STEM教育|ソニー・グローバルエデュケーションの「KOOV」でロボットを作り、プログラミングを学ぶ

この記事では、「STEM・STEAM教育」に役立つ教材として、ロボット作りとプログラミングが学べる子ども向け学習キット「KOOV(クーブ)」を紹介します。

KOOVを開発したのは、ソニーグループの教育事業会社「株式会社ソニー・グローバルエデュケーション」です。シンプルな形のブロックと電子パーツを組み合わせて多彩なロボットを作り、それをプログラミングを用いて動かす学習キットとなっています。

KOOVは、専用アプリに3Dのロボット組み立てガイドが用意されているなど、アプリのメニューに沿って子どもが自ら学習を進めることができます。また、KOOVを教材とした学習塾の教室なども全国で1,000以上開かれています。

今回は、そんなKOOVの魅力や特徴について、たっぷりとお伝えします。

子どもの探究心や創造力を育む「KOOV」とは

KOOVのブロックは、子どもたちのアイデアを形にしやすい、さまざまな組み合わせ方ができる作りになっています。専用のアプリには子どもの成長段階に応じたコンテンツが用意され、ロボット作りとプログラミングを、楽しみながら継続的に学ぶことができます。

さらに、KOOVは「iF DESIGN AWARD 2017」でデザイン賞、KOOVの法人向けサービスが「第15回日本e-Learning大賞」で最優秀賞を受賞するなど、デザイン性、学習機能の両面で高い評価を受けています。

そんなKOOVについて、開発した「株式会社ソニー・グローバルエデュケーション」の未来教育事業部サービス開発課プロダクトマネージャー・倉橋真也さんに、KOOVを通して子どもが得られる経験や培える力について詳しくお話を伺いました。

クリエイティビティとテクノロジーへの思いを詰め込んだ「KOOV」

KOOVについて身振り手振りを交えて説明する倉橋さん

編集部

KOOVは、どのような思いのもと開発されたのでしょうか。

倉橋さん

これからの世の中を生きていく子どもたちは、自発的に課題を解決していく力や創造力、プログラミング的思考が求められていくという思いが源になっています。

私たちはソニーグループの教育事業会社として、クリエイティビティとテクノロジーに関わる教育を届け、次世代の担い手を育てていきたいと思っており、KOOVはまさにその思いを詰め込んだ製品となっています。

ちなみに、文部科学省が情報を活用する力を「学習の基盤となる資質・能力」と定め、2017年3月にプログラミング教育を必修化する方針を決めましたが、KOOVはその直前の2017年2月に発売しています。私たちがKOOVに込めた思いは、国の方針とも合致していたんです。

編集部

対象年齢はどのくらいを想定されているのですか。

倉橋さん

KOOV発売時点では8歳以上を想定していましたが、数年経った現在、実情としてはより幅広い年齢の方にご利用いただいています。小さいと4歳くらいのお子様も遊んでくれていますし、幼稚園などでの幼児教育に取り入れてくださっている法人様もいらっしゃいます。

一方で、中学校の授業で利用されることもありますし、社会人の新人研修においてコミュニケーションの活性化やチームビルディングを目的に使われることもあります。

編集部

小さな子どもから大人まで、誰でも楽しみながら学べるツールとなっているのですね。

倉橋さん

そのほかにも、ロボットを作るというプロセスに着目し、企業の技術研修の一環としても使っていただいています。要件を決めて設計して制作し、フィードバックをもらって改良、そしてまた動かすといったエンジニアの仕事の流れを、わかりやすく体験できることが魅力になっているようです。

ブロックはシンプルでカラフル。女の子にも人気のデザイン

KOOVのロボットの作例「ホエール」

▲KOOVのロボットの作例「ホエール」

編集部

KOOVは、どのような学習キットなのでしょうか。

倉橋さん

ブロックで自由にロボットを作り、それをプログラミングによって動かして学ぶことができます。

キットは、7種類のブロックと電子パーツで構成されています。これらに、プログラムを組むための専用のアプリを連携させることでロボットを動かせます。プログラムの組み方次第で、ロボットの動きを変化させることもできますよ。

