オンライン結婚相談所「エン婚活」体験談と評価!ハイスペ男子を求めて活動した結果

結婚相談所のエン婚活で婚活中のアラサー女性の体験談

身長155cm、体重はちょいぽっちゃり、顔面は中の中。理系大学院卒で関西在住、どこにでもいる特徴なしの女「みぃ」です。

現在絶賛「婚活中」。希望は高学歴・高年収男性との結婚で、結婚相談所を利用しまくっている日々です。前回はIBJ系列の個人経営している結婚相談所へ登録しましたが、結果はさんざんなものでした...。

その時の話はこちら→IBJ系列個人経営の相談所での活動~32歳のリアル体験記録~

32歳の約2か月半、エン婚活に登録して活動しておりました。今回はその体験談(アドバイザーとのやり取りや、どんな男性と出会えたかなど)をお話しします。

仲良くなった年下ハイスペ男性に「スペックの高い男性はどんな女性を好むのか」本音も聞いちゃいましたから、そちらも参考にして下さいね!

ご縁のないアラサー女性「エン婚活」登録しました!

私がエン婚活に入会したのは、婚活ブログやtwitterなどネット上での評判が良かったから。「良い人に出会えた!」という記事をいくつか目にして興味を持ちました。

以前「IBJ系列個人経営結婚相談所」に入会し個人経営のデメリットを体感。次は大手がいいな、という思いもあって、エン婚活に決めました。

結果論ですが、エン婚活を実際に利用してみて私は大満足でした。良かった理由を書いていきますね〜。

エン婚活のココがすごい!良かった!と思ったのは・・・

最初に私がエン婚活がよいと思った、オススメの理由を書いておきます。

  • 料金が安い
  • 会員数が多い
  • 専任アドバイザーの対応が良い
  • レベルの高いハイスペ男性が実際にいる!

大手結婚相談所の中では特に料金が安い

まず、オススメする理由は、料金が安いことです!

エン婚活の料金体制は...

入会時に支払うシステム登録料金が10,584円

毎月支払う月別料金が12,960円

プロフィール写真撮影が任意で10,000円

これだけです。

プロフィール用の写真撮影は別負担ですが、エン婚活から紹介の写真館でとると割引が効き、1万円くらいで済みます。

写真を10,000円とすると、初月が合計33,544円で、あとは毎月12,960円の支払いのみでした。これってかなり安いですよ。大手の結婚相談所だと、安くても初回の月は10万円以上かかります。

もうひとつオススメだと思った理由は、とにかく会員数が多いということ。

エン婚活はエン婚活の会員だけでなく、運営母体であるパートナーエージェント(結婚相談所など、婚活サービスを提供している会社)の会員さんともコンタクトがとれるんです。

私が登録していたのは少し前ですが、アクティブに婚活している会員さんトータルで男女20,000人くらいはいました。

適切なアドバイスが貰えて婚活がスムーズに進んでいく

前回の体験談(IBJ系列個人経営結婚相談所体験談)で触れたことですけど、結婚相談所って担当者次第ってところがあるんですよね。カウンセラーとかアドバイザーとか呼ばれる担当者です。エン婚活では、ひとりひとりに専任のアドバイザーがつきます。

で、エン婚活のアドバイザーさんがすごく良かった。個人経営結婚相談所と違い、エン婚活のような大手結婚相談所では、たくさんのアドバイザーがいます。

だから、たまたま「良い人にあたった」「相性の良い人が担当になった」ラッキーな部分はあると思います。

もしエン婚活のアドバイザーが今ひとつだったら、大手なので交替してもらうことも可能です。まぁ、なかなか言い出しにくいかなぁとは思いますけども。

私の担当者さん、何人の会員さんを抱えていたのかはわかりません。でもレスポンスはとても早かったです。

エン婚活では、基本的に担当者とはメールでのやり取りでした。

今は普段からLINE中心ですし、前の結婚相談所担当者ともLINEの遣り取りだったので「メールだと返信遅そうだよなぁ」と少し心配していました。

メールをすると、その日のうちに返信がきました。また、月の初めにちゃんとアドバイザーさんがお休みの日を教えてくれます。お休みの日に連絡したいことがあれば、別のアドバイザーさんが対応してくれるようになっていました。

私がエン婚活でアドバイザーが良いと断言できるのは、実際の体験からです。わたしが仮交際に進んだ男性と「考え方が合わないのかな、どうだろう」と少し不安に思った時、相談メールをしました。その時のやり取りメールがこんな感じでした。

