岩手県葛巻町での移住はどう?暮らし・仕事・住居・支援内容を解説

葛巻町の葛の字の注意事項

この記事では、地方への移住を検討している人に向けて、岩手県岩手郡葛巻町(くずまきまち)の特徴や生活情報をご紹介します。

葛巻町は、町面積の約86%が森林に覆われた緑豊かな地域です。恵まれた自然環境をエネルギーに変えることで人と自然の共存を実現しており、のびのびとした環境で生活できます。

また、移住希望者への支援が充実していることも大きな魅力です。特に、小さな子どもや家族と一緒に移住を検討している人にとっては、葛巻町の支援制度やサポートは経済的にも精神的にも大きな味方となってくれるはず。

葛巻町では、郊外移住ならではのスローライフが楽しめますし、テクノロジーや産業面では未来への大きな可能性を感じさせてくれます。雄大な自然と人々の情熱が交差する葛巻町で、新しい暮らしを始めてみませんか?

岩手県葛巻町の前野さん

岩手県葛巻町の暮らし、3つの特徴

岩手県葛巻町の暮らしの特徴

葛巻町を一言で表すとしたら、「ミルクとワインとクリーンエネルギーの町」。豊かな自然から生み出される乳製品やワインは、葛巻町の産業を支える柱となっています。また、エネルギー問題にも率先して取り組んでおり、テクノロジーを活用した発展を遂げていますよ。

また町の発展を見越した育児支援にも力を入れており、子育て世帯が暮らしやすい環境が整っていることも特徴です。

ここでは、そんな葛巻町の特徴についてご紹介します。

特徴1:さまざまな産業に取り組む!チャレンジ精神にあふれ未来が広がる町

牧場からこちらを見る二頭の牛

移住を検討する際には、その町の将来性を重要視する方もいらっしゃるでしょう。岩手県葛巻町は、さまざまな産業に挑戦し続けているアグレッシブな町です。

葛巻町の名産品の乳製品
▲葛巻町の特産品である乳製品・ワイン・牛肉など

代表的な特産品はミルクとワインです。「くずまき高原牧場」で造られる牛乳やヨーグルト・アイスクリーム・チーズなどの乳製品は絶品で、全国的に人気があります。牧場産の良質な生乳を100%使用し、美味しい商品を一つひとつ丁寧に造っていますよ。

公式URL:くずまき高原牧場

くずまき高原牧場を上から見た様子
▲くずまき高原牧場は、葛巻町の産業を支えているだけではなく観光スポットとしても人気

町内にあるワイナリー「岩手くずまきワイン」では、東北の寒さに強い山ぶどうを使用したワインを造っています。ワイナリーでは製造工程の見学や試飲もできるため、お酒が好きな人はぜひ訪れてみてくださいね。

公式URL:(株)岩手くずまきワイン

また南部鉄器の技術を活かし、町産食材を使用した「くずまき鍋」も町内の飲食店で食べられます。他にもワインソルトをはじめとする新しい商品開発が行われており、住む人や職人さんの活気やモチベーションにあふれた町だといえるでしょう。

公式URL:くずまき鍋

特徴2:クリーンエネルギー先進地域!自然の力を感じながら生活できる

上外川高原の風力発電の様子
▲上外川高原の風力発電の様子。葛巻町は自然を味方に付けて共存共栄する町

葛巻町は、かつて強風と増加した牛の糞尿処理に悩まされていました。葛巻町はその環境を「自然からの恵み」と捉え、強風を活用するための風力発電事業を誘致したり、糞尿を発酵させてエネルギーを得るためのバイオガス発電を導入したんです。

その結果、葛巻町はエネルギー自給率を360%にまで引き上げることができました。日本屈指のクリーンエネルギー先進地域となった葛巻町は、まさに自然と共に生きる町だといえるでしょう。

