【モテコンサル勝倉の婚活道場 Vol.6】結婚ラッシュに焦る!アラサー女性が抱える悩みとは?

モテコンサル勝倉さん

婚活女子の人生相談に対して、モテコンサル勝倉さん(@Cryptobanker_Z)がスパルタ指導を行う、マッチングアプリ大学特別企画「モテコンサル勝倉の婚活道場」。

今日も、恋愛や結婚に悩める女性が道場の門を叩く!

第6回目の今回は、同年代の結婚ラッシュに焦るアラサー女子に、勝倉師匠が「婚活成功の秘訣」を伝授していきます!

結婚ラッシュに焦るけど…自分は温かい家庭を築けるのか不安

女性

えりんぎさん(以下、えりんぎ):勝倉さん初めまして!今年27歳になるえりんぎと申します。今日は、恋愛経験がない悩みを相談しに来ました。

今年27歳になり、同年代の友達が続々と結婚しています。大好きな友達の幸せに「おめでとう!」と思うのですが、私自身、「このままでいいのかな?」と不安を感じてしまいます。

実は、彼氏がいないどころか、いままで恋愛経験もないんです。

モテコンサル勝倉さん(以下、モテコンサル勝倉):恋愛経験がないって、意外な感じだね。

いままで一度も恋愛したことはないのかな?

えりんぎ:好きな人ができたことはあるんですけど、お付き合いをしたことはないです。

正直、趣味も楽しいし、彼氏がいなくても大丈夫なんです。

でも、周りの友人が結婚して、焦りのようなものを感じるようになり、マッチングアプリで出会いを探し始めました。

モテコンサル勝倉:マッチングアプリでいいねをもらったり、マッチングしたりはできてる?

えりんぎ:マッチングは結構していて、何人かと実際にデートしてみたこともあります。

ただ、いいなと思う男性には出会えていません。最近は「私は本当に、結婚して温かい家庭を築けるのかな?」と不安も感じてしまっています。

こんなメンタルで、マッチングアプリを続けていいものか、悩むようになってしまいました。

先読みしすぎると行動も止まりがち!焦る気持ちがあるなら動こう

モテコンサル勝倉

モテコンサル勝倉:周りの結婚ラッシュ、すごく焦ると思うけど、焦りはいい原動力になるよ。

人間って、焦らないとなかなか行動に移せないものだからね。

ただ、将来のことを先読みしすぎちゃダメ。

不安を溜めすぎると、行動できなくなってしまうんだよね。

年を取れば取るほど「無駄な時間は使えない」と、先読みして行動しようとする傾向があるのね。

でも、先読みばかりしてると、先に進んでいるようで実際は一歩も進んでないって状況になっちゃうこともある。

だから、焦りを原動力にしながら動こう!

もちろん、焦りすぎたり、周りと自分を比べて気にしすぎたりするのはよくないけどね。

実際に行動してみれば、恋愛経験が足りないってコンプレックスも解消されると思う。

「そのままの自分でも愛される」っていう経験を持つと、自己肯定感って一気に高まるから。

コンプレックスを解消してから恋愛と考えるんじゃなくて、恋愛でコンプレックスを解消していこう。

どうすれば自分に合う人を見抜けるの?

女性

えりんぎ:なるほど。ずっと不安でしたが、頑張ってみようという気持ちになってきました。

モテコンサル勝倉:マッチングアプリでいろんな男性を見て出会いを探すのなんて、ポケモンGOでポケモンを集めてるくらい、気楽に考えていいんだよ!

ところで、えりんぎさんはどんな男性がタイプ?

えりんぎ:ちょっとざっくりしてるんですけど、気遣いができて、周りを引っ張っていける男性が好きです。

だから、人気がある男性を好きになりがちで、お付き合いができなかったのかなとも思いますね。

ただ、マッチングアプリでは、まだ「好み」と感じられる男性に出会えていません。

メッセージでは「いいな」と思えても、実際に会ってみると交際まで考えられないケースが多くて。

5人くらいと会ったんですが、なかなかデート中の会話が盛り上がらないんです。

自分に合う男性と出会うのって難しいんだなと、しみじみ感じています。

結婚って、いわば「何年も続く共同生活」じゃないですか。それができる相手を、どうやって見つけ出せばいいんでしょう?

