【OK・NG例あり】Tinderは写真が重要!LIKEをもらう写真のコツ

tinder 写真

ティンダーで出会いを求めるなら写真は外せない重要な項目です。

すでにティンダーを利用しているけど、今の写真ではなかなかマッチしない人や、これからティンダーを使おうと思っている人は、なぜ写真が重要なのか、どんな写真を設定すべきかなど、初歩的な部分からティンダーのことを知っていきましょう。

NG写真をアップロードして自ら出会いの芽をつぶさないためにも、NG例とOK例を参考に勉強しましょう。

この記事を読めば、どんな写真を設定するとマッチしやすくなるのかがわかります。

ティンダーはスワイプ型アプリだから写真が重要

ティンダーはスワイプ型のマッチングアプリだから写真が重要

ティンダーは、相手のプロフィール写真を見てマッチングするかどうかを判断していく、スワイプ型のマッチングアプリです

次々に表示されるお相手に対して、左右へのフリックで気になる・気にならないを決めていくスピード感が特徴です。

パッと目に入ってくる写真で判断されると言っても過言ではないので、写真の第一印象がとっても重要です!

なかなかマッチングしないと悩んでいる方も、これから写真を選ぶ方も、まずは基本情報から学んでいきましょう。

ティンダーのプロフィール写真の基本情報

ティンダーのプロフィール写真の基本情報

ティンダーのプロフィール写真について、知っておくべき基本情報をまとめました。

  • 掲載できる写真は9枚
  • 縦長サイズ
  • 2秒のLoop写真
  • スマートフォト機能
  • 写真認証

それぞれ説明していきます。

プロフィールに掲載できる写真は9枚


マッチングアプリ、ティンダーで設定できる写真の数を見せるスクリーンショット

ティンダーのプロフィールには、最大で9枚までの写真を載せることができます。

プロフィール写真は多い方がより相手に自分をアピールしやすくなります。できるだけ多くの写真を載せましょう。

9枚の写真になにを載せたらいいのかについては後述します。

縦長サイズ

ティンダーに載せられる写真のサイズは、縦:横の割合が約1:1.3縦長です。スマートフォンの画面に合わせたサイズで写真が見られるイメージです。

実際アップロードするときには、横長の写真でも縦長にトリミングができますが、その分画質が荒くなってしまう場合があります。もともと縦長の写真があればそれにするといいです。

2秒のLoop写真

マッチングアプリ、ティンダーで設定できるLoop写真に関する公式画像

2018年からLoop写真をアップロードできるようになりました。Loop写真とは、2秒の短い動画が繰り返しループで再生されるGIF画像のようなものです

GIF画像を自分で用意する必要はなく、自分の動画をティンダーのアプリ上で編集して載せることができます。

写真だけでなく、動いている自分を載せることができるのはTinderならではの珍しい特徴です。笑顔で微笑む動画や、趣味をしている動画、おもしろ動画の一部などを載せて、異性にアピールすることができます。

スマートフォト機能

マッチングアプリ、ティンダーで設定できるスマートフォトに関する公式画像

スマートフォトとは、ティンダーでライクされた回数が1番多い写真を、プロフィールの1枚目の写真を自動的に入れ替えてくれる機能です。

分かりやすい例だと、写真の「1枚目を風景画像」「2枚目を顔写真」にしていて、顔写真の方がライクが多い場合、「1枚目を顔写真」→「2枚目に風景写真」の順に自動で変更してくれるといった感じです。

顔写真が数枚ある場合でも、一番いいと判断された写真を1枚目にもってくることができるので、マッチ率を上げる手助けになる機能です。

公式によると、スマートフォト機能を使うことで「マッチ率が12%上昇する」と公表されています。これは、使わない手はないですね!!

詳しい設定方法は簡単で、プロフィール設定でスマートフォトを「オン」にするだけです。

マッチングアプリ、ティンダーで設定できるスマートフォトのスクリーンショット

スマートフォトを活用するコツ

スマートフォトを活用するコツは3点です。

  • 写真は3枚以上追加
  • できるだけ雰囲気が違う写真にする
  • 顔写真を多くする

写真は多い方がマッチする可能性が上がるので、なるべく多く、かつ雰囲気の違う写真を載せることを意識しましょう。顔写真も多く載せましょう

顔写真が少ないと、食べ物や風景の写真が選ばれ、自分の意図しない並び順になってしまうこともあるので注意が必要です。

写真認証

マッチングアプリ、ティンダーの写真認証についての公式HPスクリーンショット

ティンダーにはアップロードした写真が本人かを確認するための「写真認証」機能があります。指示された通りのポーズを取って写真を撮ると、コンピューターがデータを分析します。

