54%がネットで友達を作った経験あり!ネットで知り合う方法とリアルな出会いとの違い

ネッで知り合う

人との出会いの手段の一つとして、最近ではネットでの出会いがどんどん浸透してきました。

実生活での新しい出会いが限られている中では、ネット上で交流関係を築くことで新しい出会いにつながるいいきっかけにもなりますよね。

でも、ネットでの出会いに興味がありつつも、不安感がありなかなか踏み出せない方、興味はあるけど試したことのない方もいるかと思います。

そこでこの記事では、ネットの出会いに対する世間の声や、実際にネットで出会う際に気をつけるべきことを解説していきます。次のようなことが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • ネットで知り合う人はどのくらいいるのか
  • ネットでの出会いにどう思う人が多いのか
  • ネットの知り合う際に不安に感じることや注意すること
  • ネットで知り合うときにおすすめの方法

ネットで知り合うのはどのくらい普通のことなのか

ネットで知り合うのはどのくらい普通のことなのか

世間一般の感覚として、ネットで知り合うことはどのくらい普通のことなのでしょうか?ネットで他人と知り合ったことのない人にとって、ネットでの出会いには抵抗を感じるかもしれませんね。

当サイトでは、18〜66歳のさまざまな年代の男女500人にネットを通した出会いについてアンケートを実施しました。

その結果、ネットで友達を作ったことのある人は54%で、半数以上の人がネットを通して人と知り合ったことがあると回答しています。

<ネットを通してどのような交流をしていますか?>
ネットで友達を作ったことがある・・・54%
ネットで出会った人と実際にあったことがある・・・40%
ネットで出会った人と恋愛したことがある・・・35%(うちお付き合いした21%、結婚した6%)

ネット上の出会いと言っても、ネット上の交流だけで完結する出会いもある一方で、実際に会ったことのある人は40%の割合になっています。

さらに、恋愛まで発展した割合が35%、結婚まで至ったのが6%となっており、ネット上での出会いはもはや珍しいことではありません。

ネットで知り合うのが「当たり前」とまではまだ言えませんが、スマホやSNSが浸透している今では昔ほどネットでの出会いへのハードルは低く、出会いの一つの手段として一般的になっています。

世間的にどう思われているのか?

当サイトのアンケートによるとネットを通した出会いを約半数の人が体験していましたが、ネットで出会って実際に会うことに関して、どう捉えているのかも調査しました。

その結果、ネットを通して知り合った相手と実際に会うことに関しては、賛成派が62%と多数派です。

<ネットで出会い、交流し、オフラインで会うことに対して、あなたはどう感じますか? >
賛成:誘われれば会う 22%
どちらかといえば賛成:いいと思うが、自分は誘われたら困る・考える 40.60%
どちらともいえない 21%
どちらかといえば反対:自分は誘われても絶対にあわない 12.20%
反対:友達や家族がネットの友達と会おうとしていたら止める 4.20%

ネットでの出会いに抵抗を感じている反対派は約16%と少数派です。

また、ネットでの出会いに対する意識を5年前の感覚と比較すると、ネットでの出会いに対して肯定的な考え方になっている人の方が、否定的な考えになった人より多いことがわかりました。

<ネットでの出会いに対する意識は5年前と比べて変わりましたか? >
ポジティブになった:ネット上からリアルな仲になることにポジティブになった 33.20%
変わらない 57%
ネガティブになった:ネット上からリアルな仲になることにネガティブになった 9.80%

ICT総研の調査によると、2019年にツイッターやインスタなどのSNSの利用者数は日本で7,786万人(ネット利用人口に対するSNS利用者の割合は78.2%)で、2022年末には8,241万人に達する見込みだそうです。

2015年のSNS利用者数は6,488万人(利用率は65.3%)だったので、この5年足らずでSNSの利用者数が1,000万人以上増えています。また、20代以下の若者のみならず40代以上でもSNSの利用が当たり前になってきているようです。

引用:日本のSNS普及率80% 利用満足度トップ3はインスタ、YouTube、LINEに/ICT総研

このように世代を超えてSNSの利用が当たり前になったことで、ネットを通して人と交流したり実際に出会うことへの抵抗が薄れ、ネットを通した出会いが身近なものになってきていると考えられます。

ネットでの出会いについて世代別の感覚の違いはある?

ネットでの出会いについて世代別の感覚の違いはある?

