【恋愛相談】奥手な男性が彼女を作るためにはどうしたらいい?

【悩み相談】奥手な男性が彼女を作るには!?

彼女が欲しいが奥手でどうしていいかわからない。

(男性/26歳)

社会人4年目26歳という年齢になり、そろそろ結婚したいのですが、現在彼女はいません。
職場に異性はいるのですが、なかなか自分から職場の人と話すことが出来ず1人で仕事をしている状況となり、出会いのきっかけがつかめていません。
また、僕の仕事はシフト制なので、もし彼女が出来ても土日は休みではなく、デートする時間が作れないのではと不安です。
シフト制の仕事状況も考慮し、同じ働き方をしている職場の人と付き合えばいいのですが、僕が奥手すぎて職場には話せる人がいません。
自分の奥手な性格を変えなければいけないとはわかっています。ですが、具体的にどうしたらいいのかわかりません。
奥手な性格を変えて、恋愛をし、彼女を作るにはどうしたらいいでしょうか?

公認アンサー
今は彼女持ち!ラジ助からの回答
ラジ助からの回答

マッチングアプリなどで、女性とコミュニケーションを取る経験を積めば、奥手な性格も克服できます!

こんにちは。ラジ助といいます。

私も非常に引っ込み思案で、女性どころか同性すら話かけられないぐらいでした。女性と話す時は緊張して硬直してしまい、いつも引きつっていたのを今でも覚えています。

母親と同年齢ぐらいの女性なら全然話かけられるのですが、自分と同世代の若い男性、女性になるとてんで駄目で、もうこのまま一生友達も彼女もできないんじゃないかと思いました。

職場で昔は影で芋ラジと呼ばれており、そのあだ名を知ったときはショックでした。芋臭いだけでなく、話しかけるとサツマイモのように赤くなるからそういう名前だったらしいです。でも今は普通に「芋ラジさん、話してみると普通ですよね」と言われています(笑)

私の場合、気になる異性と話せるようになったのはマッチングアプリのおかげでした。

はじめ、フェイスブックの広告でマッチングアプリのOmiaiを見つけ、

「どうせこのまま一人で生きていくぐらいなら、死ぬ気になってやってやる!」

と思いOmiaiの利用をはじめたのを覚えています。

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当時は、八方塞がりでどうしようもなかったんです。
もちろん、そんな状況でマッチングアプリを利用してもいきなり上手くコミュニケーションが取れるはずもなく、何度も何度も撃沈しました。でも必死にやっていたら、まず文字でのやり取りができるようになったんです。

マッチングアプリを始めた当初は、文字でも何を打っていいかわからなかったし、相手とやりとりをするのをためらっていたのですが、段々と文字でのやり取りができるようになりました。
それから半年ぐらいマッチングアプリを続けてようやく最初のデートをすることができました。もちろん、大失敗でデートのお礼が来た後、女性からの連絡は途絶えました。最初のデートでは、もう真っ赤になって、何を話していいかもわからないし、汗もかくしで散々な対応をしてしまったからです。

それから2ヶ月後またデートをして、少しだけ慣れを感じました。文字のやり取りができるようになったのと同じです。

違う相手ですが定期的にデートができるようになり、少しずつ回数を重ねていくうちに段々と緊張しなくなっていきました。不思議なものです。初めて女性とデートしたときはあんなに緊張していたのに。
それが功を奏したのか、職場でも話せるようになり、友達も彼女もできました。どうやらあんなに緊張して上手く話せなかった原因は経験不足によるものだったんだ、とわかりました。経験をつめば、こんな私でも話しができるし、彼女もできるんです。

休みの件も私と似ています。私は不定休なので彼女との休みはなかなか合いませんでした。はじめは不安だったのですが、仕事が早く終わった1、2時間を上手く使うことで解決しました。

彼女に早く終わったら会おうという旨を伝え、1時間でも時間ができたら会って話しをするのです。そうすると彼女も安心するし、私も気持ち的に落ち着きます。

そしてガッツリ会う時は有給をとるようにしています。そんなに多く有給を取ることはできないですが、彼女と時間を合わせて有給を取ることで、お出かけも泊まりデートもできています。

私の彼女は同僚ですが、前々からシフトと有給を考えて時間を作れば、結構休みを合わすことはできるものです。もちろん、相手の理解と協力が必要なので、いつも通話やLINEで次の休みをどうするか話をしています。

休みの少ない私でも上手くいくのですから、相談者さんもきっと上手く行くはずです。自分の時間をよく見直してみてください。同僚の彼女だったらシフトを上手く調整すれば時間も作れるはずです。

話を戻しますが、自分の性格は押さえつけても何も変わらないと思います。そこは人と会う回数を自ら作り、何回も失敗することで徐々に変化するものです。そうすればまず友人を作ることができるようになりますし、最終的には彼女もできるでしょう。

経験しないといくら本を読んでも、記事を見ても、人から話を聞いても、何も変わらないです。それは私が自ら体験してわかったことです。
人と会う機会を作るためのツールとして、先程話したマッチングアプリのomiaiでもいいですし、他のマッチングアプリを使うといいでしょう。なんでもいいので、試しにはじめることが自分の性格を変える第一歩だと思います。
それで徐々に経験を積み、文章に慣れ、人に慣れ、それではじめて彼女を作るためのスタートラインに立てます。私も同じだったので、言い切れます。
自分が変化したら今不安に感じている時間に関する悩みも意外と解決するものですよ。頑張ってみてください。昔の私に似ているあなたを応援しています。

公認アンサー
モテない34歳、小鳥遊からの回答
小鳥遊からの回答

内気な性格の人は、少しずつ会話を増やし関係を深めていくことが彼女を作りの第一歩!まずは挨拶から始めてみよう!

