既婚男性のお財布事情のイメージ画像

1割が平日ランチ300円以下!?既婚男性の185人に“お財布事情”について調査

同僚や後輩と一緒にランチや飲み会に行った時、つい気になってしまうのが相手のお財布事情ではないでしょうか。「同僚や後輩のほうが羽振りが良さそう」「お小遣いを多くもらっているのではないか」、そんな風に思ってもなかなか聞き出せませんよね。

そこで縁結び大学では、既婚男性185人にお財布事情についての調査を行いました。おこづかい制をとっている家庭の割合やその金額、既婚男性のへそくりの有無、平日ランチの金額など、普段あまり人には聞けないそれぞれのお金の使い方について、詳しくお伝えします。

アンケート調査対象:20〜40代の既婚男性185名

・世帯年収:400万円以下18.4%/401〜600万円32.4%/601〜800万円22.7%
      801〜1000万円16.2%/101万円以上10.3%

・子供:いる73.0%/いない27.0%

・就業形態:正社員・公務員85.9%/自営業・フリーランス8.6%/会社経営者1.1%
      パート・アルバイト・派遣1.6%/契約社員1.1%/その他1.6%

アンケート調査対象

・20〜40代の既婚男性185名

・世帯年収:400万円以下18.4%/401〜600万円32.4%/601〜800万円22.7%/801〜1000万円16.2%/101万円以上10.3%

・子供:いる73.0%/いない27.0%

・就業形態:正社員・公務員85.9%/自営業・フリーランス8.6%/会社経営者1.1%/パート・アルバイト・派遣1.6%/契約社員1.1%/その他1.6%

既婚男性の約7割がおこづかい制で、金額は2万円以下が多い

既婚男性の毎月のおこづかいの額

「おこづかい制ですか?」「おこづかい制の場合、金額はいくらですか?」という質問の結果が、上のグラフです。

「おこづかい制ではない」と答えた人は31.4%で、それ以外の68.6%がおこづかい制でした。全体の3分の2以上の人がおこづかい制なので、“既婚男性はおこづかい制が多数派”で、月々決まった金額でやりくりしているといえそうです。

おこづかいの額で比べると、「2万円以下」が25.4%でもっとも多い結果となりました。10万円以上おこづかいを貰っている人はわずか1%で、4万円以上に幅を広げても合計で9.1%と10%に満たない割合です。一方で4万円以下だった人は全部で59.5%となり、6割近くの既婚男性が毎月のおこづかいは4万円以下であることがわかりました。

子どもの有無にかかわらず、結婚後は妻が家計管理するのが多数派

おこづかい制の比率 子どもの有無

おこづかい制の人の比率を子どもの有無で分類してみたところ、子どもがいる既婚男性のほうが、子どもがいない既婚男性よりも6.4ポイント比率が高いことが分かりました。

この数値からは「子どもの有無」がおこづかい制に多少なりとも影響しているとみることができます。ただ、子どもがいなくても6割以上がおこづかい制であることから、結婚後は妻が家計を管理する家庭が多いことがうかがえます。

世帯年収1000万円からおこづかい制の必要性がなくなる傾向

おこづかい制の比率 世帯年収別

おこづかい制の人の比率を世帯年収別に分類してみると、世帯年収「1001万円以上」を境におこづかい制の比率が半数以下になることが判明しました。

世帯年収が1000万円以下の比率をみると、額によって少し差はあるものの、どの世帯年収でも6~7割がおこづかい制をとっています。これは、世帯年収が1000万円を超えると金銭的な余裕が出てくることから、家計を一元管理する必要性が低くなるためと考えられます。

夫のおこづかい額を世帯年収で比較!800万円以上から差あり

給料のイメージ画像

おこづかい制の比率に関しては、世帯年収1000万円までは大きな差が見られませんでしたが、おこづかい額についてはどうなのでしょうか。世帯年収別におこづかい額を調査しました。

世帯年収400万円以下の約4割がおこづかい「2万円以下」

おこづかいの額 年収400万円以下

世帯年収が400万円以下の場合、おこづかいが「2万円以下」という人が41.2%でした。他の世帯年収別のおこづかい額と比較しても、「2万円以下」の人の割合は年収400万円以下の層がもっとも高くなっています。