ネットでの出会いについての捉え方に、世代間ではどのような違いがあるのでしょうか。

10〜20代、30代、40代の意識を比較してみたところ、10〜20代の若者層の方がネットでの出会いに抵抗がなく「誘われれば会う」という割合が多いことがわかりました。

ただし、意外にも世代間の意識にはそこまで大きな差があるわけではありません。

<10〜20代>
賛成:誘われれば会う 25.56%
どちらかといえば賛成:いいと思うが、自分は誘われたら困る・考える 42.86%
どちらともいえない 16.54%
どちらかといえば反対:自分は誘われても絶対にあわない 12.78%
反対:友達や家族がネットの友達と会おうとしていたら止める 2.26%

<30代>
賛成:誘われれば会う 23.62%
どちらかといえば賛成:いいと思うが、自分は誘われたら困る・考える 41.71%
どちらともいえない 17.59%
どちらかといえば反対:自分は誘われても絶対にあわない 12.06%
反対:友達や家族がネットの友達と会おうとしていたら止める 5.03%

<40代以上>
賛成:誘われれば会う 17.26%
どちらかといえば賛成:いいと思うが、自分は誘われたら困る・考える 37.5%
どちらともいえない 28.57%
どちらかといえば反対:自分は誘われても絶対にあわない 11.9%
反対:友達や家族がネットの友達と会おうとしていたら止める 4.76%

10〜20代は子供の頃からインターネットが身近にあり、スマホを持っているのも当たり前の世代です。そのためネットを通して人と交流することに関する偏見や抵抗が低いと考えられます。

ネットで出会い、実際に会うことについての意識について、世代別の声をピックアップしてみました。

<20代前半>

小学生の頃からネットの中で友達作りをしていました。
小学生、中学生の頃は怖い思いもしたことがありますが、ネットの中で交流する経験値が他の人より高いのでもう何も恐れることなくコミュニティを楽しんでいます。

出会う手段がネットになっただけでリアルな関係になることは全然いいと思います。ネットだとお互いの顔が見えないのが怖いところではありますが、出会う方法として最初から直接会うよりもハードルが低くて友達関係になりやすいと思います。

<30代>

SNSを通じて友達がたくさんできたので、そこまで批判的ではないですが、慎重になることが必要だと思います。
普段のやり取りの中で、見極める必要があり、少しでも違和感があった場合は、男性でも女性でも一定のラインを引いた方がいいと思います。

ネットではいくらでも自分を偽れるので、リアルとの違いや危ない場面に出会うこともあるので、リアルな関係になるのは完全に自己責任という気持ちをもってリアルな関係になるべきだと思う。

<40代>

ネットからであれば、見た目などにとらわれず、素の相手を見る事が出来て、深い繋がりに結びつくと思います。

昔はネットでの出会いなど絶対に信用できないと思っていたが、きちんと相手を見極めることができるのなら、どんな出会いでも関係ないと思うようになりました。今は時代も変わっているので、人の出会いもそれぞれ変化していくのはしょうがないことだと思います。

自分が古い人間なのかリアルの関係になることに対して警戒心がある。

世代が上がるにつれて警戒心が強くなる傾向がみられますが、ネットの出会いに対してメリットを感じているのはどの世代も共通しています。

ネットで知り合うこととリアルな出会いの違い

ネットで知り合うこととリアルな出会いの違い

なぜわざわざネットで出会いを求めるのか?どうして現実の場での出会いではダメなのか?と疑問に思われる方もいるかと思います。

そこで、ネットを通した出会いにはどのようなメリットがあるのか、ネットを介さない出会いとどのような違いがあるのかを紹介していきます。

まず、ネットで知り合うことには次のような3つのメリットがあります。

<ネットで知り合うことのメリット>

  • 時間と場所を問わず出会いを探せる自由度がある
  • 自分の生活圏では出会いにくいような人と出会えることがある
  • 知らない相手だからこそ話せることがある

時間と場所を問わず出会いを探せる自由度がある

ネットを通じた出会いの最大の特徴は、いつでも・どこでも出会いを探せる所にあります。スマホさえあれば世界中の人と知り合うことができる自由さが魅力です。

また、学業や仕事などで忙しく、出会いの場(合コン・習い事・イベントごとなど)に行くことができなくても、ネットでは様々な人と交流することができます。

忙しい人でも手軽に出会いを探せるので、自分次第で出会いの数を自由に増やすことができるのです。

自分の生活圏では出会いにくいような人と出会えることがある

普段の生活では、学校や職場など人と出会える範囲というのは限られているものです。
でも、ネットを使えば職業や年齢、年収などの縛りがなく実生活では知り合えない人と出会える可能性があります。