町民は、地域の風土や文化を育んできた「自然」と、自然を守り育ててきた「人」とのつながりを大切にしています。一般的に、郊外移住地は豊かな自然が魅力ですが、その中でも葛巻町は風土・文化・技術・生活など、多方面で自然と支え合い守り合ってきた、「人と自然が共存共栄する町」です。

公式URL:葛巻町のクリーンエネルギーへの取り組み

特徴3:子育てへの支援が充実!町が子育てをトータルサポート

保育園で先生の話を聞く子どもたち
▲子育てへの支援が充実、子育て世帯が移住しやすいのが魅力

葛巻町は、教育や育児サポートに力を入れている町でもあります。

葛巻町の育児サポート

以下に、葛巻町の代表的な育児サポートをご紹介します。

名称 内容 詳細
マタニティライフサポート金 出産前の必要経費や交通費などを5万円支援してもらえる HP
葛巻町出産祝金事業 葛巻町で出産した際に、第一子10万円、第二子20万円、第三子以降30万円の祝い金を受け取れる HP
子ども医療費助成事業 0歳から高校卒業まで、所得にかかわらず医療費を助成してもらえる(一部自己負担あり) HP
子育て支援センター 育児相談や新米ママ講座など、育児に関わる総合的な支援をしてもらえる HP
子育てハンドブック 妊娠・出産・育児をトータルサポートするオリジナルハンドブック。利用できる制度やサポート施設などの情報がまとめられている HP

※詳細な条件や内容はリンク先を参考にしてください

児童手当をはじめとする公的支援はもちろん、上記のようなさまざまな町独自のサポートや支援が導入された結果、葛巻町は待機児童ゼロを達成しています。また子育て支援センターで行われる「子育てサロン」や「子育て相談」のイベントは、育児に励む保護者の心の支えになってくれますよ。

また、保護者同士をつなぐコミュニティも広がり、いきいきとした育児をサポートしてくれます。小さな子どもとの移住に不安を抱えている人や、今後家族が増える予定がある人でも、移住しやすい環境だといえるでしょう。

葛巻町では、情操教育や自己肯定感の醸成のために、すべての年長の児童がバイオリン演奏を行う独自の取り組みがあります。さらに「スポーツツーリズム」として高校・大学のサークルや部活動などのスポーツ合宿に対して補助金が出る制度や、各スポーツの大会誘致も盛んで、教育やスポーツ活動への理解が深いことが特徴です。

児童がバイオリンを演奏する様子
▲年長児によるバイオリン演奏。音楽を通して教養や自信を身につけられる

子どもの学力や教養をいかに育んでいくかは、郊外移住を考える多くの子育て世帯が気にするポイントではないでしょうか。

町では「葛巻町学び輝く“ひと”づくり支援給付金支給事業」として、子どもたちの学びに必要な経費の一部を支援しています。

費目 内容
学用品費、学校給食費及びクラブ活動費 小中学生の学用品費及び学校給食費、中学生のクラブ活動費の一部を支給
小学生:年額45,000円、中学生:年額75,000円
修学旅行費 修学旅行に必要な交通費、宿泊費、見学料等の経費の一部を、修学旅行に参加する年度に支給
小学生:25,000円、中学生:50,000円
新入学用品費 入学する際に必要とする学用品費及び通学用品等の購入費の一部を支給
小学生:40,000円、中学生:50,000円、高校生:40,000円

その他にも、葛巻町では教育支援施策として、全国から留学生を募集する「葛巻高校山村留学制度」や高校生のための無料公営学習塾「葛巻町学習塾」などの施策を取り入れています。

