アラフォーのシングルマザーが平日昼間の婚活パーティーに参加して惨敗した話

シングルマザーナギサが婚活パーティーで撃沈!

マッチングアプリ大学 ナギサ

こんにちは!再婚活中シングルマザーのナギサです。

筆者は離婚してもう4年近くです。子供もまだ小さいし、再婚するならそろそろいい出会いを見つけないとなぁと思うこの頃。

しかし、毎日の仕事や育児に追われて、なかなか出会いのチャンスはありません。独身の頃なら、合コンなんかも参加できましたけど、子持ちにはそんな話はなかなか降って来ませんよね。

だからと言ってこのまま、「いつかいい人に出会えたらいいなぁ~」なんて思っているだけでは、これまで通りなんの出会いも無く時間が過ぎていくのは目に見えています。

婚活は諦めたら終わり!出会いは自分で探して引き寄せるもの」ですよね。ということで、アラフォーでシングルマザーの私でも出来る婚活・恋活の方法を探すことにしたのです。そして悩んだあげく結論から言ってしまうと、まあ散々な結果でした。笑

今回は、どんな落とし穴があるのか。それでも、私が婚活サイトよりも婚活パーティーを選んだ理由についてもお話します。

アラフォー的婚活サイトVSお見合いパーティーの答えは?

出会いの探し方

若い頃なら、オシャレをして外に出かけるだけでも、まだ今よりは出会いのチャンスはありました。友達に合コンに誘われたり、うっかりナンパされたりすることもありました。

でも、アラフォーの私にはそんな需要が無いのは重々承知しています。なかなか子供抜きで外出するチャンスもないので、自分が動ける出会いのチャンスは限られてしまいます。そんな私達シングルマザーが無理なく動ける出会いのチャンス作りの場として現実的なのは、

この二択ではないでしょうか?

向き不向きがあると思いますが、筆者は独身時代にも婚活サイトを利用したことが何度かあります。そこで感じた婚活サイトと婚活パーティーのメリットとデメリットを少しまとめてみます。

私の感じた婚活サイトのメリット&デメリット

婚活サイト

婚活サイトのメリット

  • 空いた時間で出会いを探せる
  • 登録さえしておけば、何かしらのアクションが起きる(メッセージが来たりなど)
  • 女性は無料のことが多い
  • いい出会いに繋がることもある

実際に、婚約中で同棲するまでに至ります。婚活サイトを利用して良い出会いを見つけられる可能性は、決して低くはないのですね。

婚活サイトのデメリット

  • たまに悪意のある既婚者も登録していることがある
  • 相手のプロフィールに嘘がある場合もある
  • 実際に会うまで本当はどんな人かわからない(プロフィール写真詐欺)
  • 会って見た時の相手と自分の温度差があることが多い

私が婚活サイトを利用した際には、残念ながら結果は散々でした。※婚活サイトでは出会いまでの時間は取りやすいですが、初めて会った時の温度差も出来やすいと思うんです。

例えば、私は数回やり取りをして実際に出会ってみてからもっとどんな人か知りたい。友達になれたら恋愛対象として考えたい。

と思うタイプでしたが、出会った男性のうちのほとんどは、「婚活サイトで会うに至る=もうお互い相手と交際する気になっている」というように思うみたいです。これはいくら前もって相手に話しておいたとしても、理解を得られないことが多かったです。

そこで「私は顔を見て出会ってからじゃないと、恋愛対象にならない」という事に気がつきました。反対に相手の中味に惚れてからでないと、恋愛対象にならないというタイプの人には婚活サイトのが効率は良いかもしれませんね。

>>再婚向き婚活サイトまとめ

私の感じた婚活パーティーのメリット&デメリット

婚活パーティー

婚活パーティーのメリット

  • 相手の顔を見て出会える
  • 話し方や仕草などフィーリングをその場で確かめられる
  • 女性は参加費が安い
  • 参加会場に来れる地域(比較的近所?)に住む人と出会える
  • 参加条件に合った人が参加する(バツイチOKなど)

