衝撃!マッチングアプリで出会ったイチゴパンツの銀行マン編

バイセクシャルアラサーOLの婚活記録

皆さんこんにちは。バイセクシャルアラサー婚活OLの白子です。男女関係なく、自由気ままに恋愛を楽しんできた私も、もう30代間近。鏡を見る度に溜息をつくお年頃になってきました。

本気で婚活をしようと決意した私の婚活記録、今回も前回に引き続き流行りの「婚活アプリペアーズ」で出会った男性を紹介していきたいと思います。

>>ペアーズの詳細情報はこちら

>>前回の体験談はこちら

ペアーズで出会った銀行員さん

キラキラアラサー女子のイメージ

婚活アプリをしていると、たくさんの男性からメッセージが来て選別が大変。しかも内容がほぼ一緒…。

趣味は?どこ住み?休日の過ごし方は?

もうテンプレすぎて嫌気がさしてきます。

中には面白いことを言おうと頑張っちゃう男性もいてイタタタタ。

先日なんて、好きな牛丼チェーン店は?なんて質問が来ましたよ。いやお前、それ聞いてどうするんだよ。私が吉野家って答えたら吉野家連れていくのか。

そういう寒い質問はやめてほしいですね。

私だったら狙ってる女に無駄な質問はしません。メッセージ一つ一つに落とすための意味を持たせます。

何料理が好き?っていう話題を振って答えが返ってきたら、すぐさまその料理で食べログ3.5以上の店を探して「前からここに行ってみたかったんだけど、今度一緒にどうですか?」って返したり。

そんなダメダメなメッセージの中から、この人よさそう!って感じたメッセージをくれた男性を選んで返信していきます。

中でもいいと思ったのが、趣味がイルミネーション巡りだという銀行員さん。

~スペック~

  • 似ている芸能人→山田孝之
  • 年齢→31
  • 職業→銀行員
  • 趣味→イルミネーション巡り

バイセクシャル女がペアーズで会った男性が似ている山田孝之

引用:http://hardcore-movie.jp/sp/

私も高校生の頃から数々のイルミネーションを制覇してきたので、イルミネーション巡りという趣味はすごく食いつきました。あしかがフラワーパークがおすすめだという銀行員さん、デートもイルミネーションを見るために遠出をしちゃうそうです。

身長は170cmと書いているので少し低め。顔は濃いめな感じで、雰囲気は山田孝之。職業もよさげなので、メッセージのやり取りを続けていきます。

やり取りの中で私もイルミネーションが好きだということを告げると、銀行員さん大喜び!

銀行員「じゃあ仲良くなったら一緒に見に行こう!」

仲良くなったら、という一言も好感が持てました。(急に距離縮めてこようとするのは苦手)

そして翌週に銀行員さんと夕方にお茶をするアポが確定。

チャラい?チャラくない?

当日、午後休を取って待ち合わせ周辺で買い物をしながら時間を潰します。

私の定時が遅いので、夕方デートするには休みを取らなきゃいけないんですよね…。婚活するには不便な職場です。

銀行員さんと前日にLINEを交換したのですが、そのトップ画が正直ナルシストっぽいというか、キザっぽいというか。

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男性のLINEのトップ画像

名前に☆がついているのも気になっちゃいます。その星つける必要あるか?

LINEに移行した途端にちょっと馴れ馴れしくなったのもショックでした。

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男のチャラいLINE画像

アプリのメッセージの時はもっと硬派な印象だったので、この内容と絵文字には正直引いてしまいました。

アポも決まって、急に落としにかかってきたのでしょうか?

前日にこんなことがあったため、ワクワクさは半減。でも時間帯も夕方で、カフェで少しお話ってところがやっぱり好感を持てたので、期待しながら待ちます。

5分前に待ち合わせ場所に着くと、それらしきスーツ姿の男性の姿が。

白子「こんにちは、銀行員さんですか?」

銀行員「はい、白子さんですよね。よろしくお願いします。」

黒のストライプのスーツに鞄はリュックのタイプ。体型は痩せてもいないし太ってもない。顔立ちはハッキリしていてわりとイケメン!

すぐそこのスタバに行きましょうということで、彼の後ろをついて歩きます。

そこで気になったのが、彼のリュックについてるキーホルダー。

目立ちすぎのキラッキラのデコデコの大きなミニオン。

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男性がつけていたミニオンのキーホルダー

引用:http://minions.jp/sp/

スワロフスキーのようなキラキラで1面にデコられていて、すごい輝きを放っている…。

うーん、ちょっとセンスがわからない。意外と子供っぽいのかも?

スタバに入って、コーヒーだけ頼んで席につきます。

銀行員「緊張しますね。白子さんはこういうアプリで誰かと会ったことありますか?」

白子「そうですね、3人くらいと会いましたよ。銀行員さんは?」

嘘です。もっと会ってます。

銀行員「僕はかなり前に1度会ったことがあるんですが、それっきりですね。アプリも全然開いてなくて、久しぶりに開いたらとてもタイプな女性がいたので、即いいねを押しちゃいました!

