この先再婚できる?一生一人かもしれないと不安でたまりません。

お悩み相談室 バツイチ&シングルマザーの恋愛相談編Vol.5:この先再婚できるのか、一生一人なんじゃないかと不安でたまりません

質問者

この先再婚できるのか、一生一人なんじゃないかと不安でたまりません。

21歳/女性

現在3歳の息子がいる、シングルマザーです。年齢は21歳です。未成年の内に元恋人との子供が産まれてシングルマザーとして何とか生活していける様にと頑張って暮らしています。

今は子供がまだ小さいので恋愛とか考えてる暇もないのが現状ではありますが、やっぱりずっと一人で子供を育てていくのはどこか心細くもあり、いつかは素敵な人と出会い再婚したいと考えています。

ですが、昔よりは薄くなってきてるけれど、シングルマザーに対しての偏見はなくなってないと思います。また「若い内に考えなしに子供を産んだ」と思われる事が多いのが現状です。

そんな私でも真剣に交際しようと考えてくれる人が現れてくれるのかなって、たまに不安で無性に寂しくなります。ずっと一人なんじゃないかって思ってしまうんです。

公認アンサー
たかぴー
回答者

恋愛リハビリを経て、新しい出会いを探しませんか


なんだか同じような経験をしたので、私の体験談をお話したいと思います。私も19歳の時に好きな人ができて妊娠し、出産しました。もう10年前の話です。

相手は未成年ではありませんでしたが、相手の家に反対され、それを押し切るような人でもなく、あっさりとあきらめ、私と子どもが捨てられたことに、当時はとても辛かったです。

「若いうちに考えなしに子どもを産んだ」とは、まさに私の父親が言った言葉です。身内ですらそうなのですから、やはり偏見というのは実際にあります。まず仕事を探さなくてはならない時に「え、母子家庭?未成年?」以上終わりということで、世の中にいきなり放り投げられて現実を目の前にして本当に毎日、子どもを抱いて泣いていました。

19歳当時は、コンビニやビル清掃の仕事を掛け持ちしながら簿記の勉強を続けて頑張りました。どうしても正社員になりたかったからです。母親はしばらくしてから時々助けてにきてくれて、それだけが頼りでした。

ようやく25歳の時に、小さな町工場ですが事務員として採用され、子どもも小学生になり生活が徐々に落ち着きました。今、私もあなたと同じように、ひとりでいることが心細くもあり、ここまで頑張ってきただけに、なんとか心の余裕が生まれたと同時に「私にだって、楽しいことや好きな人ができて、大切にされたい」という思いが日増しに強くなっています。

ただ、私とあなたで考えが違うところがひとつあって、私はシングルマザーでも母子家庭やら未婚の母とやら言われても、そんな私を好きになってくれる人が必ず現れるだろうと信じていることです。

この頃、私は夜になるとペアーズ(マッチングアプリ)をやっています。男性から「いいね」がきたり、メッセージが届くだけでも、ちょっと嬉しくなります。まぁ、こういうサイトでウキウキしていちゃダメだよな、とも思うんですが、もう長く男性と職場の用事以外で出会うことがなかっただけに、なんていうか、そうした「やりとり」をしているだけでも疑似恋愛のようで楽しいですよ。

私は今は、恋愛のリハビリ期間だと思っています。深く大きく傷ついたのだから、色々と臆病になったり、不安になったりするのは当然ですよね。だから、こうした見えない相手との遣り取りで、(中には変な人もいますよ、でもそこはネット上で知り合うのだから、嫌なヤツと思ったらブロックするだけです)、優しい言葉をかけられたり、誘いをかけられたりすることで、すっかり忘れていた女性としての心が戻ってきているような気がします。

今度は勇気を出して、気の合いそうな人とは実際に会ってみようかな、とも思っています。別にマッチングアプリにこだわっているわけではなく、少しずつ「好きな人」に会えるように、自分から外へ出ていこうと思っています。

今はお子さんも小さく、なかなか大変だと思います。でも「ずっと一人」なんて思わずに、まずは小さなお子さんとの時間を大切にして下さい。子どもはあっという間に大きくなりますから。同時に少しずつ、自分の時間を作って下さい。

恋愛に限らず、趣味でも好きなことでもいいんです。「母親ではない、もうひとりの自分」を取り戻していくのが最初にやるべきことです。それが、恋愛なんてできないかも、とか、未婚の母と言われて孤独にふさぎこんでいくことからも、抜け出していく「リカバリー」の時間になると思います。

若いあなたなら、その気にさえなれば、私より先に恋人見つけちゃうのかも(笑)もう、落ち込んだり不安に思うのはやめて、もっとハッピーな将来を描いていくようにしましょう!!!

