池田屋のランドセルを持つ子供達

池田屋が手掛ける、「子ども思い」の工夫が詰まったランドセルの魅力を紹介

子どもの6年間の小学校生活を共にするランドセルは慎重に選びたいものですが、たくさんの種類があり迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事ではそんな“ラン活”に悩む方に向けて、1950年の創業時から鞄づくりに取り組む「池田屋」のランドセルの魅力を紹介します。

池田屋のランドセルはシンプルなデザインと、子ども目線に立ち徹底的にこだわりぬいた機能性が特徴です。実店舗に行くのが難しいweb購入の方にも嬉しい「レンタルサービス」や「テレビ電話相談サービス」、そして購入後の無料修理サービスなど、選ぶ段階から購入後まで数々の嬉しいサポートを受けることができます。

今回は、株式会社池田屋の代表取締役・専務の池田篤紀さんに、池田屋のランドセルのこだわりや魅力、購入後の保証サービスなどについて詳しく伺いました。

▼池田屋の詳細

ショップタイプ
営業時間 店舗により異なる
※オンラインストアの場合は常時購入可能

この記事の目次

「子ども思い」なランドセルに込めた池田屋のこだわり

池田屋のランドセル

池田屋が大切にしているコンセプトは「子ども思い」。本当に子どもが使いやすいものをつくるという徹底的な「子ども視点」を追求しており、そのこだわりはデザインやパーツ、構造など細部に及んでいます。

まずは池田屋がランドセルに込めた「子ども思い」のこだわりポイントについてお話を伺いました。本当に子どもの視点に立っているからこその数々の工夫を写真とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

子どもの成長と機能面に配慮した「シンプルデザイン」

編集部

池田屋のランドセルのコンセプトである「子ども思い」のポイントについて具体的に伺います。まずはデザインについて、池田屋のランドセルはとてもシンプルで洗練されたデザインが印象的ですが、これにはどのような意図があるのでしょうか。

池田さん

ランドセルというのは子どもが6年間使うものです。それを考えると、デザインはむしろシンプルでなければいけないのではないかと思っています。子どもは6年の間にすごく成長し、それに合わせて好みもどんどん変化していきます。装飾の入ったかっこいいもの、かわいいものを買っても、途中で飽きてしまうケースは少なくありません。池田屋のランドセルがシンプルなのは、成長に合わせて変化していく子どもの気持ちを大切にしているからこそなんです。

またシンプルなデザインには機能性を高める意図もあります。確かにステッチの入ったランドセルは装飾性は高いのですが、糸の縫い目がランドセルの素材を傷めてしまうというデメリットもあるんです。ステッチで穴を開けることにもなるため、防水性が低下することにもつながります。シンプルにすることで誰もが使いやすいものにするというのが、池田屋のランドセルのこだわりです。

耐久性を高めるための、生地やパーツに込めたこだわり

編集部

ランドセルは子どもが長い年数使うものなので耐久性も気になるポイントです!池田屋のランドセルの耐久性の面でのこだわりも教えてください。

池田さん

はい。池田屋では、ランドセルに上から重さがかかっても変形しづらいよう「変形防止板」というパーツを使用しています。通常50キロ程度で潰れてしまうのですが、このパーツがあることで80キロくらいに耐荷重が増えるんですよ。子どもが乗ったり投げたりしても型崩れしにくくなるという効果があります。

池田屋のランドセルの「変形防止板」

▲池田屋のランドセルの耐久性に不可欠な「変形防止板」

雨カバーは必要なし!外からの浸水をシャットアウトする「防水フレーム」

編集部

ランドセルの製造工程における工夫などがあれば教えてください。

池田さん

池田屋ではランドセルの中の素材に「防水フレーム」という硬い芯を入れて縫っています。

編集部

防水フレームにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

池田さん

防水フレームは硬い素材で耐久性を高める他、外側からの浸水を完全にシャットアウトするという防水の役割を果たしています。ランドセルは内装に縫い目があるのが一般的なのですが、そうすると雨の時に縫い目から中に水が浸み込んでしまうんですよ。しかし中を見ていただくと分かるのですが、池田屋のランドセルの防水フレームには縫い目がないんです。そうすることで防水性を高め水が中に染み込まないようにしています。

