専門家と連携した「広島新庄中学校・高等学校」の探究学習|共学の中高一貫校

画期的なカリキュラムで、子どもたちの可能性を育む学校を取り上げる本企画。今回は、広島県山県郡北広島町にある私立学校の「広島新庄中学校・高等学校」を紹介します。

1909年に女学校として開校した「広島新庄中学校・高等学校」は、100年以上のときを経て共学の中高一貫校に発展しています。探究活動に力を入れている学校で、大学や動物園などに在籍する専門家と連携した自然科学プログラムも好評です。

統括教頭の平野先生と開発広報部主任の真田先生にインタビュー取材し、「広島新庄中学校・高等学校」の教育理念や特徴的な取り組みなどを詳しく教えていただきました。

広島新庄中学校・高等学校」の統括教頭・平野先生と開発広報部主任・真田先生

▲統括教頭の平野正先生と開発広報部主任の真田康二先生

広島新庄中学校・高等学校の教育目標

「広島新庄中学校・高等学校」の外観(高校校舎)

編集部

まずは、御校の教育理念をお聞かせいただけますか?

平野先生

明治時代に開校した本校は、私立学校には珍しく、地元住民の35人が費用を出し合って開校した学校です。一般的な私立学校のような「創立者の教育理念」がない代わりに、校訓と大切にしたい言葉を掲げています。

校訓は、「至誠一貫」「質実剛健」「協力一致」の3つです。これらは戦国時代に中国地方のほぼ全域を制覇した毛利元就の次男・吉川元春(きっかわもとはる)が信条にしていたともいわれています。地元の方々は、この地域を本拠地にしていた吉川元春をヒーローと思っており、後世に生きた証を残したいと考えたそうです。

編集部

地元の方々の思いが実を結ぶ形で、広島新庄中学校・高等学校が創立されたんですね。大切にしたい言葉についても、教えていただけますか?

平野先生

2代目の校長(全国初の女性の校長ともいわれる)・豊留(とよとめ)アサが残した「我は吾自らの光の中に生きん(我々人間は、自分自身の放つ光の中に生きよう)」という言葉です。今から100年ほど前に残された言葉で、さまざまな解釈の仕方がありますが、私たちは「自らを輝かせ、社会に貢献する人になろう」と解釈し、生徒たちに伝えてきました。

先ほどの校訓と併せて、本校では「自立し、社会に貢献する人材を育むこと」を目標に、教育プログラムを展開しています。

広島新庄中学校・高等学校の地域密着型の探究活動とは

広島新庄中学校・高等学校のファシリテータ養成講座

編集部

広島新庄中学校・高等学校の6年間では、どのような取り組みに力をいれていますか?

平野先生

特に力を入れているのは、中学校・高等学校を通した探究活動です。探究活動を通して身につく「問題解決能力」が、先ほどお話しした本校の目標「自立し社会に貢献する人材」の育成に向けた土台になります。

具体的な探究活動として、本校では20年ほど前に「総合的な学習の時間」がスタートしたころから、「環境保全」と「生物の多様性」を柱に地域の専門家と連携したプログラムを実践しています。

学校がある広島県山県郡北広島町は、自然が豊かで歴史あふれる地域です。中学1年生〜3年生では地域の自然や歴史を教材に、段階別のプログラムを設定しています。中学校はグループ活動が中心ですが、高等学校では1人ひとりが探究活動に取り組みます。

6年間の探究活動を通して、生徒たちは課題を発見し、解決策を考える力を身につけていくんです。同時に、解決策を実現するための手立てや、課題を解決する達成感も味わえます。本校の探究活動で身につけた問題解決能力を発揮し、社会で活躍する人材に育ってもらいたいですね。

広島大学の名誉教授も協力!天然記念物を活用した生物多様性保全に関わる探究

「広島新庄中学校・高等学校」の探究学習でテングシデ群落を訪れた生徒たち

▲貴重な体験ができるのも同校の特徴。テングシデの研究では、天然記念物を自分の目で観察できる

編集部

中学校では、週に1〜2時間のペースで探究活動がカリキュラムに組み込まれているそうですね。どんな内容なのか教えていただけますか?