編集部

他社の扱っているロボット教材と比べ、KOOVにはどんな特徴がありますか。

倉橋さん

まずは、パーツのデザイン性の高さが特徴的だと思います。ロボット作り・プログラミングというと、関心を持つ子は比較的男の子が多いと思うんですね。ただ、KOOVは透明感のある7色のカラフルなブロックが可愛いと、女の子にも人気があるんです。このことは、教育関係者の方からも評価をいただいています。

KOOVのロボットの素材となる7色のブロック

▲KOOVのロボットの素材となる7色のブロック

また、ブロックの形がシンプルな分、自由度や表現力が高くなっています。一度組み上げても、またすぐにばらして作り直せるため、トライアンドエラーがしやすいんです。

ブロックの大きさはやや大きめで、お子様が床に落としてもなくしてしまうことが少ないです。大きすぎはしないので、小さなお子さまでも手に取りやすいサイズになっています。

編集部

小さな子どもでも親しみやすく、扱いやすい製品なのですね。

「KOOV」を教材とした学習教室が全国で1,000以上開講

編集部

KOOVを使った学習は、どのような場所で行えるのでしょうか。

倉橋さん

専用のアプリを使って子どもが自宅で自ら学ぶこともできますし、学習塾などが開講しているプログラミング教室で先生から使い方やプログラミングの考え方を教えてもらうこともできます。

教室の授業については、全国に1,000以上ある「KOOVパートナー プログラミング教室」というソニー・グローバルエデュケーション公認の教室で、先生のサポートを受けながら学ぶことができます。

そこでは毎回、新しいロボット作りやプログラミングに取り組みながら、ロボットが動く仕組みを理解していき、オリジナルのロボット作りにも挑戦します。

また、一部オンライン講座や通信教育形式のコースもあり、そちらは自宅でも受講できますよ。

習慣的に学習に取り組むのが苦手なお子様には、毎週決まった日に通えるプログラミング教室や、定期的に教材が届く通信講座はおすすめです。

編集部

自宅で、子どもだけで学習を進めることはなかなか難しかったりもしますよね。教室やオンライン講座で先生と一緒に学習を進められるのは心強いです。お子さんの特性に合わせて学習方法を選べるのも嬉しいですね。

自作ロボットに対してアプリでコメントがもらえるから、モチベアップにつながる

KOOVの専用アプリ

編集部

KOOVを使ったロボット作りやプログラミングについて、子どもたちはどのように学んでいくのでしょうか。

倉橋さん

キットとともに専用のアプリを使います。アプリは、子どもの理解度や目的に合わせた三つの機能を備えています。

一つ目は「ロボットレシピ」です。ここには、ロボットの作例が載っていて、それに従うことですぐにロボット作り・プログラミングが始められるようになっています。作例の再現を通してパーツの使い方、ブロックの組み立て方をマスターしていきます。

二つ目に「学習コース」があります。プログラミングに関するクイズなどゲーム形式のミッションに挑戦し、基礎知識を付けていきます。ミッションをクリアするとバッジがもらえる仕組みになっていて、達成感を得ながら学習が進められます。

三つ目は「自由制作」です。このメニューでは、自分オリジナルのロボットを作り、他のユーザーに向けて写真や動画で公開することができます。

動画では、シンプルに作り方を解説している子どももいれば、人形劇のように紹介している子どももいて、一人一人の個性が表れていますよ。また、作品について他のユーザーがコメントを残せるようにもなっています。

編集部

作品について子ども同士で意見を伝え合えるのは、制作のモチベーションアップにつながりそうですね。

ロボットの組み立てガイドは3Dで、小さな子どもにも分かりやすい

編集部

「ロボットレシピ」において、子どもたちが作業をしやすくなるような工夫は何かありますか。

倉橋さん

紙の説明書だとブロックの組み立て方が分かりにくいことがあると思いますが、KOOVのアプリでは組み立てガイドが3Dになっていて、視点の角度を変えたり、ズームにしたりしながら作り方を確認できます。小さなお子様にも分かりやすくなっているんです。

3DになっているKOOVのロボット組み立てガイド

▲3DになっているKOOVのロボット組み立てガイド。ブロックの組み合わせ方をズームにして確認できる

編集部

ブロックを組み上げた後はどうするのですか。

倉橋さん

プログラムを組むステップに入ります。ブログラムにはお手本があって、それをそのまま使うだけでもロボットを動かせますし、アレンジを加えて動き方を変えていくこともできます。例えば、モーターの回転を速くするように設定することで、ロボットを通常の倍くらいの速さで動かすなどです。

毎月「自由制作」の作品コンテストを開催。優秀作品は作例になることも!

