北海道恵庭市への移住!暮らしの特徴・仕事・支援情報を紹介

この記事では、地方への移住を考えている方に向けて、北海道恵庭市(えにわし)の魅力や暮らしに関する情報を紹介していきます。

恵庭市の特徴は、なんといってもその立地です。北海道の大自然が身近にありながら、電車を使えば札幌までは24分、新千歳空港まではなんと13分で到着します。高速道路も通っており、道内・道外の主要各都市へのアクセスが抜群なんです。

また、恵庭市は子育てに非常に力を入れている自治体でもあります。支援制度や施設が充実しているだけでなく、幼少時から読書の習慣をつける活動を進めたり、学校の各行事で食育を取り入れたりと、独自の取り組みが住民から高い評価を得ています。

そんな恵庭市について、客観的なデータや、自治体で移住サポートをされているご担当者様の声をまじえながら、移住に適した街であることを解説していきます。ぜひ参考にしてください!

恵庭市企画振興部・まちづくり拠点整備室まちづくり推進課の小松史弥さん

恵庭市ってどんな街?3つの特徴

北海道恵庭市・暮らしの特徴

恵庭市は北海道の真ん中から少し西側にあり、経済の中心である札幌市と新千歳空港がある千歳市に挟まれた位置にあります。道内の各都市と比較しても非常に交通アクセスに恵まれていることは、恵庭市に住む大きなメリットだといえるでしょう。

恵庭市の北海道内の位置をあらわすイラスト
▲恵庭市は札幌市と新千歳空港の間にあります。 ※画像は恵庭市移住・定住支援サイトより

また、恵庭市は北海道内で人口が増加し続けている数少ない自治体のひとつで、昭和45年には35,000人弱だったところが、令和2年にはなんと70,000人を超えています。
※総務省国勢調査のデータ参照

これは市が主導して、花や緑であふれるまちづくりや子育てしやすい環境の整備など、しっかりとしたプランを立てて移住者を呼び込んでいるからなんです。

移住の際にこんなことを考えている方は、ぜひ恵庭市を検討してみてください。

  • 自然に囲まれて生活したい。でも、大都市圏へのアクセスも捨てがたい。
  • 花を見るのが好き。ガーデニングや家庭菜園にも興味がある。
  • 育児中もしくはこれから育児が始まるので、子育て支援に積極的な自治体がいい。

それでは、恵庭市のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

特徴1:市外へのアクセス良好、市内ではコンパクトに暮らせる

先ほどもお伝えしましたが、恵庭市の交通アクセスの良さはまさに特筆もの。市内にはJR千歳線の駅が4つと道央自動車道の恵庭ICがあり、札幌には電車で24分、車なら約30分で行くことができます。新千歳空港にも電車で13分と、まさに「空港がご近所」という環境です。

道内・道外の各都市や観光地には、以下の時間でアクセスできます。

▼北海道内へのアクセス

札幌 恵庭駅からJR快速電車で24分、恵庭ICから車で約30分
新千歳空港 恵庭駅からJR快速電車で13分
札幌ドーム 市内から車で約30分
小樽 恵庭駅からJR快速電車で約1時間
旭川 恵庭駅からJR快速電車・特急で約2時間
ニセコ 市内から車で約2時間

▼北海道外へのアクセス(すべて新千歳空港からの所要時間)

仙台(仙台国際空港) 約1時間10分
東京(羽田空港) 約1時間35分
名古屋(中部国際空港) 約1時間40分
大阪(関西国際空港) 約2時間5分
福岡(福岡空港) 約2時間20分

移住者の皆様の感想でも、札幌に近いことの利便性を挙げている方が非常に多い印象でした。実際に、恵庭市は札幌で働く方たちのベッドタウンとしても人気を博しています。「大都市で働きながら、自然が多いところに住みたい」という希望を叶えられる街なのです。

また、新千歳空港が近いので、首都圏など国内各地へ移動する際も非常に便利。普段はリモートワークでたまに東京に出社される方や、道外に住む家族に定期的に会いに行く方など、空港に近い立地を求めるのならうってつけではないでしょうか。