真田先生

中学3カ年での探究の柱が新庄自然科学プログラムです。このプログラムは、中学1年生で遺伝子の多様性、2年生で種の多様性、3年生で生態系の多様性と、3年間かけて生物多様性について探究していけるようになっています。

1年生では、これまで広島大学の名誉教授・中越信和先生に協力していただき、テングシデ群落(※1)を活用した生物多様性保全に関する探究を進めています。テングシデはカバノキ科のイヌシデの変種(※2)といわれており、枝や幹が曲がりくねっているのが特徴です。
(※1)ひとつの場所で、植物が関連し合いながら育っている全体を指す
(※2)種類は同じな一方、普通とは変わっているもの

平野先生

実際の学びにおいては、先生がテーマを提示するのではなく、生徒たちが自ら課題を見つけられるようにしています。先入観を与えないために、1日目には何も話さずに生徒たちをテングシデ集落に連れて行き、観察・スケッチをして率直な疑問を挙げてもらうんです。

そして、生徒がテングシデに興味を持ち始めた2日目に、中越先生をお迎えしてテングシデを生み出した遺伝子の変異や、いまだに解明されていない遺伝子の謎に関する講演をしていただいた後、町内の「大朝(おおあさ)地区」にあるテングシデ集落に再び移動します。

テングシデ群落は天然記念物に指定されているため本来は立入禁止ですが、文化庁に特別に許可を得ています。中越先生と一緒に中学1年生の全員が群落の中に入り、生まれたばかりの稚樹から成長したものまでのテングシデを観察します。

観察した後には各自が気づいたことや疑問点などをまとめ、「イヌシデとテングシデの違い」「テングシデの保全」など生徒たちが決めたテーマを基にグループ別に調べていきます。伝統的な活動なので、先輩たちが残したレポートや資料も残っており、それを活用しながら10月ぐらいに中間発表会をしています。

編集部

中間発表会では、どのように発表するのでしょうか?

平野先生

生徒全員に貸与しているパソコンでパワーポイントを作成し、プレゼンを実施します。中間発表会には中越先生もお迎えし、感想やアドバイスなどをいただきます。最終的な発表は11月の文化祭で、探究学習の内容をまとめたポスターを展示するスタイルです。2022年ぐらいからは、ポスターと併せて保護者や一般の方々の前でグループごとにプレゼンに挑戦していますね。

本校は社会人生活を見据えてカリキュラムを組んでいるので、生徒全員がプレゼン制作・発表を体験します。1年生ではインタビューの方法やスライドの作り方、プレゼンの発表スタイルといった基礎を体験することができます。

安佐動物園・地元団体と連携した「オオサンショウウオ」の研究

「広島新庄中学校・高等学校」の探究学習でオオサンショウウオを計測するようす

編集部

広島新庄中学校・高等学校の中学2年生は、どのようなテーマで探究活動をするのでしょうか?

真田先生

広島市にある「安佐動物園」と保全活動に尽力する地元団体「三ちゃんS村」と連携し、国特別天然記念物の「オオサンショウウオ」をテーマに探究活動を進めます。安佐動物園には、長年に渡って研究を続けている専門家チームがあります。毎年園長さんに来校していただき、生徒たちにオオサンショウウオの生態や特徴などをレクチャーしてもらっています。

町内の「豊平(とよひら)地区」の水路には、安佐動物園と地元団体が作られた「人工巣穴」があります。直径60センチメートルほどの人工巣穴はコンクリート製で、オオサンショウウオの産卵に欠かせません。安佐動物園と団体の協力のもと、生徒たちは人工巣穴を観察したり、生態を調べたりします。

平野先生

オオサンショウウオに限らず、本校の探究活動は研究の専門家から話が聞けるのが特徴です。身近な環境に希少な生物がいるため、見る・触るといった五感を働かせた学びができます。通常はオオサンショウウオに触れるのは不可能ですが、安佐動物園と連携することで特別に触らせてもらえます。

生徒たちもオオサンショウウオを目の前にすると、学びが「自分ごと」になるようです。人生をかけて環境保全に取り組む専門家の話は、「希少な生物を守っていかなければらない」「環境保全のために何ができるのか」といった生徒たちの意欲につながっていると感じます。

「広島新庄中学校・高等学校」の探究学習のテーマであるオオサンショウウオ

▲オオサンショウウオの計測風景

八幡湿原を舞台に、生物の多様性を学ぶ

「広島新庄中学校・高等学校」の探究学習で八幡湿原をトレッキングするようす

▲八幡湿原を自分の足で歩くことで、机の前だけでは得られない学びが経験できる

編集部

中学3年生の探究活動についても、教えていただけますか?