KOOVの専用アプリについて笑顔で説明する倉橋さん

編集部

「自由制作」の作品を、子どもだけでなく大人に評価してもらう機会はありますか。

倉橋さん

毎月テーマを決めて、アプリ内で作品のコンテストを開いています。テーマを設定して公募した作品の中から、造形やアイデア、プログラミングの組み方といった要素を総合的に評価し、ソニー・グローバルエデュケーションのスタッフが審査員として金・銀・銅賞や佳作作品を選んでいます。

参加者は小学生が中心で毎回多数の応募があり、とても盛り上がっているんですよ。作品はどれもかなりクオリティが高く、4年生くらいになると様々なパーツを使いこなしていたり、機能ごとに読みやすく整理されたプログラムになっているなど、大人もびっくりするくらいの作品が出てきます。

編集部

倉橋さんが印象に残っている作品は何かありますか。

倉橋さん

2023年10月のコンテストの銀賞受賞作で、審査員も湧いたのですが、音楽が流れるブックカバーという作品です。面白かったのが、電子パーツをつなぐために使うケーブルをしおり代わりに使っているところです。こういった大人が想定していないパーツの使い方からは、子どもの発想の柔軟さを感じますね。

編集部

子どもの発想はそれぞれが個性があって、とても面白そうです。

倉橋さん

また、2023年夏のコンテストでは、優秀作品を「ロボットレシピ」に載せるという企画を初めて実施しました。そうしたら、レシピに載った作品を作った子どもはもちろん、その子が所属している教室の先生も喜んでくれたんです。

「自由制作」のコンテストで優秀作品で、「ロボットレシピ」の作例となった「デラックスファン」

▲「自由制作」のコンテストで優秀作品に輝き、「ロボットレシピ」の作例となった「デラックスファン」

倉橋さん

その話題は、その子の地元の情報誌にも掲載されました。子どもにとっての成功体験となって、自信にもつながる出来事だったと思います。

ロボット教室には、子どもたちが生き生きと楽しそうに「KOOV」を使う姿

KOOVについて身振り手振りを交えて説明する倉橋さん

編集部

幼児などの小さな子どもたちは、どんな様子でKOOVを使っているのでしょうか。

倉橋さん

ロボット教室などで実際に幼児がKOOVを使っている様子を見ると、生き生きと楽しそうにロボット作りをしています。子どもが「ここを工夫したんだ」と自慢げに話してくれたり、作ったロボットにつけた名前を何度も呼んだりしていて、微笑ましいですよ。

例えば、ブロックで家を作る幼児教室の授業では、子どもたちは固定観念にとらわれず、本当に自由にアイデアを出していました。大きなマンションを建てるという発想であれば大人でもまだ想像はできますが、子どもたちは、長屋よりさらに横長の家を作ったり、歩く家にしてみたりしていましたね。やっぱり、子どもの創造力は無限大だと改めて感じました。

編集部

子どもたちが生き生きと作業している姿が目に浮かびます。小学校の高学年くらいの子どもたちの様子はいかがですか。

倉橋さん

大きく分けて二つの楽しみ方をしていると感じています。一つは、オリジナルの作品を作るのが楽しくて、ロボットの組み立てやプログラミングに没頭するというパターンです。

もう一つは、ロボット作りを通して友だちとのコミュニケーションを楽しむというパターンです。アプリの「自由制作」でコメントを残したり、作品に「いいね」をつけたりするやり取りの中で、他人と関わることに喜びを感じているようです。子ども同士で「ここはどうすればいいんだろう?」「こうするといいよ」などと、コメントで和気あいあいとやりとりしている様子もよく見かけます。