32.4%は「おこづかい制ではない」ものの、自由にお金が使えるという状況ではないようです。おこづかい制ではない人に対し“一ヶ月に自由に使える金額”を尋ねたところ、平均が1.3万円で最高でも4万円でした。また世帯年収400万円以下では、おこづかいが4万円以上の既婚男性は一人もいないという結果になりました。

世帯年収401~600万円以下は、おこづかい制の比率がもっとも多い

おこづかいの額年収400~600万円

今回の調査対象者でもっとも多かった世帯年収は401~600万円以下です。おこづかい制の比率はこの世帯年収がもっとも多くなっています。

おこづかいの金額は、「2万円以下」が38.3%で多数を占めています。この割合は、世帯年収400万円以下の結果とあまり変わりませんでした。

ただし、この層が400万円以下の家庭と異なるのは、おこづかいを4万円以上受け取っている人が5%いる部分です。居住地や子どもの有無といった家庭の状況によって、夫のおこづかいに充てる金額が少し増えるケースがあるのかもしれません。

世帯年収601~800万円以下は、おこづかい「2~3万円」が最多で35.7%

おこづかいの額 年収601~800万円

世帯年収が601〜800万円以下になると、おこづかいの額は「2~3万円」がもっとも多く35.7%を占めています。「2万円以下」は11.9%で、この層ではあまり多い割合ではありません。

世帯年収が増えると、夫のおこづかいの金額が増えるという正比例の構図が世帯年収600万円を境に見えてきました。

ただし、おこづかいが4万円以上の人は7.2%と、そこまで急激に増加しているわけではありません。この層でも、妻がしっかりと財布のひもを握っている家庭が多いといえそうです。

世帯年収801~1000万円以下は、おこづかい額「3~4万円」が最多で20%

おこづかいの額 年収801~1000万円

世帯年収が801万円を超えると、おこづかい「3~4万円」の人が20%となり、これまでと比べておこづかい額の増加が顕著になりました。世帯年収800万円以下とは、最も多い金額層で1万円ほどの差があります。

また、おこづかいが4万円以上の人を合計すると23.3%と、かなりボリュームが増えてきました。世帯年収800万円以下と比較すると、おこづかい額の分布傾向が変わってきていることがわかります。

このことから世帯年収800万円は、家計に余裕が持てるかどうかの境界線になっていると考えられます。

世帯年収1001万円以上だと、おこづかい制の人が半数以下に激減

おこづかいの額 年収1001万円以上

世帯年収が1001万円を超えると、「おこづかい制ではない」が52.6%で多数派となりました。これほどの世帯年収になると、金銭的な余裕から家計を一元管理する家庭が減ることが考えられます。

おこづかいの額についてもボリュームゾーンといえる回答がないことから、それぞれ必要な額を受け取っているという印象を受けます。

おこづかいが「10万円以上」の比率は5.3%で、他の世帯年収と比較してもっとも高くなりました。

夫の本音!金額に不満はあるが「おこづかい制」には納得

おこづかいの額についての既婚男性の本音

「毎月自分が自由に使えるおこづかいについて、当てはまる気持ちをすべて選んでください」という質問に対する回答が、上のグラフです。もっとも多かったのは「足りないので増額したい」で32.4%、2番目には「額に不満はあるが仕方ない(21.1%)」がランクインしました。

おこづかい制に対して肯定的な意見と否定的な意見を比較してみると、肯定派の合計が74.3%に対し否定派は51.3%と、肯定派のほうが23ポイント多い結果です。既婚男性の本音としては、“おこづかいが増えると良いが、現状は家計のために仕方ない”といったところかもしれません。

またこの結果から、おこづかい制に対しての既婚男性の考え方も見えてきます。「おこづかい制自体に満足」が11.4%で、「おこづかい制自体に不満」の4.9%を上回っています。また「(妻に)家計管理をしてもらって助かる」も13%という結果でした。このことから、おこづかい制をとっている既婚男性は、自分が稼いだお金を妻に渡してその一部をおこづかいとしてもらうことに納得している人が多いと推測できます。