平野先生

北広島町が直営する「芸北 高原の自然館」と連携し、町内の「芸北(げいほく)地区」にある「八幡湿原(やはたしつげん)」で湿原にしか生息しない動植物生物を観察して、生態系の多様性について学びます。標高800メートルほどの八幡湿原は広島県の自然環境保全地域に指定され、全国の重要湿地500にも選ばれている場所です。

専門家の方を迎えて事前レクチャーを受けた後、全員で八幡湿原に足を運びます。八幡湿原では専門家と別に八幡湿原専属のトレッキングガイドさんも加わり、4グループほどに分かれてフィールドワークをするんです。フィールドワークで生物多様性や湿原の課題について話し合った後には、各自がレポートを作成して文化祭で発表します。

レポートでは全員が、湿原で興味を持った植物や動物を選び、特徴を紹介します。初めて見る人にも分かるように、同行した先生が撮影した写真を使ってレポートを作成します。湿原の課題に目を向け、自分なりの解決策を提案する生徒も少なくありません。

中学3年生では、新庄自然科学プログラムとは別に、全員が1年をかけて「課題研究」を行います。国際理解、地域・文化、医療福祉、環境・科学の4グループに分かれて、その中でさらに小グループでの課題研究を行います。2月に全校生徒、保護者、地域の方の前でプレゼンテーションします。

編集部

3年間の探究活動を通して、生徒さんたちにはどのような変化が見られますか?

平野先生

新庄自然科学プログラムでは、ほとんどの生徒が、「希少な生物を守るためには、環境そのものを守らなければならない」ことに気づきます。例えばオオサンショウウオが生きるためには、川の水やえさなどが欠かせません。川の水は山から流れてくるので、山の環境もオオサンショウウオの生息に関係します。

つまり、多くの生物を保護する活動は持続可能な社会、地球を作っていくことにつながるんです。自然との触れ合いを通し、生徒たちの環境保全に対する考え方が深まっていくように感じます。

また、「課題研究」では、自分たちの興味・関心のテーマで探究することで、探究することの楽しさを知り、このときの研究テーマが大学の学部選択のきっかけになる生徒も少なくありません。中には、中学での課題研究を推薦入試でアピールして国立大学に合格した生徒もいます。

高等学校ではゼミを開催。発表会でプレゼン力を鍛える

「広島新庄中学校・高等学校」の探究学習でのポスター発表

編集部

広島新庄中学校・高等学校の中学生の探究学習について伺ってきましたが、高等学校ではどのようなことをしているのでしょうか?

真田先生

高校では、先生がテーマを決めてゼミを開きます。その体験ゼミを経て生徒全員は、希望をもとにどこかのゼミに配属されます。そして生徒たちが興味のあるテーマを決めて探究していく流れです。中学校ではグループ活動が基本ですが、高等学校では個人でも活動できます。

一貫生は、中学からの探究テーマを継続することが可能で、テーマを変えることもできます。高校1年生〜2年生で活動を進め、3月に発表会をします。発表会では「ポスター発表」と称し、自分たちが作ったポスターを前に、保護者や地域の方々に活動内容を説明するんです。

平野先生

2024年は初めて2部形式を採用し、午前中にポスター発表、午後はパワーポイントを使った口頭発表を実施しました。午前中は体育館に130本ほどのポスターを展示し、賞を用意して発表スキルを競います。

午後の口頭発表は12本ほどに絞り、オオサンショウウオの研究や海外体験で気づいた国際的な課題など、さまざまな観点でプレゼンをしました。口頭発表でも賞を設けたこともあり、生徒たちは朝から夕方まで熱心に発表していましたよ。

「広島新庄中学校・高等学校」の探究学習風景

▲探究学習の口頭発表風景

編集部

発表する力と同時に、他のグループとの共通点・相違点に気づく力も身につきそうですね。発表のテーマはどのようなものがありますか?