池田屋のランドセルの中身にある「防水フレーム」

▲作り手のこだわりが詰まった池田屋のランドセルの防水フレーム

通常雨の日はランドセルに雨カバーをかけるものですが、子どもにとって、雨カバーをつけ外しするのは大変なことだと思います。池田屋のランドセルには雨カバーは必要ありません。雨降りの日もそのままランドセルを使用でき、濡れたまま帰ってきても傷まない、とても扱いやすいランドセルとなっています。

一方で、作り手からすると硬い素材を入れて縫うのは力がいるので大変です。実際、池田屋のランドセルを1個作るのにかかる時間は、一般的なランドセルよりも長いと思います。しかし耐久性と防水性に関わる大切な工程なので、しっかりと作ることにはとてもこだわっています。

サブバッグいらずの大容量を実現する、池田屋ならではの工夫

編集部

ランドセルは荷物がたくさん入ることも重要ですが、池田屋のランドセルはサイズ面での特徴はありますか?

池田さん

池田屋のランドセルはとても大きいサイズとなっています。中身のマチは12.2センチあり、たくさん荷物が入って使いやすいというお言葉をいただいていますよ。

池田屋のランドセルのマチがわかる写真

▲メインの中身は12.2センチの大容量

さらにポイントとなるのが、小マチ部分が4.5センチまで広がること。小マチ部分と合わせると最大16.7センチまで広がるんです。小マチ部分にも上履きなど大きな荷物を入れられるので、サブバッグを使わず手ぶらで通学できるのが魅力です。

池田屋のランドセルの小マチを最大に広げた様子

▲小マチを広げることでさらに容量アップ!手ぶら通学を叶える大容量に

軽さ、パーツなどすべてに配慮し「背負い心地」をアップ

編集部

池田屋のランドセルの、機能面でのこだわりについても教えてください。

池田さん

池田屋のランドセルは特に背負い心地についていくつか特徴があります。まず挙げられるのは軽量化ですね。池田屋のランドセルはシンプルなデザインということもあり、軽いのが特徴です。お客様が来店した際も、ぱっと持ってまず「軽い」と言ってくださいます。

背負い心地に関してはパーツ面でもいろいろと工夫しています。1つは「背かん」という部品が左右に動くこと。肩の角度というのは子どもそれぞれで違いますが、背かんが左右に動くことでその子の肩のラインにピタっと合うようになっています。実際にお子さんに背負ってもらっても、肩にピタッとフィットするのですごく背負いやすいと言っていただけます。

池田屋のランドセルの説明をする代表取締役の池田さん

▲肩ベルトとランドセル本体をつなぐパーツ「背かん」を左右に動くようにすることで肩のラインにフィット

池田屋のランドセルの「背かん」の工夫が分かりやすい動画はこちら:
 https://www.youtube.com/shorts/DVKi-3EDpc0

池田さん

肩ベルトにも工夫があります。ランドセル本体の素材にはいくつか種類がありますが、ベルトだけは共通で牛革を使用しています。革は耐久性が高く、かつ使っていく内にどんどん馴染んでいくため背負いやすいのが特徴です。

さらに、肩ベルトのサイズ調整のための部品にも工夫を凝らしています。ランドセルはサイズ調整のためのバックルがついているものも多いのですが、背負ったときにバックルが子どもの脇腹に当たって痛い場合もあるんです。そのため池田屋のランドセルは、余分な出っ張りが無く脇や肘に当たらない特許部品のギボシで調節する「ギボシベルト」という部品を使用しています。背負ったときにバックルが当たらないというのも、背負い心地に関する工夫の一つです。

池田屋のランドセルに込められた工夫の「ギボシベルト」

▲「ギボシベルト」を使用し、バックルが体に当たるストレスを解消。背負い心地もアップ!

