【和歌山県】紀の川市の道の駅「青洲の里」で忙しい毎日を忘れるまったりデート

今回は、和歌山県紀の川市にある道の駅「青洲の里」をメインに、紀の川市を巡るデートプランを紹介します。

メインの道の駅「青洲の里」には、麻酔薬を研究開発し、世界で初めて全身麻酔で乳がん手術を成功させた華岡青洲(はなおかせいしゅう)の手術道具・遺品・資料などが並ぶ展示室や、当時の佇まいを再現した「春林軒」が併設されています。華岡青洲の歴史は、現代の健康な社会生活とのつながりを感じられるでしょう。

また、施設内にあるレストランでは、地元の新鮮野菜を中心に使用した「健康おもてなしバイキング」が味わえます。医・食・自然・健康がテーマの青洲の里は、それそれのテーマを体感できるだけでなく、大自然に囲まれているため、都会の喧騒から離れ一休みしたいときにおすすめですよ。

和歌山県紀の川市周辺でデートを検討中のカップルは参考にしてくださいね。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20代〜50代
おすすめカップル:ゆったりしたデートを楽しみたいカップル
どんなデート?:自然に触れる、ゆっくりくつろぐ

概要:ゆっくり過ごし猫の駅長に癒されるデートプラン

今回のデートプランのメインである「青洲の里」は、自然に囲まれ静かに時が流れる道の駅です。青洲の里では、施設名にもなっている「華岡青洲」の歴史を学びながら、自然の中でゆっくり流れる時間を体感して下さい。

今回のデートのメイン
道の駅「青洲の里」
周辺のデートスポット
・和歌山電鉄貴志駅
・桃源郷
・蛍鑑賞

青洲の里から車で30分ほどの場所にある「和歌山電鉄貴志駅」は猫の駅長で有名で、駅内は駅長や三毛猫のイラスト・猫の足跡の階段があります。猫好きにはたまらないデートスポットですよ。

また紀の川市は、春は「桃源郷」、夏は「蛍鑑賞」と、季節によって様々な魅力が溢れています。

ランチは、青洲の里の「健康おもてなしバイキング」がおすすめです。地元の野菜をふんだんに使った役30種類ものメニューがあり、心も体もきっと満足できますよ。

まずは、今回のデートプランのメインである道の駅「青洲の里」をたっぷりご紹介いたします。

華岡青洲の偉業を讃えた道の駅「青洲の里」

道の駅「青洲の里」の外観の写真

「青洲の里」は、和歌山県紀の川市にある道の駅です。世界で初めて全身麻酔による乳がん手術を成功させた「華岡青洲」の偉業を讃え楽しく学べる施設として、医・食・自然・健康をテーマに2015年11月に開駅しました。

施設内には、華岡青洲が生まれ育った佇まいを再現した「春林軒」が併設されています。当時の街並みや手術風景などを再現した人形などが印象的で、華岡青洲の歴史とタイムスリップ気分を味わえます。

施設内には、華岡青洲の展示物をはじめ健康を重視したバイキングレストランや地元の新鮮な野菜などが並ぶ物産コーナーがあり、テーマ通り医・食・自然・健康を体感できるでしょう。

広大な自然に囲まれた青洲の里は、都会では味わえない「のんびりとした時間」が流れています。そのた「最近疲れているな」「たまにはゆっくり過ごしたい」というカップルにぴったりのデートスポットです。

今回は、道の駅「青洲の里」事務局長兼課長の木村さんに、青洲の里の魅力などを紹介していただきました。

医・食・自然・健康をテーマにした道の駅

道の駅「青洲の里」事務局長兼課長の木村さんと華岡青洲の銅像の写真

編集部

青洲の里は、医・食・自然・健康がテーマの道の駅だそうですが、施設内にはどんな魅力があるのか教えてください。

木村さん

青洲の里は、自然に囲まれた道の駅です。施設内では外科医「華岡青洲」の業績を学びレストランでは美味しい食事、隣接する公園ではハーブや四季の風景が楽しめます。

また、周辺地域を散策するのに最適なレンタサイクル事業(電動アシスト)も行っています。特に春シーズンがおすすめです。

編集部

「医」は医療界に名前が残る華岡青洲の歴史、「食」と「健康」は地元食材を使い健康を重視したレストラン、「自然」は自然や風景を満喫できる公園の設置など、それぞれのテーマをしっかり体感できる道の駅ですね。