婚活パーティーでは、当日のイベントに参加できる人=同じタイミングで、時間を作れる人である可能性も高いという見方もできますよね。

イベントの種類によってはバツイチOKや、年齢層も指定されていたりするので、無駄のない出会いが見込めるという場合もあります。

婚活パーティーのデメリット

  • 参加者の中に好みの人が見つかるとは限らない
  • わざわざ日程を調整して会場に行かなくてはならない
  • 参加する時に少し恥ずかしい(他の同性の参加者と遭遇する可能性もある)

婚活パーティーにも、デメリットはありますが、アラフォーの私には無駄にする時間はありません。

思い立ったのなら出来るだけ手っ取り早く行動に移すことで、自分自身の婚活のモチベーションをあげることにしました。私は今の自分には婚活パーティーが向いているのかなと感じたので、婚活パーティーに参加することを決めました。

>>婚活パーティー徹底比較

子供がいない時間で!平日昼間のお見合いパーティーってどうなのかな?

意外に開催されている平日開催のパーティー

いざ、婚活パーティーに参加を決めたものの、どのパーティーに参加するかも重要です。ネットで「婚活イベント」で検索すると、かなりたくさんのイベントがヒットしてきます。

私は都内在住ですので、やはり狙いは都内の婚活パーティーです。まずは、行きやすそうな場所から探しました。個人的に住んでいる地域から、電車で行きやすそうな銀座・上野界隈に焦点を絞りました。

婚活パーティーは土日や、平日夜の開催のものがほとんどです。土日はほぼ子供と一緒だし、夜なんてもってのほか。こうやってみて見るとシングルマザーには選択肢はあまり無いのを実感します。

それでもいくつかの婚活イベント会社の中から、平日昼間開催で、プライバシーの守られる個室対応の婚活パーティーを探し出しました。

私は仕事が自営なので、平日の昼間の方が子供を保育園に預けて、仕事の合間に参加できるのは効率が良いのではないか?という算段でもあります。

久しぶりにこういったイベントに参加するので、なんだか緊張感もあるし、少し恥ずかしい気持ちもあります。それでも、悩んでいても先には進まないので、とりあえず婚活パーティーにネット予約してみることにしました。

参加費が安いことと手軽そう!が決めてでOTOCONに決定しました

OTOCON

「平日開催・婚活パーティー」と検索して、上位に表示された「OTOCON」おとなの婚活パーティーというキャッチフレーズに実は惹かれてしまいました。

だって私大人なんですもの。若い子が多いイベントは、不安になるし少し気が引けます。でも反対に若い子なら盛り上がるのは、「街コン」などですかね。

みんなで騒いで飲みながら、自然と出会いを探せるのでしょう。アラフォーになってしまった私的には、OTOCONで本当にある程度「大人向けの婚活イベント」が開催されていると良いなと期待しています。

イベント検索をしているとOTOCONなら、私の希望している銀座・上野・丸の内に会場がありました。参加者の年齢層を指定してイベントを探せるし、何より女性の参加費が安いものが多くありました。とりあえず、こういった出会いのイベントは1回で必ず素敵な出会いがあるとは限りません。

ある程度、今後も回数参加するつもりでいる方がいいので、費用は安いに限りますよね。翌週の平日開催で、気になるイベントを見つけたので、もう勢いでそのまま予約しちゃいました。

女性の参加費の500円はクレジット払いもしくは、当日の現金払いもOKとのこと。予約完了のメールが届いたのを確認した私は、期待と緊張感に胸を膨らませながらパソコンを閉じました。

>>OTOCONの公式サイト

いざ!平日開催の婚活パーティーへ!気になる出会いの収穫は!?

