掲示板はもう古い!2019年流行る彼女募集の新定番を出会いのプロが徹底解説

彼女募集できるサイト16個を元マッチングアプリ運営者が比較検証

マッチングアプリ大学プロ

元マッチングアプリ運営者、puroです。

時代の流れとともに定番の出会い方は変化しています。

今回は、2019年最新の『彼女募集の新定番のサイト&アプリ計16個』をまとめて紹介します!対象は掲示板やSNS、マッチングアプリなど多岐にわたり、料金・安全性・特徴・利用者の質など、知っておきたい実情を徹底検証してみました。

「ネットで彼女募集するならどこがおすすめ?」という悩みを解決すべく、成功率の高い場所を紹介します。

はじめにお伝えしますが、昔ながらの彼女募集の掲示板でまともなサイトは2019年現在無くなっています。現在の恋人探しのサービスのほとんどがアプリへと移行しています。

もし、確実に女性と出会いたいのならば、以下で紹介する確実性の高い出会いの方法を実践してみてください。

確実性の高い出会いの方法

可愛い彼女を作りたいなら
恋人探しのためのマッチングアプリ解説記事へ

結婚したいなら
結婚相手探しの婚活アプリ解説記事へ

ご飯やデート相手を手っ取り早く探すなら
会える相手を探せる出会いアプリ解説記事へ

彼女募集ができるサイト&アプリ16選

彼女募集サイト&アプリ一覧

まずは彼女募集を載せられる場所を一覧表にして比較。SNSが5つ、マッチングアプリが5つ、掲示板が6つの計16個用意しました。

マッチングアプリ

募集場所 出会いやすさ 安全性 特徴 参考リンク
ペアーズ
ペアーズ
S S 恋人募集中の4人に1人が利用するほどで、地方でも出会いに困らない。初心者の恋人探しはまずこのアプリから 公式
詳細
Omiai
Omiai
S S ペアーズに続くアクティブユーザー数で、可愛い子がとても多く会員の質が高い 公式
詳細
マッチドットコム
マッチドットコム
S S 真剣度の高い女性が集まる。アラサーの手軽な婚活に最適 公式
詳細
マリッシュ
マリッシュ
S S バツイチや再婚支援アプリ。30代~40代と出会いたいならこちら 公式
詳細
タップル
タップル
S S 20代の気軽な恋人探し。「お出かけ機能」を使ってその日や週末に会える相手を探せる 公式
詳細

>>続きのマッチングアプリランキングへ

SNS

募集場所 出会いやすさ 安全性 特徴 参考
ジモティー A C 地元民向けSNS。原則出会い目的禁止も、各都道府県別で近場異性募集有。 詳細
mixi B C ブログ感覚の日記投稿型。入会制限ユルめるも、かつての勢いナシ。出会いコミュ多いが男性投稿だらけ。 詳細
Twitter B D 世界ユーザー3億人超。国内アクティブユーザー4500万人。最多層は20代女性。短文投稿型。女性を装ったLINE誘導多い。 詳細
Facebook B B 月間アクティブユーザー20億人。国内2800万人。実名利用で少し安心?年齢層やや高め。出会いコミュ多数。 詳細

彼女募集掲示板

募集場所 料金 安全性 特徴
テキストリーム C D 旧Yahoo掲示板。カテゴリ分類型でエリア別・年齢別の出会い投稿も。女性装う怪しいユーザーがチラホラ。
エキサイトフレンズ C D 大手ポータル・エキサイト運営。友達探しに特化。投稿年齢層は高め。こちらも怪しいユーザーの姿が。
ラヴラヴメールでツーショット C E 出会い掲示板だが割り切り系だらけ。エリア別投稿。要会員登録。男性有料、女性無料。
IDちゃんねる C E LINEとカカオトークIDで相手募集。管理激ユルで無法地帯。業者らの卑猥投稿多い。
ID掲示板 C E LINEなどのSNS IDで相手募集。管理激ユルで無法地帯。同じく卑猥投稿多い。
SNS交流掲示板 C E LINE/カカオトーク/Twitter/Facebook/WeChatのIDで相手募集。管理激ユルで無法地帯。同じく卑猥投稿多い。