公認アンサー
パピー
回答者

「未婚の母」で頑張る自分に自信を持って下さい


こんにちは。私は25歳、学生時代20歳で出産、大学は中退しました。娘は5歳になったところです。相手は同じ大学生で、最初から結婚するつもりはなかったらしく、未婚の母になりました。

夫というか、夫にさえなろうとしなかったカレの両親から最低限の養育費を入金はしてもらっていますが到底生活には足りず(それも最近は途切れがちです)。現在は週5日、ファミレスで9時から午後2時半まで、その他に週4日、午後4時から9時まで歯科医院での受付もしています。

娘は保育園からファミサポ(民間の預け先でお迎えから家庭で9時半まで預かってくれる)で過ごしています。

ファミレスのおばちゃんパートさん達の中には、直接「え、子どもいんの?学生時代に産んだの?」と顔をしかめる人もいるし、「親御さん、心配したでしょうねぇ」みたいなコトも言われますよ。今だに「未婚の母なんだってね」とか言われますし。もう慣れましたけどね。

そうやって日々、戦うって感じで、ダブルワークしながら必死に子どもと生活をしています。だから、正直なところ、恋愛する余裕なんてない、って思っていました。また、学生時代のカレの最終的な卑怯な態度とか、その両親の言いぐさとか、ほんと、自殺したいって思うくらい、攻撃されて嫌な思いをしたので、もう恋愛なんてしない、とも思っていました。

でもやっぱり、ひとりで子どもを育てるって大変だし。心の中をすべて見せられるような男性がいたら・・・って、思うようになりました。だけど行動に移せなくてモンモンとしていたら、親友に言われたんです。「母子家庭とか未婚の母とかってことに縛られてるのは、あんた自身じゃん」て。

みんながみんな、そんな風に見てるわけじゃないよ、って言われました。でもそれは女友だちだから・・・って私が言うと、男性だって同じだよ、ファミレスのおばちゃんみたいな考え方する人はいるかもしれないけど、そうじゃない人だっているに決まってるじゃん、と言われました。

「ファミレスのおばちゃんだって、あんたの生き方を応援というか、理解してくれる人だっているんじゃない?」そう言われると、確かに、そんなオバチャンたちの中でも「あんた、頑張ってるね」って、なんか子どものお下がりの服とかくれるんですよ。

そういう応援してくれる人のことは忘れがちで、自分を攻撃している人の言葉ばかりが気になっちゃうんですけどね。

その時「学生の身分で子ども産んで、ひとりで母やってる、すごく大変で人生ってすごく不公平だ」ってマイナスにばかり考えている自分に気づきました。それって、産んだ子どもに対しても、考えてみたら失礼というか、寂しい話ですよね?

若いうちに子どもを産む決意をした、夫となる人、お父さんとなる人がいなくても、私は娘を大切に育てるって決めた。けなされる理由なんてない!って思ってからは、なんか恋愛に関しても、「きっと、いつか私のことをすべて受け止めてくれる人が現れるはず」って思えるようになりました。

今、恋人はいません。やはり毎日疲れ果てちゃってるのは事実で、週末もたまった家事やったり、娘と過ごしたりで。

だけど、最近、歯科医院にくる技工士の男性と仲良くなりました。カレはもちろん、私が若い時に子どもを産んだことも承知していますが、全然気にしない様子で「強い女性って感じで、最初から魅力を感じたんだよね」と言われて。久しぶりに胸がドキドキしました。

ずっとひとりかどうかは、自分が「プラスに考える」ようになることが大切だと思います。どうせ自分なんて・・・って考えたら、やっぱり男性に限らず、友だちも寄りつかなくなるんじゃないでしょうか。

その技工士のカレと恋人になるかなんて、今はわかりません。でも、今の自分の環境(シンママであること、若いうちに子どもを産んだこと)は自分が選んだ結果で後悔していない、頑張ろうって思っている、そう過ごしていれば、自然と出会いがやってくるんだな、って思ってます。

お互い、頑張りましょう(笑)

公認アンサー
ゆきうさぎ
回答者

悪口は気にせず、今の自分に自信をもって!


私は23歳で1歳の息子がいます.。未成年での出産ではなかったですが、今の日本だと22歳でもまあまあ若い出産に入るのであろう年齢ですかね。シングルマザー歴はまだ1年で、今はお付き合いに発展しそうな方と何度かデートを重ねているところです。

正直、恋活を始めてからシングルマザーに対する偏見を持っている人とは、今のところ一度も会っていません。もちろん離婚理由を聞かれたりはしますが、シングルマザーでよく頑張っているねと言っていただけることがほとんどです。

もちろん、悪い印象を持っている方も世の中にはいると思いますが、そのような方とは異性でも同性でも関係なくお付き合いしなければいいだけです。

出産して子供を育てるということは、とても大変でとても人生の変わる出来事です。未成年にしてそのような決断するのは、決して簡単なことではなかったですよね。それを「若いから考えなしに~」というような方は、聞かなかったことにして放っておけばいいのです。

悪口を真に受けて悩んでしまうのは、とても時間の無駄だと思うんですよね。いろんな考えの人がいて、いろんな性格の方がいるんですから、すべての人に自分を理解してもらい好かれる…なんてこと、まず無理です。

子供のために毎日頑張っている相談者さんのことを、すごいな、支えてあげたいなと思ってくれる方がいずれ現れると思います。若いうちに~と言う方がいるように、逆に、若いのによく頑張っているねと言ってくれる方も必ずいます

まずは今の自分の決断に自信をもって、ポジティブに考えましょう。ネガティブだと何事もうまくいきませんよ。立派に子育てしてるご自身に自信持ってくださいね!

笑顔で前向きに頑張っている人のもとには、いい人が近づいてきてくれますよ。ステキな人と出会えますように。

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