例えば、恋人探しに使われるマッチングアプリでは年齢や職業だけではなく、趣味や好みが合う人、外見が好みの人などに絞って出会いを能動的に探すこともできます。

このような自分の生活圏を超えた出会い方は、ネットを使わないとなかなかできるものではありません。

知らない相手だからこそ話せることがある

友達には面と向かって話せないことも、ネット上の人なら素直に話せることがあります。
お互いの素性を知らない者同士だからこそ、遠慮なく腹を割って話したり、悩みを打ち明けあったりすることで仲が深まることもあるのです。

>年齢や社会的な立場を超えて、一対一で接することができるところもネット上での出会いの魅力です。

ネットで出会うことのデメリット

ネットで出会うことのデメリット

これまでネットでの出会い関すメリットを紹介しましたが、一方でデメリットもあります。

<ネットで出会うことのデメリット>

  • うまくいっても周囲に紹介しにくい場合がある
  • 危険が伴う場合もある

うまくいっても周囲に紹介しにくい場合がある

ネットを通して知り合い、交際に発展したり結婚することになった場合に、周囲に出会いの馴れ初めなどについて紹介しにくい場合があります。

ネットで知り合うことに悪いイメージを持つ人もいるので、そのような相手に紹介するときには工夫が必要な場合もあります。

危険が伴う場合もある

ネットでの出会いは相手の素性がわからないため、なりすましや詐欺、犯罪行為に巻き込まれてしまう可能性もゼロではありません。
特に、まだネットリテラシーが十分に身についていない未成年の場合は注意が必要です。

ネットで知り合った経験がある人に聞いた、リアル

ネットで知り合った経験がある人に聞いた、リアル

ネットを通して知り合った人がいる人は、どのような相手と出会い、仲を深めたのでしょうか?
アンケートの結果、「同じ趣味の話をする相手が欲しかった」が37%と最多になっています。

<ネットで出会いを探したきっかけ>

同じ趣味の話をする相手が欲しかった 37.67%
恋愛対象となる異性を探したかった 17%
自ら探そうとは思っていなかった(相手から声をかけられた) 12%
暇つぶしで話せる相手が欲しかった 11.67%
上記どれにも当てはまらない 7.33%
同じゲームやアプリで遊べる人が欲しかった 6.67%
悩みや愚痴を聞いてくれる相手が欲しかった 3.67%
自分の欲求を満たせる都合の良い関係の相手が欲しかった 3%
仕事やビジネスパートナーを探したかった 1%

ネットで知り合った相手と実際に会う理由となったものも、「趣味を一緒に楽しめそう」「いい友達になれそう」という理由がトップに来ています。

<会おうと思った理由>

同じイベントや趣味を楽しみたかったから 33%
良い友達になれそうだったから 33%
恋愛を期待して 15%
誘われてなんとなく 9%
リアルな顔や姿をみてみたかったから 5%
その他 3%
仕事やビジネスに繋がりそうだったから 1%
相手のことが異性として好きだったから 1%

<ネットを通して出会った人数>

2〜3人 42%
1人 22%
3〜5人 19%
6〜10人 10%
11〜30人 5%
31人以上 2%

趣味について語れる相手が周りにいなかったり、同じことを一緒に楽しめる友達が欲しかったりと、新しい友達を求めてネットで出会いを探すことが多いようです。

ネットで知り合いを作れるサービス・場所

ネットで知り合いを作れるサービス・場所

ネットを通して友人や恋人などができた人は、どんなサービスを使っているのでしょうか?
アンケートの結果、友人を作る目的ならTwitter、恋愛目的ならマッチングアプリ・婚活アプリを使った出会いが多いことがわかりました。

<ネット上での出会いに使ったサービス>

Twitter 8.6%
マッチングアプリ・婚活アプリなど 7.8%
mixi 6.7%
オンラインゲーム 3.8%
インスタグラム 2.8%
ひまチャットなどのコミュニケーションアプリ 2.5%
フェイスブック 2.4%
上記以外のSNS 2.3%
友達募集掲示板など 2.0%
自分が運営しているサイト・ブログ 1.6%
上記どれにも当てはまらない 1.6%
スカイプやディスコード、LINEなどの通話アプリ 0.8%
ジモティー 0.5%
2ちゃんや5ちゃんなどの掲示板 0.5%
ネット上で仕事を依頼した、もらったなど 0.4%

