マッチングアプリでうまくいかない女性版!出会いのコツ&ヤリ目の見分け方

マッチングアプリでマッチングするための秘訣(女性版)

マッチングアプリを利用する女性、なんにもしなくても「いいね」がバンバンくる人もいる。でも男目線から見て「この子いいな」と思う基準みたいのはあります。そのあたりの「傾向と対策」を学んでおけば、ますますモテちゃうはずです!

女性も男性と同じく「いかに表示されるか」がまず重要

これはほぼ男性と同じで

  • 毎日ログインする
  • 積極的に男性に「いいね」をする

がポイントです。

女性の場合、まぁあれです、キレイな子、美人、可愛い子がたくさん「いいね」を貰っています。でも人気の美人女性は逆に「この人ムリだ」と男性から敬遠される場合も多いんです。だから、やはりまず頻繁にログインして男性に検索されやすく、注目されやすい上位表示を狙う。これ、マッチングアプリの基本なんです。

男性からすると、女性から「いいね」されるとすごく嬉しい。飛び上がるくらい嬉しい。だから積極的になった女性は、かなり高い確率でマッチング成功するはずです。「いいね」をしたからスグに交際というわけではありません。女性ももっと気楽に考えて、ちょっとメッセージ送ってみてもいいかも、という相手にはぜひぜひアプローチしてあげて下さい!!!

男性に「いいね」されるプロフィール写真

  • 自然な笑顔のアップ写真をトップに
  • サブ写真は少し動きのあるものを
  • 加工アプリで写真をいじらない

ハッキリ言います。自撮りした写真をあれこれ加工して「可愛く見せてる」人、多すぎ! そこまでいかなくてもsnowとかね、あとキラキラ背景ね、全体をうっすらぼやかしたりね。俺は女性じゃないからわからないけど、そりゃ「自分を少しでもきれいに見せたい」という気持ちからなんだろうとは理解できますよ。でも、男性はそういう加工写真、正直あまり好きじゃないんです。

トップには自然な笑顔の写真。サブは「スナップ写真」出かけた先で撮影したものや、スポーツしているならその写真とかね。得意そうに肉じゃがもって「ハイ」って見せてるような写真とかは、俺はけっこう可愛いなと思ったし。

スムージー飲んでる姿とか、おっきなパンケーキ目の前にして驚いている顔しているのとか。いろいろな表情が見られる写真が数枚あると、それだけで「この子、楽しそうだな」と好感もちますよ。

インスタに載せるような感覚で、もうちょっと自分にフォーカスした写真を選ぶといいと思う。変に友達数人と撮影しているのだと、女の子って似ている感じに見えるから「どの子なんだ?」なんて思っちゃうときもあるしね。

自己紹介とプロフィールで男性を惹きつけて

  • プロフィールは完全に埋める
  • 1行ではなくアピールできるところは長めに

自分が見ていて、一番「?」と思ったのは「使い方がよくわからないので」っていう1文だけであとプロフィールが空欄だった女性。サクラかな?と疑いました。もし本当にわからなかったりしても、基本的なプロフはなるべく埋めた方がいいですよ。

実際にプロフは全部埋めると、運営会社のほうが評価して上位表示もしてくれるから、男性からのいいね数も絶対に増えるしね。空欄が多いと、男性からは「きっとサクラか業者だな」と勘違いされやすいです。とにかく埋めておくのが肝腎です。

あと、わりと多いのが「よろしくお願いします」みたいな典型的な挨拶文1行のみ、の自己紹介。これだと全然、その女性の人柄みたいのが伝わってこない。印象に残らずスルーされがちで損してますよ!

確かに男性は写真ありき、で女性に「いいね」するんだけどプロフも必ず見ているから。「あれ、いい感じだな」なんて思って、それからプロフを見ます。

「テニスと料理が好きです。テニスは学生時代からやっていて、今も月に1度ぐらいコート借りてプレイしてます。料理はどちらかといえば和食の方が得意。自慢したいのは自分で魚をさばけること!釣り好き男性がいたら、釣った魚料理しちゃいます!」

こんな風だと、アクティブな姿と和食好きでお母さんとかに料理一生懸命習っている女性なんだろうなぁ、なんて、かなり妄想広がりますよ。そうなると、すぐポチっと「いいね」するでしょ。その子の姿が映像で浮かび上がってくるような自己紹介文なら最高です。それが「では、よろしくお願いします」だと、こちらも「はいそうですか」(棒読み)で終わってしまうから。

「ヤリ目的」男性の見分け方

コレ、男性からの目線でしっかり伝えておきます。

マッチングアプリにもよるけど、やっぱり「ヤリモク」が混じっている場合はあると思います。ワイワイシーとか、Tinderとか、Poiboyあたりかな。いわゆる出会い系サイトに近いマッチングアプリは、最初から選択肢から外すほうが安心でしょう。