恵庭市内のエリアを解説するイラスト
▲市街地エリアは市の東部に集まっています。 ※画像は恵庭市移住・定住支援サイトより

市内の各エリアを見てみると、西部には支笏洞爺国立公園に連なる広大な森林地域、北東部には一面に広がる農地があり、市街地は東部の駅周辺にギュッとおさまっています。

恵庭市はこれからの高齢化社会も見据えて「歩いて暮らせるまちづくり」を進めているので、現在車を持っていない方や、年齢を重ねたときに車を手放すことを考えている方にもオススメなんです。

小松さんのアイコン
小松さん

病院やスーパーが、JRの主要な駅(恵庭駅・島松駅・恵み野駅)から約2km圏内に集まっています。車がなくても不便なく暮らしていける環境です!

特徴2:花と緑があふれる「ガーデンシティ」

花の拠点はなふるのガーデンの風景
▲花のまち恵庭のシンボルともいえる「花の拠点はなふる」。

恵庭市の特徴として、住民主導で「花のまち」を目指し実現してきたことが挙げられます。移住した方からは「公共施設だけでなく一般のご家庭にも綺麗な花が並んでいる」という驚きの声も。

年間通してイベントも多く、毎年6月には「恵庭花とくらし展&えにわマルシェ」という大きな催しが実施されます。また、その期間には個人やお店などが自分で手入れしている庭を公開する「オープンガーデン」も実施されており、全国から観光客が訪れます。

移住に関して条件はいろいろとあるかと思いますが、花と緑を大事にしている街、ガーデニングを楽しむ人が多い街を候補に入れてみては?優れた住環境は子育てにも適しているでしょうし、ただ散歩するだけでも楽しめるのではないでしょうか。

道と川の駅「花ロードえにわ」の施設外観
▲「はなふる」内にある花ロードえにわ。地元のグルメや特産品が楽しめる。

花のまちである恵庭市には、その魅力が体感できるさまざまな施設が存在します。代表的なのが、2020年11月にオープンした「花の拠点はなふる」です。

はなふるは恵庭のシンボル的な役割を果たしていて、道と川の駅「花ロードえにわ」や、農作物・畜産物販売所「かのな」、子どもの遊び場「りりあ」、さらには個性豊かなガーデンやホテルが集まった複合施設なんです。

小松さんのアイコン
小松さん

「花ロードえにわ」では、春と秋の年2回、パンジーとビオラ販売会があり、販売会の一環として珍しい鉢植えをオークション形式で買うイベントも開催されます。ぜひお越しください!

特徴3:「読書」「食育」など特色ある子育て

恵庭市で花を眺めて微笑む親子

子どもを大切にするまちづくりを進めている恵庭市。仕事や介護、育児疲れなど、家庭での保育が困難なときに一時保育が利用できたり、産後には経験豊富な助産師から助言・支援が受けられたりと、さまざまなサポートが用意されています。

また、教育面では市内に小学校・中学校・高校・大学がそろっていますし、札幌に近いため進学先の選択肢が非常に多いのも特徴です。

子育てに関する各種支援制度の詳細な解説や、育児関連施設・医療機関の紹介、保育園の空き状況の確認などはウェブサイト「えにわっこナビ」に掲載されているので、わからないことがあるならこちらをチェックしてみてください。

→恵庭市子育て支援サイト「えにわっこナビ」

子どもが自然と読書習慣を身につけられる街

読書をする子どものイメージ

恵庭市は「花のまち」だけでなく「本のまち」でもあり、特に子どもたちの読書体験を充実させることに着目して活動を進めています。

小中学校では始業前に「朝読書」の時間を設けているほか、学校に図書館司書を配置し、おすすめの本を紹介して、子どもが本を読みたくなるような工夫をしています。また、市内で産まれた子どもに対して9・10か月の健診時に絵本をプレゼントする「ブックスタート」や、カフェ・美容室・銀行などのちょっとしたスペースに店舗のスタッフが選んだ本を置く「恵庭まちじゅう図書館」など、特色ある取り組みを進めています。

恵庭市で子育てをすれば、子どもが本にふれる機会が自然と多くなるわけですね。「今日はこんな本を読んだ」など、親子の会話も弾むかもしれません。

小松さんのアイコン
小松さん

恵庭市の図書館では、貸出冊数が無制限。これは全国的にも珍しいかもしれません。また恵庭分館では「手のひら静脈認証システム」を導入していて、専用装置に手のひらをかざすだけで本を借りることができたり、予約本を受け取るロッカーも今年(2022年)からスタートしています!