「子ども思い」を追求し、オリジナルパーツの製造も行う

編集部

その他にも、「子ども思い」なこだわりがあれば教えてください。

池田さん

たくさんありますよ!(笑)例えばランドセルの側面には、荷物をかけるための「ナスカン」と呼ばれるフックがついているのですが、池田屋ではここにも工夫を凝らしています。

フックに荷物の紐をかける際、金具のバネになっている部分を押す必要があります。しかし子どもの中にはバネが硬くて押せないという子もいるんですね。そこで池田屋ではフックの先端にV字の切れ込みを入れることで、バネを押さなくても紐の付け外しができるように部品を改良しました。

池田屋のランドセルに込められた工夫のオリジナルフック

▲つけ外ししやすいフックは、店頭で子どもに披露すると「わー!」という感動の声も上がるそう

実際にフックを使用する様子はこちら:
 https://www.youtube.com/watch?v=enpKKDzpsGU

編集部

このような部品はもともとあったものなのでしょうか?

池田さん

いえ。部品メーカーと一緒に設計から手掛けて、オリジナルの部品として製造しています。そういうところも「子ども思い」として力を入れているポイントですね。

編集部

部品一つひとつにも「子ども思い」の工夫が詰まっているんですね。

池田さん

その通りです。他にも、ランドセルのロックにも工夫があります。実は穴の向きが普通のランドセルと異なり、縦穴式になっているんです。これには縦穴にすることでロックがはまりやすくなるというメリットがあります。

大きさが3段階でスライドする仕組みになっているのもポイントです。荷物の多い少ないに合わせてロックの位置を自然と合わせることができるので、子どもが調節する手間がなく、とても使いやすいロックになっています。

池田屋のランドセルに込められた工夫の縦穴式のロック

池田屋のランドセル選びの参考にしたいおすすめポイントを紹介

ここまで、池田屋のランドセルに込められた「子ども思い」のこだわりについてお話を伺ってきました。では実際に池田屋にはどのようなランドセルがあるのか、ランドセル選びの参考になるようなポイントを紹介していきます。

好みのものがきっと見つかる、91のカラーバリエーション×3種の素材・デザイン

池田屋のカラフルなランドセルの前で説明をする代表取締役の池田さん

編集部

池田屋のランドセルはどのようなシリーズを展開されているのかを教えてください。

池田さん

素材は大きく3種類で、「クラリーノ」「ベルバイオ」という人工皮革と、牛革のものがあります。「クラリーノ」「ベルバイオ」は製造元のメーカーが異なるだけで、どちらも人工皮革なので素材上の違いはありません。見た目の好みでどちらかを選んでもらうことになります。

デザインは「シンプルステッチ」「カラーステッチ」「カラーコンビ」の3パターン。シンプルステッチは本体と糸のステッチ、カラー部品の色がすべて同色のシンプルなデザインのものです。カラーステッチは本体と異なるカラーでステッチされているもの。そしてカラーコンビは本体へり部分とステッチ、部品のカラーがコンビになっているものです。シンプルステッチとカラーコンビは「クラリーノ」「牛革」で、カラーステッチはすべての素材で選んでもらうことができます。

編集部

ランドセルのカラーバリエーションはどのくらいあるのでしょうか?

池田さん

全部で91色あります。同じ色でも素材やデザインごとにディティールに少しずつ違いがあるので、自分の好みのものを探してもらえたらと思っています。

池田屋のランドセルのディティールの違いを説明をする代表取締役の池田さん

▲同じアンティークワインカラーでも、ディティールに違いがある

組み合わせは全部で977通り!好きな組み合わせができる「カラーオーダー」も

編集部

池田屋のランドセルで特に人気のカラーはありますか?