公式URL:葛巻高校山村留学制度

公式URL:葛巻町学習塾

葛巻町総合運動公園人工芝グラウンドでサッカーをする子ども
▲子どもが思いっきり体を動かせる「葛巻町総合運動公園人工芝グラウンド」も見逃せない

葛巻町の暮らしに関する情報

上外川風力発電の様子

ここでは、葛巻町への移住を考えた場合に必要になる、生活に関する情報をご紹介します。まずは、葛巻町の主な情報をまとめた表をご覧ください。

人口 5,538人(令和5年4月1日時点)
世帯数 2,669世帯(令和5年4月1日時点)
気候 ・8月:平均気温21.3℃
・1月:平均気温-3.8℃
参考:気象庁ホームページ
病院 ・医療施設
病院:1院
歯科診療所:3院
・福祉施設
老人福祉施設:1か所
介護保険施設等:5か所
障がい者福祉施設:1か所
・高齢者福祉支援
地域包括支援センター
学校 ・町立保育所:4園
・小学校:4校
・中学校:3校
・高等学校:1校
交通

・JRバス東北
白樺号(盛岡駅~岩手渋民~いわて沼宮内駅~葛巻駅~久慈駅)
大平橋線(葛巻駅~荒沢口~上荒沢口~大平橋)
葛巻線(葛巻駅~冬部~姉帯~小鳥谷駅~一戸駅~二戸駅)
・岩手県北バス
葛巻線(葛巻駅~瀬月内~伊保内営業所)
※鉄道利用の際の最寄り駅は、JR東日本東北新幹線および、IGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線のいわて沼宮内駅

近隣市町村 ・盛岡市
・久慈市
・岩手郡岩手町
・下閉伊郡岩泉町
・九戸郡九戸村
・二戸郡一戸町
特産品 ・山ぶどうワイン
・牛乳
・チーズ
・バター
・ヨーグルト
・アイスクリーム
・くずまき高原牛
・カステラ
・そば
・雑穀
・炭
都市部からのアクセス ・鉄道/バス
東京駅~(東北新幹線・約2時間40分)いわて沼宮内駅~(JRバス・約50分)~葛巻
東京駅~(東北新幹線)盛岡駅~(JRバス・約1時間40分)~葛巻
・車
東北自動車道盛岡IC(約10分)~滝沢IC~(国道4号・約35分)~岩手町~(国道281号・約45分)~葛巻
八戸自動車道八戸IC~(約20分)~九戸IC~(国道340号・約40分)~葛巻

葛巻町の中心部は標高約400mで、周囲は1,000mを超える山々に囲まれている自然豊かな地です。真夏でも平均気温は22℃以下と比較的涼しく、冬の最深積雪量の平年値は24cm、年降雪量の平年値は180cmです。

葛巻町における商業の中心は町の中央エリアで、車で10分以内の場所に地元の商店街やホームセンター、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどがあり、生活用品の調達には困りません。その他、バラエティーに富んだ飲食店や美容院、衣料品店、郵便局、銀行なども町内に揃っています。

また葛巻町内全域には光ファイバーが通っており、テレワークや在宅勤務の際も通信環境は万全です。町内で自主放送されている「くずまきテレビ」は、地域の情報発信として町民の情報インフラを支えています。

仕事情報:酪農や林業が盛ん。雇用サポートや就業支援もある!

大手求人サイトで検索したところ、葛巻町の求人数は約380件でした。ハローワークでの求人数は約50件となっています。(※2022年12月時点、縁結び大学調べ)

※参考:求人情報の一例

葛巻町では、求職者に向けてさまざまな就業サポートを展開しています。以下に、葛巻町の特徴的な支援制度をご紹介します。

名称 内容 詳細
くずまき雇用サポートセンター 移住者や定住者のサポートを目的とした、地域と就職の橋渡しをしてもらえる施設。無料で職業を紹介してもらえる HP
いわて地域共同就職支援センター ハローワーク岩手の拠点の一つ。葛巻町を含めた求人情報について情報提供してもらえる HP
葛巻町資格取得支援補助金 一部の国家資格、免許、技能検定などに必要な費用を一部助成してもらえる HP
起業家支援事業 葛巻町で起業する際、必要な経費の2/3(最大200万円)を支援してもらえる HP