Omiaiペアーズはもはや超有名大手マッチングアプリ。老舗で実績も長いから、こうした大手が運営するサイトがまず安全です。男の側からすると、ワイワイシーあたりだと「チャンスあれば、今夜会っちゃえるかも?」くらいは期待してるとこ、あると思うから。

ヤリモク男の見分け方は

  • マッチングしてからやたら「すぐ会おう」と誘う
  • LINEアカウントをすぐ教えてと迫る
  • 「夜」「お酒」をセットで誘ってくる
  • 年収1000万みたいなプロフの内容とメッセージの遣り取りがかみ合っていない

まずすぐに「会おうとする」「LINE交換したがる」その速攻アプローチが危険信号。普通に考えて、お互いにまだ見知らぬ相手と、最初や2回目程度のメッセージで「今夜会わない?」なんて誘わないでしょ。俺だってしないよ。

それから意外と引っ掛かりやすいそうですが、「年収1,000万」のプロフ。マッチングアプリにもよるけど、大抵は本人確認はしていても年収確認している人までは少ないから。女性って、けっこう年収で検索かけるそうですね。

だからかな、逆に年収が「エサ」になってしまうわけだ。でも、本当に年収1000万ある人なら、それ相応の企業や職種にあるはず。そうした人と会話しているとは思えないような「メッセージの違和感」があったら要注意です。

男が女性をうまいこと騙して・・・みたいに思ったら、食いつきそうなエサを作るはず。それでなければ、ひたすら迫って押しまくります。中にはほら、よくわからないまま「ええと、じゃ、会っちゃうかな」なんていう子もいるかもしれない。その少ない確率でも当たるのを待っているのがヤリモク男だからね。

よく女性は不安って言うけど、それは実は男性も同じなんです。女性に対して、なんかの業者のサクラじゃないの?と思う事もあるし。そうでなくても、会った途端「こんなヤツか」とガッカリされて冷たい態度とられたらどうしよう、とかけっこうマジで不安なもんです。

だから普通の男だったら、少なくとも数回は遣り取りしながら手探りで相手を知ろうとするはずです。マッチングアプリで結婚する人だって珍しくない時代。本当に真面目に出会いを探している男性も多いって事だけは、わかって欲しいですね。

マッチングアプリって怖くないの?

マッチングアプリって怖くないの?

まぁその続きみたいな話題になるんだけど、マッチングアプリって出会い系サイトでしょ?騙されたり、恐ろしい目にあるかも、という不安があるのはわかります。

この点については女性の体験談を読んで実際にどんな人と出会えるのか参考にしてみてください。

サクラ・業者っているの?

(1)出会い系にはサクラはいる可能性高い

ワクワクメールハッピーメール、PCMAXなどの「出会い系」はサクラはいる可能性があります。なぜなら従量課金制だから、です。従量課金制というのは、メッセージするたびにお金がかかる仕組み。だから運営側はサクラをたくさん用意して、男性にガンガン応じていく。逆に恋活・婚活にはサクラはほぼいないと思っていいです。

例えばペアーズOmiaiなんかは既に大量の会員もいて、あえてサクラを用意して「お金儲け」する必要もない。それよりきちんと運営されて、実際に交際しているカップルがたくさんいるよ、という口コミが多くなるようにしたいからサクラなんて噂を流される方が怖い。しっかり監視しています。

(2)業者はどのアプリにも存在する

とはいえ、業者関係はどこのアプリにも紛れ込んではいます。Facebook連携でも、今は登録してから入ってくるから。友達数とか見ると「ギリ10名ってヘンかな」とか、だいたいわかるかな。でも業者は本当に巧みだから、とにかく別のサイトとかを紹介してきたら「おかしいぞ」と思った方がいいかも。

口コミでも、Omiai、withなどは徹底した排除策をとっているため少ないと言われてますよ。不安なら、やはりそうした大手・有名恋活サイトを利用するのが一番。また婚活系もシステム上、比較的少ないと言われてます。

あわせて読みたい参考記事

身バレする可能性ってある?

  • FB認証のアプリなら、FBで繋がっている人には表示されない
  • タイムラインなどに出ることもないのでほぼ心配ない

Facebook連携は、大手ならどこもイニシャル表示やタイムラインへの表示はなしなどの対策が当然されています。大手で実績のあるマッチングアプリなら身バレの心配は全くありません。

ちなみに俺が知るところでは、tinderは恐ろしいことに実名で表示されてしまうので、身バレの可能性高い。またCROSS MEも「近くにいる異性を表示する」という機能が悪い方に影響し、知り合いに表示されてしまうリスクは大きいと思う。目的や使い方によるとはいえ、ちょっと怖くて俺は使えませんね。

>>身バレの心配がないマッチングアプリ「Omiai」