幼少時から食育がスタート

保育園・幼稚園や小中学校など、それぞれのタイミングで食育に関する取り組みを実施しているのも恵庭市のユニークな面です。

地元の農家や企業と連携して行う「農業体験」、管理栄養士を目指す学生が子どもに調理を教える「食育教室」、市が実施する講座などを通して、幼少時から食事の大切さや感謝の気持ちを学ぶことができます。

かぼちゃ、スイートコーン、じゃがいもなどさまざまな特産物を誇る恵庭市。そんな美味しい食材がいろいろある土地で、食育を早い時期からスタートできるのは非常にお得ではないでしょうか。

恵庭市の暮らしデータ

花の拠点はなふるの風景

恵庭市で暮らしていくことを想定したとき、知っておきたい情報についてまとめました。

気候 夏の平均気温が20度前後と涼しく、湿度も低いので比較的快適に過ごせる。冬はある程度の降雪はあるものの、北海道の中では雪が少ない地域。
人口 約70,000人(約35,000世帯)
病院 病院7か所、診療所35か所、歯科医院35か所。休日・夜間などの救急医療にも対応している。
学校 小学校8校、中学校5校、高校3校。就職率が非常に高い北海道文教大学もある。
文化・市民活動 恵庭市立図書館、生涯学習施設かしわのもり、えにあす、黄金ふれあいセンター、恵庭市郷土資料館など。
食べ物 高い糖度とホクホク感が特徴の「えびすかぼちゃ」、スイートコーン、じゃがいも、小麦など。
買い物 複合商業施設「フレスポ恵み野」「アクロスプラザ恵庭」をはじめ、駅周辺にスーパーマーケットや商店街がそろっている。
娯楽 フォレストアドベンチャー恵庭(ふれらんど内)、花の拠点はなふる、えこりん村、恵庭市民スキー場、白扇の滝など。ゴルフ場やパークゴルフ場も複数ある。
交通 JR千歳線の恵庭駅・島松駅・恵み野駅・サッポロビール庭園駅、市内を縦断する国道36号や道央自動車道の恵庭ICがあり市外へのアクセスは抜群。市内の移動は各駅の間を走るコミュニティバスや乗合タクシー(利用対象地区あり)が利用できる。
近隣都市 札幌市、北広島市、千歳市、長沼町と隣接している。

総合的にみると、恵庭市は市内・市外へのアクセスがよく、生活に必要な施設がコンパクトにまとまっているため、非常に暮らしやすい街だといえそうです。現に、市民に行ったアンケートでも92.3%が住みやすいと答えています。
※令和3年度恵庭市民意識調査から「住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」を合計したもの。

大きな買い物をしたい場合、札幌が近いので困ることはないかと思います。加えて「三井アウトレットパーク札幌北広島」「千歳アウトレットモール・レラ」と、隣接している都市にアウトレットモールがそろっているのもポイントです。

市内では他にも、動植物と触れ合いキャンプもできる「えこりん村」や、さまざまなアクティビティが人気の「ルルマップ自然公園ふれらんど」、それに個性豊かな農園や牧場の数々が待っています。これだけ充実していると移住後の休日はどこにいけばよいか迷ってしまいそうですね。

これまで雪が降らない地方に住んでいたのであれば、冬の生活が不安な方もいらっしゃると思います。しかし、北海道の住宅の多くは気密性や断熱性を考慮して造られているので、寒さに関しては思ったより心配しなくてもよさそうです。

家の周りや駐車場などを雪かきしなければならないですが、北海道の雪は比較的軽く、除雪用具を使えばそれほど重労働ではないでしょう。また、高齢者世帯には福祉除雪サービスが提供されるケースもあります。

