【山口】鑑賞料55円で1時間半の生解説!「うべプラネタリウム」で星満喫デート

今回ご紹介するのは、山口県宇部市松山町の「うべプラネタリウム」をメインに、おいしい定食屋さんや夜景のきれいな公園をめぐるデートプランです。

うべプラネタリウムは、宇部市天文同好会が運営する日曜日限定のプラネタリウムです。55円とたいへんリーズナブルな価格で、1時間半の本格的なプログラムを鑑賞できます

プラネタリウム鑑賞の前には近所のレトロな定食屋さん「ふらいぱんきっちん」でランチをし、最後は「竜王山公園」で宇部市の夜景や星空をゆっくり眺めましょう。

今回はそんな、プラネタリウムや星空、夜景、グルメを満喫できる、ロマンチックデートをご紹介します。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:30~50代
おすすめカップル:星や夜景が好き、レトロな雰囲気が好き
どんなデート?:プラネタリウム鑑賞、ランチ、公園散策、夜景・星空観賞

概要:プラネタリウム&本物の星空を眺めるデート

今回のメインスポット「うべプラネタリウム」のある宇部市は、夜景がきれいな竜王山公園がある山陽小野田市に隣接しています。そこで編集部では、プラネタリウムを鑑賞したあとに、夜景や星空も満喫できるようなデートプランを考えてみました。

今回のデートのメイン
うべプラネタリウム
周辺のデートスポット
・竜王山公園
・カッタの湯
ランチにおすすめのお店
ふらいぱんきっちん

うべプラネタリウムは、毎週日曜日の14~15時半に上映をおこなっています。上映中にお腹が空いてしまわないよう、鑑賞前にランチをしてから向かいましょう。おすすめのお店はうべプラネタリウムを上映している施設から車で2分、徒歩5分の近さにある「ふらいぱんきっちん」。レトロな雰囲気が漂う店内では、ボリューミーな定食がリーズナブルな価格で提供されています

そしてプラネタリウムを鑑賞したあとは、ぜひ竜王山公園へ行ってみましょう。山の上にある公園からは、宇部市の工場地帯の夜景や美しい星空を眺められます。天気がよければ、プラネタリウムで見た星座を見つけることもできるかもしれませんよ。車で20~30分ほどかかる立地ですが、一見の価値がある景色です。

ここからは、今回のメインスポットである「うべプラネタリウム」について詳しくご紹介します。

歴史ある投影機と生解説が自慢「うべプラネタリウム」

宇部市勤労青少年会館内にある「うべプラネタリウム」入り口の写真

うべプラネタリウムは、山口県宇部市松山町の「宇部市勤労青少年会館」4階にあるプラネタリウムシアターです。上映を担当しているのは宇部天文同好会の会員たちで、基本的には毎週日曜日14時からの1回のみ上映をおこなっています。鑑賞料が55円ととてもリーズナブルで、大人から子供まで気軽に足を運べるプラネタリウムです。

上映内容は当日の星空が中心ですが、時期や要望に合わせて海外や大昔の星空を投影するなど、幅広い内容を取り扱っています。映像に合わせておこなわれる、同好会会長の生解説は臨場感があって見どころの1つですよ。

さらにうべプラネタリウムの最大の特徴は、現役で稼働しているものの中で一番古い投影機を使用しているという点です。50年以上前のものをこまめにメンテナンスしながら大切に使用し続けているとのことで、最新鋭のものとは違った、どこかレトロでメカニックな雰囲気を感じられますよ。上映中も自由に席を立って動いてOKのため、投影機の細部まで間近で見ることができます。

さらに、施設の屋上には望遠鏡があり、不定期で星空観測会をおこなっています。20cm口径の大きな望遠鏡を覗ける機会はなかなかないので、デートのいい思い出になるのではないでしょうか。

