マッチングアプリ歴5年以上のアラサー男が最新デートアプリ「Qoon」体験してみた!

マッチングアプリのやりとりはもう面倒くさい…

マッチングアプリを利用していると、毎回のメッセージのやりとりがめんどくさい…すぐに会ってお茶した方がいい…そんな事を考えるときもありますよね。

そんなあなたにおすすめなのがデートアプリ!最近はデートアプリサービスに力を入れるところも増えてきました!

中でも要注目なのが2018年6月にリリースされた最新デートアプリの「Qoon」です!

Qoonとはどんなデートアプリなのでしょうか?マッチングアプリを使い始めて5年になる筆者が体験して見ましたのでお伝えします!

筆者について

筆者は、30代の独身彼女なし大卒社会人男性です。

先に筆者について書いておくと、

  • 30代の独身彼女なし大卒社会人男性
  • 毎日会社と家の往復
  • 年収は500~600万程度
  • 関東圏在住
  • 婚活や恋活はめんどくさいし抵抗があるが、結婚はしたい

という感じです。

冒頭でも言いましたが、筆者は5年間マッチングアプリを使っているんです。いやはやなかなか結婚できずお恥ずかしい限りです…笑

でも、おかげさまでマッチングアプリ事情にはだいぶ詳しくなりました!

今までは普通のマッチングアプリを使っていたのですが、最近はメッセージのやりとりが辛くなってきていまして…

マッチングアプリでは、お付き合いするまでに平均7日くらいはメッセージのやりとりをして、お互いをよく知ってからでないと初デートに至らない事が多かったです。

そんな事情もありまして、最近はメッセージのやりとりよりもまずは会ってお茶!という考え方のデートアプリをよく利用しています。

最近リリースされた「Qoon」というデートアプリが個人的に気になっていて、使ってみましたので、その内容をお伝えしますね!

Qoonの評価

Qoonについて言えることはただ一つです。

「まだ会員数が少ない」

会員数が最大級のマンモスマッチングアプリOmiaiを運営している株式会社ネットマーケティングが新たにリリースしたデートアプリだけに、今後の伸びに期待は持てます。

しかし、2018年8月現在ではまだそこまで会員数が多くない、というのが現状です。

様子見に登録だけしておき、同じような機能を持つ他のデートアプリを使っておくのがベストと言えるでしょう。

ただ、会員数が少ないなりに、登録してみて得られた情報はありましたので、順番にお伝えしていきますね。

Qoonとは?

Qoonは2018年6月28日にリリースされた最新のデートアプリです!

Qoonは2018年6月28日にリリースされたデートアプリです!

詳細な説明はQoon紹介記事に譲りますが、Qoonには、「Qoon」、「Qdish」、「Qtoday」という3つのモードがあります!

Qoonモード

Qoonモード

従来のデートアプリと同様、相手の写真やプロフィールを見て、気に入ったら左に、気に入らなかったら右にスワイプすることで気軽に相手にアプローチができるモードです。

Qdishモード

Qdishモード

アプローチと同時にデートで行きたいお店を提案できるモードです。

魅力的なお店を提案することで、ただアプローチするよりもマッチング率を上げることができます!

Qtodayモード

Qtodayモード

いわゆる「今日暇」な人にアプローチして、気軽に飲みに誘えるモードです。

「友達と飲みに行く予定だったけど予定をすっぽかされちゃって、誰かと飲みにいきたい!」という人は、特に週末などであれば何人かは必ずいるはずです。

そんな人たちに気軽にアプローチができるモードです。もちろん週末でなくても暇な人がいる時はいます!

QdishモードとQtodayモードは身分証明が必要です。

QdishモードとQtodayモードを使おうとしたところ、身分証明が必要です、とポップアップが表示されました。

免許証や保険証などを写真撮影して送付すれば、Qoon運営側でチェックを行ってくれるようです。

他のデートアプリでは身分証明をしっかり行っているものはあまり無かったのですが、これは嬉しいですね!さすがOmiaiブランドといったところでしょうか。

Qoonを実際に使ってみた!

実際にQoonを使ってみました!

それでは、いよいよQoonを無料の範囲内で実際に使っていきます!

まずはQoonをダウンロードして登録

まずはアプリを実際にダウンロードして起動してみます。ちなみに筆者はiOSでアプリをダウンロードしました。

Qoonの登録にFacebookアカウントは不要です。

他のいくつかのデートアプリとは違って、登録にFacebookアカウントは必須ではないようですね!

電話番号を入力して先に進みます。

認証はどうやらSMSで行うようなので、電話番号を入力して先に進みます。

SMSで送付されたコードを入力します。

電話番号を入力するとSMSが送られてきます。SMSに記載されている6桁のコードを入力して先に進みます。

かなりセキュリティがしっかりしているイメージです…。

他のいくつかのデートアプリは、認証をFacebookに頼り切りといった感じで、正直セキュリティ的には緩めなのかなと思わざるをえないものもあったんですが…笑

プロフィールの必須項目を入力します。

初回の入力必須項目はデートアプリだけあってかなりあっさりしています。

ニックネーム、性別、生年月日、居住地を選択して、18歳以上の独身である旨のチェックマークにチェックを入れ、先に進みます。

女性の好みを3つタップします。

すると、「女性の好みを3つ選択しましょう」という画面が出てきます、いや、この中から3つか…うむむ迷う…笑

何とか3つを絞り込んで選択。何を選んだかはナイショですw

Qoonに新規登録するともれなく100人へ無料アプローチできる!