妻が知らない、夫の“おこづかい制”に対する本音

お金について話し合う夫婦のイメージ画像

アンケートに寄せられたおこづかい制についての既婚男性の本音を紹介します。

結婚以来ずっと金額が変わらないので、もう少しおこづかいを増やしてほしいです。(山口県/40歳/月2~3万円/世帯年収400万円以下)
週に6日間は仕事なので自分で使うことがなく、1日500円のおこづかいで足りています。生活が苦しいという事情はありますが、それでも不自由はしていません。(北海道/31歳/月2万円以下/世帯年収400万円以下)
自分で稼いだお金なのでもっとおこづかいを増やしてほしいと思っているが、妻にはなかなか言い出せない。(神奈川県/42歳/月3~4万円/世帯年収401~600万円)
住宅ローンがある中、子どもの成長とともに出費は増える一方なので、自分でも節約しています。もちろんおこづかいが増えたらうれしいですが、現実は厳しいです。(兵庫県/35歳/月2万円以下/世帯年収401~600万円)
たくさんもらって使ってしまうより、もらった範囲でなんとかしようという考えにシフトしました。(北海道/45歳/月2~3万円/世帯年収601~800万円)
おこづかい制だが家計が苦しいので、自主的にもらわない月がある。今年に入ってもらったのは2ヶ月のみ。妻にはもう少し出費を抑えてほしい。(栃木県/49歳/月2万円以下/世帯年収601~800万円)
結婚して3人の子に恵まれました。生活費や養育費、貯蓄等を考えれば不満は言っていられません。当然ですが独身時代とはまったく生活が異なるので、お金の使い道として自分のおこづかいの優先順位は下がります。(茨城県/43歳/おこづかい制ではない/世帯年収601~800万円)
役職がつくたびに5000円ずつアップしてもらっています。今は課長なので今後はあまり上がらないと思いますが満足です。(愛知県/45歳/月4~5万/世帯年収801~1000万円)
会社で誘われる半分付き合いのゴルフ代なども「おこづかいから」と言われて、毎回妻と揉めています。(神奈川県/48歳/月3~4万/世帯年収801~1000万円)
おこづかいの金額は結婚以来変わりませんが、もう少しあれば休みの日に豪華な食事やコーヒーショップに行けるのになぁと思ってしまいます。(東京都/36歳/月3~4万/世帯年収1000万円以上)

それぞれのコメントからは、世帯年収の金額にかかわらず、既婚男性の心の内と家族を養っていくことへの気概が感じられます。家族のために頑張る多くの既婚男性に、思わず拍手を送りたくなりますね。

既婚男性の51.9%が「へそくりはまったくない」

既婚男性のへそくりの額

既婚男性に「奥さんが知らないへそくりはありますか?ある方はどのくらいの額か教えてください」と聞いてみたところ、半数以上の人が「へそくりはまったくない」と回答しました。

「へそくりがある」と答えた人も、その額の多くが「30万円以下(26.5%)」です。ほとんどの企業が給料を口座振込している現状では、へそくり自体行いにくい状況であることが要因かもしれません。

このことから、もっている「へそくり」に関しても、おこづかいの中から捻出した余剰分を少しずつ貯めたものであると推測できます。

世帯年収601万円を超えると、半数以上がへそくりを持っている

既婚男性のへそくりがある人の比率

先程みた全体の数字では「へそくりはまったくない」人のほうが多い結果でしたが、世帯年収別にみると少し様子が変わります。

世帯年収に比例して、へそくりがある人の比率も上昇することがはっきりと数字に表れていました。世帯年収801万円以上だと6割がへそくりを持っていることがわかります。

「へそくり」を持っているココだけの理由

へそくりを貯める男性のイメージ画像

へそくりを持っている既婚男性は、何のためにこっそりお金を貯めているのでしょうか?その理由を聞いてみました。

記念日などに使う妻へのプレゼント代のため。(広島県/33歳/月2万円以下/へそくり30万円以下/世帯年収400万円以下)
趣味のバイクの維持費のために持っています。(北海道/44歳/月2万円以下/へそくり30万円以下/世帯年収401~600万円)
将来のためにこっそり貯めています。妻にはそのことを言うとすぐにおねだりされてしまうので、へそくりのことは報告していません。(兵庫県/44歳/おこづかい制ではない/へそくり301万円以上/世帯年収601~800万円)
友達と飲みに行くときや後輩を行きつけのお店に連れて行くときに使うため。(兵庫県/45歳/月2~3万円/へそくり200万円以下/世帯年収601~800万円)
天変地異や社会情勢不安になった際、少しでも困らないようにと思って貯めています。(東京都/47歳/月4~5万円/へそくり50万円以下/世帯年収801~1000万円)
将来、家族に何か買ってあげようと思いながら貯めています。(富山県/45歳/月7~8万円/へそくり30万円以下/世帯年収801~1000万円)
買いたいものがあったときや資格取得など、急な出費に対応できるように。(兵庫県/38歳/おこづかい制ではない/へそくり100万円以下/世帯年収1000万円以上)