世界初の全身麻酔手術を成功させた「華岡青洲」の里

世界で初めて全身麻酔による手術を成功させた華岡青洲の銅像の写真

編集部

青洲の里は、外科医「華岡青洲」の業績を学べるということですが、施設内にはどのような展示があるのでしょうか?

木村さん

現在の和歌山県紀の川市に生まれ、1804年には世界初の全身麻酔薬による外科手術(乳がんの摘出)に成功した外科医・華岡青洲に関する作品を展示しています。

手術道具をはじめとした遺品の数々や多くの門下生を育てた歴史上の舞台「春林軒(しゅんりんけん)」の見学ができます。

華岡青洲の遺品などが並べられる展示室の内部の写真
▲青洲の使用した手術道具のほか貴重な資料を展示している

麻酔薬の主成分になった植物「マンダラゲ(朝鮮朝顔)」の写真
▲麻酔薬の主成分となった植物「マンダラゲ」

編集部

華岡青洲は麻酔薬の研究を続け、通仙散(つうせんさん)という麻酔薬を開発した人物だそうですね。

華岡青洲が麻酔薬を開発したおかげで、痛みを感じることなく手術が受けられるようになったんだなと初めてしりました。医療界において革命を起こしたといっても過言ではありませんね。

そんな華岡青洲の手術道具や遺品などは、医療業界の方は1度は見学したい展示物だと思います。

また医療業界以外の方は、手術道具などは普段目にすることがないため、興味を持って見学する方が多いのではないでしょうか。

華岡青洲の展示の中で、木村さんが特に好きな展示を教えてください。

木村さん

華岡青洲の住居兼診療所、および医学塾である「春林軒」の建物(一部復元)です。江戸時代当時の医療現場の様子をリアルに再現しており、全国的にも珍しい貴重な施設です。静かな佇まいの中に、なぜか少し緊迫感を感じてしまうのは、そこで命を救う外科手術が行われていたからなのでしょう。

華岡青洲の佇まいを再現した「春林軒主屋の外観の写真
▲華岡青洲が生まれ育ち医療に力を注いだ時代にタイムスリップできる

春林軒内部にある手術を再現した人形
▲1804年・華岡青洲による全身麻酔下乳がん摘出手術の様子が再現されている

春林軒内部の人体知見の様子の写真
▲治験に協力したと伝えられている青洲の妻「加恵」と母「お継」

200年前の江戸時代、山深い紀州(和歌山県)の地において華岡青洲はいかにして麻酔薬をつくることができたのか。

その偉業の達成は、家族の献身的な協力と、日々病気と向き合い、目の前の患者1人1人に合った医療を志し、そして生涯をかけて実践したからこそ辿り着いたものだと思います。

編集部

春林軒は、江戸時代にタイムスリップしたような感覚になる施設ですね。手術の様子などを再現した人形はリアルで、当時の空気を感じられそうです。

また、華岡青洲が生まれ育ち外科医として活躍した春林軒は、緊張と安心の両方の雰囲気が入り混じっていると感じました。

デートで青洲の里を訪れるカップルに、リアルな華岡青洲の世界をぜひ体感してほしいですね。

華岡青洲の歴史がたっぷり詰まった青洲の里の来館者には、どんなことを学び感じてもらいたいですか?