安全性は以下の6段階で評価。

S(非常に良い)、A(良い)、B(普通)、C(やや悪い)、D(悪い)、E(無法地帯)

出会いやすさは以下の4段階で評価。

S(出会いやすい)、A(努力次第)、B(難しい)、C(奇跡に近い)

の6段階で評価。

安全性と利用者の質はこの通り。

『マッチングアプリ』>>越えられない壁>>『SNS』>>越えられない壁>>『彼女募集掲示板』

マッチングアプリは、結婚相手探し(婚活)や恋愛相手探し(恋活)に特化したサービス。運営趣旨を考えると正当な結果かもしれません。

とはいえ、コスト面を重要視している人もいるでしょう。どこも一長一短あるのは事実ですし、「どの場所が最も自分に適しているか?」を見極めて利用したいところです。

結論から言うと、マッチングアプリ一択!

元マッチングアプリ運営者の私から言わせてもらうと、彼女募集をするならマッチングアプリ一択です。

マッチングアプリはここ数年で利用者をぐんぐん伸ばし主に20代の間で流行し始めている、最新の恋人募集の形。

掲示板など無料サービスは取り締まりやパトロールにお金をかけることができません。結果的に無法地帯と化しており、恋活女性の利用は期待薄。

恋人は欲しいけど、お金はケチりたい・・・みたいな気持ちで無料サイトを使っても、まともな相手とは出会えないってコトですね。

もしもあなたが女性だったらで考えてみてください。無料で安全性の高い大手企業が運営している婚活サイトと安全性が見えない、怪しい人もたくさんいる無料の掲示板、どちらを使うでしょうか?

3者を改めて整理すると、このようになります。 SNS・マッチングアプリ・彼女募集掲示板の比較図

SNSや彼女募集掲示板は「そもそも本人なの?」「本当に女性?」と疑わしい人だらけ。身元のチェックが甘く、悪質ユーザーを見分けるのは大変です。顔も確認できないし、写真があったとしても偽物の可能性大。

トラブルになったところで運営は対応してくれず、泣き寝入り確定。リスクが大き過ぎて、彼女を見つけられる確率は限りなく低いと言わざるを得ません。

いっぽう、マッチングアプリは真剣な出会いを求める女性が相手。顔写真を見て選べて信ぴょう性も高い!好みの女性をピンポイントで検索できる仕組みもウレシイですよね。

管理体制も厳格。身元の怪しいユーザーを排除する仕組みを採用、安心して出会える環境を用意しています。

その実例を挙げてみますと・・・

入会登録時にFacebook認証か電話番号認証(一部アプリで例外有)

公的な身分証提出で会員の身元ハッキリ

運営が24時間365日不正監視

加工写真は原則NG、顔写真は本物!

アプリ内では匿名、プライバシー対策バッチリ

独身のみ利用可。既婚者&恋人持ちは登録できない

月額料金(3900円前後)こそ必要なものの、利用上の安全&本物女性を相手にできる投資だと思えば安いぐらい。合コンや相席屋に1回行ける程度の金額で、女性に1カ月間メッセージ送り放題ですからね~。チャンスの絶対数が違いますよ。

選ぶべき理由は明確。本気で彼女が欲しい人こそ断然マッチングアプリ!各アプリで多数のカップル成立報告があるのもうなずけます。

では、なぜこのような結論に至ったのか?これら16場をプロはどう検証したのか?特徴・利便性・実情など詳しく解説してまいりましょう。

マッチングアプリは安全に出会える恋人探しサービス

マッチングアプリ

近年、ネットの出会い場として一気に存在感を高めているのがマッチングアプリ。人気の理由は、安全性の確保によって質の高い会員を集めている点でしょう。

元マッチングアプリ運営者の立場で言わせてもらうと、女性が安心して利用できる環境を用意することは男性の集客に直結します。運営ノウハウってヤツですね。

女性はとても用心深く、トラブルに遭いそうな場所で活動しようとはしません。そんな場所で女性風の投稿を見つけたら偽物と思っていいぐらいです。(笑)

