
【東京】光が丘の「四季の香ローズガーデン」で過ごすリラックスデートプラン
この記事では、東京都練⾺区にある「四季の香ローズガーデン」を中心に、都会にいながら自然を満喫できるリラックスデートプランを紹介します。
四季の香ローズガーデンは、都営地下鉄⼤江⼾線「光が丘駅」から徒歩6分のところにある入園料無料のバラ園です。園内で栽培されているバラは、約320品種460株。春から秋にかけて、香り豊かなバラが咲き誇り、来園者を楽しませてくれます。
2021年にはリニューアルオープンを果たし、新たに「色彩のローズガーデン」と「香りのハーブガーデン」が加わりました。今回はバラ園の魅力や春と秋に開催されるフェスティバルについて、詳しく言及しています。
併せて周辺にあるおすすめのデートスポットも紹介しており、バラや自然が好きなカップルは、ぜひデートプランを考える際の参考にしてみてくださいね。
おすすめカップル:自然が好き、バラが好き、公園が好き
どんなデート?:バラ、植物園、公園、散策、光が丘
概要:街中の緑でリラックスするガーデンデートプラン
「四季の香ローズガーデン」は、東京都練馬区にある街中の区立バラ園です。都営地下鉄大江戸線の光が丘駅から徒歩6分という、恵まれたロケーションも魅力の一つ。そこで今回は、練馬区内にある公園・庭園を巡るデートプランを考えました。
今回のデートのメイン |
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四季の香ローズガーデン |
周辺のデートスポット |
・東京都立光が丘公園 ・練馬区立向山庭園(こうやまていえん) ・光が丘美術館 |
ランチにおすすめのお店 |
・そば処 桔梗家 ・光が丘IMA(イマ) |
まずは四季の香ローズガーデンを訪ねます。色とりどりの香り高いバラに囲まれていると、優雅な心持ちになって、自然と日々の緊張もほぐれることでしょう。カメラ好きのカップルであれば、どちらが一番綺麗なバラのショットを撮れるか、競い合ってみても楽しいかもしれませんね。
バラの香気を満喫したら、今度は二人のお腹を満たしてあげましょう。光が丘駅直結の大型商業施設「光が丘IMA(イマ)」には、卵料理のお店「サロン卵と私」やイタリア料理を味わえる「Italian Kitchen VANSAN」など、さまざまな飲食店があります。肩肘張らない気軽なランチやショッピングを楽しみたければ、光が丘IMAの利用がおすすめですよ。
また「そば処 桔梗家」は、「光が丘美術館」に隣接する純和風の手打ちそば屋さん。落ち着いたお座敷で日本庭園を眺めながら食事をいただけるので、ゆったりとくつろぎたいカップルにはぴったりの食事処です。光が丘美術館は、日本画・陶芸・版画などの作品を展示しており、陶芸教室も開催されています。
ランチを満喫したら、腹ごなしに公園を散策してみるのはいかがでしょうか。「東京都立光が丘公園」は、都内有数の規模を誇る公園。緩やかな丘になっている芝生広場や銀杏(いちょう)並木は有名で、緑の中でのんびりと過ごしたい気分ならば、ぜひとも足を延ばしてみてください。そして「練馬区立向山庭園」は、こじんまりとした日本庭園が魅力となっていて、和の落ち着いた雰囲気を好むカップルにおすすめです。
それでは、今回のデートのメインスポットとなる四季の香ローズガーデンについて、詳しく見ていきましょう。
バラの芳香に溢れた街中の「四季の香ローズガーデン」
「四季の香ローズガーデン」は、香り(嗅覚)を中心に五感を通して楽しめる庭園造りに力を入れています。香りのローズガーデン・色彩のローズガーデン・香りのハーブガーデンの3エリアからなり、四季の移ろいに合わせて、さまざまな種類の植物が園内を彩っているのが特徴です。
香りのローズガーデンでは、ダマスクやスパイシー、ミルラ、フルーティー、ブルー、ティーといった種類ごとの香りの違いを楽しめますし、色彩のローズガーデンでは、ホワイトやピンク、イエローなど色合いごとに植栽されたバラの美しさに目を見張ることでしょう。
香りのハーブガーデンは、文字通りハーブの植栽がメインです。アーティチョークやレモンバーム、ローズマリーなどのハーブが見られます。また春と秋のフェスティバル期間中は、美しいバラの見頃であるだけでなく、期間限定のテイクアウト専門カフェもオープンするため、デート利用にはおすすめのタイミングですね。
ここからは、四季の香ローズガーデンの施設長・村越さんにご登場いただき、同バラ園の特徴や魅力について教えていただきましょう。