真田先生

私もゼミを担当しているのですが、テーマはさまざまです。例えば、イギリスの城や、色による心理的な影響、15世紀にイタリアで生まれたサンドロ・ボッティチェリという画家の作品紹介などもありました。

平野先生

2023年から、北広島町では「高校生議会」という試みを始めました。それに本校も参加しており、生徒たちが地域に提案や質問をしています。この議会に関連して「こういう商品を作ったら、地域が盛り上がるのではないか」と、集客や経済効果に目を向けた提案をするグループもありましたよ。

広島新庄中学校・高等学校のスクールライフ

「広島新庄中学校・高等学校」の生徒たちの通学風景

編集部

広島新庄中学校・高等学校は、県内の各地からスクールバスで通学する生徒さんも多いそうですね。遠方の地域から入学する生徒さんもいるのでしょうか?

平野先生

本校には寮があるので、九州や関西、関東地方から入学した生徒もいます。自然が少ない環境で生活してきた生徒ほど、本校の探究学習を通して自然保護の重要性に目が向くようです。

「広島新庄中学校・高等学校」の寮生たちの朝食風景

▲寮生が集まって朝食をとるようす

編集部

中学校・高等学校には、それぞれどのような部活動がありますか?

平野先生

中学校には、女子バスケットボール部をはじめとする10種類以上の部活動があります。高等学校はテニス部・空手同好会といった体育系クラブが増え、20種類以上から選択が可能です。

体育系のクラブだと、サッカー部・軟式野球部・卓球部・剣道部は中学校・高等学校を通して取り組めます。中学校の美術部・吹奏楽部・科学部・国際文化部も、高校生になってからも続けられますよ。

「広島新庄中学校・高等学校」のサッカー部の練習風景

「広島新庄中学校・高等学校」の書道部の活動風景

「広島新庄中学校・高等学校」の科学部

「広島新庄中学校・高等学校」の美術部の活動風景(中学校)

▲左右にスライドすると、部活動の様子をご覧いただけます

ボランティア活動や平和学習など、校外での学びの機会も多い

「広島新庄中学校・高等学校」の授業風景(高校)

編集部

校外で実施する学習機会やイベントなどを教えていただけますか?

平野先生

広島新庄中学校・高等学校では地域貢献も積極的に行っているので、それも学びの一環となっています。たとえば、近隣の「龍山神社」で地域の歴史を学ぶと同時に境内などの清掃を手伝うほか、小学生・中学生と一緒にゴミ拾いに参加するケースもありますね。

また、こういった活動で感じたことが別のプロジェクトにつながっていくこともあります。以前、校外での探究活動をしていた生徒たちがテングシデ群落の立入禁止の柵の中に入る外国人を目撃したそうです。

「なぜ立入禁止の場所に入るのだろう」と理由を考えたある生徒は、日本語の看板しかないことに気づきました。言葉がわからなければ、入ってしまうのも無理はないですよね。すると、その子は私に「英語の看板を設置したい」と提案してくれました。結果、環境を守るために考え、行動した彼女たちの思いを尊重し、2023年にテングシデの紹介と立ち入り禁止の英語の看板を制作して彼女たちの手で設置することとなったんです。

編集部

学生主体で設置された英語の看板は、メディアからも注目されたと聞いています。その他にはいかがでしょうか。

平野先生

中学2年生の「人権平和異文化理解」の学習は、広島県にある本校ならではのカリキュラムです。1学期には広島の原爆を中心に学び、2学期には修学旅行として沖縄県に出向き、広島県との違いや沖縄県が抱える課題などにも目を向けます。

加えて、毎年沖縄県内に交流している私立中学・高等学校があり、修学旅行のプログラムにグループワークなどで交流する機会を設けています。青年海外協力隊の経験者でJOCA(※)の方が、SDGsや平和について学べるプログラムを組んでくださるんです。これらの取り組みが評価され、中学校は2022年からユネスコスクールに認定されています。
(※)JOCA(青年海外協力協会)は、開発途上国の人々のために自分の持つ技術や経験を生かし活動してきた青年海外協力隊の帰国隊員を中心に組織されている、1983年12月に発足した内閣府認定の公益社団法人