さてさて、前置きはこれぐらいに。ここからは恋活・婚活ユーザーの認知度も高い代表的マッチングアプリを検証してみましょう。

すべて男女とも入会登録無料!男性はマッチング後、有料会員になって女性とメッセージ・・・的な流れ。たしかに一定の料金は必要ですけど、安心・安全で出会い目的の女性だらけ。

当然ながら、彼女募集の成功率はダントツに高いのであります。

今回紹介したアプリの復習です。↓

再確認:マッチングアプリランキング

1位:ペアーズ
恋人募集中の4人に1人が利用するほどで、地方でも出会いに困らない。初心者の恋人探しはまずこのアプリから

2位:Omiai
ペアーズに続くアクティブユーザー数で、可愛い子がとても多く会員の質が高い

3位:マッチドットコム
真剣度の高い女性が集まる。アラサーの手軽な婚活に最適

4位:マリッシュ
バツイチや再婚支援アプリ。30代~40代と出会いたいならこちら

5位:タップル
20代の気軽な恋人探し。「お出かけ機能」を使ってその日や週末に会える相手を探せる

ペアーズ(Pairs)

ペアーズ(Pairs)トップ

累計会員800万人超え。恋人ができた会員は延べ15万人以上で、国内人気No.1アプリとして有名なペアーズ。女性は利用無料、男性有料で月額会員3480円から。マッチングアプリの中では少し安い部類です。

料金という名の投資が発生するだけに、男性の本気度も◎。それに比例するかのごとく、真剣な女性が集まる素敵なスパイラル状態。

特徴は、結婚につながる出会いを念頭に置くユーザーが多い点。相手の顔写真をちゃんと確認できて、学歴・職業・年収・体型などスペックでの異性検索も可能。長期的な交際を見込んで相手を吟味できる点が支持される理由でしょう。

女性会員の年齢層は20代~30代前半がメイン、容姿端麗でかわいい女性がたくさん。特に20代の彼女を募集したい人には向いているアプリです。

>>ペアーズの料金・口コミ・特徴を読む

Omiai

Omiai(おみあい)トップ

累計会員数300万人突破。婚活ユーザーに断然支持されているのがOmiaiです。結婚を意識した出会いを求めるアラサ―男女が、会員全体の6割を占めるのも特徴。

女性は利用無料、こちらも男性有料で月額会員は3980円(税込)から。マッチングアプリの料金は月額4000円前後が多いため、平均的な料金設定かと。

運営会社の決算資料によると、毎月100万組近いペースでマッチング成立中。恋人になれるキッカケが月間100万回も発生してる・・・って、スゴすぎでしょ。(汗)

興味深いのは利用違反ユーザーへの対応。イエローカード制度を導入しており、違反者がひと目でわかります。悪質な利用を防ぐだけでなく、不審なユーザーを強制退会させたりなど安全への取り組みはピカイチ。

共通の嗜好を持つ相手を検索できるのもありがたいですね。婚活系らしく、学歴・職業・年収などスペックで異性を検索可能。女性のルックスはかなり良く、美人多数。

結婚につながる交際を念頭に置き、じっくり相手を選びたいアラサ―男子の彼女募集に効果的なアプリと言えます。

>>Omiaiの料金・口コミ・特徴を読む

with(ウィズ)

with(ウィズ)トップ

メンタリストDaiGo 監修のマッチングアプリです。毎週1万5000人以上もの新規登録者がおり、心理学や統計学を元に異性を提案するのが特徴。

性格や相性で相手を見つけてくれるため、巷の口コミでは「マッチングしやすいアプリ」との評判も。

女性は利用無料で、男性の有料会員は月額3,600円から。他社アプリとの比較だと月額料金はやや安め。

正直、前述のペアーズやOmiaiより会員数は少ない・・・です。が、強調しておきたいのは『男女比率』と『利用女性の年齢層』。

この手のアプリにしては珍しく男女会員数が半々。しかも女性会員の半数以上が20代、次いで30代!明らかに若いのであります。

その分、婚活というより恋活傾向。結婚相手を探している女性は少ないと思われ、彼女募集は「気軽な恋人探し」をテーマにするのが良いでしょう。

>>withの料金・口コミ・特徴を読む

タップル誕生

タップル誕生トップ

会員数350万人、毎日5500人が登録している人気マッチングアプリ。あの大手企業サイバーエージェント社のグループ企業が運営しています。女性は利用無料、男性有料会員は月額3,700円から。