新宿から25分!都心部からのアクセスが良好で入園料も無料
編集部
四季の香ローズガーデンは、都営地下鉄⼤江⼾線の「光が丘駅」からほど近く、公共交通機関のみの利用でも足を運びやすいバラ園ですね。まずはロケーションや環境の魅力について、お話しいただけますでしょうか。
村越さん
新宿から都営大江戸線で25分、光が丘駅から歩いて6分ほどの場所にある、入園料無料の練馬区立バラ園です。さまざまな樹木に囲まれた公園内にあり、徒歩圏内にも緑豊かな公園が複数あります。
編集部
街中にあって都心部からのアクセスも良好ですから、花や緑が好きなカップルは気軽に訪れられるでしょうね。しかも入園料無料ということで、近隣にお住いの方々にも憩いの場となっているように見受けました。
現在(2022年3月)は、まだメインの植栽であるバラは開花していませんが、クロッカスなどの球根植物が咲き始めていますよね。デートで訪れれば春の訪れが感じられて、二人でほっこりした気持ちになれるかもしれません。
バラの種類と香りの違いを楽しめる国内でも珍しいバラ園
編集部
そもそも練馬区は、東京23区内でも公園が多いことで知られる住宅地であり、中でも四季の香ローズガーデンは、多種多様なバラを観賞できるスポットとして人気を集めていますね。
四季の香ローズガーデンの全体コンセプトや特徴について、ぜひ教えてください。
村越さん
約320品種460株のバラを「五感」で楽しめる四季の香ローズガーデンでは、ダマスク、ティー、フルーティー、ブルー、スパイシー、ミルラという6種のバラを香りの違いごとに作庭しており、国内でも珍しいバラ園となっています。
▲四季の香ローズガーデン内にある色とりどりのバラを浮かべたバードバス
2021年にリニューアルオープンしてからは、四季の香ローズガーデンのテーマ「香り(嗅覚)」とともに、「五感」の要素である「彩り(視覚)」と「手触り(触覚)」を楽しめるようになりました。香りを楽しむ「香りのローズガーデン」に、バラの色を楽しむ「色彩のローズガーデン」と、五感で楽しむ「香りのハーブガーデン」が加わっています。
これに伴ってプロフェッショナルが育てるバラは、約180品種200株から約320品種460株へと大きく増えました。また開花状況に応じて開園時間を調整しています。そのため、バラを心ゆくまでお楽しみいただけますよ。
▲リニューアルオープン直後の色彩のローズガーデン
編集部
コンセプトとして、やはり「香り」を大切にされていますね。また五感を使って楽しめるバラ園というのは、国内でもほとんど耳にした覚えがありません。今までバラに親しんでいない方が来園したとしても、華やいだ気分になれますし、ほっと一息つけそうな感じです。デートは緊張しがちという二人でも、自然とリラックスできるのではと思いました。
四季の香ローズガーデンは、男女を問わず美しいバラやハーブに魅了される魅力的なスポットだと感じますが、このようなバラ園を造られたきっかけや理由などもお話しいただけませんか。
村越さん
練馬区は、東京23区でも面積あたりの緑地の多さがトップクラスであり、みどりの普及啓発にも力を入れています。「みどりの風吹くまちビジョンアクションプラン」に基づき、花の名所として区内外から多くの方が訪れてくれるような魅力的な公園にするため、バラやハーブを楽しめる四季の香ローズガーデンとして造られました。
編集部
お伺いする前に私も少し調べたのですが、練馬区は公園数の多さで見ても、緑被率(※)で見ても、23区でトップになっていますよね。街中に華やかなバラ園があることには、近隣にお住まいの方も喜ばれているでしょう。花や緑が好きな二人にとっても、嬉しいデートスポットだと思いました。
※一定エリアにおいて、緑地面積が占める割合のこと。緑地面積には自然にある森や林だけではなく、人工的に整備された公園なども含まれる。
園内を見て回れば、手入れが行き届いていることに加えて、季節に応じた植物がバランスよく植えられていることが分かります。プロのガーデナーの仕事ぶりには、思わず敬意を払いたくなりました。このレベルのバラ園に無料で入園できることは、カップルにとっても有難いお話しですね。
日々成長し変化していく植物や庭をじっくりと楽しみたい
編集部
四季の香ローズガーデンの楽しみ方などについても、お話しいただけますでしょうか。
村越さん