「趣味に費やすため」や「家族へプレゼントを買うため」といった目的を持ってへそくりを貯めている人が多くみられました。また「何かあったときのために」と将来の保険としてへそくりしている人も少なくありませんでした。

将来何が起きるかわからない時代に、少しでも備えがあったほうが安心だと考えてのへそくりなら、妻も嬉しいですね。

94%の既婚男性が、平日のランチ代は800円以下

既婚男性の平日ランチ代

平日のランチ代はほぼ毎日の出費なので、お財布事情が反映されやすい項目です。仕事がある日のお昼ごはんについて聞いてみたところ、45.4%は弁当を持参していることが分かりました。また、14.1%は社員食堂やまかないなどで昼食をとっていて、合計すると全体の59.5%は平日のランチの出費を抑える努力をしていました。

一方で、ランチ代がかかっている人の1回のランチ費用は、「301~500円」が13%でもっとも多くなっています。「300円以下」「501~800円」はそれぞれ10.8%です。801円以上をランチにかける人はわずか4.9%でした。

ランチに関しては、94.1%とほとんどの既婚男性が800円以下で収まるように心がけていることがわかりました。

世帯年収が高いほど、弁当の持参比率は低くなる傾向に

既婚男性の弁当の持参率

弁当の持参比率を世帯年収別に比較してみると、ここでもはっきりと世帯年収との相関があることがわかります。世帯年収600万円以下では半数以上が弁当を持参しており、601万円以上になると弁当持参率が4割台になっています。

さらに世帯年収が1001万円を超えると、弁当持参率は21.1%まで急激に下がっていました。弁当を持参しなくても、昼食にある程度のお金をかけられる金銭的余裕が背景として考えられます。また、世帯年収が高い=妻も一定の収入を得ている可能性があることから、妻が弁当を作るのが難しいという側面もありそうです。

「夫の平日ランチ」のリアルな現状

愛妻弁当を食べるサラリーマンのイメージ画像

既婚男性に対し、平日のランチ事情を詳しく聞いてみました。

妻が弁当を作ってくれるのでそれを持って行っています。給料日前になると、おかずの品数が減っていきます。(福岡県/42歳/月2~3万円/世帯年収400万円以下)
基本的には弁当。弁当がない日は、冷凍パスタなどを買って1日400円までに抑えています。(北海道/44歳/月2万円以下/世帯年収401~600万円)
毎日、妻が作るお弁当を食べています。朝、妻がお弁当を作る時間がなければ、近くの牛丼屋に食べに行きます。(兵庫県/45歳/月2~3万円/世帯年収601~800万円)
朝が早いので、お弁当を作ってもらうのが申し訳ないと思い、300円以内でコンビニでパンを買っています。(岩手県/26歳/おこづかい制ではない/世帯年収601~800万円)
社員食堂で食べています。1日だいたい500~600円です。おこづかいが少なくなったらもう少し安い蕎麦に切り替えます。(神奈川県/48歳/月3~4万円/世帯年収801~1000万円)
近くのうどん屋で食べることが多い。1日820円までに抑えている。(兵庫県/35歳/おこづかい制ではない/世帯年収1000万円以上)

世帯年収が高い男性で関しても、弁当持参の比率は低くなるものの、ランチ代や外食費の予算をしっかりと決めて浪費しすぎないよう気を付けている様子がうかがえました。

またお弁当を持参している男性でも、妻の状況にあわせて外食に切り替えたりと、柔軟に対応しようとする夫の優しさが感じ取れる内容が多くありました。

既婚男性のおこづかいの用途1位は「飲物」

既婚男性の毎月のお金の使い道

既婚男性は毎月、何におこづかいを費やしているのでしょうか?

上のグラフは、自由に使えるお金の使い道を聞いたものです。圧倒的に多かったのは「飲物」で、6割以上の人が選択しました。仕事の合間のコーヒーブレイクや清涼飲料など、長時間働いているとどうしても必要になる費用ですね。

3割以上の人が支出していた項目としては、「外食・飲み会」「趣味・レジャー」「昼食代」「理容・美容」「書籍」が挙がりました。毎日の必要な支出や趣味といった楽しみのお金を、おこづかいの範囲でやりくりしている様子には堅実さを感じますね。

一方、「(妻や子どもへの)プレゼント(24.3%)」や「家族の外食(12.4%)」など、家族のためにお金を使っている人も一定数いました。

おこづかいが毎月1万円増えたら、何にお金を使う?