今回は、そんな「うべプラネタリウム」を運営している「宇部天文同好会」副会長の西村文音さんに詳しいお話を伺ってきました。

プラネタリウムは星の魅力を広めている同好会が運営

編集部

うべプラネタリウムは、1967年より活動している「宇部天文同好会」が毎週日曜日に投影をおこなっているプラネタリウムなのですよね。

まずは、同好会について詳しく教えてください。

西村さん

私たち宇部天文同好会は、山口県宇部市松山町にある「宇部市勤労青少年会館」を拠点に活動しています。プラネタリウムもこちらでご覧いただけますよ。市街地なので星を見ることは少し難しい立地ではありますが、アクセスがいいのでお越しいただきやすいかと思います

宇部市勤労青少年会館の外観
▲こちらが宇部市勤労青少年会館です

編集部

「宇部市勤労青少年会館」はJR東新川駅から徒歩10分、山陽自動車道宇部ICから車で約10分と、電車でも車でもアクセスしやすい立地ですね。

具体的には、どのような活動をおこなっている同好会なのでしょうか?

西村さん

『星は誰にでも平等、みんなが楽しめるもの』というのをモットーに、街の子どもたちを始め多くの人たちに平等に星や宇宙の楽しさを伝えるための活動をおこなっています。

たとえば、週一回のプラネタリウム投影会や天体望遠鏡を用いた屋上での天体観測や出張観測会、地域の小学校や施設に行っておこなう移動天文教室や天体イベントなどです。そのほか、地元の大きなドームを貸し切った大きなイベントなどを開催したこともあります。

編集部

うべプラネタリウムは、プラネタリウムの鑑賞料が55円ととても良心的な価格で驚きました。宇部天文同好会の「星の楽しさを伝えたい」という想いが伝わってきます。

また、同好会の天体望遠鏡を使用して天体観測ができるイベントもあるのですね。

西村さん

はい。不定期開催ですが星の観測会もおこなっております。市街地にある青少年会館でも、明るい一等星や星座に含まれる星は見ることができるんですよ。野外にある天体望遠鏡を使って、みんなで楽しく星を鑑賞をおこなっています。ちなみに、屋上には20cmの屈折望遠鏡もありますよ

また青少年会館での観測会以外にも、秋吉台や竜王山などの暗い場所での観測会も自発的に行っております。そういった情報は案内ネットワークから発信していますので、メールで「宇部天文同好会のイベント情報を知りたい」とご連絡ください。

メールアドレス:avedu@city.ube.yamaguchi.jp

編集部

望遠鏡で星を見るという経験は、日常生活ではなかなかできないので貴重な経験ですよね。ましてや家庭用で販売されているものよりもはるかに大きな20cm口径の望遠鏡もあるとのことで、どんな景色が見えるのかワクワクします。星が好きという方はもちろんのこと、一度も望遠鏡を覗いたことがないという方でも、肉眼で見るのとはひと味違った星空に心が躍るのではないでしょうか。

同好会のTwitterを拝見したところ、月食や日食など特別な日に合わせて星空観測会をおこなわれているようですね。ニュースでも取り上げられるような特別な天文現象を望遠鏡で見れたら、忘れられない思い出になると思います。

現役で稼働しているものの中で一番古い投影機を保有

編集部

続いて、プラネタリウムについてお伺いします。うべプラネタリウムの投影機は、50年以上も前から使用されているのもなのですよね。

西村さん

そうなんです。うべプラネタリウムが使用しているプラネタリウムは、1967年の五藤光学製「VENUS S-3」という投影機です。ドーム径は8mで観客は70席。現在現役でフル活動中のプラネタリウムでは国産最古のプラネタリウムでありこれまで多くの人々に夢や感動を提供してきました。機械としての魅力もありますので、投影の前後に機械自体も見てみてください