2016年に開園して以来、バラたちはすくすく成長し、見ごろを迎えています。そして2021年には2つのエリアが新しくオープンしました。まだ若く小さなバラや植物も多く植えられていますが、庭の姿はつねに移ろうものです。成長していく姿も楽しんでいただけたらと思います。
色とりどりで香り豊かな、美しいバラ、そして風にそよぐたびに爽やかに香るみずみずしいハーブなど、時間をかけてゆっくり味わっていただきたい庭に仕上がってきました。
▲「香りのハーブガーデン」には、キッチン・ティー・ポプリの3エリアがある
また四季の香ローズガーデンでは、お好みのバラや香りの発見も楽しんでみてください。四季を問わず、さまざまな花々が咲く美しい庭をぜひご覧くださいね。
スクロールで園内の写真が見られます→
編集部
四季の香ローズガーデンでは、⼀年草・多年草・低⽊を組み合わせて植栽を構成していると伺いました。行く度にお庭が変わっていく姿を味わうのも、楽しみ方の一つですよね。時々の香りや色合いをじっくり楽しむ時間は、慌ただしい日常で疲れた心身のリフレッシュにもよいでしょう。
デートで訪れたら、二人のイメージにマッチするバラを探してみるのも面白いと思います。
紅茶を連想させる爽やかな香りのシンボルローズ「四季の香」
編集部
バラを始め多種多様な植物と出会える四季の香ローズガーデンですが、ほかではあまり見ることができない、珍しい植物や品種があればご紹介くださいますか。
村越さん
育種家の忽滑谷(ぬかりや)氏作出による、園の名を冠したシンボルローズ「四季の香」を育てています。美しい庭に彩りを添えていますよ。この黄色とピンクのマーブル模様は、木洩れ日の暖かい光、そして当園がある光が丘をイメージしたもので、爽やかな紅茶のような香りを楽しめます。春から秋まで咲き続ける四季咲き性(※)なんですよ。
※1年の間に何度も開花する植物のこと
▲シンボルローズである四季の香は5月から開花する
編集部
四季の香は、色彩のローズガーデンで見ることができるのですよね。写真を拝見しましたら、黄色とピンクの色合いが可憐な感じで、庭に明るさをもたらしてくれそうなバラだと思いました。紅茶の香りは私も大好きなので、次回お邪魔した際にはぜひ堪能したいです。
最初にパンフレットを入手すると会話が弾むかも!
編集部
デートで四季の香ローズガーデンを訪れる際に、事前に知っておくとより楽しめることがありましたら、教えてくださいますでしょうか。
村越さん
「香りのローズガーデン」や講習棟に、当園のパンフレットを置いております。ガーデンマップやバラ・植物に関する簡単な説明が載っていますので、ぜひお持ちください。講習棟では、バラの月ごとの作業や植物に関連する展示を行っていますから、可能ならばお立ち寄りいただければと思います。
編集部
バラと一口に言っても種類がいろいろとありますので、花のことを学べるパンフレットがあるのは嬉しいです。訪れたら最初に戴いておくとよいでしょうね。二人でパンフレットを広げながら、「色んな種類があるね!」「スパイシーってこんな香りだったんだね!」なんて会話も弾みそうです。
講習棟では、講習会やワークショップなども開催されていると伺いました。過去には、アロマストーンやフレッシュクリスマスリースを作る体験、チューリップ球根の植え付け体験などが行われたそうですね。花など植物が好きなカップルならば、講習会に参加してみるのもよいかもしれません。
※講習会やワークショップなどの開催について、詳しくは公式サイトでご確認ください。
デートの撮影スポットは「四季の香」前と「バラの回廊」で決まり
編集部
デートにおすすめの園内スポットなど、何かありますでしょうか。例えば人気の撮影スポットなど、思いつかれたらご紹介ください。
村越さん
色彩のローズガーデンにある当園のシンボルローズ四季の香は、色彩も香りも楽しむことができますが、その前には絶好のフォトスポットがあります。
▲香り豊かなバラに囲まれていると、自然と表情も豊かに!
また、バラが開花する5月には「香りのローズガーデン」の「殿堂入りのバラ」コーナー奥にある、バラの回廊もおすすめです。
村越さん
四季の香は、こちら四季の香ローズガーデンのイメージにマッチしたバラでもあり、デート記念の撮影にはぴったりでしょう。写真もとても華やかなものになりますね。
「殿堂入りのバラ」は、世界バラ会議で選出された名花が見られるところですよね。世界中で愛されるバラに囲まれる中で、二人で寄り添いながら写真を撮れば、それだけでも幸せな気持ちになれます。
バラの開花シーズンである春と秋にフェスティバルを開催!