編集部

沖縄県も第二次世界大戦のときに多くの方々が犠牲になった地域ですね。広島県以外の地域に出向き、戦争の爪痕と現在の沖縄を見ることは、生徒さんたちの平和意識につながるのではないでしょうか。

広島新庄中学校・高等学校からのメッセージ

「広島新庄中学校・高等学校」の中学生たち

編集部

中学受験を検討しているお子さま・親御さまに向け、メッセージをお願いします。

回答者

本校は自然豊かな環境で、落ち着いて生活できる中高一貫校(中高一貫プログレスコース)です。すべての生徒が中学校・高等学校を通して探究学習に取り組み、仲間や先生と一緒に人間的な成長を目指しています。

大学入試を見据えたカリキュラムも充実しており、高校では「スーパー特進コース(難関国立大学)」「特進コース(国公立・私立大学)」「社会探究コース(社会科学・人文科学系の学部)」で志望校に合った学習を進めます。

また、2024年度4月、新庄高校の全日制課程に加えて、通信制課程「未来デザインコース」を新設しました。週に1~2回の登校で学び方の多様性に対応したコースとなります。一貫生も高校からこのコースを選択することもできます。

中学生・高校生の時代に勉強や部活動、探究活動などに取り組み、社会で活躍する力を身につけたいお子さま・親御さまは、ぜひ本校にお越しください。公式サイトでもニュースを更新しているので、確認していただけるとうれしいです。

公式:広島新庄中学校・高等学校「お知らせ」

編集部

高等学校に探究学習に特化したコースがある点にも、「問題解決能力を育みたい」という御校の思いが現れていますね。興味のある分野を追求しながら、学力を高められるので充実した中学校・高等学校生活を送れそうです。

本日は、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

広島新庄中学校・高等学校の進学実績

「広島新庄中学校・高等学校」の授業風景(高校)

広島新庄高等学校を卒業した後、ほとんどの生徒が大学に進学します。2023年度(2024年3月卒業)の実績だと、神戸大学をはじめとする国公立大学に18人が合格を果たしました。そのほか、慶應義塾大学・同志社大学・関西学院大学・立命館大学など、関東・関西圏の有名私立大学への合格実績も豊富です。

公式サイトの「合格先一覧」で2003年度〜2023年度の生徒たちの進学先が公開されているので、ぜひ確認してみてください。

公式:広島新庄中学校・高等学校「合格先一覧」

広島新庄中学校・高等学校の保護者・在校生の口コミ

「広島新庄中学校・高等学校」の授業風景(高校)

最後に、広島新庄中学校・高等学校の保護者・在校生から寄せられた感想・口コミをまとめて紹介します。

乗り継ぎなしのスクールバスやオンライン授業、電子ファイルシステムなど、学校生活を快適にする設備が整っている。

山に囲まれた学校だけあって、空気が新鮮。探究学習にも力を入れているので、自然が好きなお子さんには向いていると思う。

先生たちが親身になって進路相談に乗ってくださり、勉強の仕方についてもアドバイスしてくれた。

感想・口コミからも、自然豊かな環境を生かした取り組みと、先生たちのきめ細やかな対応がうかがえます。保護者からは、「連絡やおたよりがオンラインで届くので、書類がかさばらなくて助かる」という声も見られました。

「広島新庄中学校・高等学校」の生徒たち(中学校)

「広島新庄中学校・高等学校」の体育祭風景

「広島新庄中学校・高等学校」の体育祭風景

「広島新庄中学校・高等学校」の授業風景(中学校)

「広島新庄中学校・高等学校」の授業風景(中学校)

「広島新庄中学校・高等学校」の授業風景(高校)

「広島新庄中学校・高等学校」の授業風景(高校)

「広島新庄中学校・高等学校」の生徒たち(高校)

▲左右にスライドすると、学校生活の様子をご覧いただけます

広島新庄中学校・高等学校へのお問い合わせ

運営 広島県新庄学園
住所 広島県山県郡北広島町新庄848
電話番号 0826-82-2323
公式サイト https://www.shinjou.jp/index.html

※詳しくは公式ページでご確認ください