前述3アプリとの決定的な違いが2つ。ひとつは相手を選ぶ方法。ここまで紹介したアプリは、検索で好みの異性を探して「いいね」でアピールするのですが・・・

タップルは、アプリ側が提案する女性の顔写真を見てスピード判断!気に入ったら「いいかも」、そうでなければ「イマイチ」をタップするだけ。

「いいかも」した相手が応じてきたらマッチング。タップしてカップルになれるから“タップル誕生”なのかな?なーんて。

顔写真とカンタンなプロフィールを見ただけでサクサク相手選び&アピール。つまり、第一印象が勝負ってことです。

もうひとつは登録方法。Facebook認証も電話番号認証も不要。Amebaのアカウントかメールアドレスのどちらかで入会登録できちゃいます。

そんなスピード感と手軽さから、会員層は20代の大学生や社会人が多め。もしあなたが20代女性狙いのイケメンなら、タップルでの彼女募集がおすすめです。

>>タップル誕生の料金・口コミ・特徴を読む

SNSで募集

SNSで募集

ネットで彼女を募集したい場合、一番先に思いつくのがSNS。総務省の発表(2016年統計)によると、スマホ利用者の71.2%がなんらかの有名SNSを利用しているそう。

特に20代は97.7%、30代が92.1%という驚きの数字。恋活・婚活世代で90%を大きく超える利用率なのです。

ならば、「もしかしたらSNSで彼女できちゃうんでねーの?」なんて思いますよね。現実はどーなの?ってことで、代表的なSNSをご紹介しつつ、彼女募集の実情を検証してみましょう。

ここで紹介しているSNSは次の5つです。

ジモティ

ジモティートップ

最初にご紹介するのは地域の情報掲示板ジモティー。地元のSNS的な立ち位置でして、地元民のフリマアプリみたいな使われ方もしています。

PC版とスマホアプリ版、どちらも利用無料で会員登録が必要です。ニックネーム、メルアド、パスワードを入力して登録完了。ただし、投稿する際には電話番号認証を要求されます。事実上の本人確認であり、セキュリティ対策ですね。

肝心なのは彼女募集していいの?って話。なにせ、運営から「異性との出会いに関する投稿は禁止です」と注意喚起が。ところが実際は・・・

ジモティー恋愛グルチャ募集

ジモティー恋人募集

このように、恋人募集者向けの投稿が結構たくさん。でも、トピ主に問い合わせする仕組みになっているのがメンドくさいな~と。受け入れてもらえるかどうかは、投稿主次第ですものね。

電話番号認証があるとはいえ、相手の身元はハッキリしないまま。怪しい人や怖い人だったらどうしよう・・・?なんて不安も。事実、一定のトラブルはあるようで、詐欺まがい行為やいたずら被害の口コミを見かけます。

規約違反ってのも気になるし、無料でもなんだか抵抗が。真剣に彼女募集したいなら、もっと安全な場所が良いのではないでしょうか。

mixi(ミクシィ)

mixi コミュニティトップ

昔は既存会員からの招待状が必須だったmixi。クローズド感とプレミア感で人気でしたが、現在は招待が無くてもメルアドで入会可能。電話番号認証すると機能制限が解除される仕組みになっています。

今でも利用は無料。彼氏・彼女募集コミュニティはたくさんあるも、投稿主は男性だらけ。彼女募集にも反応は薄く、いっぽうで業者らしきユーザーが各コミュに宣伝投稿をしているようです。

少ないながらも、出会いコミュでの女性投稿はこんな感じ。

mixi 女性投稿例1

mixi 女性投稿例2

出典:mixi

入会ハードルが大幅に下がったせいか、利用者の質も急降下といった印象。安全性に問題アリで、募集を成功させるのはかなり難しいかと。mixiで彼女を探せたのは、もう昔の話ってことでしょうね。