銀行員さん、結構持ち上げてきます。

白子「銀行員さん、たくさんいいね来てたじゃないですか!もっと他にも可愛い女性がよりどりみどりだったんじゃ…」

もちろん銀行員さんのペアーズのいいね数もチェック済みです。いいねは200オーバー!男性でこの数はすごい。

銀行員「いやいや、そんなに器用じゃないので。白子さんとやり取りするので精一杯ですよ。むしろ白子さんだけで十分です。

丁寧で完璧な対応!!

このスペックだったら、女なんてすぐに落とせそうなものなのになあ。

30分くらいお話したところで、銀行員さんがお手洗いに行きました。スタバみたいなカフェだと、奢り奢られを気にしなくていいですね。

そしてお手洗いから戻ってきた銀行員さん、お水をもらってきてくれました。

銀行員「たくさん喋って乾燥したと思うから」

この銀行員、気遣いも出来る。

その後、ちょっとした恋愛トークなんかもして、その日は解散することに。

銀行員「今日はありがとう!とっても楽しかった。今度はお酒を飲みに行こう

白子「こちらこそ、ありがとうございました!」

早い時間にきちんと帰してくれるのもポイント高いですね。LINEの時とは打って変わって、チャラいイメージはありませんでした。

ギュッてして…いいかな

スタバでお茶をした翌週、水曜の仕事終わりに少し飲むことに。

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男性と飲みに行く日を決めるLINE画像

場所も私の出やすいところに合わせてくれる紳士な銀行員さん。チェーン店だけど女性受けの良い居酒屋を予約してくれていました。

当日、お互い仕事終わりに合流。予約してくれてたのは個室でコースと飲み放題だったので楽チン!

銀行員「こないだはすごく楽しかった!ありがとう。あれからずっと白子ちゃんのこと考えてたよ

今日はヤケに最初からグイグイ来るな。

銀行員「飲み放題だからたくさん飲んじゃってね。酔った白子ちゃん見たいなあ~!」

個室だから本性が現れたのか…?

実は数日前、酔ったらお互いどうなるかをLINEで話してたんです。

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男性からもらった共通点みっけたね♪のLINE画像

共通点みっけたね♪ってちょっとキモい。

酔うと楽しくなるタイプだと伝えてたので、盛り上げようと思って飲ませているのか、はたまた別の目的か…。

いいペースで飲みながら、コースで運ばれてくる料理を平らげていきます。

その間に雑談したり、過去の恋愛について話したり。

酔いも回ってきた頃、銀行員さんが行動に出ました。

銀行員「ねぇ、白子ちゃんの隣いってもいい?」

そう言って、銀行員さんが私の隣に座りました。

Yシャツからは柔軟剤の香り。かなりの量をいれているんだろうというくらいフローラルな匂いを放っていました。

銀行員さんはさらに攻めてきます。

銀行員「ギュッてして…いいかな」

私が「え~、恥ずかしいですよ(笑)」とやんわり回避しようとするのも無視して強めのハグ。

いちいち言い回しがちょっと気持ち悪くて戸惑います。てか柔軟剤の匂いやばいくらいキツい。

銀行員「あ~、幸せ…。仕事終わりのご褒美タイムだね」

なにがご褒美タイムじゃ!!

同意を求めてくんな。仕事終わりの1日汗をかいただろうオッサンに抱きしめられてもご褒美でもなんでもないわ。石原さとみになって出直してきてほしい。

銀行員「こうやって白子ちゃんと両想いになれるなんて、夢みたいだよ」

ん??両想い??

こいつ、マッチングしたら両想いとでも思ってるのか。お互い気になっていいねを押してるわけだからあながち間違いではないけど…。

段々と鼻息の荒くなってきた銀行員さんに、明日も仕事なのでそろそろ解散しましょうかと提案。ちょっとがっつきすぎたと悟ったのか、しきりにごめんねと言いながら店員さんを呼んでお会計をします。

銀行員「じゃあ2000円もらっていい?」

(私と年収が倍ほどある銀行員から2000円を求められるのか…)

先日、バーでナンパした女性と飲みに行き、全額支払いを済ませ、交通費だからと1000円を渡した自分をギュッてしてあげたいくらいです。

銀行員さんは名残惜しそうにしてましたが、この日はこのまま解散しました。

イルミネーションデート

2回目のアポが終わったあと、銀行員さんからイルミネーションデートのお誘いが来ました。

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男性からイルミネーションのお誘いLINE

前回は銀行員さんの気持ち悪い面も垣間見えてしまいましたが、基本的には優しくていい人そうなので、3回目のアポも承諾することにしました。

場所は六本木を指定。イルミネーションがある六本木ヒルズもミッドタウンも夕食に期待ができます!

当日、約束通り六本木のイルミネーションへ。

先にヒルズで待っていると、銀行員さんが登場。私服はチェックの長袖シャツ。鞄は仕事終わりの時と一緒。お前それしか持ってないのか。

そのままスタバでコーヒーを買ってもらい、歩きながらイルミネーションのある広場へ。

隣の彼からはキツめの香水の匂いがします。

広場は見事にカップルだらけ!カップルにまみれながら列に沿ってイルミネーションを眺めていると、銀行員さんがそっと手を握ってきました。雰囲気に飲まれそのまま手を繋ぎ、いいムードで六本木ヒルズからミッドタウンへ移動します。

銀行員「今日はありがとう、この前もすごく楽しかった。最後はごめんね、嫌じゃなかった?

