バイセクシャルアラサーOLの婚活記録~自己紹介編~

皆さんこんにちは!バイセクシャルアラサー婚活OLの白子です。

早いもので婚活を始めて1年が経とうとしています。冒頭から謳っている通り白子はバイセクシャルでございまして、10代の頃から女性とのお付き合いをしておりました。初めて同棲をしたのも女性だったりします。

今回は私の女性遍歴と、バイセクシャルの私が何故男性との結婚を決意したのか?婚活をしようと思ったのか?その辺りにスポットを当てて自己紹介をしていきたいと思います。

バイセクシャル婚活OLが新宿二丁目のよく行くミックスバー

プロフィール

名前:白子

東京在住のアラサー。男を焼肉、女を寿司に例えるバイセクシャル。どちらも大好物だが、歳のせいもあって焼肉は食べ続けられない。途中で寿司をつまむのがベスト。

酒癖が悪く、過去に彼氏の女友達に酔った勢いで手を出してしまいフラれたことがあったり、合コンで隣の女子の手を握り続けて口説き始めたりもする。

新宿二丁目でよくお酒を飲んでいるが記憶はいつも曖昧。可愛い女の子を見つけるとお酒を飲ませて持ち帰りを試みる。

趣味はゲーム。メンヘラの彼女にゲームのディスクを割られたことも。

いざ自己紹介を書いてみると、男と女を取っかえ引っ変えみたいな印象になってしまいました。

その通りなので、わりとクズであることを踏まえて読んで頂けたらと思います。

恋愛観について

セクシャルマイノリティに悩む女性のイメージ

セクシャルマイノリティという言葉をご存知でしょうか。最近はメディアでも取り上げられるようになったり、自身がセクシャルマイノリティであることをカミングアウトする芸能人も増えてきたので、耳にしたことがある方が多いと思います。

セクシャルマイノリティ=性的少数者、いわゆる多数派である異性愛者ではないことを指します。

私はバイセクシャル(両性愛者)であって、男性も女性も恋愛対象です。結構オープンに生きているので、友人にはカミングアウトしています。

男性とも女性ともお付き合いをしますが、どちらかというと女性の方が好きでして…。男性とお付き合いしていると、物足りなくなったり、飽きてしまって女性と関係を持ってしまうこともありました。女性とお付き合いしてる時は男性の方がいいなと思うことはほとんどないんですけどね。

女性を可愛がってる自分が好きなんだと思います。男性と違ってふわふわで抱き心地もよくていい匂いがして最高です。

キッカケはコンビニの成人向け雑誌

今でこそ男性も女性も大好きですが、産まれた時から両刀使いだった訳ではありません。

小学生の頃、近所のコンビニでクラスメイトの女の子と成人向けの雑誌をコッソリ見てしまいました。その時のことは鮮明に覚えていて、まず雑誌のグラビアを見て二人で興奮。その後、読者の体験談の投稿ページを見てしまったんです。

そこには生々しい性体験のことが書いてありました。(確か花火大会の帰り道に無理やり襲われて浴衣をむしりとられる)

同性女性に目覚めたきっかけの性体験

そして一緒にいた友達がとんでもないことを言い出しました。

「私の家でこの洋服脱がせるごっこしよう!」

小さい頃に誰しもがやったであろう○○ごっこ遊び。まさか痴漢と被害者でやるとは思いませんでしたね。

そこまでハードなことはしておりませんが、裸の小学生女児が二人でベタベタしたらそりゃ変な気持ちも覚えますわ。

そして私は小学生ながらに、女の体に味をしめてしまったわけです。

初めてのお付き合い

初めてレズビアンコミュニティのオフ会でカフェデート

初めて女性とお付き合いをしたのは17歳の時でした。当時、mixiというSNSが流行していて、主にそこでセクマイ(セクシャルマイノリティの略)の友人を探していたのです。

高校生の頃は女性が好きだということをオープンにしていなかったため、リアルで話し相手を探したい気持ちもあり、ある日mixiの中のレズビアンコミュニティのオフ会に参加をしてみました。

そこで友人が何人か出来、その後も何度かオフ会が開催されて、その中で気になる女性が!