私は、仕事が大好きで、同じように仕事好きでお互いを高め合っていける男性が理想だけど、彼は仕事は好きではないが、家族のために頑張るものだと思っていたこと。なので、会話にズレが生じてしまう。他はいいなと思うところもあるので、悩んでいます。

第三者から見て、正直に価値観が一致していないように思います。みぃさんと何度かやり取りをしていて、男性が仕事好きだということが、これからパートナーを探していくにあたり、最も重要なポイントだと感じております。

私の勘違いかもしれませんが、もしそうでしたら、その部分でズレが生じていると、いくら好きでも根本のところが違っているので、後々彼と何かある度に、一緒に乗り越えていきたいと思うより、やっぱり違ったとなるかもしれませんね。

とはいえ、みぃさんが納得していなければ、意味がありませんので、よく考えた上でまた迷いがございましたら、何時でも連絡をください。

他の男性を見ながら、彼ともう少し交際を続けていくのももちろんありですし、お断りして次の方を探していくのでも、どちらも応援しております

マニュアル通りの返信がくるのかもな、と思っていた私ですが、違いました。アドバイザーさん個人の考えを押しつけるでもなく、でもしっかり私の本質を見抜いた上で、アドバイザーさん視点での助言をしてくれました。

もし、前回のカウンセラーさんだったら「大丈夫です!交際するうちに好きになりますよ!」と言われていたことでしょう…。前回の失敗があるからこそ、信頼できるカウンセラーさんだとわかりました。

「男性が仕事好きだということが、これからパートナーを探していくにあたり、最も重要なポイント」と、今後の婚活の方向性も指摘してくれています。

婚活をしていると「進むべきか、この人はもうあきらめて別の人を探すべきか」このタイミングで悩むことって多いと思うんです。そういう時にアドバイザーさんが冷静に意見を伝えてくれると、自分でしっかり考えて結論を出しやすくなるんですよね。

たまたまかもしれませんが、エン婚活の担当者はとても親切で、しかも婚活のプロフェッショナルとしてとても正しいアドバイスをくれたと思います。

エン婚活で高学歴高年収な男性4人とデートへ

結婚相談所、男性

さて、32歳のどこにでもいるような私が出会えた男性について、お話していければと思います。

エン婚活では、必ず登録前に電話面談またはメール面談があります。そこで、自分の理想についてお話する機会があります。

高学歴・高収入男性と結婚したい!

これが中の中レベルながら、私の目標です。

面談では最初に「ハイスペ男性と出会い、結婚したい」ハッキリと伝えましたよ。そしたら、こんな返答がきました。

ハイスペの男性との出会いを希望していますが、出会えますかね?

うちでは、30代後半のアラフォー世代が男女ともにメインで活動されています。みぃさんはまだ32歳でかなり若い方なので、十分会えると思います。

会えた上で、フィーリングや価値観などを確かめていくのがよろしいかと。でも中には、理想通りではなかった異性と上手くいく方も多くいらっしゃるので、お申し込みが来た場合は、とりあえず会ってみるのが良いかと思います。

ふむふむ、確かにそうだよな、と納得できました。今思うと、このアドバイザーさんはメールの文章も上手ですね。

短くても私が知りたいことに対する回答があり、ズバッと当を得るアドバイスです。さぁ、こうして私のエン婚活での活動が幕を開けました!

エン婚活のルールを紹介

あ、実際に出会えた男性を紹介する前に、エン婚活のルールを教えますね。

IBJ系列の個人経営結婚相談所でもそうでしたが、お見合いが決まってからも「○○してください」「1時間は過ごして下さい」みたいな基本ルールがあるんですよ。エン婚活の場合は以下のようになっていました。

エン婚活の基本ルール

  • エン婚活では、お見合い時のお会計は割り勘が基本
  • 待ち合わせ時間と場所は相談所が決め、お見合い場所は自分たちで決めるのが基本
  • お見合い後のお返事は、翌日13:00までにすること
  • 仮交際が決まれば、お互いの連絡先(電話番号とアドレス)が開示されるので後は自由にやり取り、デートを繰り返す
  • 仮交際終了を希望する場合は、アドバイザー経由で行う

比較的「ゆるい」です。例えばIBJ系列の個人経営結婚相談所では「お見合いの会計は男性もち」と決まっていたし、お見合い場所も相談所が設定する、仮交際に進んだらその日のうちに男性は女性に電話すること、など細かい規則がありました。