予約した婚活パーティーの開催日が近くなるにつれて、

「当日何を着て行こうかな」

「どんな人が来るのかな~」

「やっぱりこういうイベントはお化粧はあまり濃くない方がいいよね」

そんな事を考えていました。気合いが入りすぎて、子供の顔を見るたびに「待っててね!ママが君に新しいお父さん探して来るからね!」なんて思うことも。今思うと少し期待が膨らみすぎていたのかも知れませんね(笑)

当日は、午前中は自宅で仕事をしていましたが早めに切り上げて、準備をしていました。まじめな性格ですので、時間にはかなり余裕を持って会場に向かいました。私が今回選んだのは、上野の会場です。駅からも近い大きな雑居ビルのようなところでした。

ちなみに散々悩んだ私の服装は、男性ウケを極限まで意識したスタイル。

男性受けするファッションを意識

気合い入りすぎて、会場に30分以上早く到着してしまいました。

当然、さすがに早すぎて会場に入ることはできなかったので、近くのカフェで時間を潰してから、再度5分前に会場に戻りました。

しかし、開場時間はもうすぐなのに、なぜか会場に入れてもらえない!ドアが開かない!鍵がしまったままじゃないですか!OTOCONからのお知らせメールには、当日は会場に5分前には到着するようにというような内容があったのに!

え!?どうしようと思った私が、会場のドアノブをガチャガチャと回していたところ、突然ドアの鍵が解除されます。中から、可愛らしい若い女性スタッフが出てきました。当然中に入れてもらえるのかと思っていたのですが、女性スタッフは優しく私に微笑みながら

「開場時間になるまでお待ちいただけますか。」

とのこと。

めっちゃ恥ずかしい!!

開場時間まではあと3分程度でしたが、その間の時間の長さと言ったらなかったです。シーンとした廊下で誰にも遭遇しませんようにと必死に祈りながら、再びドアが開くのを待ちました。

もし、上野のOTOCON会場に参加予定の方は、待合室やロビーみたいなスペースは用意されていないので、遅めに会場入りした方がいいと思います。

開場時間ではなく開始時間のギリギリくらいのがなんだか余裕がある人みたいで、かっこいいのかも知れませんね。

平日はどんな参加者がいる?今回の男性参加者はこんな人たちでした

実は私ってば図々しく、もしかしたら「平日参加できる人=自営業?社長さん?」など期待していた部分もあるんです。でも現実は、非常に厳しかったです。なぜかというと、今回の男性参加者はたったの3人でした。(定員は男性7名女性7名のはずだったのに。)

その男性達は、お坊さん・プールの臨時講師・建築業という男性の3名でした。実際の会話内容などを仮にAさんBさんCさんとしてお話します。

Aさんは30代の出家男性(いわゆるお坊さん)

お坊さんも参加

パーティーがスタートして一番最初にお話したのが、Aさんという30代後半(私と同世代)の男性です。Aさんは地方から修行で都内のお寺に出家しているというお坊さんでした。

自己紹介タイムで交換して見せあうプロフィールカードには、職業は僧侶と書いてありました。これは普段出会うことの無い、なかなか珍しい職種の人だなと思いました。

Aさんはお話した感じでは、人の良さそうな印象ではありました。でもやはり婚活となるとそれだけでは、どうこうなりませんよね。プロフィールカードの年収欄を見ると、300万以下にチェックがしてありました。

Aさんはお酒好きなところだったり、趣味は今回の3名の参加者の中では一番合いそうではありましたが、今回の目的は婚活です。

私は友達作りにきたわけではないですから、年収が低すぎるのもやはりシングルマザーからしたら厳しいと感じました。ちなみに、数年後には実家の地方のお寺を継ぐ予定とのことでした。

Bさんは40代のプールの臨時講師(よく考えたらフリーター??)

水泳の講師

2人目にお話したのが、見た目はもう少し若く見える40代の男性のBさん。Bさんの職業はプールの講師とのこと。

Bさんはこんがり日焼けしていて、見た目でもスポーツマンであるのはわかります。趣味は、水泳・ラグビーなど書かれていましたが、大事な「年収欄」に記載がありませんでした。

Bさんはフリーターということになりますよね。

私の職業を聞かれて、フリーランスで仕事をしていることを伝えるやいなや、「シングルマザーで自営だなんてなんだか強そうですね。僕は中身は全然男らしくないのでビビります。」という謎の発言をされました。