彼女は9歳も年上で、見た目はボーイッシュな関西人。出会った当初は彼女に恋人がいたので特別意識はしていませんでしたが、彼女の相談を聞いたり、ご飯に連れていってもらっているうちに惹かれていき、彼女が恋人と別れたタイミングで付き合うことになりました。

付き合っていくうちに、彼女の心が非常に繊細で傷つきやすく、気持ちの浮き沈みが激しいことが判明。要はメンヘラ女子だったのです。

私は自由気ままな性格なので、彼女は日々不安な気持ちを募らせていたようで、自分を傷つけてしまうこともしばしばあり、お付き合い1年で別れることとなりました。

ですが彼女とのお付き合いがきっかけで、私はか弱くてメンヘラな女の子を守ってあげたいという気持ちが芽生えてしまい、更に女性に対する感情が大きくなっていきます。

男性と付き合ってみるけれど

バイセクシャル女性が男性とつきあう時の不満

女性との関係もありつつ、男性とのお付き合いもしておりました。

基本的に告白されれば付き合ってみようと思うタイプなので、何人かとお付き合い、そしてすぐ別れる。その繰り返しです。

女性とのお付き合いをする際には自分がリードしたいとうのもあり、男側の役目になることが多く、彼女の喜ぶことを考えたり、デートプランを計画したり、尽くしたがりの私なので、彼氏には私以上のデートプランニング能力やエスコート力を求めてしまいます。

そのせいで彼氏への不満が溜まってしまうんですけどね…(笑)

それに加えて、若さもあってか飽きやすかったんです。焼肉を毎日食べてたらくどくなってきて、たまにはお寿司を食べたくなる気持ちと同じです。大好きなんだけど、たまに全く別の系統の好きなものを食べたいっていう。

結果、下心ありで女の子とデートに行っちゃったりするんですよね。デートの後はやっぱり女性の方がいい!!なーんて思って彼氏に別れを告げてしまったりもありました。

逆に、彼氏の女友達に手を出してしまったのがバレてしまい、別れを告げられたこともあります。堀北真希に似てて可愛かった…。

女性が好きですが、男性が嫌いというわけではないので、お付き合いはするけれどなかなか続かないという訳です。もちろん付き合い初めは長く続いたらいいな、という気持ちはあったんですよ!

両親へのカミングアウト失敗

バイセクシャルが両親にカミングアウト

10代後半~20代前半は男女共に将来を見据えることは無い、軽いお付き合いをしてきました。ですが20代半ばに差し掛かり、第一次結婚ラッシュが始まり、ノンケ(異性愛者)の友人は結婚を意識し始めてることを前提とした恋愛トークが多くなってきました。

ちょうど24歳の頃、同棲中の彼女がおり、このまま一緒にいれたらいいな~なんて考えていた時に、彼女から親にも認めてもらいたいとの声がありました。レズビアンの友人の中には両親へのカミングアウトも既にしてあるという話も聞きます。

彼女のことはとても大好きだったので、実家へ帰るタイミングで、女性とお付き合いをしていることを告げてみようかなと決意しました。

認めてもらえればこの先の事をもっと深く考えられるし、子供だって欲しい。彼女は私よりも歳上だったので、もしかしたら私との将来を見据えてくれていたのかもしれません。

ですがそう上手くはいかず、カミングアウトした日に両親は泣き、なんでそんな風に育ってしまったのかと責められ…私の予想できないくらいの大事件となってしまいました。

お風呂上がりにサラッと、一緒に住んでいるのは友人ではなく、実はお付き合いしている彼女なんだよね~!と、軽めにジャブを打ったのですが、その後に家族会議へと発展。

色々質問攻めにされ詰められましたが、一番ショックだったのは母親の

「私の育て方が間違ったのか。私が悪かったのか。」

という言葉です。

まさか母親が自分を責めてしまうとは思いもせず、同性愛は普通ではないことなんだということを改めて認識しました。

まあ認識したところで女性を好きなことはやめられないんですが。

やめられはしないしどうにもならないことですが、簡単にカミングアウトするようなことではなかったと反省しました。

私は男性も好きだから大丈夫だよ、と、何が大丈夫なのかよくわからないフォローをいれて、そそくさと彼女との愛の巣へ逃げ戻り、その後もしばらく彼女とお付き合いを続けます。