編集部
「ウチだからこそ!」という、四季の香ローズガーデンならではの取り組みなどがありましたら、ぜひお話しください。
村越さん
年に二回、春と秋のバラ開花シーズンにはフェスティバルを開催しています。
▲春はバラの季節。「香りのローズガーデン」では香り豊かなバラが出迎えてくれる
▲カボチャが並ぶ色彩のローズガーデン。秋ならではの装飾も見所のひとつ
また園内にある講習棟「花とみどりの相談コーナー」では、専門の相談員が常駐しており、無料で植物に関するご相談が可能です。実際に植物をお持ちになって来園した上で、ご相談いただくこともできますし、電話相談も可能となっています。
編集部
フェスティバルでは、コンサートやマルシェ、植物販売などさまざまなイベントがあるそうですね。満開のバラと香気に包まれながら、ゆったりとした時間が過ごせるのは魅力的でしょう。
「花とみどりの相談コーナー」では、園芸についての相談もできるということで、バラなどの植物を育てていて何か困りごとがある方は、利用してみるのもよいかもしれませんね。
また冬にはクリスマス・イルミネーションなども見られると聞き及んでいます。バラ園の特徴を活かした、さまざまな取り組みをされているのですね。バラの開花時期以外でも来訪する方々に楽しんでもらいたい、という気持ちが伝わってきました。
▲「香りのローズガーデン」内のクリスマスイルミネーション。可愛らしい動物たちがいっぱい!
2022年のスプリングフェスティバルは4月29日~5月29日に実施
編集部
過去に開催されたイベントについて、スケジュール感や特徴などを教えてくださいますか。
村越さん
2022年は4月29日~5月29日にかけて、スプリングフェスティバルを開催しました。バラ最盛期の園内はバラの香りに満ち溢れ、顔をバラに近づけなくてもバラの匂いを楽しむことができます。(※バラの見頃は、気候にもよりますが、5月中旬~下旬です。)
編集部
バラ園の外でもよい香りがするとの口コミも見かけました。最盛期になると、界隈がバラの香気で満ちている感じなのでしょうね。スプリングフェスティバル期間中にゴールデンウィークの連休もあったので、とりわけ賑やかだったのでしょう。
ハーブコーディアルやバラのソフトクリームにも注目!
編集部
ちなみに四季の香ローズガーデン内で食事、もしくは軽食・お茶などをいただくことはできますか。
村越さん
園内で飲食していただくことは問題ありません(状況により変更あり)。常設の飲食施設はないですが、飲料の自動販売機を設置しています。春と秋のフェスティバル期間中には、ハーブティーやバラのソフトクリーム、日替わりで焼き菓子やパンなども購入可能ですよ。
編集部
春や夏の蒸し暑い日などは喉が渇いてしまうこともありますから、園内で飲食可能なのは有難いですね。
フェスティバル期間中はキッチンカーなども出店するとのことで、いろいろな軽食も楽しめそうに思いました。デートで訪れるカップルにおすすめしたい人気メニューなどはありますか。
村越さん
フェスティバル期間中に販売されるハーブコーディアル(※)や、バラのソフトクリームはいかがでしょうか。
※ハーブやフルーツなどを煮詰めて作る、英国の伝統的なノンアルコール濃縮飲料(シロップ)。水やお湯、炭酸水などで好みの濃さ(5~10倍程度)に希釈していただく。発祥は1,000年以上前とも言われ、ヨーグルトソースなどには原液のまま使ってもよい。
編集部
バラやハーブを使った一品が味わえるのは、四季の香ローズガーデンならではでしょうね。二人でシェアしても、お互いの距離が縮まってよさそうです。
フェスティバル期間中ならハーブ関連グッズやねりコレ商品も!
編集部
デートで訪れた場合、お土産品などは何かありますでしょうか。
村越さん
春と秋のフェスティバル期間中であれば、講習棟内で開催される「四季の香マーケット&カフェ」にて、ハーブ関連グッズや練馬区内おすすめの“ねりコレ”商品を購入できます。
編集部
ハーブ関連グッズは自分使用としてもよいでしょうし、パートナーや友人へのちょっとしたプレゼントにしても喜ばれるかもしれません。
ねりコレは「ねりまのオススメ商品コレクション」ですよね。スイーツやお茶などさまざまな厳選商品があるそうで、女子はお財布の紐が緩んでしまう気がします。
四季の香ローズガーデンの口コミ&評価をチェック!
