25歳イケメンハイスペ男子とデートしたら乳首ソムリエでドン引きした話w

バイセクシャルアラサー婚活OLの自撮り

皆さんこんにちは!バイセクシャルアラサー婚活OLの白子です。婚活アプリを使って毎日コツコツとメッセージのやり取りを頑張っていますが成果は今のところまだ出ておらず、代わり映えのしない男とのやり取りを繰り返す日々・・

今回は、ハイスペ男性を狙って、初めて東カレデートのアプリを使ってみました。

マッチングアプリの東カレデートに登録してみた

真面目に婚活に取り組んで半年、気がつけば多数のマッチングアプリに登録していました。

そんな中、今回は会員登録の制限が厳しいマッチングアプリへ登録してみることに。

今まで私の中でお気に入りだったペアーズとウィズですが、長いこと利用しているといいねの数も減っていき、新しい顔ぶれも見なくなってきます。

ちなみに私が過去に出会ってきた濃すぎるメンツは以下の通り。

今回はツイッターの婚活アカウントの女性陣にも評価の高い、東カレデートに登録してみることにしました。

なんでもイケメンのアッパー層が多いとか・・・。 

でもその分、女性もかなりのスペックの方々が多いみたいなので、とりあえずはどんな人がいるのかお試しがてらやってみようという意気込みです。 

東カレデートの特徴については別の記事で詳しく解説しています。

東カレデートは入会するのにまず審査が必要なので、顔写真は盛れてるものを選んでいざ登録。審査をするのに少し時間がかかりましたが、無事に会員になることができ、早々にメッセージが・・