貯金箱を持つ夫婦のイメージ画像

最後に「毎月自由に使えるお金があと1万円増えたとしたら、あなたは何にお金を使いたいですか?」という質問に寄せられた回答を紹介します。

【趣味・好物に使う】

スイーツのお取り寄せに使いたい。コロナ禍で小さい子どももいて外食は難しいので、普段なら手を出さないようなちょっとお高めのものをお取り寄せしてみたいです。(宮城県/38歳/月2万円以下/世帯年収400万円以下)
趣味のアクアリウム用品や古着、スニーカーの購入に使いたい。(京都府/44歳/おこづかい制ではない/世帯年収401~600万円)
一緒に釣りをしている仲間はいつも最新の釣り用品を使っていて羨ましいです。1万円増えたら新しい釣り道具を買いたいと思います。(大阪府/41歳/月3~4万円/世帯年収601~800万円)

【家族に使う】

妻や子どもたちにプレゼントを買いたいです。妻へはいつも子どもたちの面倒を見てくれることへの感謝と、子どもたちへはサプライズをして喜ばせたいからです。(茨城県/34歳/おこづかい制ではない/世帯年収400万円以下)
1万円増えたとしても消費する金額は変わらないです。余った金額はおこづかい貯金にして、妻の誕生日や結婚記念日のために貯めておきます。(千葉県/41歳/月2万円以下/世帯年収401~600万円)

【自分のケアに使う】

マッサージなど疲れた体のメンテナンスに使いたい(神奈川県/45歳/おこづかい制ではない/世帯年収1000万円以上)
美容院に行く。いつも格安の床屋に行っているので。(広島県/33歳/月2万円以下/世帯年収400万円以下)

【自己研鑽・投資に使う】

投資信託に使います。老後資金作り、子どもの学費や車の購入等まとまったお金が必要になるときのために、資産運用に活用したいです。(茨城県/43歳/おこづかい制ではない/世帯年収601~800万円)
貯金して自分専用のパソコンを買い、プログラミングの勉強をしてみたい。(奈良県/38歳/月2~3万円/世帯年収601~800万円)
飲みに行く回数を増やしたいです。飲みに行けば人脈が広がり、新しい可能性に繋がるかもしれないので。(香川県/32歳/おこづかい制ではない/世帯年収801~1000万円)
自己投資のために、英会話や本の購入に使いたいです。(東京都/36歳/月3~4万円/世帯年収1000万円以上)
老後を視野に入れて株式投資したいです。日本株、米国株、新興国株とバランスよく長期保有して、インカムゲイン狙いで投資していきたいです。(東京都/47歳/月4~5万円/世帯年収1001万円以上)

1万円の使い道はそれぞれですが、世帯年収が高くなるほど自己研鑽や投資に使うと答えた人が多い印象を受けました。「1万円あったら趣味やほしい物に使う」という意見も多く、日々おこづかいを節約している既婚男性の本音が、コメントに表れているようでした。

まとめ|既婚男性のお財布事情には、家族への愛が溢れている!

3人家族のイメージ画像

ここまで既婚男性のお財布事情をみてきましたが、いかがでしたか?今回の調査からは次のことがいえそうです。

  • 既婚男性はおこづかい制が多数派
  • 6割近くがおこづかいは4万円以下
  • 世帯年収600万円を境に夫のおこづかいの額が増える
  • 世帯年収1000万円がおこづかい制か否かの境目
  • 既婚男性の半数はへそくりを持っていない
  • 45.4%は平日のランチに弁当を持参
  • 弁当の持参率は、世帯年収と反比例
  • お金の使い道は飲物代が61.1%

アンケートからは、決まった金額のおこづかいをやりくりしたり、できるだけ自身の出費を抑えるなど、妻や子どもを思ってお金を使っている既婚男性の“家族愛”が感じられました。毎日頑張って働いている旦那さんに、日頃の労をねぎらう言葉をかけてあげたいですね。

調査方法:インターネットアンケート
アンケート母数:計185名
実施時期:2021年6月7日~6月21日
調査実施主体:縁結び大学
調査会社:株式会社ネクストレベル

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