※詳細な条件や内容はリンク先を参考にしてください

葛巻町で農林産業への就業を希望する際は、山地酪農研修センターでの就業支援を受けられます。

乳製品を特産とする葛巻町は酪農が盛んな土地であり、人口の2倍近くである約1万頭の牛がいます。希望者はくずまき高原牧場にて、研修生として酪農のノウハウを習得することが可能です。詳しくは下記リンクを参考にしてください。

公式URL:くずまき高原牧場 研修生募集

住まい情報:充実の支援制度!空き家バンクも活用できる

自分で物件を検索しても条件に合う物件が見つからないときや、金銭的問題で入居が難しい場合は、岩手県や葛巻町が展開しているサポート制度を利用することをおすすめします。以下に、住宅に関わる支援をご紹介します。

▼葛巻町の住宅に関わるサポート制度

名称 内容 詳細
定住促進住宅 40歳未満の家族(または単身)世帯で移住する際に入居できる住宅。基本月額3万円で住める。入居期間は5年間で、最大2年延長できる HP
町営住宅 2022年12月現在、最安の物件は月額1,800円から、上限は34,100円で利用できる。先に住民票を取得することで利用可能 HP
定住対策住宅取得支援事業 一定の条件を備えた住宅を取得(新築・中古)する際、最大200万円の費用を助成してもらえる HP
若者定住家賃助成事業 40歳未満の人が家賃付き3万1千円以上の民間アパートに住んでいる際、家賃の一部を助成してもらえる。3万円を差し引いた超過分の半分を商品券で交付 HP
空き家リフォーム支援事業 空き家をリフォームして入居する際、工事費用の1/5(上限15万円)の商品券を交付してもらえる HP

※詳細な条件や内容はリンク先を参考にしてください

中村定住促進住宅の外観
▲定住促進住宅の外観。基本月額3万円で居住ができる

茶屋場定住促進住宅の内観
▲定住促進住宅の内観。住宅エリアは移住者の希望により各エリアにご案内

また、上記表の「空き家リフォーム支援事業」利用を検討している人が併せて利用したいのが、葛巻町の空き家バンク制度です。

空き家バンク制度

葛巻町の公式ホームページでは、空き家を売りたい人や貸したい人とつながれる空き家バンク制度が導入されています。2022年12月現在、賃貸・売却ともにさまざまな物件が揃っています。

例えば、街中エリアに近く国道に面している物件や、家庭菜園が楽しめる物件、日当たり良好で目の前に田園風景が広がる家など、バラエティーに富んだ物件が掲載されています。

また各物件の価格はほとんどが要相談となっており、葛巻町を通して所有者と交渉する必要があります。人気の物件はすぐに相談中になってしまうため、定期的なチェックをおすすめします。

公式URL:葛巻町空き家バンク制度

子育て世帯は、さらに住まいへのサポートを受けられる

さらに葛巻町では、子育て世帯の住まいサポートが充実しています。以下に、代表的な支援制度をご紹介します。

名称 内容 詳細
子育て世代移住者住宅取得支援事業 U・Iターンする子育て世帯が住宅を取得する際、最大400万円の補助金を支援してもらえる HP
いらっしゃい葛巻子育て支援住宅 町外からU・Iターンする子育て世帯に向けた支援住宅。月額家賃39,000円で入居可能。(令和4年12月現在は満室)

※詳細な条件や内容はリンク先を参考にしてください

葛巻町で賃貸情報を探す場合は、有名な大手物件サイトよりも地域密着型のサイトで検索した方がよいでしょう。参考までに、大手サイトでは築45年の2階建てが家賃約3万円で入居者を募集しています。(※2022年12月時点、縁結び大学調べ)