たくさん出会って自分の恋愛軸を作って

モテコンサル勝倉

モテコンサル勝倉:結論からいうと、えりんぎさんは出会いの数が圧倒的に少ない!

婚活では「数人と会って、そのなかにドンピシャな人がいました」なんてケースは少ないんだ。

だから、マッチングアプリを続けて、いろんな男性に会ってみよう。

それに、恋愛経験が少ないと自分の判断基準ができていないから、理想が高くなりがち。

私も恋愛デビューが遅くて、最初のうちはすごく高い理想を掲げてたんだよね。

でも、経験を積むうちに「身長は気にしなくてもいいかな」「収入ってそんなにこだわらなくていいかも」って、だんだん自分の軸ができてきたんだ。

「結婚を意識している男性がいいなら30代後半にアプローチする」とか、「恋活アプリよりも婚活アプリを使ったほうが真面目な人に出会える」とか……。

そういう婚活テクニックもあるんだけど、まずは出会いの数をもっと増やしてみるのが大切。

人を見る目って、才能じゃなくてどれだけ人に会ったかで育つの。

たくさん人に会うと自分の中にデータが溜まってきて見抜けるようになるから、いろんな人に会って、データーベースを蓄積して。

自分の軸や人を見る目を身につけていこう!

恋愛経験を積むために、ときには「この人でいっか!付き合っちゃえ!」って、お試しで付き合ってみるのもいいと思うよ。

えりんぎ:もう27歳なのに、お試しで付き合うなんていいんでしょうか…?

モテコンサル勝倉:27歳なんてまだまだ全然大丈夫!

婚活の場では、20代ってだけでたくさんアプローチをもらえるからね。だから、例えば1年間は「いろんな人を見てみる修行期間」にしたとしても、20代のうちに結婚するのはまったく難しくないはずだよ。

えりんぎ:そうなんですね! それを聞いて、なんだかもっと気楽にやってみようという気持ちになりました。ただ、婚活で悩んでいることが二つあって。

私はプライドが高くて、周りに「いい人紹介してよ!」と言えないんです。

でも、やっぱりたくさんの出会いを探すには、周りから紹介してもらったほうがいいんでしょうか?

モテコンサル勝倉:なるほどね。もうひとつは?

えりんぎ:ふたつめは、婚活のファッションをどうするかです。私は、婚活でよしとされる「婚活ファッションや婚活メイク」があまり好きじゃないんです。

自分が楽しいことを大切に、無理なく好きなものを取り入れて

モテコンサル勝倉

モテコンサル勝倉:紹介の悩みについては、してもらえるなら紹介してもらったほうがいいよ。

紹介なら「既婚者じゃない」とか「恋愛に真剣」っていう最低限のレベルは満たしてるだろうしね。

だから、友達だけじゃなくて、職場の上司に頼んでみるとか。無理のない範囲で活用してみて。

えりんぎ:確かに、紹介なら既婚者とか遊び目的の人とは出会わなそうですね。

会社の先輩が、上司から紹介してもらった人と結婚したので、私もお願いしてみようかなと思います!

モテコンサル勝倉:ふたつめのファッションについては、好きじゃないものは取り入れなくてOK!

えりんぎさんはすごくオシャレな雰囲気があるから、それが好きな男性もいるはず。だから、そのままでいいんじゃないかな。

ただ、ひとつ気を付けてほしいのは、自分の好きなファッションをしながらも「上品さ」だけは忘れないようにすること。

デートではスカートを履くとか、アクセサリーをつけてみるとか。

些細なことでいいから、柔らかさや上品さを感じられるファッションにしてみて。

えりんぎ:はい、ありがとうございます!

今回の教訓

・恋愛経験不足に焦るなら、実際に動いて恋愛を学ぶべし!

・デートを重ねてデータベースを蓄積し、人を見抜く目や自分の軸を身につけるべし

・ファッションや出会い方は無理をせず、楽しみながら婚活するべし!

※この記事の内容は、モテコンサル勝倉さんとえりんぎさんの対談をもとに、個人情報等に編集を加えたものです。

プロフィール

モテコンサル勝倉
モテコンサル勝倉
モテるために頑張る人を応援する「モテコンサル」。2020年4月に出版した、著書『恋愛資本主義社会のためのモテ強戦略論』が好評発売中。

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