>>うべプラネタリウムの投影機の詳細はこちら

うべプラネタリウムで使用している1967年の五藤光学製「VENUS S-3」の写真
▲こちらが50年以上もの間活躍し続けている投影機

投影機を使って映した星座の写真
▲古い投影機でも十分鮮明に投影できています

編集部

この投影機がこんなにも長い間現役として稼働し続けられているのは、同好会のみなさんによって丁寧にメンテナンスされているからですよね。同好会の活動ブログやTwitterでは、投影機のメンテナンスの様子がこまめにアップされていて、とても大切にしている様子が伝わってきます。

最新の投影機のスタイリッシュなデザインとはひと味違った、機械らしさが前面に出たデザインがカッコいいですね。メカ好きにとってもたまらないヴィジュアルだと思います。

知識豊富な同好会会長によるアドリブ生解説が見どころ

編集部

続いて、プラネタリウムのプログラム内容について教えてください。うべプラネタリウムでは、どのようなプログラムを投影しているのでしょうか?

西村さん

基本的にはその日の星空を映し出しますが、要望があれば海外の星空を投影したり過去や未来の星空を投影することもあります。「卑弥呼の時代には南十字座が日本から見えていた」などといった星にまつわる雑学や、その仕組みも感覚的に身につくような内容もありますよ。

編集部

お客様からの要望も聞いていただけるとのことで、お客様と距離感の近いプラネタリウムですね。思い入れのある星座や天体があるカップルは、ぜひリクエストしてみたいですね。

さまざまなプログラムがあるようですが、投影内容はどのようにして決めているのでしょうか?

西村さん

事前に要請があったプラネタリウムの場合は準備を行う場合もありますが、基本的には本会会長のアドリブでおこなっています。

事前に作り込みすぎず、その時々に合わせたプログラムを遂行するようにしています。対話形式で行うこともありますよ

編集部

対話形式での投影とは珍しいですね。客席数が70席とコンパクトな会場内だからこそ叶えられるスタイルですね。映像を眺めるだけよりも、グッと内容にひきこまれそうです。

途中入場やおしゃべりもOK!気ままに過ごせるプラネタリウム

編集部

ご紹介いただいたアドリブの生解説以外にも、お客様に楽しんでいただくためになにか工夫していることはありますか?

西村さん

誰でも楽しめるような環境づくりを意識していますが、基本的には自由にお過ごしいただいています!

投影中に動いてもOKですし、途中入場やおしゃべりも自由ですよ。投影機の操作も教えることもしばしばです。

※現在は感染症対策のためおしゃべりは自粛要請

投影機の操作パネルとそれを操作しているスタッフの写真
▲こちらの操作パネルで投影機を操作しています

編集部

プラネタリウムというと「席に座って静かに見るもの」というイメージがありましたが、うべプラネタリウムはそこが他と違うのですね。

恋人と「きれいだね」「あれが○○座かな?」なんて会話をしながらのプラネタリウム鑑賞ができるなんて夢のようです。まるで自宅で映画を楽しんでいるかのようにリラックスして過ごせそうですね。

ちなみに、うべプラネタリウムを鑑賞するにあたって、事前に知っておいた方がいい知識などはあるのでしょうか?

西村さん

小難しい話は一切抜きでOKです!まずはぜひ体感してください。

編集部

うべプラネタリウムは小さなお子様も鑑賞にいらっしゃるとのことなので、星や天体についての予備知識がなくても十分に楽しめそうですよね。

また対話形式のプログラムをおこなっていたり、自由に話せたりするため、疑問に思ったことを会長さんに聞きやすそうな雰囲気だと想像できます。

「リーズナブルなプラネタリウムがあるらしいから行ってみよう」「古くから動いている投影機を見に行ってみよう」ぐらいの気持ちで遊びに行ってみるのもよさそうですね。

プラネタリウムで星に魅かれたら、望遠鏡で星を見れる観測会へ

編集部

会長さんによる生解説や、自由に過ごせる雰囲気、日本最古の現役投影機など、ほかのプラネタリウムにはない魅力がたくさんありますね。そんなうべプラネタリウムについて、西村さんおすすめの楽しみ方はありますか?