Twitter(ツイッター)

Twitter(ツイッター)トップ

無料で簡単にアカウント作成できるSNSといえばTwitter。他大手SNSと同じく、名前&メルアド&電話番号認証でアッサリ登録OKです。

Twitterで彼女を募集するのなら、以下の3通りかと。

募集専用アカウントをつくる

自分のツイッターユーザー名に「@彼女募集中」「@恋人募集中」と入れる

ハッシュタグで「#彼女募集中」「#彼女ほしい」と投稿

んで、女性の投稿例はこちら。

Twitter 彼氏募集投稿例

出典:Twitter

彼氏募集タグを付けている女性たちの特徴は・・・とにかく若い子が多い!学生っぽい子~20代が目立ちます。本物かどうか疑わしいユーザーも含めてね。(苦笑)

入会ハードルが低いだけに、身元の怪しい人間がコンタクトしてくる可能性は大。彼女募集中の投稿にはライングループへ誘導も。しかし、よく確認すると業者の捨てアカだったり・・・なんて事例は珍しくありません。

元々、Twitterはトラブルだらけでセキュリティに問題あり。彼女募集の成功率もかなり低く、徒労に終わりそうな気配です。

Facebook(フェイスブック)

Facebook(フェイスブック)トップ

入会は無料、メルアドか電話番号認証でカンタンに登録できるFacebook。実名利用が前提だったりとか、なんとなくクローズド感がありますよね。

彼女探しの手段を並べてみると・・・

普段の投稿で彼女募集中をアピール

好みの異性を見つけて友達申請

出会い、彼氏・彼女募集コミュニティに入る

投稿での彼女募集中アピールは、イケメンじゃない限りドン引きされる可能性が。友達申請もリスクありますよね。見知らぬ異性から急に申請されても即却下でしょうし。

そーなると、残る手段はコミュ二ティ入会。参考までに、出会い関連コミュ内での女性書き込みを紹介すると・・・

facebook書き込み例1

facebook書き込み例2

女性側の年齢層は20~30代あたり。顔写真を公開しての募集が多いのですが、怪しい投稿が目立つのも事実です。

実際の話、Facebookは不正入会しようと思えば容易にできるSNS。トーゼンながら業者やネカマがウロウロ。“いかにも女性”なアカウントを操り、コミュニティで待ち構えています。

今回紹介した5大SNSの中では一番マシですが、安全性の担保は皆無に近いかと。無料とはいえ、彼女募集を成功させるのは至難の業です。

Google+(グーグルプラス)→サービス終了

Google+(グーグルプラス)トップ

その名の通りGoogleが運営するSNS。Gmailアカウントで誰でも入会できて利用は無料。しかもAndroidスマホに標準装備。いや~、めちゃめちゃハードルが低いですね。(苦笑)

「ぐぐたす」なんて呼ばれていて、あまりにも手軽である点から若者に人気です。彼氏・彼女募集のコミュニティも多数。

こちらも女性の書き込み例をご紹介しますね。

google+ 出会い募集投稿例1

google+ 出会い募集投稿例2

ちなみに、投稿している子のメイン年齢層は高校生~20代。基本的にノリも軽いので、落ち着いた女性を探したい男性には向いていません。

率直に言うと、あまりにもオープン過ぎ。卑猥な投稿や業者丸出しのアカウントが目立ちます。管理が行き届いてない印象で、トラブルの匂いが。

入会ハードルが低いと、利用者の質も低下するのは世の常。無料だとしても、真面目に彼女募集したい人は別の場所を利用すべきでしょう。

彼女募集掲示板

彼女募集掲示板

最後は彼女募集掲示板ですね。結論から言うと、業者とネカマの巣窟。大手掲示板ですら、一般人に成りすました迷惑ユーザーがウヨウヨ。

無料ではありますが、身元のハッキリしない相手ばかりで安全性は激低!これだけ多くの業者やネカマの中で彼女を募集するのは非効率的と言えるでしょう。

誰でも書きこめるってことは、それだけ参加者の質も低いって話ですよ。論より証拠、代表的な掲示板を検証してみましょう。

紹介する掲示板は次の6つとなります。

textream(テキストリーム)