え?どういうこと?という気持ちと、なんだかイライラが隠せない自分がいました(笑)過去の恋愛話をしてくれたのですが、聞いているだけでも私とは絶対に合わないのがわかり、早くこの人と話す時間が終了することを待っているという状態でした。

Cさんは20代の建築関係(唯一年収はまともだけれど)

建築士さん

最後にお話した男性は20代の建築関係(現場ではなく、建築士?)だというCさん。今回の参加者の中では、一番まともというか婚活対象になるような年収(600万)と仕事内容でした。

ただ年齢的には私からしたらものすごい下ですし、お互いに圏外と言った感じでした。少しおたくっぽい気質も感じられて今時の若い人なのかな?という感じです。

Cさんは最近、親を安心させるために一生懸命婚活しているとのことで親孝行な良い息子なのでしょう。同じ息子を持つ母親の目線になってしまって、Cさんをなぜか非常に応援する気持ちになりました。

ちなみにCさんは、最後に今回パーティーで唯一カップル成立していた男性参加者でした。

平日は参加者が少ない=良い出会いは厳しい?

婚活パーティーの女性参加者

今回は参加予定7名のところ、キャンセルが続いたとのことで男性3名女性3名の計6名でイベントは開催されていました。お見合いタイムは、本来であれば各7分7~10分程度お話して全員一回りし、気に入った人がいればフリータイムなどで連絡先交換をするとのこと。

しかし、あまりにも人数が少なすぎて、同じ人と2回ずつお見合いするはめに。笑

まあ、一人でも好みのタイプの男性がいたら話は別でしょうが、個人的には誰にも興味を持てなかったので、ただただ時間が早く過ぎるのを待っているという状態でした。

婚活パーティーでは最後にカップル成立の結果発表のために、気に入ったお相手の番号を書くカードみたいなのがあります。

お互いに気に入った番号の人が一致すればカップル成立と言う流れです。カップル成立後は、再度合流して連絡先交換をしたり、どこかに移動してお茶をしたりするというのが一般的です。

スタッフに渡された記入用紙を見つめて、私はどうしようか一瞬悩みましたが今回はどなたとも、「もう一度お話したい」とは思わなかったので無理せずに白紙で提出しました。

退出はイベント主催者側が気を遣ってくれるので女性から席を立ちます。帰りのエレベーターで、同じように退出してきた女性参加者と気まずい苦笑いで微笑みあいながら、私は会場のあったビルを後にしました。

結論!お見合いパーティーは土日か平日の夜に参加するべし!

今回はかなり、気合いを入れて期待しまくりで参加した平日開催の婚活パーティーでしたが、結果は惨敗でした。

よくよく考えてみたら、「婚活でまともな人=平日仕事しているような人」と出会いたいのなら平日の昼間はおすすめできないのかもしれません。

でも当日どんな参加者が来るのかは、自分が参加してみないとわからない情報ですよね。

自分が良いなと思える男性がいるかどうかは、自分の運でしかないと思います。全然いい人に出会えなかったとしても、こればっかりは仕方の無いことです。

ちなみにOTOCONでは参加人数が少なかったのでフォローとして、退出時に平日昼間開催のパーティーの女性無料券をサービスしてくれました。

無料券には「平日昼間限定」と印刷されているので、もしかしたら普段から平日の昼間は参加者が少ないのかもしれません。

また、後日OTOCONからさらに直接お礼と「月×日は女性参加者が少ないので、良かったら無料でどうですか?」的な電話もくれました。

でも私は、平日昼間の婚活パーティーはもうこりごりだなと感じたので、お断りしました。また婚活パーティーに行くなら、やはり少し無理にでも時間を作って、「土日や平日の夜開催のイベント」、もしくは数は少ないですが「シングル限定の子連れで参加出来るイベント」で探そうかなと思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。この記事が、私と同じように再婚のために婚活を頑張っているシングルマザーのみなさんのお役にたてれば幸いです。

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この記事を書いた人

ナギザ

3歳の息子を育てるシングルマザー。シンママになってからも前向きに恋愛中!体験談や失敗談など赤裸々に。