編集部
四季の香ローズガーデンを訪れた皆さんからよく耳にされる声などありましたら、ぜひ教えてください。
村越さん
以下のようなお声をたくさん頂戴します。
- 多品種の美しいバラを観賞できる無料のガーデンが練馬区にあって嬉しい!
- 季節ごとに開催される講座や、春と秋のバラのシーズンに開催されるフェスティバル・コンサートが楽しみ。
- クリスマスやハロウィンなど季節のディスプレイが素敵!
- 園内に休憩できる場所(講習棟)があって嬉しい。
編集部
近隣在住の方々に憩いの場として親しまれている印象ですね。入園無料でさまざまなバラを堪能できる施設というのも、首都圏でそうそうはありませんので、絶賛する声が多いことも納得できます。催し物やディスプレイなど、バラの植栽以外でも楽しめる要素があることは、四季の香ローズガーデンならではの魅力でしょう。リピーターさんも多そうです。
「香りに癒された」「手入れが行き届いた綺麗なバラ園」との声が多数!
編集部でもGoogleやSNS上に残された、四季の香ローズガーデンを訪れた方々の口コミ・評価をチェックしてみました。おもなものを要約して紹介しましょう。
- 手入れが行き届いていることは魅力!お花の名前がわかるプレートもあって、親切でよいですね。
- バラのよい香りがたまりません!癒されました。
- こじんまりとしたバラ園ですが、いろいろな種類のバラや百合などのお花が咲いていて、到着前にすでによい香りが漂ってきました。無料でこれだけのお花が楽しめるのは、ある意味凄いですね!
- とても綺麗なイングリッシュガーデンです。さまざまな種類のハーブもあって楽しめました。
バラ園自体の手入れが行き届いていることや、生き生きとした植物の姿に感動したという声が多く寄せられていました。「香り」を重視しているバラ園ということもあり、バラやハーブの香りに癒されたという感想も目立ちます。植物が好きなカップルにとっても、リラックスしたいカップルにとっても、おすすめできるデートスポットだと言えそうですね。
「四季の香ローズガーデン」からカップルへのメッセージ
編集部
最後になりますが、デートで四季の香ローズガーデンを訪れることを検討中のカップルへ向けて、一言メッセージをお願いします。
村越さん
バラやハーブなど、さまざまな植物から四季を感じられる当園にぜひお越しください。季節や時期によっては、イベントやディスプレイも楽しんでいただくことができます。
編集部
植物に触れあっていると、肩の力が抜けて自然とリラックスできますよね。ストレスフルな現代社会だからこそ、四季の香ローズガーデンのような美しい花々と触れ合える街中のスポットは、とても貴重だと思いました。
春や秋のフェスティバル期間を狙って訪れることも、カップルにはおすすめできますね。色とりどりの香り豊かなバラたちが、デートのひと時に華を添えてくれそうです。
村越さん、本日はお時間を割いていただきまして、大変ありがとうございました。
「四季の香ローズガーデン」の基本情報
住所 | 〒179-0072 東京都練⾺区光が丘5-2-6 |
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最寄り駅・アクセス | ・都営地下鉄⼤江⼾線「光が丘駅」から徒歩6分 ・⻄武バス「光が丘六丁⽬」から徒歩1分 ※成増駅南⼝発(光が丘駅⾏・南⽥中⾞庫⾏・練⾺⾼野台駅⾏) ・国際興業バス「光が丘団地」から徒歩3分 ※池袋駅東⼝発・練⾺北町⾞庫発 (光が丘駅⾏) |
電話番号 | 03-6904-2061(事務室) 03-3976-8787(園芸相談) |
営業時間 | 9:00〜17:00 |
休園日 |
毎週⽕曜⽇、年末年始(12⽉29⽇〜1⽉3⽇) 【フェスティバル期間中】 |
駐車場 | ⾝体障がい者の⽅向けに専⽤駐⾞場あり ※ただし来園前に電話予約が必要 近隣に有料パーキングあり |
入園料 | 入園料無料 |
附帯飲食施設 | なし |
予約 | 不要 |
公式サイト | http://www.shikinokaori-rose-garden.com/ |
※最新の情報は、公式サイト等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額は、すべて税込表示です。
「四季の香ローズガーデン」周辺のデートスポット