エン婚活は「こうしましょう」という基本ルールであって、「こうしなさい」ではないんですね。例えば「割り勘が基本」となっていますが、基本は基本、実際には男性がお支払いしてくれるケースがほとんどでした。

逆に言うとですね、初回のお見合いのお茶代「割り勘ってなってるから」と男性から言われると(ふーん、でも、みんなお茶代は払ってくれてるけどねぇ)ってちょっと好感度ダウン。私は高年収男性狙いですけど、お金があるからって「太っ腹な人」ばかりではありません。

お金持ちでもケチって男性もいますよね〜。そーいうのアウトですから!だって、初回お見合いのお茶代ですよ?やはり男性がお支払いしてくれたほうが女性としては良い印象を持つと思います。

ちなみに婚活エン婚活で出会った男性のうち、ひとりだけ「割り勘ですよ、○○円です」と手をだされたことがあって、速攻「ダメだ、この人」って思いました。割り勘が絶対にダメというのではなくて、言い方ですよね。子どもじゃあるまいし、お金くれって手をだされても(^^;)

というような男性もいたのですが、ではでは、私が実際に出会った男性を紹介していきたいと思います。

エン婚活で出会った4人のハイスペ男性プロフィールと結果報告

実際に出会えた男性陣をご紹介致します。

  • 37歳、超難関私立大卒→別の難関大学院卒、臨床心理カウンセラー
  • 34歳、理系大学院卒、製造開発業
  • 33歳、理系大学院卒、大手企業研究員
  • 31歳、理系大学院卒、大手企業研究員

全員が年収700万〜900万クラス。こう言うと簡単なようですけど、アラサー女性の婚活では、同年代男性で「年収600万が最低ライン、年収700万以上が希望」この条件は、正直かなり厳しいんです。実際に結婚相談所でも「年収400万くらいからにすれば、出会える人数が倍増する」とも言われました。

>>目指せ成婚!30代が結婚するために検討するべき結婚相談所とは?

でも、わたし「ハイスペ男性」譲れない条件なので!!!

エン婚活で実際に会ったのは上記の4人で、それぞれ年収も学歴も私の希望通りでした。そしてすべての男性に共通していたのが「真面目」ということ。理系男子で女性交際歴が少ない人ばかりだったのですが、初回は特に緊張している感じがありました。

ただ、個人経営結婚相談所の初回で出会った「落ち武者男子(挙動不審)」のような人はいませんでした。おとなしいし、話し下手なところはあっても、こちらが話しかけると笑顔で応えてくれました。なんていうか、常識ある社会人って感じですね。

男性を見極めるのに「当たり前に礼儀正しく普通の人」っていうのが実は重要なポイントなんです。普通ってスゴイことなんですよ。

二人目の『34歳、理系大学院卒、製造開発業』の男性は、会話も楽しくて、スムーズにリードして下さるという、条件のみならず、内面もかなりのハイスペックでした!!実際、かなりライバルは多かったと思います。

結果ですが。4名の男性全員と仮交際にはなりましたが、価値観や今後の見通しなどの違いから、残念ながら真剣交際には至りませんでした。

結局どなたとも真剣交際にはなりませんでしたが、ハイスペックで普通にやり取りできる男性も婚活しているということが分かっていただければ嬉しいです。

次は、唯一の年下の男性とお見合い、からの仮交際、その内容についてお話します。ハイスペック男性の心理を知る機会ができて、とても良い経験になりました。

年下男性との交際でわかった「ハイスペ男性の特徴と攻略法」

ハイスペック男性、お見合い、仮交際

エン婚活でお見合いした中で、一人だけ年下男性がいました。大企業の研究員で多忙な彼、常に忙しく「だから、いつやるの?今でしょ!となんでもスグにその場で解決」をポリシーにしているらしく、私は心の中で「林修くん」と呼んでました(笑)

実は「林くん(仮名)」、年下ということもあったし、同じ研究職ということもあって、デートを重ねるうちに結婚相手候補ではなく、姉弟みたいに仲良くなってしまったんですね。

私はハイスペの旦那さんを支えたいと息巻いているわりには、普段は仕事以外でなかなか同世代のハイスペ男性(結婚したがってる)と話をする機会がありませんでした。

林くん(仮名)のおかげで、いろいろとハイスペ男性についてわかったことがあるので、書いておきますね。特に理系ハイスペ男性狙いの女性、参考になると思います!