textream(テキストリーム)出会いカテゴリトップ

テキストリームとは、旧Yahoo掲示板のこと。コメントや返信にはYahoo IDが必要で、利用は無料。2012年12月21日から名称を変更して現在に至ります。

天下のYahooが運営する巨大掲示板ってのもあり、メルアドやLINE ID的な書き込みはすべて削除対象。

彼女を募集できる掲示板の中では最も管理が効いている・・・のですが、それでもネカマ・誘導目的・業者と見られる書き込み多数。

一応、女性の書き込み例をご紹介しておきましょう。

テキストリーム 女性投稿例1

テキストリーム 女性投稿例2

テキストリーム 女性投稿例3

お気付きの通り、急に怪しくなってまいりました。(苦笑)

年代別・エリア別に板を選んで書きこむ仕様も、やりとりはオープンで他人から丸見え。プライバシーもクソもありません。

この環境で出会いに発展するとは思えませんし、もし相手が本物の女性だったとしても掲示板上のやりとりだけで終了かと。

掲示板外への誘導も目立ちます。誘いに乗ったら最後、エジキ確定!Yahooブランドだからとカンタンに相手を信用せず、他の方法を模索するほうがよっぽど効率的でしょう。

エキサイトフレンズ

エキサイトフレンズ トップ

出典:エキサイトフレンズ

こちらも大手ポータルサイト・エキサイト(excite)運営の巨大掲示板。書き込み&ミニメール利用はエキサイトIDが必要、利用は無料です。

女性の自己PRは「性別」「年齢」「地域」「写真の有無」「キーワード」で検索可能。複合的に絞り込みできるのはありがたいです。テキストリームよりピンポイントで募集を探せますモンね~

ちなみに、女性の書き込み例はこちら。

エキサイトフレンズ 女性投稿例1

エキサイトフレンズ 女性投稿例2

女性層は圧倒的に30~40代が多いようです。20代もいますけど、割合は決して多くありません。

まあまあ管理は効いている様子も、ネカマ・業者の潜伏率高し。やっかいなのは、管理の目を潜り抜けるため「普通の女性」を演じるのがお上手な点。

この中から本物の女性を探すのは大変な労力が必要。たとえ彼女募集を出したとしても、良い反応は期待薄です。

ラヴラヴメールでツーショット

ラヴラヴメールでツーショット トップ

前述の2大掲示板より管理はだいぶ甘め。男性の利用は月額有料制(初回月額3000円~)、女性は無料です。

男性有料なのに、1日あたりのメール送信数上限が10通という謎制限。運営者目線で思い当たる理由といえば、“実は女性利用者が少ないから”かな~と。

女性は完全匿名、男性もクレジット決済以外では匿名状態。そのせいか、怪しい投稿のオンパレード。ネカマ・業者・誘導目的が目立ちます。

ラヴラヴメールでツーショット 女性投稿例1

ラヴラヴメールでツーショット 女性投稿例2

出典:ラヴラヴメールでツーショット

自称30~40代の女性が多く、50代もチラホラ。投稿は割り切りを匂わせる内容が大多数。

悪質出会い系サイトでよく見かける文章ばかりです。男性投稿にいたっては変態性が高く、ヤバすぎて紹介できない内容が盛りだくさん。

運営サイドは「出会い系サイト規制法に基づく『インターネット異性紹介事業』 には該当しない新しいタイプの出会い系サイトです」と謳っておりますが、警視庁の公式見解では完全にインターネット異性紹介事業に該当。

彼女募集どころか、トラブルに巻き込まれかねない不安が頭をよぎります。

IDちゃんねる

IDちゃんねる トップ

LINEとカカオトークIDで友達募集できる掲示板です。

掲示板にIDとメッセージを書きこんで反応を待つ!すると、あなたに興味のある相手からSNSに直接コンタクトが来ちゃうかも・・・的なヤツ。

入会登録の必要ナシ、しかも利用は無料。QRコードを読み取るだけで投稿相手とつながるのも特徴。一見、「すげえ!速攻LINEだなんて話が早いじゃん!」とテンション上がる仕組みですけど、実際は罠だらけ。