コンテストにたくさんの作品を出して表彰もされているような子は、教える側に回る傾向がありますね。教えている本人もやりがいを感じていて、「KOOVアプリでつながっている友だちと一緒にプログラミングが上達できるのが楽しい」という声を聞いた時は、本当に嬉しかったです。

トライアンドエラーを繰り返すことで論理的思考力を養える

KOOVについて説明する倉橋さん

編集部

KOOVを使って、子どもたちはどのような力を培えるのでしょうか。

倉橋さん

まずは、論理的思考力を育めると思っています。KOOVを使ったロボット作りは、世の中にあるさまざまな課題をクリアする過程と共通項があるからです。

課題を解決するには、その本質を理解し、自分が解決できるサイズにまで切り分けて、いらないと思うものを削ぎ落としながら大事だと感じるものを残す必要があります。

つまり、複雑なものごとを新しく捉え直して、組み立てることの繰り返しだと思うんですよ。

これはKOOVのロボット作りでも一緒ですし、KOOVはプログラミングの結果がロボットの動きで目に見えてすぐに分かります。トライアンドエラーを繰り返しながら論理的思考力を培うには、良いツールだと思います。

ロボット作りでの協力が、コミュニケーションや友だちづくりのきっかけに

KOOVのロボットについて触りながら説明する倉橋さん

編集部

先ほど、子どもたちはロボット作りを通した交流も楽しんでいるというお話もございましたが、KOOVはコミュニケーションをとる力も育めるのでしょうか。

倉橋さん

おっしゃる通りで、KOOVはコミュニケーション力、協調性といった力の育成にも寄与しているのではないかと考えています。

こういった能力は子どもの年代では伸び代があると思いますし、私たちもその力を育むサポートを続けていきたいと思っています。

編集部

協調性が育つというのは、どのような場面から感じますか。

倉橋さん

オンライン上でいさかいが起きないように子どもなりに気を遣っていたり、ワークショップでペアを組んだ友だちと役割分担して作業に取り組んだりしている場面からです。

以前、夏休みにソニーグループの本社で、ペアワークを取り入れたKOOVのワークショップを開いたことがありました。公募で集めた子どもに、初対面同士の二人一組で作業をしてもらったんです。

KOOVを使ったワークショップで協力してロボットを作る子どもたち

▲KOOVを使ったワークショップで協力してロボットを作る子どもたち

倉橋さん

その中で自由制作の時間を設けたのですが、どのペアも素晴らしい作品を完成させていました。一人一人にそれぞれ作りたいものがあるはずなんですが、「何を作ろうか」「私はこういうのがいい」と話し合いながら、うまく二人の意見を取り入れて最終的に1つの作品として仕上げていました。

おとなしく見える子も作業を通してペアの友だちと次第に打ち解けてきて、ワークショップの後半はすごい勢いでロボットを組み上げていました。ワークショップの後に子どもたちにアンケートをとったのですが、「何が楽しかったですか」という質問に、「初めて会った人と一緒に協力できたこと」「新しい友だちができた」といったコメントがあったんですよ。

編集部

共同での作品作りなどを通し、他人との接し方や力を合わせる方法を覚えていっているのですね。

「ご褒美」で子どもの学習意欲を刺激する機能の実装を目指す

KOOVの専用アプリ

編集部

KOOVの今後について、思い描いていることはありますか。

倉橋さん

子どもたちに、さらに学習にのめり込んでもらうために、KOOVアプリの魅力を高める開発を続けていきたいです。

例えば、プログラミングにまつわる課題をクリアしていくと、アプリ上で使えるアバター(※)のパーツがもらえるといった機能を昨年搭載したのですが、こちらが子どもたちから大好評でして。こういったモチベーションアップにつながる機能を通じて、子どもたちに、プログラミングにより親しみを持ってもらいたいと思っています。
(※)オンライン上で使用する、ユーザーのイメージを示したキャラクター

頑張った分、何かご褒美がある方が子どもはやる気が出ますよね。「アバターのパーツが欲しい」といった外発的な動機でもいいので、子どもに能動的に学習に取り組んでもらい、そのうちにプログラミングやもの作り自体が楽しくなってくるような仕組みが用意できればと思っています。