以下に代表的な地域専門サイトを記載しますので、併せて参考にしてみてください。

いわて不動産株式会社

岩手県宅地建物取引業協会

岩手不動産・住宅総合サイト「くらさぽ」

葛巻町に移住した人の体験談や感想

岩手県葛巻町への移住者の声

ここでは、実際に葛巻町に移住した人たちの声をご紹介します。葛巻町への移住を検討している人は、先輩たちの声をぜひ参考にしてくださいね。

  • 大自然に抱かれて生活をしたいと思っていたので、夢がかないました。
  • 近所の方々がとても親切で、野菜を分けてくれたり子どもの面倒を見てくれます。
  • 自然の中で子どもをのびのびと育てられます。
  • 学校が少人数学級なので、子ども一人ひとりをしっかり見てくれます。
  • 地域住民同士のつながりが温かく、ご近所さんと仲よく田舎暮らしを満喫しています。
  • 子育て世帯がとても住みやすい場所。支援も手厚いです。

移住者の声の中には、手厚い子育てや教育環境の充実へのポジティブな意見が伺えます。また自然豊かな土地ならではのスローライフの魅力や、フレンドリーな地域住民との交流に関する喜びの声が目立ちました。

移住者向けの支援制度

ここでは、葛巻町の移住に役立つ制度やお問い合わせ先をご紹介します。

体験滞在にかかる費用を補助してもらえる「いらっしゃいくずまき暮らし体験支援事業」

「いらっしゃいくずまき暮らし体験支援事業」は、葛巻町への移住を検討している人を対象に、体験滞在にかかる費用の一部を支援してもらえる制度です。補助額は対象経費(運賃や宿泊費など)の半分で、上限は5万円です。

また金銭的支援だけではなく、牧場やワイナリーなどの観光地から商店街や病院などの観光エリアまで、町の職員に幅広く案内してもらえます。中でも、くずまき高原牧場のコテージにはキッチンが完備されており、家族で移住体験(有料)が楽しめますよ。

公式URL:いらっしゃいくずまき暮らし体験支援事業

葛巻のリアルな暮らしが体験できる「くずまき暮らし体験ツアー」

葛巻町では、岩手県外に在住しているU・Iターン希望者を対象に、「くずまき暮らし体験ツアー」という移住体験ツアーを実施しています。本格的な移住の前に「もっと葛巻町のことを知りたい」と思っている人にピッタリの企画ですよ。

宿泊先は町内の宿泊施設や家庭(民泊)で、薪割りや料理作り、雪かきなどのリアルな暮らしの体験もあり、ツアーも年に1〜2回開催しています。YouTubeにツアー動画が公開されていますのでぜひチェックしてみましょう。

公式URL:くずまき暮らし体験ツアーYouTube動画

新婚ライフサポート金

婚姻届出時、町内へ定住する夫婦を対象に、10万円分のくずまき商品券が交付される制度です。年齢条件は45歳未満で、夫婦のどちらかが条件を満たしていれば交付対象になります。

最大100万円を受け取れる「岩手県移住支援事業」

東京23区から葛巻町へ移住した人の中で、対象の企業に就職した場合最大100万円を受け取れる制度です。事業対象になる企業や詳細などは、下記リンクを参考にしてください。

公式URL:岩手県移住支援事業

若者定住促進事業

若者定住促進事業は、45歳未満の移住者を対象に、15万円(単身者は5万円)の奨励金を交付してもらえる制度です。さらに子どもの数に応じて奨励金が加算されていきます。

いわて暮らし移住定住ポータルサイト「イーハトー部に入ろう!」

「イーハトー部に入ろう!」は、岩手県への移住情報を総合的にまとめたポータルサイトです。移住に関する最新情報やイベント情報などを確認することができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

公式URL:いわて暮らし移住定住ポータルサイト・葛巻町

葛巻町への移住に関する問い合わせ

移住に関する質問や相談先は下記の通りです。些細なことでも、気になったらまずは相談してみましょう。

担当課 葛巻町いらっしゃい葛巻推進課
住所 〒028-5495
岩手県岩手郡葛巻町葛巻16-1-1
電話番号 代表:0195-66-2111(内線:422)
直通:0195-65-8983
FAX 0195-65-8995
開庁時間 月~金:8時30分~17時15分
公式サイト https://www.town.kuzumaki.iwate.jp/