木村さん

華岡青洲の麻酔法は現在では使われていませんが、彼の遺した医療理念は現在まで確かに引き継がれています。

正しい理念のもと身近に医療が受けられる令和の時代、改めて先人のもたらした技術の積み重ねのうえに健康で文化的な社会生活が営まれていることに、感謝の気持ちを感じてもらいたいです。

そして、周囲を山に囲まれ野鳥が鳴いている田舎で、病に苦しむ人々を救い続けた青洲と若き門下生が活躍していた往時に思いを巡らし、日当たりのよい縁側に腰をおろしてゆったりした時間を過ごしていただきたいです。

編集部

先人がいなければ、どんな文化も発展していきませんよね。華岡青洲の麻酔薬の研究・開発は医療発展の大きな役割を果たしていると思います。

そんな華岡青洲の世界を体感できる青洲の里は、当たり前に過ごしている毎日に感謝の気持ちを持てる道の駅だと感じました。

自然に囲まれた農村風景を眺め心をリフレッシュ

道の駅「青洲の里」と公園の遊具の写真

編集部

青洲の里の立地の魅力についてご紹介ください。

木村さん

青洲の里は和歌山県北部和泉山脈の麓に位置し、高速道路を利用すれば京阪神や奈良方面からも日帰り圏内にあります。また田舎ではありますが、関西国際空港からも1時間圏内と、意外と世界各地とも近いのです。

編集部

高速道路や飛行機を利用してもアクセスしやすいため、デートや旅行のプランに入れやすいですね。また、アクセスの良さから遠方から訪れる方も多いのではないでしょうか。

和泉山脈の麓に位置する青洲の里ですが、周辺のロケーションはどんな感じなのか教えてください。

木村さん

青洲の里は他の道の駅と違い、幹線道路から少し離れた場所にあります。周囲には民家が少ないためとても静かで、紀州の山並みが見渡せる段丘の上にあるのが特徴です。

お手軽な田舎体験ができるので、「町の喧騒から少し離れたいけれど、あまりに遠くの山の中までは…」という方におすすめです。

編集部

静かに佇む青洲の里は豊かな自然を体感できるので、心身ともにリフレッシュさせるのにピッタリな場所だと感じました。

「忙しい毎日を少し忘れたい」と感じているカップルはたくさんいらっしゃると思います。ゆっくり流れる時間を感じられる青洲の里を訪れ、心と体をリラックスさせてほしいですよね。

青洲の里がある和歌山県紀の川市の魅力を教えてください。

木村さん

和歌山県は農業が盛んなことで有名です。清流「紀の川」が町の中心を東西に流れ、山の中腹(標高300M)まで多種多様な果樹園や畑が広がり、年間を通じて様々な野菜・果物が栽培されています。町は全体が果物屋さんみたいなイメージですね。

そんな農村風景は、自然が織りなすダイナミックな風景とは異なり、住んでいる人々の営みが感じられ、どこか懐かしい趣があります。

2022年春には、地元のJA紀の里さんが運営する農産物直売所のオープンを控えています。開店後はぜひ地元で採れたての新鮮な農産物の魅力を味わってもらいたいです。

編集部

紀の川市で生産される美味しい野菜や果物は、暖かい気候と紀の川の豊かな恵みがあるからこそですね。また、食べ物は新鮮が1番なので、採れたての農産物を購入できる農産物直売所のオープンを楽しみにしている方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

農村風景は眺めるだけでもほっとでき、穏やかな気持ちになれる方が多いと思います。青洲の里でしか味わえない「気持ちの安らぎ」を体感していただきたいです。

ランチは新鮮な地元野菜を使ったバイキングレストラン

道の駅「青洲の里」のレストラン華のホールの写真

編集部

青洲の里の館内にあるレストランでは、どんなメニューを味わえますか?

木村さん

青洲の里館内にある「レストラン華」では、地元産野菜を中心とした約30種類のメニューが楽しめる「健康おもてなしバイキング」を1人1,500円でご利用いただけます。

レストラン華の健康おもてなしバイキングの写真
▲地元産野菜を中心とした「健康おもてなしバイキング」

編集部

健康を重視したメニューと地元で採れた新鮮な野菜を味わえるバイキングは、女性だけでなく健康志向の男性にも人気がありそうですね。

営業時間が平日は11:00〜14:00、土日祝は11:00〜14:30なので、お昼前後に訪れてランチを楽しむのもよさそうです。

館内でお買い物はできますか?また、どんな商品が販売されていますか?