理系ハイスペ男性はムダな時間が嫌い

まず、お見合い初回の時です。お見合い終了後、30分もたたないうちに、相談所から「彼は仮交際を希望しています。みぃさんはいかがでしょうか?」と連絡が入りました。

これは私の結婚相談所体験で言うと「最短最速回答」です。とにかくハイスペ男性っていうのは、ムダな時間を過ごさない。迷ったり考え込んだりしないです。

私は初回の印象が良かったので、年下とはいえ「交際希望」と承諾しました。ここから彼とのやり取りがスタートしたのですが、彼は週の半分はほぼ学会などで出張。週末にわたしと会う時間を作るのが大変そうでした。

わたしも一応研究員ですから、彼の仕事内容や忙しさについては理解していました。ただ、何も知らない女性だと「出張とか言ってるけど、連絡くらいくれればいいのに」って思ってしまうかも。

学会って、実験のプレゼンや発表資料の確認、共同研究している大学との打ち合わせ、分刻みで予定が入ることも珍しくないし、確かにLINEくらい5分あればできるでしょうが、「気持ちの余裕がない状態」ってあるんですね。

たぶん、研究職だけでなく、ハイスペでがっつり仕事しているビジネスマンは「時間もない、気持ちに余裕がない」似たような感じなのではないでしょうか。

それでようやく連絡がきてデートの話になるわけですが、「日曜日昼すぎからどう?」と日時の確認まではいきます。それで女性のほうが「彼が段取りしてくれるよね?」と、のほほんと待っていると、そのまんま時が過ぎてしまうなんてことも。

わたしは相手が忙しそうなら、こちらから「○○駅で待ち合わせしませんか? イタリアンとかどうでしょう」みたいに提案もしました。

少したってから、林くん(仮名)に「正直デートプランとか考えたり、雑誌みたりネットで検索したりって時間もないから、ここどう?って言われて助かった。相手の女性はどういうところがいいんだろう、とか、さりげなく質問しあって探り合うとかって性に合わないし。積極的に女性の方からこういうのが好き、あなたはどうですか、って方がずーっといい」って言ってましたよ。

ちなみにわたしが彼に提案したのは、次のデートプラン。

  • イタリアンでランチ→お茶
  • エキスポシティからの万博記念公園散策(半日デート)
  • 仕事帰りの晩ご飯

もちろんすべてのハイスペ多忙男性が林くん(仮名)と同じ考えとは言いません。

でも、彼いわく「周りで結婚した先輩に聞いても、女性がデートも結婚までもリードするっていうか、うまく采配してくれて、気付いたら結婚式だったって人がすごく多いんだよ」って笑いながら言っていました。

要するに相手の男性は超多忙、あれこれ段取りするのは勘弁してくれ、ってタイプが多いんです。だから女性が積極的にデートもその先も、どんどん進めちゃうくらいでいいみたいです。

ハイスペ男性には「ストレートに気持ちを伝える」のが成功の秘訣

3回目のデートで、林くん(仮名)から「これからもみぃさんと継続して付き合っていきたいんだ。だから、お互いの価値観を話し合おう!」と言われました。お互いの価値観が大幅に違うようなら先はないから、きちんと最初に確認しておこうよ、ってことです。

普通、こういう「相性」とか「お互いの価値観」とか、デート重ねるなかで自然と感じ取っていくものだとは思うんですが、くるくると頭が回るハイスペ男性は回り道をしないんですよね。聞きたいこと、わからないことはまず聞く。研究職、徹底してます(笑)

その時に彼が結婚したくなった理由、どういう結婚生活をしたいかも話してくれました。これまた、ほとんど箇条書きみたいにわかりやすくシンプルに。私もストレートに話をしました。

ま、そこで、互いに「気は合うけど、結婚となるとどうだろう」って部分が出てきたんですが。

でも、何度もデートして最終的に「価値観けっこう違うかも〜」ってわかってお断り、ってなるより、確かにムダな時間を費やすことがなく、私自身はいいかなと思いました。

常に忙しい男性は、物事を後回しにすることが大嫌い。ハイスペ男性との結婚前提でのお付合いには、自分の気持ちを遠回しにせずに、全て伝えることが大事です。

さて、もうひとつ、彼が語ったことでわたしの「ハイスペ男性婚活」に役立つなと思った話があるので紹介します。

やっぱりハイスペ男性は「癒し系」が好き!?