本人だと認証された人には、「認証済み」の青いチェックマークがプロフィール写真に付きます。

チェックのために撮影した写真は、認証が完了次第に削除されプロフィールには追加されません。写真認証があることで、なりすましの偽ユーザーが紛れにくいです。

【NG例】ティンダーで設定しない方がいい写真

【NG例】ティンダーの写真

ここからは、Tinderのプロフィールに載せるべきではないNG写真をご紹介していきます。

ライクがなかなかこない人は、メインのプロフィール写真で好印象を与えられていない可能性があります。惹かれない・第一印象がよくない写真をあげることで、出会いの幅を狭めてしまっています。

メイン写真が下記に当てはまっている人は、写真を直すだけでいいねが来るようになるかもしれません!出会いの可能性を広げるためにも、参考にしてみてください。

写真が少ない

「写真が少ない」=「情報が少ない」です。いくらプロフィール文章を充実させていても、写真が少ないと情報不足により相手を不安にさせてしまいます。百聞は一見にしかず!どんなに言葉で説明しても、1枚の写真が与えらる情報にはかないません。

実際にこんな声がありました。

少ない写真で無事にマッチングし、会う約束ができても、相手を不安に思わせてしまいます。

少ない写真から、勝手に顔や雰囲気を間違ったように想像されてしまい、会ったときにガッカリさせてしまう可能性すらあります。

写真が少ない人は、自分の雰囲気がよく伝わる写真を数枚追加で載せてみましょう!

1枚目の写真で顔がわからない

マッチングアプリ、ティンダーで顔がわからない写真を載せている人のプロフィール画面

1枚目の写真に顔が分からないものを載せている人は、マッチ率を下げてしまっている可能性があります。

  • 顔がわからない人にはライクしない
  • 彼女持ち・既婚者だから顔を載せられないのかも
  • 顔に自信がないのかも
  • 本気で出会おうとしていない、冷やかしだからかも

このように思われてマッチできていない可能性があります。

複数人で写っていて、どれがあなたか分からない

二人以上で写っている写真を載せてしまっている人はいないでしょうか!?

これは、どちらがあなたか分からないというだけでなく、モザイクをかけずに他の人を載せているというデリカシーのなさがマッチング率を下げている可能性があります。

「どちらが本人ですか?」と聞くのが手間だと思われてしまい、マッチングできない可能性があります。どうしても複数人の写真を使いたい場合はトリミングしてお相手を隠すなど、どれが本人か分かるようにしましょう。

実物と違う写真(加工写真・昔の写真)

盛っている写真を使うのは、加工アプリで写真を撮る女性だけだと思っていませんか?男性は無意識のうちに、ちょっと若かったときの写真を使う人が多いんです。それも十分、加工写真と同じです!

その写真で女性が釣れたとしても、会ったときにうまくいく可能性は低いです。Twitterではこんなアンケート結果も出ていました。

写真と実物に乖離があると、会った瞬間に帰られてしまったり、早めに切り上げられてしまうかもしれません。

昔の痩せていた・髪の毛がたくさんあった・若かった時の写真を使っている人は、1年以内に撮った写真に変えましょう。

意外と人間って自分に甘いんです。「自分は数年前とあまり変わっていないから大丈夫だ。」と思っている方も、他の人から見ると雰囲気が全然変わっていたりします。

最近の写真にして、会ったときのリスクを減らしましょう。

画質が悪い

画質の悪い写真を載せていませんか?画質が悪いと、ネットでダウンロードした写真や雑誌を撮った写真と思われ、サクラ・業者なのではないかと疑われてしまう可能性がるので気をつけましょう。

筋肉の写真

マッチングアプリ、ティンダーにいる筋肉自慢をする男性のプロフィール写真

「え!?鍛え上げられた筋肉の写真で、男らしさをアピールして、何がいけないの?!」ってびっくりしている方も多いかもしれません。

ティンダーを利用していても、ジムで鏡ごしに写真を撮っている人や、半裸でポーズを決めている人など、たくさんいます。筋肉アピールは意外と女性ウケはよくないんです。

なんと、筋肉が好きな女性ですら、マッチングアプリに筋肉写真を載せる男性にはライクを送らないという声もありました。


男性は自慢したい部分だと思いますが控えた方が無難でしょう。

証明写真・真顔の写真

証明写真ですか?っていうくらい、真顔で写っている写真を載せてしまっている人はいませんか?これはNGです!真顔の写真では好印象を与えることは激ムズです!