木村さん

フラワーヒルミュージアムロビーの物産コーナーでお買い物していただけます。地元・紀の川市や和歌山の特産品である野菜ジャム・金山寺みそ・梅干し・ごま豆腐などを販売しています。

また、華岡青洲が考案した軟膏「紫雲膏」(しうんこう)も販売しています。やけどや切り傷、ひび、あかぎれなど、お肌のトラブルに効果があるとされております。青洲の里を訪れた記念にお土産として購入し、リピート注文されるお客様も多いですよ。

道の駅「青洲の里」の物産コーナーの写真
▲特産品がズラリと並ぶ物産コーナーは、見やすくお買い物がしやすい造りです

編集部

特産品はもちろんですが、華岡青洲の軟膏は、旅の思い出になるだけでなく実用性があるので、青洲の里を訪れたらぜひ購入したい商品だと思いました。

ゆっくり過ごすなら喫茶コーナーのテラス席がおすすめ

編集部

青洲の里で、カップルがゆっくり過ごせるおすすめの場所を教えて下さい。

木村さん

ランチタイム後は、喫茶コーナーのテラス席にて優雅にティータイムを満喫するのがおすすめです。また、青洲の里は「和歌山の朝日夕日百選」に選ばれています。(参考:和歌山の朝日・夕陽100選

個人的には夕日が綺麗な日は「1日過ごせてありがとう」と幸せな気分になります。

編集部

喫茶コーナーのテラス席から綺麗な夕日をカップルで眺めると、ロマンチックなひと時を過ごせそうです。夕日をバックにした記念撮影は、青洲の里でのデートの記念に残りますね。

季節ごとに見どころのあるイベントを開催

編集部

時期や季節など、来館の時期が違うことによって違う楽しみがあれば教えてください。

木村さん

毎年1月上旬に春林軒にて「七草粥まつり」が行われます。

また10月下旬には「青洲まつり」が開催され、メインイベントの「青洲時代行列」は毎年県内外からの多くの来場者で賑わいます

青洲まつりの「青洲時代行列」の写真
▲本格的な衣装とメイクで1時間ほど練り歩く「青洲時代行列」

春にはサクラ、ハナモモ、ツツジ、フジなど、夏にはアジサイや大賀ハス(縄文ハス)が咲き、何度も訪れる方が多く、知る人ぞ知る名所となっています。

編集部

季節によってそれぞれの楽しみ方があるのは魅力的ですね。

春林軒で行われる「七草粥まつり」は、無病息災を願ったお祭りで、七草粥と甘酒が振る舞われるそうですね。また、青洲の妻の嫁入り行列を再現した青洲時代行列は、本格的な衣装で練り歩くとお伺いしました。

多くの方が喜ぶイベントなので、毎年楽しみにしている方がたくさんいらっしゃると思います。

青洲の里ではイベントの他に農業体験などができるそうですね。どのような体験を行なっているのか内容を教えてください。

木村さん

地元の農家の方と共同でより深く農業に関心をもってもらいたいと、収穫までの作業工程を順次体験する「週末農業体験」を実施しています。

また自家製ハーブや地元のフルーツを使った「ハーブ&フルーツ体験会」を随時開催し、県外からのお客様も数多く参加しています。

編集部

野菜などは「食べるだけ」の方が多いと思います。

私は農業体験をしたことがありますが、全ての作業を経験することで、農作業の楽しさ大変さを学ぶだけでなく食への感謝の気持ちも生まれました。農業の体験は、新しい発見があり楽しめるので多くの方に参加していただきたいと思いました。