最初に来たメッセージの男性は微妙だったのでスルー。その後もあまりめぼしい男性からはアクションがなかったため、少し放置しておくことに。 

そして東カレデートを始めて数日、溜まっていたメッセージの中の1人のプロフィール写真の画像に目がとまりました。 

バイセクシャルアラサー婚活OLが東カレデートで出会った年下ハイスペ男性

写真は複数アップしており、どれも他人と一緒に撮ったもので爽やかな笑顔の写真が多く、自撮りでカッコつけてる野郎よりも好感がもてました。

メッセージはよくありがちな、『とっても可愛いですね!タイプです!よかったら仲良くしてください!』的な文章。

商社の営業マンらしく、年齢は25歳にして年収は750万以上。私より歳下なのに倍以上の年収…

とりあえずメッセージをやり取りすることにして、トントン拍子で会う約束をしてからLINEの交換。 

LINEも早く会いたい、すごいモテそう!可愛い!など、持ち上げるのが上手くて調子にのってしまうような内容ばかりでした。私もまんざらでもないのですが。

そのまま会話のようなLINEが続き、あっという間にアポの日に・・

商社マンの男性とお台場をドライブデート

バイセクシャルアラサー婚活OLが年下ハイスペ男性とお台場デートをしたイメージ

初アポの当日は私が仕事だったため、夜に車で職場の最寄りの駅まで迎えに来てくれました。そしてお台場へ。 

ベタなチョイスですが嫌いじゃないです。

商社マン「白子ちゃん、写真で見たまんまやね。可愛いやん!めっちゃ嬉しい!」

白子「そんなことないですよ。商社マンさんも想像通りって感じです」

商社マン「それどっちの意味?(笑)」

白子「いい意味ですよ」

関西出身の彼はトークが上手く、よく笑う人でした。

顔は写真とそこまで変わらなかったのでそこは安心。

夜ご飯は私の好きなアボガドのハンバーガーのお店へ。 

お会計時には財布を出して鞄を私に持ってて、と言ってくれて完璧な奢ってくれる流れに。カウンターでの支払いパターン時の奢りの流れが100点満点。素晴らしい。

商社マン「白子ちゃんはどれくらい彼氏いないの?」 

このフレーズ、一体何十回聞いたことでしょう。 

白子「1年くらいですね」 

いつ聞かれても1年としか答えない女です。 

商社マン「そっか、このアプリで何人と出会ったの?」

白子「商社マンさんが初めてですよ!商社マンさんは?」 

商社マン「白子ちゃんで3人目かな。初めてなんや~、なんか嬉しいな~」 

他のアプリをヘビロテしてるなんて言えない・・・ 

白子「前にあった人は今も会ってるんですか?」 

商社マン「会ってないよ!ちょっと怖い女やったからな」 

白子「怖い?」 

商社マン「めっちゃ怖かった!会った時は普通に可愛らしい女の人やってんけど、一回デートしてから電話してたら、パソコン買って欲しいっていきなり言われて。

いやいや一回しか会おうてないのにそんなん買えんよって言ったら急にキレだしてな~」 

白子「それはすごいですね」 

商社マン「そんなに稼いでるんだからいいじゃんって、なんで自分が一生懸命働いて稼いだお金で好きでもない女にパソコン買わなきゃならんのよ」 

白子「へ~、それ目当てだったのかもしれないですね」 

商社マン「絶対それ」

白子「アッパー層しかいないっていうような面を売りにしてるアプリだし、そういう女性も多いのかもしれないですね」 

商社マン「で、白子ちゃんはどうなん?お金目当て?笑」

白子「いやいや、真面目に彼氏というか結婚できるような相手を探してますよ」

商社マン「すぐ出来そうやけどな」 

白子「またまた・・・」 

ちょっと馴れ馴れしいのが気になりますが、話は弾んでその後、お台場を散歩して、ベンチでまったりとお話。

東カレデートにも遊び目的の男性がいるので注意!

バイセクシャルアラサー婚活OLが年下ハイスペ男性とお台場で見た夜景のイメージ

今回の商社マンさんは歳も近いので、おじさんと話してるのとは段違いに話しが合います。 

商社マン「白子ちゃんまじでタイプなんやけど」 

白子「ありがとうございます」 

商社マン「俺のことアリやと思う?」 

白子「ん~、どうでしょう(笑)」 

商社マン「ずるいなー」 

就職で関東に来て、一人暮らしが寂しいという商社マンさん。彼氏にしたら楽しそうだし、勤め先も悪くないし、家の写真も見せてもらったけど綺麗で車持ち・・・ 

東カレデートは評価が高いってう刷り込みもあって、商社マンさんちょっといいかも?と考え始めます。 

ベンチを立って、少し歩いてから帰ろうということになりました。 

歩いていると距離を詰めてきて、手を繋いで来ようとしたのはわかってたけど、そこはわざと鞄で彼側の手をガードしました。 

割と本気でアリかもなと思ってる相手に初アポは触らせないって自分の中で決めてるためです。 

決めてはいるんですが、今回は私の完全なミスで最悪な展開に・・・。 

車に戻って助手席に座り、今日はありがとうございましたと伝えると、もう帰るの?と言われて無理矢理キスされそうに。 

商社マン「ちゅーしたらだめ?」

白子「ダメですよ」 

年下だしな~と思って、ドライブOKしたのが間違いでした。 

商社マン「なんで?俺のこと嫌?」 

白子「嫌じゃないですよ、そういうんじゃなくて、まだ今日会ったばかりなので」 

商社マン「関係ない」 

そして「帰っちゃ嫌」と耳元で囁かれてキスされました。 

今日はここまでですよ、と私が言うと更に拍車がかかったのか何度もキスされて、諦めてなされるがままになっていると、商社マンさんがさらに卑猥なことをどんどん喋りだしました。

飽きれた私は、

白子「ごめんなさい、子供を親に預けてるから帰らないと」 

商社マン「えっ・・・」 

さすがの商社マンも興醒めするような台詞を吐いて、無事に最寄り駅まで送って頂きました。

それにしても、ワンチャン狙いの男は豹変するのが早い早い。さっきまで徐々に距離が近づいてきたと思ってたら、すぐに飛びついてきますね。

どのアプリを使っても、こういった男性は生息してるんだなあと勉強になりました。

>>次回準備中

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この記事を書いた人

白子

バイセクシャルアラサー婚活OLの白子です。男性との結婚を決意し婚活を開始!出会った男性達にバイならではの視点で突っ込みを入れています。