仕事情報:札幌や千歳に通勤するスタイルが一般的

大手の求人サイトで恵庭市内の正社員の求人件数を調べると、約1,300件と一定の雇用は確保されている印象です。ただ、30分以内で移動できる札幌市には正社員の求人が約40,000件、千歳市には約10,000件あるため、札幌や千歳まで通勤される場合は、業種や職種の選択肢が一気に広がるかと思います。
※2022年9月現在、縁結び大学独自調べ

実際の住民の方々の働き方をみても、恵庭市に住んで札幌や千歳に通勤されているケースが一般的です。ぜひ検討されてはいかがでしょうか。

求人サイトや支援情報はこちらから

仕事を探すときは、北海道に特化した求人サイトや恵庭市が提供するサービスを利用してみるのもよいでしょう。

ジョブキタ紹介・移住者向けページ 長く北海道で求人広告事業を実施してきた会社による求人支援サービス。道内の求人情報が多数掲載されているほか、キャリアアドバイザーのサポートも受けられる。
恵庭市移住・定住支援サイト 求人情報 恵庭市内の企業の求人情報を閲覧できる。市内の魅力ある企業を深掘りして紹介しているため、会社の雰囲気などを事前に確認できる。
恵庭市地域職業相談室(ジョブガイドENIWA) 恵庭市役所内にあるハローワーク千歳の出張所。仕事に関する相談や求人検索などができる。

住まい情報:賃貸物件は約900件。札幌や首都圏と比べて土地代が安いため新築の検討も

まず、賃貸情報サイトで恵庭市内の賃貸物件を検索してみたところ、アパート・マンション・一戸建てを合わせて約900件という結果でした。これだけの数があれば、ご家族の人数に応じた間取りや立地条件など、希望に応じた住居を探せるのではないでしょうか。
※2022年9月現在、縁結び大学独自調べ

恵庭市の家賃相場は以下のとおりです。首都圏などと比べるととても安く、かつ広い住宅が借りられるかと思います。

恵庭市の平均家賃 (参考)東京都全体の平均家賃
1R 2.8万円 7.1万円
1K~1DK 3.5万円 7.8万円
1LDK~2DK 4.4万円 12.3万円
2LDK~3DK 4.9万円 17.3万円
3LDK~4DK 6.2万円 23.2万円

※2022年9月現在、縁結び大学独自調べ

自分好みの家を建てている移住者も多い

賃貸に住んで恵庭市での生活を体験し、長く暮らしていきたいと感じたなら、新築を検討してもよいかもしれません。というのも恵庭市は札幌や首都圏と比較して土地代が安く、自分好みの庭を作り家庭菜園を楽しむなど、趣味を反映させているご家庭も多くいらっしゃいます。

恵庭市の土地代(平均) 東京都の土地代(平均)
約3万円/平米 113万円/平米

※土地価格相場が分かる土地代データ・公示地価2022年参照

恵庭市に移住した人の体験談・感想

北海道恵庭市・移住者の声

実際に恵庭市に移住した人の感想をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

移住して良かったこと

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それなりの規模の街で空港に近いにもかかわらず、とても落ち着いて過ごせる。
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なんといっても夏が涼しいところ。暑がりなのでありがたい。
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野菜が安くておいしい!スーパーも多いので用途によって選べる。
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自然が身近で遊ぶところが多い。「緑のふるさと森林公園」が特にお気に入り。
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運転免許がなくても、自転車で用事を済ませられる。坂道もほとんどない。
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道内では雪が少ない地域。札幌が吹雪なのに恵庭は晴れているなんてことも。

恵庭市に移住して良かった点では、生活していく上での利便性や暮らしやすさを挙げている方が多かった印象です。

北海道への移住ということで「雪が心配」「車がないと生活できないのでは」という不安は皆さん持っていたかと思いますが、恵庭市においては大きな問題にはならなかったようです。

自治体の移住支援について

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移住イベントに参加後、恵庭市の対応が早くて親切だった。
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自治体の「オーダーメイドツアー」で、行きたいところを案内してくれた。
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事務手続きなどわからないことが相談できて、すごく助かった。