身元の怪しい相手といきなりLINEやカカオなんて、あまりにもリスキー。ほとんどは誘導系や業者でしょう。それらSNSのIDは変更が効かないので、一度知られてしまうとトコトン相手に利用される可能性があります。

女性の投稿を一部ご紹介しましょう。

IDちゃんねる  女性投稿例1

IDちゃんねる  女性投稿例2

基本は短文投稿。あとはLINEやカカオのほうで・・・という暗黙の了解。掲載に耐えうる書き込みだけを紹介しておりますが、実際は卑猥な書き込み多数。ネカマもいるでしょうし、安心・安全とはかなり縁遠いかと。

都道府県・性別・年代・IDの種類(LINEまたはカカオ)・タグで検索可能。しかし、どの手段で検索しても同じフォーマットの投稿ばかり。悪意あるユーザーが男性を釣ろうとしているのがミエミエ。彼女募集なんて雰囲気ではありません。

ID掲示板

ID掲示板 トップ

こちらもLINEなどのSNS IDを明記して投稿する掲示板です。

入会登録不要、もちろん利用無料。誰でもすぐ投稿できちゃいます。気に入った相手のIDが手に入るので、「話が早えええ♪」となりそうですが、同様に危険な匂いプンプン。

割り切り(業者)、動画販売業者、同性愛者の相手物色が目立ちます。とにかく紹介できないレベルの卑猥な書き込み多数。削除人などの管理者を募集している様子も、現状は無法地帯ですね。

女性の投稿をご紹介しますと・・・

ID掲示板 女性投稿例1

ID掲示板 女性投稿例2

女性は自称20代が多く、一部で10代を名乗るユーザーも。性別と都道府県で投稿検索可能ですけど、同じような書き込みだらけ。すぐに悪質ユーザーだと判断できます。

恋人募集中の女性が、こんなオープンすぎる場でLINE ID晒して相手を募るなんて・・・ねえ。そんなリスクを冒すハズはありませんよ。

SNS交流掲示板

SNS交流掲示板トップ

LINE・カカオトーク・Twitter・Facebook・WeChatのIDを記載して投稿する掲示板です。QRコードの表示も可能で、気に入った相手とすぐSNSでつながる仕様となっています。

入会登録の必要もなく無料で誰でも書きこめるので、身元が不確かな相手しかいません。ハードルの低さに比例するかのように投稿の質も低い!他の類似掲示板と同様、割り切り・業者・副業系勧誘で占められています。

投稿女性の年齢層は自称20代がほとんど。なのに、ほぼ掲載できないレベルの卑猥な書き込みだらけで完全無法地帯。

で、なんとかご紹介できる女性の書き込みがこちら。

SNS交流掲示板 女性投稿例1

SNS交流掲示板 女性投稿例2

正直な話、運営者の目的は交流提供じゃなくて集客でしょう。アフィリエイトが本音のようで、広告が多数配置。掲示板の造りがペラペラで簡素すぎるのも、それが理由と思われます。

このような掲示板で彼女を募集しても、悪徳業者からの反応に悩まされるのがオチでしょう。

安全なのはマッチングアプリ

安全なのはマッチングアプリ

マッチングアプリ、大手SNS、彼女募集掲示板。ネットで彼女を募集できる場を比較・検証してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

やはり、安全で恋人探しに向いているのはマッチングアプリ。そうなると「じゃあ、どのアプリを使えばいいの?」なんて新たな悩みも。

恋活向きや婚活向きなど、アプリにはどれも個性があります。あなたの嗜好や目的に合ったサービスを利用することによって、彼女募集も一気に成功しやすくなるでしょう。

各アプリについての詳しい情報や活用術はこちらでご紹介!ぜひチェックして、恋人ゲットに役立ててください♪

彼女探しにオススメのマッチングアプリ

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この記事を書いた人

puro

元マッチングアプリ運営者。いわば出会いのプロ。その経験を生かした目線で様々な出会いを紹介します。