西村さん

毎回違うプログラムでお送りしておりますので、何度か来ていただくと面白いかもしれません。

ただプラネタリウムを運営しながらも、やはり「生の星を見ていただいた方がいいな」と感じています。時期にもよりますが土星の環など図鑑で見たような惑星を見ることもできますよ。そちらも合わせてお楽しみいただけると幸いです。

編集部

星は晴れている日ならほぼ毎日見ることができますが、改めて星空を見上げる機会は減っているような気がします。ですが、うべプラネタリウムで会長さんの解説を聞きながらプラネタリウムを観れば、それをきっかけに星空の美しさを再認識することができそうです。

また、土星の環を望遠鏡で見たらどのように見えるのか想像しただけでもワクワクします。童心に返ったようなワクワク感を恋人と共有できるのも、星の魅力の1つですね。

プラネタリウムデートの帰りは、ぜひ2人で星空を見上げてみて

編集部

鑑賞料金がリーズナブルで立地もいいので、気に入ったら毎週のように足を運びたくなるカップルも多いのではないかと感じます。カップルにおすすめの過ごし方などがあればぜひ教えてください。

西村さん

まずはプラネタリウムを見て、宇宙の楽しさ、魅力をぜひ感じていただきたいです。そこで興味があれば、その夜一緒に生の星を見て宇宙を体感してみてください。きっといいデート、思い出になると思います。

編集部

うべプラネタリウムでは基本的に当日の星空を写しているとのことでしたので、プラネタリウムで見た星座を一緒に探してみると楽しそうです。2人で星空を見上げながら話すなんて、とてもロマンチックですね。

もし館内でカップルにおすすめの写真スポットなどがあれば、そちらも教えてください。

西村さん

少し変わった形のプラネタリウムなのでそちらの前で写真を撮ってみてはいかがでしょうか?また、天体望遠鏡を使って月の写真を撮ることも可能です。撮影をご希望の場合は、スタッフに気兼ねなくお声かけください。

また夜の観測会に参加する方であれば、携帯電話を使って自分だけの天体写真を撮るのもおすすめです。難しいですが2人でチャレンジしてとれたその写真は宝物になるでしょう。

夕日の投影を背景に撮影した投影機の写真
▲引きで撮れば投影機全体のシルエットが写ってカッコいい写真が撮れます

スクリーンに、投影した星座と一緒に投影機のシルエットが写っている写真
▲このようにシルエットを撮影するのも幻想的です

星座を長時間露光で撮影した写真
▲長時間露光で撮影をすると、星が線になって見える写真が撮れます

うべプラネタリウムを鑑賞した人の感想・評価

編集部

うべプラネタリウムの魅力ががさらによく分かるよう、実際の来館者の感想をお伺いできればと思います。お客様からは、どのようなお声をいただくことが多いでしょうか?

西村さん

「宇宙の面白さを知れた。」「将来の夢が見つかった。」「私たちは、宇宙から見られているんだなと感じた。」など様々なご意見をいただきます。

編集部

人によってさまざまなことを感じ、学べるプログラムになっているのですね。カップルで一緒に鑑賞したあとは、2人で感想の共有をしてみると、違った気づきがあっておもしろいかもしれません。

宇部天文同好会副会長から読者へメッセージ

編集部

最後に、この記事を読んでいるカップルに向けて一言メッセージをお願いします。

西村さん

当館には飲食施設やお土産ショップはありませんが、プラネタリウムや星空観測を楽しんでいただくことが一番のお土産になると思っています。ぜひ宇宙の魅力を体感しに、当館へ来てみてください。いつもと違うデートになると思います!