こんにちは、34歳独身男の小鳥遊(たかなし)です。私は昔から人と話すことが好きだったので、非モテではありますが、教育現場でカウンセラーの仕事をしています。

私は割と気さくに話しかけるタイプではありますが、その雰囲気が嫌なのかプライベートでは女性から距離を置かれることも少なくありません。大体打ち解ける女性はギャルかヤンキーです。

自分が、ギャルやヤンキー的なノリというわけではないのですが、相性が良いみたいです。ギャルやヤンキーと話が合うからといって付き合うというわけでもなく「小鳥遊と付き合うのはちょっとキモいので無理」と平気で言われてしまいます。

異性と話したいのになかなか話しかけられない状況は、とてもモヤモヤしますよね。

「もっと仲良くなりたい!だけど、失敗すると人間関係自体を壊してしまうんじゃないか?」
私は、質問者様はそんな葛藤の中にいるのかなと推測しています。
これは非常に難しい問題ですが、解決策としては「ステップバイステップ」で距離を縮めていくというのが大切です。
さして仲良くもない人から、急にデートに誘われたり、親しげに声をかけられたりしたら「キモい」と思う女性も少なからずいることでしょう。

私は、この手の間違いを何回も繰り返してきました。そんな経験を繰り返す中で、思い出したのが小学校の時に習ったことです。「あいさつは大切ですよ!」という担任の先生の言葉がよみがえってきたのです。
「ステップバイステップ」の最初の一歩は挨拶です。「おはようございます」「お先に失礼します」などを自然にできるようになることが第一歩ではないでしょうか。
挨拶ができるようになったあとに必要なのは、共通の知り合いです。一対一でデートに誘っても、いきなり関係が深まることはまずありません。友人などを巻き込んでグループを作り交流する機会を増やすことが彼女を作るために大切です。
仕事がシフト制だと彼女が出来たら、時間が合わない心配ありますよね。こればかりは、お互いの生活があるので何とも言えませんが、毎週会うよりも予定を合わせて月何回か会うほうが、利点があるのも事実です。

お互いの生活を見比べて、ないものをねだるよりは、できる範囲の中で会える時間を大切にするというのが大切なことではないかなと思いました。

「性格が変わればいいのになぁ」と思うことは私も多々ありますが、周りをみても、自分をみても小さい時から性格はあまり変わってないように思います。ただ、もともと持っている良い部分が沢山でたり、悪い部分が沢山出てしまったりすることはありますよね。

自分の良い部分と相性の良い人はどんな人なのかを考えてみて、お友達をたくさん作ることが最初の一歩ではないでしょうか。私の場合、きっと気さくに話しかける部分と、ちょっと茶化してしまうところがギャル・ヤンキーと相性がいいのかもしれません。

お話を聞いていて、「きっと質問者様は実直でまじめな方なのかな」と想像していました。そんな質問者さんの性格を、しっかり見てくれている人は思いのほか近くにいるかもしれませんよ。

公認アンサー
他人任せで恋愛成就 akiraからの回答
akiraからの回答

女性との会話のコツは慣れ!婚活パーティーなどで女性と話す機会を強制的に作る!

昔の私を見ているようですごく共感してしまいました。

私も昔は引っ込み思案で女性とお話するのが苦手でした。彼女が欲しいけど、女性とどのように話したらいいか分からなくなっていたのを覚えています。

でも今となっては付き合って2年の彼女がいて、シフト制の職場にて女性とも普通にコミュニケーションを取れるぐらいにはなりました。

ここからは私の彼女がいない時代にどのような行動をしたかのお話になります。ぜひ参考にしてください。

私もあなたと同じ、結婚願望があり、彼女が欲しい気持ちが強かったです。ただ、どうしても女性と話すことが苦手でした。

そこで僕がとった行動は

「まずは人と出会う機会を無理やり増やして、女性と喋るために誰かに後押ししてもらおう。」

という荒療治でした。

簡単に言うと恋愛を人に手伝ってもらい機会を作ってもらおう!と考えました。

例えば、婚活パーティーは進行にあわせて100%女性と会話しなくてはいけません。それも初対面の女性と何人も会話が必要です。

女性と話すことが苦手な私にはかなりの荒療治です。でも、これが効きましたよ。
最初は話すのが苦手だったので、辛い部分がありました。
ただ、何度も婚活パーティー通っていると趣味が似ている人と緊張せずに会話ができるようになってきました。こうして、女性と自然に話せる経験を積み重ねることで、女性への苦手意識を克服していけたんです。

ただ、僕はシフト制だったのでなかなかお相手の女性と休みを合わせて会うことができませんでした。でも、少し無理をして夜勤前にあったり、土曜日の夜勤明けにランチに行ったり…。

もちろん体力的にはきついですが、何より女性と会える、彼女になってくれるかもしれない、という気持ちがモチベーションをあげました。

結果的に、根気よく会いに行ったことで「私のために頑張ってるんだな」と感じてもらえ、見事お付き合いに発展しました頑張らない男性に女性は惹かれません。

今でも仕事終わりや彼女の仕事終わりに合わせて会うようにしています。そしてたまにお互いの休みが合えば、一緒に秋葉原に行ったり旅行に行ったりと楽しんでいます。

僕ができるアドバイスは、

  • まずは他人の力を借りて女性と交流すること
  • そして、デートできる間柄になったら会う努力を怠らないこと

この2つです。

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