最後=ハグのことだと思われますが、ここで嫌だとも言えず…

白子「そんなことないですよ、私の方こそありがとうございました。」

銀行員「白子ちゃんはいい子だね」

いい子いい子、と言いながら私の頭を撫でる銀行員。

なんで男って女の頭をポンポンすりゃ喜ぶと思ってるんでしょうか?

ポンポンしたら嬉しいだろ!というのが見えてしまって余計にむかつきます。

そんなことがありながらもミッドタウンのイルミネーションにも到着。

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男性とデートした六本木のイルミネーション

たくさんのカップルに揉まれながらミッドタウンも一通り一周して、夕食を食べることに。

個室の中で…

私は六本木ヒルズかミッドタウンの中で夕食を済ませたかったのですが、銀行員さんは並木道のイルミネーション見つつを散歩しながら、その辺のお店に入るプランを計画していたそう。

もう歩きたくない気持ちもあったのですが、そこは銀行員さんに任せることに。

銀行員「手を繋いでるとあったかいね。ずっと繋いでたいよ。」

私は早く座りたいよ…。

銀行員「実はこの辺全然詳しくないんだけど、適当な居酒屋でいいかな?」

そう言って銀行員さんが「ここでいいか」と入っていったのはどこにでもありそうな居酒屋。

運良く個室が空いてるとの事だったので、個室に案内されます。

せっかくの六本木なのに、その辺の居酒屋に入るのはがっかり…。

飲み物と食べ物を各々頼んで、乾杯。

ここから、ジェットコースターのような怒涛の展開が待っています。

銀行員「イルミネーションすごく綺麗だったね。白子ちゃんと来れてすごい嬉しい!」

白子「私も嬉しい、イルミネーションなんて久しぶりだからドキドキしちゃった。」

実は1ヶ月まえに女の子と丸の内イルミネーションデート済ませてますけどね。

頼んだ品物が全て運ばれてきた後、彼がまたしても攻めてきます。

銀行員「そろそろ白子ちゃんの隣に行っちゃおっかな!」

そろそろの意味がよくわかりませんが、狭い室内(掘りごたつ式)の隣に座る銀行員。

そこで私は重大な事実に気が付きます。

この銀行員、めちゃくちゃ体臭くせえ…!!!!

要はワキガ。それもかなり強力な。

あまりのツンとくる臭さに涙が出そうになるのを堪えていると、銀行員がとんでもないことを言い出しました。

銀行員「ねえ、ちょっと触って?」

ん…!?触る…!?

突然の言葉にフリーズしていると、おもむろにズボンを下げ出した銀行員。ズボンの中から出てきたのはイチゴ柄のボクサーパンツ。

イチゴ柄!!!!

バイセクシャル婚活女子がペアーズで会った男性が履いていたイチゴ柄パンツ

引用:https://www.amazon.co.jp/

白子「パンツ、すっごい派手だね」

銀行員「目立つのが好きなんだよね!派手な柄とかをいつも買っちゃうんだ!」

彼の下半身はイチゴ柄パンツにキラキラのへそピのおまけ付き。

どこを見たらいいかわからずイチゴ柄パンツを凝視していると、銀行員さんが私を抱きしめました。

いやめっっっちゃ体臭やべえ。ワキガはマジで無理。

仕事の日の柔軟剤のキツいにおい、今日の私服の香水のにおい。

私は察しました。これは気付いてるタイプのワキガだと…。抱きしめられながら、頭の中で警報が鳴っています。

今すぐ帰った方がいい。

鼻で息をすることも困難になった私は言葉を絞り出します。

白子「ここでそういうのはちょっと…」

銀行員「あっそうだよね、ごめんね。でももうすごいことになっちゃってるよ。見て」

思わず下半身に目をやると、イチゴ柄のパンツの中の彼のイチモツが見事に元気になっていました。

銀行員「ね?すごいでしょ。よく大きいって言われるんだ」

そこで本当に気持ちが悪くなり、ギブアップ。

白子「そういうの無理なんで。出ましょう。」

ワキは臭いしヘソは汚いしギャランドゥは濃いしまじで無理案件です。いくらそれ以外の要素がよくてもこれは無理。

そもそも男の体臭すら苦手なのに拷問すぎる!!!

店を出ると、銀行員さんが腕をくんできました。こいつ、全然わかってねえ。

銀行員「どうする?ホテル行く?」

白子「今日は帰ります。お疲れ様でした!」

この雰囲気を察せずにホテルに誘うとするのはどうかしてますね。腕を振り払って小走りで駅まで向かってサヨウナラをしました。

その後、LINEでお誘いもありましたが、そのまま無視。もちろん次はありません。

今回学んだことは、少しでもあれ?おかしいな?と思ったらその直感を信じようということ。

もっと見る目を養った方がいいと反省したデートでした。

>>白子が使っているpairsの詳細

白子の婚活記録

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