ネットでの出会いによく使われる、これらのサービスについて、その特徴とメリットについて紹介します。

恋愛目的ならマッチングアプリ

恋愛目的ならマッチングアプリ

マッチングアプリとは、オンライン上で恋人を探せるサービスのことです。自分のプロフィールを登録し、異性とマッチングするとメッセージのやりとりができるようになる仕組みです。

数万人以上もの登録者の中から、条件を指定して好みの異性を探せる便利さ、スマホさえあればいつでも・どこでも恋活ができる手軽さが人気です。

遊び目的ではなく、真剣に結婚相手を探す人も多く利用しているため、恋愛目的の出会いの手段として定番となりつつあります。

<マッチングアプリを通した出会いの体験談>

マッチングアプリで恋愛関係になれる方を探していました。
アプリ内で数通メッセージを交わした後LINEを交換し、気になった方とのみお会いしました。

マッチングアプリで共通の趣味をきっかけに知り合い、飲みに行く約束をしました。

アプリでお互いに共通の趣味があることから知り合い、何回かメッセージ交換して人柄がわかったあとに、実際に会うことになりました。

恋愛目的で出会いたいならマッチングアプリがおすすめ

ひと昔前のネットでの出会いというと、少し危険で近寄りがたいイメージを持っていた人もいるかと思います。ですが、マッチングアプリは安全面にも配慮しており、安心して使えるような環境が整っています。

<マッチングアプリの安全性>

  • 身分証の送信により、年齢確認・本人確認を徹底している
  • 危険ユーザー排除のために24時間365日パトロールをしている
  • 一部上場企業など、信頼の置ける企業が運営している
  • 法律を遵守し運営されている

また、国内最大手のマッチングアプリ「ペアーズ」の公式サイトを見ると、実際にカップルになっている人や結婚した人が多数紹介されており、実績も十分です。

マッチングアプリは基本的に女性は無料、男性は月額3,000〜4,000円ほどの料金となっているため、結婚相談所や婚活パーティー、合コンなど対面式での婚活に比べると比較的安いことも人気の理由となっています。

おすすめマッチングアプリ

マッチングアプリのブームにより、最近では次々と新しいアプリがリリースされています。
数あるマッチングアプリの中でも人気が高く、定番となっている3つのアプリを紹介します。

<ペアーズ>

Pairs

ペアーズ

Pairs

料金 月額3,590円(税込)~(女性無料)
対象者 恋人のいない独身のみ(既婚者禁止)
年齢層 20代~30代
目的・真剣度 婚活と恋活の間
運営会社 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

マッチングアプリの定番といえば、ペアーズ。最初に使うマッチングアプリとして、ペアーズを選んでおけば間違いありません。

  • 20代〜50代まで幅広い
  • 累計会員数1000万人突破の国内最大手のアプリ
  • 登録者数が多いため、様々な異性と出会える
  • 恋活・婚活どちらにもおすすめ

ペアーズについて気になったかたはこちらの記事を参照してみてください。

<Omiai>

Omiai

真剣恋活Omiai

Omiai

料金 登録無料
男性のみ有料月額プランあり
対象者 独身のみ(既婚者禁止)
年齢層 20代~30代が特に多い
目的・真剣度 婚活と恋活の間
運営会社 株式会社ネットマーケティング
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
無料登録はこちら

「オミアイ」という名前の通り、結婚を見据えた真剣な出会いを求める男女が集まるアプリ。遊びではなく、真面目に交際相手を探したい人におすすめです。

  • 20代後半〜30代に人気
  • 真剣な婚活に向いているアプリ
  • 真面目な人と出会いたい人におすすめ

Omiaiのクチコミや評価はこちらの記事で詳しく解説しています。

<with>

with

with(ウィズ)

with

料金 月額3,600円(税込)~(女性無料)
対象者 恋人のいない独身のみ(既婚者禁止)
年齢層 20代中心
目的・真剣度 恋活
運営会社 株式会社イグニス/株式会社アイビー
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
無料登録はこちら