入会ボーナスで100人に無料でアプローチできます!

初期設定が済むと「入会100枚無料ボーナス」という画面が出てきました!

「100枚」がいまいち何の100枚なのかわかりづらいですが、多分100人のプロフィールカードに無料でアプローチさせてくれるということでしょう。

なかなか太っ腹ですね!

画面は非常に分かりやすく、女性の写真と体型・学歴・身長を確認して、気に入ったらハートマークをタップし、気に入らなかったら×マークをタップする、というものです。

もちろん写真をタップすれば詳細なプロフィールを確認することができます!

プロフィールの未入力項目を入力するよう促されます。

何人か写真をタップしていくと、未入力のプロフィールを埋めるよう促されます。親切設計ですね!

ただ、中途半端に入力させるなら、最初にプロフィール全項目を入力必須にした方が100枚無料ボーナスでアプローチした人も見てくれるので良いのでは…ww

まあとりあえず細かいことは置いといて、項目数もそんなにないのでサクサクと入力していきましょう。

入会100枚無料ボーナスの対応をしていて思いましたが、まだ登録したばかりなのか、写真を掲載していない人がほとんど。これはもったいないですね。

やはりまだリリース直後ということもあってか、みんな様子を見ているのかもしれません。

ただ、逆にサクラっぽい人がほぼいないのが凄い。健全な運営を行っている様子が見え隠れして非常に好感が持てます!

取り急ぎプロフィールを編集!

100人への無料アプローチの合間にプロフィールを入力したとはいえ、まだ写真が登録できていませんし、他にどんな項目があるのかも気になります!

ここはQoonを本格的に使い始める前にプロフィールを全て編集です!

特にデートアプリにおいて写真は「命」ですから、ここには気合いを入れざるを得ません。

自分の持っている写真で一番写りの良いものを躊躇なくセレクト!そしてメイン写真にセットしていきます!

その他の写真は、自分の趣味の写真を3~4枚登録しておければ問題ないでしょう。

他のプロフィールの項目も埋まっていないところがあるようなので、すべて埋めます!

Qoonモードを使ってみた!

Qoonモードは、手軽にアプローチができる画面になっています。

Qoonモードは、他のデートアプリと同じく左右のスワイプで素早くアプローチしていく画面なので、とても選択作業がスムーズで良いです^^

ただ、やはり顔写真を登録していない人が目立ちますね。顔写真を登録していない人は私の場合、無条件でスルーです。

どんな人か分からないとアプローチにあたってちょっと怖いのでね 汗

Qoonモードは都道府県や年齢でフィルタして表示が可能なので、関東の一都三県に絞って表示させていきます。

無料の100人に加えて20人ほどにアプローチしましたが、マッチングしたのは2人でした…。

同じデートアプリのCROSS MEでは、登録してプロフィールを整えてからのアプローチで10人以上とマッチングできましたが、Qoonはまだメインで使っているユーザーが少ないのかもしれませんね。

QdishとQtodayは登録者が見つからず

QdishモードとQtodayモードは、私のフィルタ条件だと会員が少ないのか、会員が全く表示されませんでした。

会員が充実するまでは他のアプリがおすすめ!

Qoon以外のデートアプリについてお伝えしますね。

Qoonは身分証明による承認対応などで、セキュリティ面では申し分なく、またOmiaiブランドで今後の伸びが期待できるアプリなのですが、やはり最初は会員数が少ないようですね…。

今回は、同程度の機能を備え、かつ会員数が充実している他のデートアプリもお伝えしておきますね。

Dine

DineはQdishの代わりにおすすめのデートアプリです!

Qdishの代わりに使うなら、「Dine」というデートアプリがおススメです!

Dineは、アプローチの際にあらかじめ決められたお店のリストの中から、デートの時に行くお店を一緒に提案するデートアプリです。

しかしDineはリストにないお店を提案することができず、しかもリストのお店はどのお店も高単価です…。

ただ、登録されている女の子はギャル系が多めだがかわいいですし、お財布に余裕がある場合はどのお店も間違いがなさそうです。

財布には余裕があるけど、良いお店をあまり知らないという人にはアプローチが楽なデートアプリと言えるでしょう。

CROSS ME

CROSS MEは、Qtodayの代わりにおススメのアプリです!

Qtodayの代わりに使うなら、「CROSS ME」というアプリがおススメです!

CROSS MEには「今日ヒマ」機能がついていて、今日遊びたい人はその意志を積極的にアピールでき、異性が今日遊びたい人へ積極的にアプローチできます!

Qoonと同じく左右へのスワイプで気軽にアプローチできるところは同じなので使いやすいです。

また、CROSS MEのウリである「すれ違い」機能で、生活パターンが同じ人へのアプローチも可能です!

その他のデートアプリ

その他のデートアプリについてもご紹介します!

その他、下記記事にて他のデートアプリを実際に使って比較しているので興味があれば確認してみてほしい。

逆にメッセージをやりとりして、じっくり仲を深めたいなら、PairsやOmiaiなどのオーソドックスで会員数が多いマッチングアプリがおススメです!

まとめ

Qoonはまだリリースされたばかりなので一旦様子見が良いでしょう。

Qoonは、やはりまだリリースされたばかりなので、会員数が少なめでした。

今回はまだ課金は行っていないですが、Omiaiが運営するアプリなので、今後伸びる可能性は十分にあります!

もう少し様子を見て、会員数が増えてきたら課金してみたいですね!

今後の動向を見るために、とりあえず登録しておくのがおススメです!

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