四季の香ローズガーデンがある東京都練馬区には、ほかにも街中で自然に触れられる公園や庭園が豊富にあります。ここからは、デートスポットとしておすすめできる近隣の公園や庭園を紹介しましょう。写真を撮ったり、散策したりと、のんびりとデートを楽しみたいカップルは、ぜひチェックしてみてくださいね。
おすすめのデートスポット
東京都内でも有数の規模を誇る「東京都立光が丘公園」
「東京都立光が丘公園」は、四季の香ローズガーデンから徒歩11分ほどのところにあります。6ヘクタールの広大な芝生広場は、サクラやイチョウ、ヒマラヤスギなどの樹木に囲まれており、ゆったりとした時間を過ごすのに最適です。
野鳥を観察できる「バードサンクチュアリ」や噴水がある「水景施設」、テニスコートなども整備されていますよ。その上、デイキャンプ広場やバーベキュー広場もあるので、都心部近くでアウトドアアクティビティを楽しみたいカップルにもおすすめできるスポットです。
参考URL:東京都公園協会「光が丘公園」
コンパクトな日本庭園が魅力の「練馬区立向山庭園」
「練馬区立向山庭園(こうやまていえん)」は、和の雰囲気を満喫できる練馬区の施設です。茶道など文芸を嗜む場として利用されており、趣のある日本庭園は、和の雰囲気を好むカップルのデートにもぴったり。
春には桜、秋には紅葉が美しく庭園を彩り、夜にはライトアップされています。定期的に演奏会なども開催されていますから、興味がある方はチェックして足を運んでみてください。
公式URL:練馬区立向山庭園
駅近なのに隠れ家みたいな雰囲気が漂う「光が丘美術館」
「光が丘美術館」は、都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩3分ほどと至近です。日本画を始め陶芸や版画作品も数多く展示されています。世界で12台のみという特別なベーゼンドルファー製グランドピアノ(※)もあって、ピアノ愛好家には堪らない魅力になるでしょう。
陶芸教室も開催されていますから、デートで陶芸にチャレンジしてみるのもおすすめ。センスのよい隠れ家のような雰囲気が漂う美術館で、根強いファンが多くいることも頷けますね。
※ウィーンの名門手作りピアノメーカーであるベーゼンドルファー社(L.Bösendorfer Klavierfabrik GmbH)により、オーストリア1,000年祭(1996年)を記念して、世界限定で12台のみ制作された特製グランドピアノのこと。
公式URL:光が丘美術館
古民家で日本庭園を眺める至福のランチタイム「そば処 桔梗屋」
前出の光が丘美術館脇にある「そば処 桔梗屋」は、国内産の厳選素材と毎日の自家製粉にこだわった手打ちそばをいただける名店。素朴ながら贅沢な風味に惹かれるリピーター客も多く、お座敷で日本庭園を眺めながら、ゆったりとしたひと時を過ごすことができます。
古民家風の建物は、埼玉県小川町にあった本物の養蚕農家を移築したもの。昔懐かしい和の雰囲気や日本そばが好きなカップルには、外せないお食事スポットになることでしょう。
参考URL:光が丘美術館「そば処 桔梗屋」
都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」に直結の「光が丘IMA」
「光が丘IMA(イマ)」は、都営地下鉄大江戸線の光が丘駅に直結した大型商業施設です。IMAは、IMAGINATIONの頭文字とNERIMAの最後にあるIMAから取って名付けられたもの。2020年12月にはリニューアルオープンし、より魅力的な商業施設として生まれ変わりました。
手軽なショッピングが楽しめることはもちろん、普段使いできる飲食店の選択肢も多いため、デート中のランチタイム利用にもおすすめできます。
公式URL:光が丘IMA
まとめ:五感で自然を感じるリフレッシュデート
今回は、東京都練馬区にある四季の香ローズガーデンを中心に、心身のリフレッシュができるデートプランを考えてみました。
都営大江戸線の光が丘駅からほど近い四季の香ローズガーデンは、街中にある貴重な癒しのスポットですね。生き生きとしたバラなどの植物の姿を眺めていると、疲れた心を解きほぐして、リラックスさせてくれるパワーを感じることができるでしょう。何よりバラの香気に包まれていると、心なしか優雅な気持ちにもなってきます。
練馬区内には緑豊かな公園や美術館など、ゆったり気分に浸れるデートスポットも豊富です。二人静かに寄り添いながら、まったりとしたデートを満喫したいという気分ならば、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。