心理学や性格診断を取り入れ、相性のいい相手と出会いやすいことが特徴のアプリ。外見や相手の属性だけでなく、内面重視で自分に合う異性を選びたい人に向いています。

  • 20代に人気
  • 恋人探しに向いているアプリ
  • 心理テストや性格診断で、相性のいい相手と出会える

withについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみてください。

気軽に同じ趣味の人と交流できるTwitter

Twitterは、趣味や興味のあることを中心に発言する、いわゆる「趣味アカ」を活用して同じ趣味をもつ人と交流する人が多いようです。

同じ趣味の人をフォローしたり、リプライなどで気軽にやり取りをするうちに意気投合し、実際に会ってみる流れになることが多いようです。

<Twitterを通した出会いの体験談>

オンラインゲームで知り合いツイッターのやり取りでより仲良くなりました。

同じ趣味のが欲しいと考えた時に思いついたのがインスタやTwitterのタグ付けで見つけるやり方です。自分はこれを使って地元は同じなのか映画の好きなジャンルで意気投合できるのかプロフィールで調べてフォローしてDMをしていました。

LIVEの感想などをmixiやTwitterに書き込んでおり、同じバンドが好きな人と知り合いました。チケットを譲り合ったりして、直接LIVE会場で合流し、LIVE後などに食事やカラオケに行ったりするようになりました。

オンラインゲームは仲良くなりやすい

オンラインゲームでは、プレイヤー同士で同じゲームをするだけではなく、協力して敵を倒したり、メッセージやオフ会による交流ができる点で仲を深めやすいです。

<オンラインゲームを通した出会いの体験談>

ずっとやっているオンラインゲームのオフ会企画がありそこに参加した

オンラインゲームで同じコミュニティになったことから仲良くなりました。初めは同性だと思っていていろいろ話していたら途中で男性ということが分かったのですが、同性のように気がおけない感じに仲がよかったので会うことにしました。

オンラインゲームで、フレンドになった人からメッセージが来て、その後やりとりをするようになりました。元々地域登録ができるシステムだったので、会いたいと連絡があり、当時特に彼氏もいなかったので興味本位で会ってみました。

ネットの出会いを使う上で必要なこと

ネットの出会いを使う上で必要なこと

ネット上での出会いは便利な一方で、犯罪に巻き込まれるなどのリスクがあるのも事実です。
そこで、ネット上で誰かと交流したり、実際に会う場合で気をつけるべきことを解説します。

  • 相手が信頼できるか見極める力を身に着ける
  • 安全性が高い出会いのツールを使う
  • 実際に会う場合は細心の注意を払う

相手が信頼できるか見極める力を身に着ける

ネット上での出会いは、相手の顔や素性がわからないため、相手が信頼できる人物なのかどうかを見極めることが大切です。もちろん、100%相手を信頼できるかどうかは会ってみなければわかりません。

ですが、少しでも危険を回避するために、危険な相手を見分ける方法や対策などをしておきましょう。

<信頼してはいけない相手の特徴>

  • お金に関する話や、儲け話などを持ちかけてくる→ネットワークビジネスの可能性
  • 「会わせたい人がいる」といいセミナーなどに誘う→宗教などの勧誘の可能性
  • 「写真を送って」などしつこく要求してくる→性犯罪に巻き込まれる危険性

安全性が高い出会いのツールを使う

ツイッターやインスタなどのSNSは出会いのツールとして非常に便利ですが、身分を偽ることも非常に簡単にできます。ネット上で交流するだけなら問題ありませんが、実際に会うことになった場合は注意が必要です。

もし恋愛目的であれば、身分証の提出や年齢確認が必須のマッチングアプリを使いましょう。次の4つのマッチングアプリは一部上場企業や大手企業のグループ会社が運営しており、安全性が高いアプリとして有名です。

実際に会う場合は細心の注意を払う

実際に会う場合は細心の注意を払う

ネット上で交流していた相手が、性別や年齢を偽っているというのはよくある話です。
実際に会ってみたら、想像していた人と違ったということもありえます。

また実際に会うことになった場合は、犯罪行為に巻き込まれてしまう可能性もゼロではないということを考慮して行動することが大切です。

<会う前にしておくべきこと>

  • 実際に会う前に電話やビデオ通話をして相手がどんな人か確認する
  • ネットで知り合った人に会うことと行き先を事前に家族や友人に伝えておく

<実際に会う場合の注意点>

  • お金に関する話をされたら切り上げる
  • 夜遅い時間に会わない
  • お酒の席に行かない
  • カラオケ、ドライブ、自宅などの密室は避ける
  • 喫茶店など人目のある場所で会うようにする

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