怖いと思わせてしまいます。さらには、「どうしてその写真を選んだんだろう??」と、その写真を選んだという性格すら、疑問視されてしまいます。

【OK例】ティンダーで印象がいい写真

【OK例】ティンダーの写真

NG写真が理解できたところで、ここからはマッチングしやすい「OK写真」をご紹介していきます。

右にスワイプ(ライク)したくなるような写真例を見ていきましょう!

自然な笑顔

第一印象を良くするために何よりも大切なのは「笑顔」です。真顔だと、怖いと思われてしまうことはNG写真で勉強しましたね。たとえ自分ではイケてると思っている写真でも同じです。

カメラロールに入っている、1番の笑顔の写真を載せましょう!

簡単に好印象を与えることができます。自分で気に入ってなかったとしても、9枚のうちの1枚に入れておいて、あとはスマートフォト機能に任せしましょう。

 

ライクがもらえるのはどうせイケメンや見た目のいい人だけでしょう!って思っている方もいるかもしれません。顔に自信がない方でも、笑顔の写真を載せた方が、ライクがもらえる可能性は格段に上がります!

笑顔の写真を載せて、「この人といたら楽しそう!」って思ってもらえるようにしましょう。

ペットの写真

ペットの写真は、会話の糸口になるだけでなく「優しそう」「親しみやすい」と好印象を与える効果があります。

ペット単体の写真よりも、一緒に写っている写真の方がより効果的です!

要注意!Likeを待った方がいい人の写真例

要注意!Likeを待った方がいい人の写真例

気軽にLikeしない方がいいお相手について、ご紹介していきます。

ティンダーに限らず、マッチングアプリには業者やサクラなどの悪質ユーザーが潜んでいる可能性があります。どれだけ運営が取り締まっていても、いたちごっこで現れてしまうのが現状です。

気軽にLikeしてしまうとトラブルに巻き込まれる可能性があります。そんなユーザーに引っかからないように、「写真」から業者を見分けるためのポイントをご紹介します。

まず知っておくべきは、Tinderに潜んでいると考えられるのはサクラではなく、業者ということです。

ティンダーは無料で利用できるマッチングアプリなので、課金させるためのサクラを用意する必要がないからです。その代わり、外部のサービスに誘導する業者が紛れています。業者の特徴はこんな感じです。

容姿がバツグンに良すぎる

容姿がバツグンに良すぎる

どんなタイプの業者にも共通する特徴は、イケメンやカワイイ子など、バツグンに容姿のいい写真を使っているという点です。

見た目がいいと気になってやり取りする人は多いので、業者はモデルのように見た目がいい写真を使っていることが多いです。

怪しいと思った場合は、スクリーンショットを撮り、その顔写真をGoogle画像検索にかけてみましょう!ネットから拾ってきた画像を使用していないか、調べることができます。

ブランド品など派手な生活を見せる写真

ネットワークビジネスに勧誘することが目的の業者は、派手な生活ぶりを見せるような写真を選ぶ傾向にあるので注意が必要です。

ゴージャスな生活ぶりを見せつけ、憧れを抱かせたところで、「あなたも私のようになれますよ!方法を教えましょうか?」という流れに持ち込まれます。

うっかりLikeしてしまい、「あなたもこんな暮らしに興味ありませんか?」「副業しませんか?」といった内容が送られてきたら要注意です。

LINEのIDを載せている

業者の場合、写真やプロフィールにLINEのIDを載せていることが多いです。一般の人が、不特定多数の人たちにLINEのIDを公表する可能性は極めて低いので注意が必要です。

以下のようなユーザーを見かけたら注意して接するか、アクションしないで回避しましょう。

ティンダーは写真だけでなくプロフィール文も重要

ティンダーは写真だけでなくプロフィール文も重要

ティンダーで大切となる、写真について勉強してきました。しかし、出会いの可能性を増やすためには、写真だけではなくプロフィール文も重要です。

ティンダーは男女ともに無料で利用できるため、他のマッチングアプリよりも恋愛・婚活・友達など利用している人の目的がバラバラです

利用者も10代〜が多く、自分の求めている目的や年代などを明確に書いておかないと、自分が求めていない異性が近寄ってくることもあります。

スワイプ型のマッチングアプリでは、写真にだけ力を入れる人が多く、プロフィール文の重要さに気づいていないユーザーが多くいます。

自分の望む出会いに近づけるためにも、正しいプロフィール文を作り、マッチング率をアップさせましょう。

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