編集部

実現すれば、子どもにとってロボット作りやプログラミングがさらに身近になるのではないかと感じます。

2024年春にテクノロジーを使いこなす理数脳を育む「LOGIQ LABO」をリリース予定

KOOVのロボットを抱える倉橋さん

編集部

KOOVのほか、ソニー・グローバルエデュケーションで今後さらに力を入れていくサービスなどはございますか。

倉橋さん

お子様の自宅学習をより充実させたいという思いから、2024年の春に「LOGIQ LABO (ロジックラボ) 」というアプリをリリースする予定です。こちらは子どもの学習サポートにAIを用いることで個別最適化されたカリキュラムを提供することができます。情報読解力や空間認識力などを育む理数トレーニングと、AIなどのテクノロジーを活用した探究学習の両輪で「テクノロジーを使いこなす理数脳」を育むことを目指しています。まだ正式リリース前ではありますが多くの方からご期待をいただいており、2023年11月末時点ですでに、数千人の方から事前登録をしていただいています。

探究学習のコンテンツには今話題の生成AIの要素も取り入れていて、AIとのチャットを通じてSF小説のあらすじを創作したり、AIの力を活かしてラフスケッチをもとにイラスト制作したりすることができます。

公式サイト:https://www.sonyged.com/lp

編集部

生成AIの存在感は日に日に増してきていますから、その仕組みや使い方を小さいころから学べるのは、将来非常に役に立つかもしれませんね。

まとめ

この記事では「株式会社ソニー・グローバルエデュケーション」が手がけるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を紹介しました。

KOOVは小さな子どもにも使いやすく、親しみやすい、プログラミング学習の入り口としてはうってつけの教材となっています。また、プログラミングなどの知識が得られるだけでなく、作品をきっかけとしたコミュニケーションにも、子どもたちの成長につながるヒントがあふれています。

KOOVのさらなる機能拡張や「LOGIQ LABO」のリリースなど、「STEM・STEAM教育」の在り方を追求していくソニー・グローバルエデュケーションは、今後も次世代の担い手の育成に大きく貢献していきそうです。

「KOOV」の製品ラインナップ

KOOVの主な製品ラインナップは、以下の通りです。
※2023年12月18日時点での情報です。
最新の情報はKOOV公式サイトをご確認ください。
https://www.koov.io/

【スターターキット】

価格 40,568円(税込)
ブロックと付属パーツの数 172
電子パーツ 16
学習コース 3
ロボットレシピ 23

【アドバンスキット】

価格 54,868円 (税込)
ブロックと付属パーツの数 302
電子パーツ 24
学習コース 4
ロボットレシピ 34

「KOOV」を活用した講座について

「KOOVパートナープログラミング教室」での授業については、開講している各教室でお問い合わせください。多くの教室では無料で体験授業を開催しています。また、キットをお持ちでなくても受講できるようキットの貸出をしている教室も多いです。
KOOVパートナー検索はこちら https://www.koov.io/schools

通信講座についての詳細は、公式サイトの「KOOV 自宅学習」のページをご確認ください。

「KOOV」利用者の声

KOOVの利用者からは次のような感想がありました。利用・購入を検討されている方はぜひ、参考にしてみてください。

利用者

KOOVはアプリで、他のユーザーの作品を見たり、教え合ったりできることが気に入っています。将来はプログラミングを使って世の中の役に立つロボットを作りたいと思っています。

利用者

KOOVのブロックは大きくて形がシンプルだから、イメージしたものがつくりやすいです。アプリにある作例は全て作ることができたので、オリジナルの作品づくりに打ち込んでいます。アプリやゲームづくりにも興味が湧いたので、どんどんプログラミングを学んでいきたいです。

子どもの感想からは、KOOVを通して自発的に楽しく学んでいる様子がうかがえました。親からは、KOOVを効果的な学習ツールだと感じている意見などがありました。

ソニー・グローバルエデュケーション基本情報

運営会社 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
会社住所 〒141-0031
東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル3階
主な受賞歴 ・第29回 日本e-Learning大賞 総務大臣賞
・第15回 日本e-Learning大賞 最優秀賞
・iF DESIGN AWARD 2017 デザイン賞
公式サイト https://www.sonyged.com/

※最新の情報はホームページ等でご確認をお願いいたします。