編集部

シアターのみの施設だからこそ、星や宇宙とじっくり向き合えるのではないでしょうか。普段なら鑑賞後にショップを見るような時間に、投影機や操作パネルを見学できておもしろいと思います。

また望遠鏡を使っての写真撮影は、取れた写真はもちろんのこと、いい写真を撮るために2人で試行錯誤する時間もかけがえのない思い出になりますね。

西村さん、本日は貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

うべプラネタリウムの基本情報

住所 〒755-0026
山口県宇部市松山町1丁目12−1
4階うべプラネタリウム
電話番号 0836-31-5515
営業時間 プラネタリウム投影
(原則として毎週日曜)14:00~
最寄り駅・アクセス 【電車】
JR東新川駅から徒歩10分

【車】
山陽自動車道宇部ICから約10分
駐車場 無料(50台)
入館料 無料
プラネタリウムは55円となります。
公式サイト https://ubeten50.wixsite.com/mysite

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です

うべプラネタリウムと一緒に巡りたいデートスポット

うべプラネタリウムは毎週日曜日の14時から15時半に上映しています。上映前のランチにおすすめのお店や、鑑賞後に行きたいおすすめのデートスポットをご紹介しますので、ぜひデートプランの参考にしてみてください。

おすすめのデートスポット

レトロな店内でいただく王道定食が絶品「ふらいぱんきっちん」

プラネタリウム前のランチにおすすめなのが、定食屋「ふらいぱんきっちん」です。うべプラネタリウムまで車で2分で行ける好立地なので、上映時間前まで2人でゆっくりくつろげます。

店内は昭和の食堂を思わせるレトロなデザインで、心が落ち着く雰囲気です。からあげや生姜焼き、カツカレー、オムライスなど王道の人気メニューを取り揃えています。ボリューミーにもかかわらず、ほとんどのメニューが1,000円以内と良心的な価格設定なのもうれしいですね。

プラネタリウムのあとは「竜王山公園」で夜景や星空を眺めよう

プラネタリウムを観たあとは、車で20~30分ほどのところにある竜王山公園に行ってみてはいかがでしょうか。竜王山は標高約135mと低めの山ですが、公園内の展望台からは市街地や海など360°の絶景を眺めることができます。中でも夜は宇部興産をはじめとする工場地帯の夜景がきれいで、その美しさから日本の夜景100選にも選ばれているほどです。

>>山口県にある「日本の夜景100選」一覧はこちら

また、天気のいい日は目線を上にすれば美しい星空も見ることができます。うべプラネタリウムで見た星座を2人で探してみてはいかがでしょうか。

山陽小野田市公式ホームページ:https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/soshiki/26/ryuou.html

身体の芯まで温まりながら星が見れる露天風呂あり「カッタの湯」

「寒い時期なので夜景より温まりたい」「ゆっくり過ごしたい」というカップルは、プラネタリウムのあとに日帰りスパへ行くのもおすすめです。こちらのカッタの湯はうべプラネタリウムのある「宇部勤労青少年会館」から車で8分ほどと近くにあります。

人口炭酸泉やジェットバスでは体の芯からあたたまることができ、露天風呂からは天気がよければ星空を眺めることもできます。プラネタリウム鑑賞を思い出しながら、それぞれ温泉に浸かるのもいい時間になりますよ。

カッタの湯公式ホームページ:https://www.fukunoyu.com/kattano-yu/

まとめ:アットホームで好コスパなプラネタリウム

今回は山口県宇部市にある「うべプラネタリウム」を中心に、グルメや星・夜景を満喫するデートプランをご紹介しました。

うべプラネタリウムは、大切に使い続けている投影機や、同好会会長の生解説など魅力が豊富にもかかわらず、55円と超お手頃価格で鑑賞できます。さらに上映中は撮影や会話も自由に楽しめるという、アットホームな雰囲気も素敵ですよね。

星がお好きな方はもちろんのこと、まるで家で観ているかのようなリラックスした雰囲気の中でプラネタリウムを観てみたいというカップルにもおすすめの施設です。山口県でデートを予定しているカップルは、ぜひ参考にしてみてください。

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