林くん(仮名)「僕の一番お世話になっている上司が去年結婚してね、そのときに思ったんだ、一人前の男性になるためにも結婚することは大事だなって。そして、伴侶になる人には、僕の仕事を信じてサポートしてほしいんだ。それから、家では仕事を忘れて癒されたい」

だいたい多忙なエリートビジネスマンや経営者っていうのは、とにかく仕事に没頭したい、だから家のことを任せたい、サポートしてほしいという気持ちの人が多いんですね。

そして決めぜりふですが「家では仕事を忘れて癒されたい」はい、キター! 癒し系女子、まったくどこでも人気ですね。でもこれが男性の本音なのかなぁと思いました。

林くん(仮名)「もし、何でも男性がやってくれて当然!って思ってる子だったら、僕とは合わないから。僕の周りも手がかかるっていうか、そういう女性は結婚では勘弁っていう人多いよ」

なるほどなるほど。つまり「オレさまのお世話はちゃんとしてくれよ」ですね。まぁしかし、スペックが高くなればなるほど「妻のお世話まで手が回らない、オレのお世話は頼んだよ」的な男性が増えるんですねぇ。

わたしはそういう結婚を望んでいるのでいいですが、ある意味、この調子だからハイスペック男性、実はなかなか結婚できないという面があるのかもしれません。

林くん(仮名)「あとは転勤が多いからできれば一緒についてきてくれる女性だとすごくありがたい! これは仕事柄、出張が多くて忙しい男性なら皆そうだと思うよ」

要するに、専業主婦じゃないと難しいってことですかね。ただ、わたしがエン婚活で出会った「心理カウンセラー」の男性は「共働きだといいかな。

というか、自分のやりたいことや目指しているものがある女性の方がいい、自立している女性は安心できる」と言っていました。この辺は人それぞれです。

結婚相談所では先に相手のプロフィールを見たり、担当者に聞くこともできるので、もし「専業主婦希望」「今のキャリアは捨てたくない」という希望があるなら、ハッキリと先に確認しておいたほうが、それこそ時間を無駄にしないと思います。

効率良い婚活として結婚相談所を選ぶハイスペ男性

林くん(仮名)「僕の仲良くしている友達や先輩、後輩は、やっぱり忙しく仕事頑張ってる人が多いから、自分の時間があまりないんだよね、だから結婚したいなと思ったとき、自分は効率の良さを考えて相談所に入って、僕の周りの人達で未婚の皆もそうしょうかなって言ってる」

理系男性は「効率が良い」ことにポイント置きますね。わたしも結婚相談所に登録するまでは「高年収男性っているのかな」「いるとしても、そんなお金持ち男性がなぜ結婚相手が見つからずに、わざわざ結婚相談所を使うんだろう」「何かおかしいとか、問題のある人ばかりなのかな」こんな風に思っていました。

でも林くん(仮名)の言葉で、なるほどなぁと納得。恋人と結婚相手は別もの、くらいの合理的(かどうかはわからないけど)な考え方しそうですよね、理系男性って。

条件や希望を言って、最初のハードルを越えてから、実際に相手と会う。それでフィーリングがあえば「僕の希望はすでにクリアーしているわけだから、結婚すればいいだけ」というわけです。

違和感ある人もいるだろうけど、わたしだって「高学歴・高年収」なんて条件をつけているので、彼の考え方もありだな、とは思います。そもそもドラマみたいな恋愛したいなら、結婚相談所行かないと思うので(^^;)

まぁ、この林くん(仮名)は仲良くなりすぎちゃって、こんな打ち明け話になってしまったわけですが。

まとめ エン婚活はハイスペ男性と出会えるよ!

エン婚活での活動を通じて、コスト、アドバイザーさんのサポート、そして私が出会えた男性のレベルからしても、エン婚活での活動はかなりオススメだなと思いました。

特に良かったのは、アドバイザーさんがこちらの気持ちに寄り添いつつも、客観的なアドバイスをくれること。とても充実したサポートです。

出会えた男性のレベルもかなり高かったですし、また個人的にハイスペ男性の頭の中も垣間見ることができたので、良い勉強になりました。それにしても、なかなか良さげな4人の男性と出会えたのに、いざ結婚相手となると難しい・・・。

しかーし。一生を決める結婚ですから。よく考えたら、そんな簡単に見つかるわけないですよね。というわけで、わたし、まだまだ頑張ってみるつもりです!

>>前回:IBJ系列・個人経営の結婚相談所へ行った体験談

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