池田さん

女の子には最近ではラベンダーが一番人気です。他にもミントや水色などはよく売れています。男の子の場合はやはり黒が多いですね。特に黒にブルーのカラーコンビは一番人気となっています。

池田屋のラベンダーカラーのランドセルの説明をする代表取締役の池田さん

▲女の子に人気のラベンダーカラー

池田屋の赤のステッチが特徴的なランドセルの説明をする代表取締役の池田さん

▲人気の黒は種類も豊富!

池田さん

店頭にある商品は色の組み合わせが決まっていますが、池田屋では「カラーオーダー」も実施しているためいろいろな組み合わせでランドセルを購入される方も少なくありません。例えばクラリーノだと272パターン、ベルバイオだと110パターン、牛革だと306パターンの組み合わせがあり、全部で977通りから選ぶことが可能です。

池田屋のランドセルのシリーズ説明をする代表取締役の池田さん

どれを選んでも性能は同じ!だからこそ、好みの見た目で選べるのが魅力

編集部

池田屋のランドセルは素材やデザインによって、機能や使い勝手に違いはありますか?

池田さん

池田屋のランドセルは、どのシリーズを選んでいただいても部品や構造など、性能はすべて同じなのが特徴です。先ほどご説明したような耐久性や防水性、オリジナルの部品はすべての製品で使用されています。

マネキンが洋服を着替えているのをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。中身は全く同じで、表面だけが違うということですね。どれを選んでもらっても同じ性能のランドセルだからこそ、お子さんの色やデザインの好みで選べるのがポイントです。

ただし重さ、価格帯はシリーズによって変わってきます。素材はクラリーノが最もお手頃で、次がベルバイオ、牛革という順番です。重さは、クラリーノとベルバイオが同じ1,100gでもっとも軽く、牛革と続きます。デザインはシンプルステッチが最もお手頃で、カラーステッチ、カラーコンビという順番となっています。

編集部

なるほど。価格帯についてはお手頃だなという印象を受けたのですが、価格を抑えるための工夫などはされていらっしゃるのですか?

池田さん

そうですね。これは何か理由があってそうなっているというよりは、「頑張って値段を抑えている」という言い方になるかなと思います(笑)。

ただ、シンプルデザインであることが値段に反映されている部分もあると思いますね。刺繍を入れるとその分高額になってしまうのですが、そういった装飾のないシンプルなものだからこそ価格を抑えられているのではないでしょうか。

かわいいものが欲しい!という希望にも応える「刺繍シール」

池田屋のランドセルにつけることができる刺繍シール

編集部

シンプルデザインが魅力の池田屋のランドセルですが、装飾が入ったランドセルもあるのでしょうか?

池田さん

刺繍をステッチしたランドセルはありませんが、実は簡単に取り外しができるシール式の刺繍があるんです。

やはり最初のうちはかわいいものが良いというお子さんも多くいますし、周りが使っているから刺繍が入ったランドセルが欲しい、というケースも少なくありません。そういう場合は、この刺繍シールを貼ってもらえば刺繍が入ったランドセルにすることができるんです。高学年になって好みが変わったら、剥がしてしまえば元通りになります。そうすることで1年生から6年生まで皆満足して使えるものになる。シンプルなデザインのランドセルだからこそできることですね。

編集部

お子さんの好みの変化にも対応できる素晴らしいアイディアですね!シールを剥がした跡は残らないのでしょうか?

池田さん

はい。ランドセルの素材自体がとても丈夫で、水拭きもできますし、洗剤で拭いても良いので、きれいに剥がすことができますよ。

アフターケアも充実!修理保証やリメイクサービスも

6年間使うランドセルは、使用する中で傷がついたり壊れたりするケースも少なくありません。また、せっかくなので小学校卒業後もランドセルを何かの形で残しておきたいという方も多いことでしょう。ここからは、気になる池田屋のランドセルの保証サービスやリメイクサービスなど、購入後のサービスについて紹介していきます。

購入店舗以外でも全店受付OK。6年間完全無料の修理保証サービス

編集部

子どもが使用する中でランドセルが傷んでしまった場合、池田屋ではどのように対応されるのでしょうか?