移住した方のご意見でいくつか見られたのが、自治体の支援がしっかりしていたということ。対応が良かったり、移住前にツアーを組んでくれたりと、恵庭市の対応に満足している方が多かったです。

移住後に気になったこと

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資源物以外は有料の指定ゴミ袋を使う必要がある。また、燃えるゴミと生ゴミは別にしなければならないので分別が少し面倒。
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光熱費は暖房代の分高くなる。ただ、夏にエアコンが必要ない時期も多いので、トータルではそれほど上がっていないかも。
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自衛隊の駐屯地があるので、気になるほどではないがたまに演習や飛行機の音が聞こえる。

気になった点を見てみると、ゴミの分別や光熱費など、移住後の生活面でいくつか戸惑ったところがあるようでした。

恵庭市への移住ステップ

恵庭市の移住支援で、移住希望者の相談に対応するようす
▲恵庭市の移住支援は、移住された方からも高く評価されています。

「恵庭市への移住、本気で考えてみようかな」という人は、以下のような流れで進めてみてはいかがでしょう。

ステップ1:オンライン移住相談でわからない点を聞く

恵庭市は、移住に興味のある方に向けて「オンライン移住相談会」を実施しています。市内での生活に関することや住居のこと、仕事のことなどいろいろと相談できるので、知りたいことやわからないことを聞いてみましょう。

相談できるのは平日10時~16時で、PCやスマートフォンから無料で実施できます(通信料除く)。また、希望日の3週間前までにメールフォームから申し込む必要があります。

→オンライン移住相談・申し込みフォームはこちら

ステップ2:生活費シミュレーターで移住後の家計をチェック

民間の企業が提供しているシミュレーターを使えば、1か月(1年間)でどれくらい移住後の生活費に差が出るかを内訳ごとに確認できます。

やり方は、サイト内で現在の住居と家族構成、家賃を入力するだけなのでとてもカンタンです。もちろん概算ではありますが、1か月にかかるお金をイメージしておくことも非常に大事だと思いますので、参考までにぜひ試してみてください。

→移住生活費シミュレーション@恵庭市(くらしごとサイト内)

ステップ3:オーダーメイドツアーで市内を見学する

恵庭市の移住支援「オーダーメイドツアー」の担当者
▲ツアーではジャンボタクシーを貸し切って案内してくれます。

恵庭市の移住支援で特徴的なのが、この「オーダーメイドツアー」。なんとジャンボタクシーを貸し切って、個別の要望に応じて市内を案内してくれるのです。必要なのは現地までの交通費のみで、参加料はかかりません。

観光がメインのツアーであれば観光地やメインストリートを巡るところですが、このオーダーメイドツアーでは生活道路や移住後に利用するお店などを中心に見て回ることが可能です。実際に、ツアーの利用後に移住を決断された方も多くいらっしゃいます。

申し込みは、希望日の3週間前までにメールフォームから行います。予約可能な日もカレンダーですぐわかるようになっているので、何が見たいかという要望と一緒に申し込んでください。

→オーダーメイドツアー・申し込みフォームはこちら

移住支援事業(補助金)について

これまで、東京圏から恵庭市に移住して就業・起業・テレワーク移住などの条件を満たした場合、UIJターン新規就業支援事業の一環として単身60万円、世帯100万円(18歳未満1人につき+30万円)の移住支援金を受け取ることができていました。
※テレワーク移住:転勤ではなく自分の意志で移住し、東京23区での仕事を継続すること。

しかしながら、北海道の予算が上限に達する可能性があるため、2022年9月末時点では今年度分の本申請受付を停止しているということでした。2023年度の実施は未定ということですが、再開する可能性もありますので、定期的に北海道の情報掲載ページを確認することをおすすめいたします。

なお、予備申請については引き続き受け付けています。

→恵庭市・UIJターン新規就業支援事業(移住支援金の交付)について

問い合わせ先

担当課 恵庭市企画振興部 まちづくり拠点整備室 まちづくり推進課
住所 〒061-1498
北海道恵庭市京町1番地
電話番号 0123-33-3131(内線2331・2334)
対応時間 平日
8:45~17:15
公式サイト 恵庭市移住・定住支援サイト ガーデン・シティLife

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