結局その彼女は後々メンヘラの権化となり私のスマホを破壊したり、皿を投げるなどをして破局してしまいました。

彼女は真性のレズビアンだったため、バイである私に対して、男と浮気をするんじゃないか、という不安が絶えなかったようです。なかなか難しいですね。

メンヘラ女子のイメージ

婚活を始める決意を固める

フリーになって恋人は欲しい気持ちはあったのですが、次に女性とここまでの深いお付き合いをしようという気が起きずに、1年以上フリーを満喫。やはり両親とのことも心の中で引っ掛かっていたんだと思います。

この先男性とお付き合いをするのか、女性とお付き合いをするのか。既に私もアラサーという沼に足を突っ込んでしまいました。

両親のことを思えば、男性とお付き合いをして結婚して子供を産むのが一番だとわかってはいます。このままずるずると女性とお付き合いをして、後ろめたい気持ちで一生を過ごすことはしたくないけれど、私は果たして一人の男性と添い遂げることなんてできるのか…。

子供が出来れば、きっと子供に愛情を注ぐことで目移りがなくなる気もしますが、そこにいきつくまでにそのうち女性と触れ合いたいと思ってしまう気がしてなりません。

そんな時、1冊の漫画を読みました。

永田カビさんの【さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ】です。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

引用:https://www.amazon.co.jp/

著者が色々なコンプレックスを抱え、誰かに抱きしめられたいという思いからレズ風俗に行くという内容。著者が何を抱えていようが、風俗嬢のお姉さんは優しく癒してくれました。

今までレズ風俗というものにあまり興味がなかったのですが、読了した私の感想は

コレだ…

その一言に尽きます。

例え私が男性とお付き合いしようとしても、女性と触れ合いたい欲望が出てきてしまうのはもはや確定事項。

そんな時に都合よく触れ合ってくれる美人女性が現れるとは到底思えません。

けれどレズ風俗なら、金で女と触れ合う権利が与えられる。しかも触れ合う女を選べる上に、こっちが男持ちかどうかなんて関係ない。私の身の上関係なく、無条件に欲望をぶつけられる。

こんな都合のいいことがあっていいのか?

震える手で、レズ風俗をGoogle検索。トップに出てきたサイトを開きます。

レズビアン東京公式ホームページ

引用:http://lesbian-tokyo.jp/top/

想像以上に可愛い女性が多いこと多いこと。

最近はメディアにも取り上げられる事が多いみたいです。

風俗ではありますが、デートプランも人気らしく、男性とお付き合いをしている時のことを考えると、その辺で探した女性とデートをするよりお金を払ってデートをした方が、罪悪感もなさそうです。

しかも女性特有のメンヘラ束縛もない。割り切りの関係からドロ沼になることもない。

レズ風俗のおかげで、私の心配事が解消されました。自分の浮気心を抑制する術を見出しましたからね。

そして27歳の時に幼馴染の友人二人が結婚をしたことをきっかけに、婚活をしようと決めました。

とはいっても幼馴染の結婚だけが理由ではなく、フリーの間に地方への転勤があり、寂しさを紛らわすためにレズビアンの出会い系掲示板を使って女性何人かと会い、写メは美少女なのに実物はゴリラだったなど、女性に対する夢を打ち砕かれてしまったせいでもあります。(その後2人位連続で会ったけれどいずれも写真詐欺)

レズビアン出会い系で会った女性がゴリラみたいだった

かくして私の婚活が幕を開ける訳でありますが、女性とのお付き合いを続けてきただけあって、男性への文句が必然的に多くなり、なかなか彼氏が出来ません。

前述の彼氏への不満と同じく、私がお前の立場だったらこうするのに!とか、こういうことしてあげるのに!など。

ただ、婚活しつつも、女性との出会いもまったく探さないわけではありません。ちょっといい関係になれたらな~と思いながら掲示板を物色しております。(他のレズビアンからはとても叩かれる行為です)

マイノリティな世界なので私の恋愛観には様々な意見がありますが、レズビアンに叩かれようが、ノンケに引かれようが、自分の思うままに婚活を続けていきたいと思います。

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