池田さん

池田屋では6年間修理保証サービスを実施しています。どんな事情で壊れても、すべて無料です。自分でいたずらをして壊してしまった場合も、友達と遊んでいて壊してしまった場合も、兄弟が壊してしまった場合もすべて無料!これは皆さんにとても喜んでいただいています。

また、購入場所・方法を問わず、どの店舗でも修理を受付しています。例えばインターネットで購入しても、近くの実店舗で修理が可能ですし、引越しなどで居住地が変わっても最寄りの店舗で修理できます。もちろんインターネットから修理受付をすることも可能です。

購入店舗のみで修理を受け付けるケースも珍しくない中で、どこでも修理が受けられるのは安心材料となるのではないでしょうか。

編集部

ご家族にとってとても安心できるサービスですね。修理している間は、代わりのランドセルを貸し出していただけるのでしょうか。

池田さん

もちろん、修理期間は代わりのランドセルの貸し出しを行っています。

加えて、往復にかかる送料も無料で対応しています。修理したいランドセルを送っていただく際は着払いで、修理が終わったら元払いでお送りしています。6年間全くお金をかけていただくことなく修理対応しているのが、池田屋の保証サービスです。

思い出をまるっと残せる、スツールへのリメイクサービス

池田屋のランドセルのリメイクサービスで制作できるスツール

▲池田屋のランドセルをリメイクしたスツール

編集部

6年間使用した大切なランドセルは、思い出として形に残しておきたい人も多いと思います。池田屋ではそういったランドセルのリメイクサービスは実施されていますか?

池田さん

池田屋ではランドセルをスツールにリメイクするサービスを実施しています。使い終わったランドセルのかぶせ蓋の部分を丸々使って椅子の座面に使用しています。

かぶせ蓋というのはランドセルの顔となる、「自分のランドセルだ」ということを最も実感できる部分です。ミニチュアのランドセルにしたりお財布にしたりといろいろなリメイクサービスがありますが、小さく刻んだり形を変えたりすることなくかぶせ蓋を丸々残せるのが、このリメイクサービスの良いところだと思っています。

また、さまざまなカラーのランドセルがあるため、椅子の脚にも種類を持たせています。ヒノキという白っぽい木、チェリーという少し赤味のある木、ウォールナットという濃い茶色の木と3種類から脚の色を選べるのもポイントです。

池田屋のランドセルを購入するなら?

こだわりと工夫のつまった池田屋のランドセルを実際に手に取って見てみたい場合はどうすれば良いのでしょうか。ここからは購入に関する内容についてお聞きしていきます。

6か所の直営店・オンラインストアの他にも、全国で行う展示会で購入可能

編集部

池田屋のランドセルを購入したい場合、どのような方法があるのでしょうか。

池田さん

池田屋では全国6か所の直営店の他、オンラインショップ、展示会にて販売を行っています。オンラインショップでの購入も多いのですが、やはり「子どもが6年間使うものだから一度は実物を見たい」ということで、店舗や展示会で実物を見た上で購入される方は非常に多いです。

編集部

展示会は、どこで実施されているのですか?

池田さん

展示会は2024年の場合、1月から6月くらいまでにかけて90回以上行う予定です。全国ほぼすべての都道府県で、期間中は毎週末実施しているので、どこかのタイミングで来ていただけるチャンスはあるのではないかと思います。

展示会の詳細はこちら(来場予約制):
 https://www.pikachan.com/exhibition/

お店に行けない場合にも安心の「レンタルサービス」と「テレビ電話サービス」

編集部

もし直営店や展示会に行けずWebで注文するしかない場合、池田屋のランドセルの実物を見ることができる方法はありますか?