青洲の里で行われた過去の企画展、今後予定している企画展があればご紹介ください。

木村さん

過去には和歌山県出身の作家で小説「華岡青洲の妻」の著者でもある有吉佐和子展などが開催されました。

2022年には「第1回青洲検定&学習会」を開催予定で、今まで以上に地域が一丸となって華岡青洲および紀の川市の魅力を発信していく予定です。

編集部

華岡青洲に関する企画が多いのですね。展示物や春林軒では知り得ない魅力がまだまだあると思います。

華岡青洲の歴史などをたくさん紹介していただきましたが、奥が深く「もっと知りたい」と感じました。カップルで青洲の里を訪れ、華岡青洲と紀の川の魅力をたっぷり体感してもらいたいですね。

道の駅「青洲の里」の口コミ評価

木編集部

来館者さんからよく聞く感想や声を教えてください。

木村さん

「景色と空気の良いところですね」とおっしゃられる方が多いです。よく果物の木の種類について尋ねられることがあり、こちらでは当たり前の風景でも、普段都会に住んでいる方には新鮮に捉えられていることにギャップを感じたりします。

田舎の風情のなか、おもてなしの気持ちで接することで、お客様には少しでも気持ちが癒されて帰られることを願っております。

編集部

都会に住んでいると、自然に触れることが少ないかもしれません。自然の雰囲気を感じられる青洲の里は、いつもとは違う時間の流れを感じられますね。

青洲の里のスタッフの優しさあふれる接客も、訪れる方の心を和ませてくれていると思います。

青洲の歴史が学べ勉強になるという口コミが多い

編集部でも青洲の里の口コミを拝見させていただきました。

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華岡青洲の存在は知りませんでしたが、展示などを見てとても勉強になりました。特産品なども販売されていて、とてもよい道の駅という印象が強いです。
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ランチバイキングがとても美味しかったです。満席だったので待ち時間はありましたが、待った甲斐がある食事でした。華岡青洲の功績も学べ充実した時間を過ごせました。
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青洲まつりを見に行きました。イベントやお店がたくさんありたっぷり楽しめました。レストランのバイキングはとてもヘルシーで美味しかったです。

青洲の里は、華岡青洲の歴史が学べる・レストランの食事が美味しいという口コミが多く寄せられていました。

医・食・自然・健康がテーマの青洲の里は、それぞれのテーマに沿った体験ができるので多くの方が楽しめる道の駅だと口コミからも伝わりました。

青洲の里からカップルへのメッセージ

道の駅「青洲の里」の事務局長兼課長である木村さんの写真

編集部

それでは最後に、デートでの来館を検討しているカップルやご夫婦へのメッセージをお願いします。

木村さん

季節の良い時期にはレストランテラス席がおすすめです。開放感あふれる場所でのお食事の後には、公園を散策したりお土産コーナーに立ち寄ってお買い物を楽しんでください。

華岡青洲の麻酔薬開発は夫婦の絆がもたらした一面もあります。そんな華岡青洲夫婦の物語の舞台である春林軒を見学することで、パートナーの存在の大切さを再認識してもらえたら嬉しいです

編集部

青洲の里は、多くの体験ができる道の駅だと感じました。また、お2人の絆をゆっくり深められるデートスポットでもあるので、多くのカップルにぜひ足を運んでいただきたいです。

本日はお忙しい中、インタビューに答えていただきありがとうございました。

道の駅「青洲の里」の基本情報

住所 〒649-6604
和歌山県紀の川市西野山473
アクセス 【車】
・京奈和自動車道:紀の川東I.Cから約10分
・京奈和自動車道:かつらぎ西I.Cから約15分
・阪和自動車道:岸和田和泉I.Cから約45分
【JR】
JR和歌山駅から和歌山線で約40分
名手駅下車後、タクシーで約5分または徒歩で約30分
【南海電鉄】
南海電鉄難波駅から南海高野線で約50分
その後橋本駅で乗り換えて約40分
名手駅下車後、タクシーで約5分または徒歩で約30分
営業時間 【フラワーヒルミュージアム】
9:00~17:00
【春林軒】
3月~10月:10:00〜17:00(入館受付16:30まで)
11月~2月:10:00〜16:30(入館受付16:00まで)
休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日に振替)
年末年始(12月28日~1月2日)
駐車場の有無
料金 【春林軒見学料金】
一般:200円
※小学生未満、障害者手帳・療育手帳をお持ちの方無料
来館の割合 友人知人同士:4割
夫婦・カップル:3割
1人での来場:3割
空いている時間帯 ランチタイム(11:00〜14:00)以外
平均的な滞在時間 1〜2時間
公式サイト http://seishu.sakura.ne.jp/index.shtml