池田さん

ご自宅で体感していただけるよう、ランドセルのレンタルサービスを実施しています。ご希望の色のサンプル品をご自宅にお送りし、実際に見たり背負ったりしていただけるサービスです。

また予約制ですが、テレビ電話相談サービスも実施しています。こちらは、自宅にいながらお店に行ったような感覚でランドセルを見ていただけるサービスです。全種類のランドセルが揃っていますので、ご希望のランドセルはすべてチェックできますし、「この色とこの色で迷っている」という場合でも画面越しに確認していただけますよ。

週に1回更新する販売状況をチェックして、買い逃しを防ぐ!

編集部

人気のカラーなどは売り切れてしまうこともあると思いますが、購入時の注意点などはありますか?

池田さん

Webサイトでは毎週月曜日に、その時点での販売状況を更新しています。それを見ていただくとどれくらい残っているのかがわかるため、買い逃しなどを防げるのではないでしょうか。年によっても状況が変わるため「いつまでなら大丈夫です」と明言することは難しいのですが、そういった工夫でできるだけ安心してご購入いただけるようにしています。

池田屋からラン活中のご家庭へメッセージ

池田屋の代表取締役・専務の池田篤紀さん

編集部

最後に、池田屋のランドセルに興味を持ったお子さんやご家族に向けて、池田さんからのメッセージをお願いします。

池田さん

池田屋のランドセルはとてもシンプルで、かつ丈夫な使いやすいランドセルです。使う人を選ばずに、皆に満足して使っていただけるものになっていると思います。

すべての製品で同じ性能だということもあり、純粋に好きなデザインで選びやすいのもポイントです。カラーバリエーションや素材、デザインの組み合わせが豊富で、さらに刺繍シールなどもあるため、自分の好みにアレンジできるのは大きな魅力だと考えています。

小さいときにはかわいいものが良い、成長したらシンプルに戻してかっこよく背負いたいという要望にも応えられます。皆に満足してもらえる池田屋のランドセルをぜひ一度お試しいただければと思います!

編集部

「どのランドセルにしよう」と迷っている方にとって、シンプルかつアレンジのできる池田屋のランドセルを選べば間違いがない選択になりそうです。デザインという外側の部分の魅力はもちろんのこと、機能や使い勝手の部分にも「子ども思い」のこだわりが随所に凝らされており、6年間安心して使用できそうだと感じました。池田さん、本日は貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました!

池田屋のランドセルの口コミ・評判

池田屋のランドセルを使用している方からは、シンプルで飽きのこないデザインや、背負いやすさ、耐久性に対する満足の声が多くあがっています。「6年間使ってもあまり傷まなかったから下の子にも使わせたい」という声も良くあるそうで、池田さんも「実際に6年間使い終わった後に見てもきれいな状態のままのものが多い」とお話してくださいました。

Googleでの口コミも見てみましょう。

店員さんがほど良い距離感で接してくださったので、気持ちよく選ぶことができました。種類も豊富で驚きました。

まったく何も調べずに展示会に行った私に、とても親切・丁寧に説明をしてもらえました。品質に納得できたので、その場で購入を決めました。

サービス・接客に対して満足する口コミが多く見られました。

耐久性や使いやすさのための細部へのこだわり、損傷の理由を問わない充実の保証サービスなど、6年間使い続ける上での嬉しいポイントが詰まった池田屋のランドセル。ぜひお近くの直営店や展示会、レンタルサービスなどで実際に手に取ってみてください。

池田屋の基本情報

本社所在地 【株式会社池田屋】
〒420-0031
静岡県静岡市葵区呉服町1-30 札の辻クロス103
直営店情報
  • 銀座店
  • 横浜みなとみらい店
  • 静岡店
  • 浜松店
  • 梅田店
  • 福岡天神店
※詳細はこちらから
営業時間・定休日 店舗により異なる
公式サイト https://www.pikachan.com/
問い合わせ 0120-15-8983
(受付時間11:00〜19:00)