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

「青洲の里」周辺のデートスポット

青洲の里がある和歌山県紀の川市には、他にもデートスポットがたくさんあります。車で30分ほどで回れるので、青洲の里の前後に訪れてみて下さいね。

ランチは、青洲の里の「健康おもてなしバイキング」もいいですが、たまにはカフェでランチがしたいというカップルのために、おしゃれなカフェもご紹介します。

周辺のおすすめデートスポット

猫の駅長に癒される「和歌山電鉄貴志駅」

和歌山電鉄貴志駅は青洲の里から車で30分ほどの場所にあるローカル鉄道です。日本の民営鉄道で初めて「猫の駅長」が誕生したことでも知られています。(参考:たま (猫の駅長) - Wikipedia

2007年に駅長に任命された「たま」は、2008年に「スーパー駅長」その後「ウルトラ駅長」、2013年には「和歌山電鐵社長代理」となりましたが、2015年6月に亡くなり「名誉永久駅長」となり、今でも和歌山電鉄貴志駅を見守っています。

和歌山電鉄貴志駅の見どころは、猫の形の駅舎と駅長・ニタマです。近くではいちご狩りなども楽しめますよ。

駅の中には、駅長たまや三毛猫のイラストが描かれていて、猫の足跡付きの階段にも癒されるでしょう。
和歌山電鉄貴志駅は、猫好きなカップルにはたまらないデートスポットです。

公式URL:https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

春の花見スポット「桃源郷」

桃源郷は、青洲の里から車で20分ほどの場所にある、花見スポットとして有名な場所です。3月下旬〜4月は一面に桜が咲き乱れ、桃色の霞と甘い香りで包まれます。

桃源郷は紀の川沿いに広がり春には「桃山まつり」や「桃源郷ハーフマラソン」が行われます。

春にしか体験できない桃の花をカップルで眺めながら、ほっとできる時間をお過ごしください。

公式URL:http://www.kanko-kinokawa.jp/tougenkyo/

6月中ごろなら幻想的な「蛍鑑賞」がおすすめ

紀の川には、6月中旬ごろに蛍鑑賞ができるスポットが5つあります。

蛍鑑賞ができるスポット

  • 細野渓流キャンプ場付近(紀の川市桃山町垣内地内)
  • 鞆渕地区付近(紀の川市中鞆渕地内)
  • きしべの里ほたる観賞会(紀の川市貴志川町井ノ口地内)
  • 重谷川付近(紀の川市江川中地内)
  • 野田原地区付近(紀の川市桃山町野田原地内)

※蛍は自然の生き物なので、天候や気温によっては鑑賞できないときもあります。

2人で夏の夜空に舞う蛍を鑑賞し、幻想的な蛍の世界を体感してください。

公式URL:https://www.city.kinokawa.lg.jp/kanko/2019kannshoujouhou.html

まとめ:忙しい毎日から離れ2人でほっとできるひとときを

「青洲の里」は華岡青洲の歴史が学べるだけでなく、健康的な食事や自然に触れ合うことができる道の駅です。

忙しい毎日に追われていると、カップルでもギクシャクしたり気分が乗らないということもあると思います。そんな時は、自然に囲まれた道の駅「青洲の里」で、心身ともにリフレッシュしてください。また、和歌山電鉄貴志駅では猫の駅長に癒され、日頃の疲れを取ってくださいね。

今回ご紹介するデートプランは、普段の生活に疲れているカップルにおすすめですよ。デートの後は、心が和み付き合った頃の新鮮な気持ちになれるでしょう。

和歌山県紀の川市で、ほっとするデートをしたいカップルは参考にしてくださいね。

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