QooN(クーン)は3大アプリのイイトコ取り?出会い系運営者がガチ調査!

デーティングアプリQOON(クーン)を元出会い系運営者の筆者がガチ調査

あの超有名婚活アプリ「Omiai」の運営会社が、先日なんと新サービスをリリース!どうやら今度は結婚相手じゃなく、確実に会える相手をスピーディーに探せるアプリだそう。

その新ブランド名は『QooN(クーン)』

どんな感じなの?使えるの?正直な感想が聞きた~いなんて要望に応えるべく、元出会い系運営者の筆者がワクテカで調査してみたところ・・・

結論から申しますと、実はちょっと変わった構造でしてアプリ自体は優秀。ただし、スタート間もないため会員数はまだまだ。とりあえず無料会員になっておいて、有料会員化はもう少し先で良いでしょう。

では、なぜ今から無料会員になっておく価値があると判断したのか?その検証結果をご紹介しちゃおうかと。

特徴や料金、ライバルアプリとの比較、口コミ評判、サクラの有無、各種手順や安全への取り組みまでプロ目線でズバリ判定!最後におすすめ度を星評価してみました。

もし今あなたがQooNの利用を迷っているなら、きっと参考にしてもらえると思いますよ。

QooNってどんなアプリ?

QooNイメージトップ

QooNとは、「デートに直結するスピーディなマッチング」を実現するアプリです。従来の恋活・婚活アプリより更にハードルが低く、デーティングアプリと呼ばれています。

恋活・婚活アプリとデーティングアプリ、マッチングまでの違いをわかりやすく表現すると・・・

マッチングアプリとデーティングアプリ比較

収入やスペックを吟味して異性を検索⇒恋活・婚活マッチングアプリ

異性の顔写真をスワイプ、気軽に相手選び⇒デーティングアプリ

デーティングアプリはマッチングまでのスピード感が段違い!例えるなら、ライト恋活でしょうか。恋活要素は十分ありつつ、直感と第一印象でサクサクと相手を決めちゃう感じ。

QooNの機能も同様です。将来を見据えたガチガチの恋人探しというより、「難しいことは抜きにして、まずはデートしましょ」的な仕様。気軽に会ってみて、結果的に出会いとなればOKってヤツですね。

まだ立ち上げて間もない(2018年6月28日にAndroid版、7月26日にiOS版リリース)ですけど、その手軽さから若い層に支持されるのは確実。

そんなQooNの個性を踏まえると、間違いなくこんな人に向いているアプリですね。

  • 18歳~20代の異性と出会いたい
  • まだ結婚は考えてないけど、恋人候補とは出会っておきたい
  • 気軽に会える異性の友人を増やしたい、交友範囲を広げたい
  • ヒマな時間にすぐデートできる相手が欲しい

QooNは2012年スタートの婚活アプリ『Omiai』の姉妹アプリなんですよね。当然ながら運営会社は同じ。Omiaiで培ったノウハウをしっかりと注ぎ込んでおり、安全面や集客面でもかなり期待できそうです。

QooNの特徴

サクッと登録できる

QooNには、とってもウレシイ特徴が2つあります。他社アプリとの決定的な違いでもあり、明確なユーザーメリットと言えるでしょう。

  • 登録時のFacebook認証(SNS認証)が存在しない
  • 3つのモードでお得感満載!デート直結のマッチングが可能に

まず力説しておきたい特徴は、Facebook認証(SNS認証)不要の件。

そーなんです。FacebookやTwitterユーザーじゃなくても、登録できちゃうのであります。詳しくは登録方法の項で解説しますが、これで間違いなく登録者の幅が広がることに。

過去、SNS認証のせいでアプリ登録を断念した人たちにとって、QooNは救世主的存在になるでしょうね。

もうひとつの特徴は3つのモード。率直に言うと、QooNは既存のデーティングアプリを「3in1」にしたアプリ。以下の3アプリをモチーフに、イイトコ取りで1つにまとめた・・・といった印象です。

もちろん、単なるマネではありません。後発ならではの利便性を追求し、融合させています。趣旨こそ似ていても使い勝手などは別物。「マッチングしても結局は会えねーじゃん」的な不満を解決する工夫として、3パターン用意されたのでしょう。

正直、Tinder・Dine・CROSS MEら3アプリに同時登録するより、QooNひとつに登録したほうがお得だし便利って話なのですよ。

そこで重要なのが、3つのモードを効果的に使い分けること。QooN最大のセールスポイントと言える機能の数々を、より詳しくご紹介してまいりましょう!

QooN モード

QooNモードイメージ

最初にご紹介しておきたいのはQooN モード。いわゆる“通常モード”的な存在でして、異性の写真を左右にスワイプするだけでカンタンにアピールできちゃいます。

左スワイプでイマイチ、右スワイプすると「いいね」を送る仕組み。んで、相手から反応が返ってきたらマッチング成立。カンタンなプロフィールが表示されますが、ほぼ直感で異性を選ぶ形になります。

他社デーティングアプリでよく見る仕様ですね。Tinderやmimiの利用経験がある人ならイメージしやすいかもしれません。

QooN モードのメリットとデメリット

メリットはスワイプ特有の手軽さとスピード感でしょう。あとは相手について難しく考える必要なくサクサク進むため、スペックが重視されない可能性が高い点。

つまり、スペックに自信無い人でもイケるってこと。それより写真(容姿)の見せ方が重要になりそうです。

反面、デメリットは職業・収入・学歴などスペック重視の人には向かない点。これはQooN自体に言えるため、そのような視点で相手選びしたい場合は他社アプリの利用をおすすめします。

もうひとつは、見た目でサクッと却下される可能性が高い点。ほぼ写真の印象だけで即決されてしまうため、容姿に自信の無い人には向いていないかも・・・?

言い方を変えれば、QooNはイケメンやかわいい子との出会いが期待できるアプリってことですね。

QDishモード

QDishモードイメージ

次にご紹介するのは、お店デート(グルメデート)がテーマのQDishモード。相手にアプローチする際に、初回のデート先候補として飲食店を提案できる仕様になっています。

なので、マッチング成立ってことは提案されたデート先を受け入れる・・・という状態に。つまり、マッチング=デート決定のスピード決着モード。ここらへんの特性は、やはりDineに近いな~と。

注目ポイントは『食べログ』と連動している点。食べログに登録されているお店を選び、「このお店で一緒にお食事しませんか?」とアプローチするんですね。

ひと言で表すなら、グルメマッチング。お店選びのセンスが問われるって話ですよ。女子ウケする店や日常的に通えないような「行ってみたくなる店」を提案することが、マッチング成立のコツでしょうね。

ちなみに、飲酒を未然に防ぐため、未成年(20歳未満)は利用不可となっています。

メリットとデメリット

メリットは容姿で勝負できない男性も店選び次第で十分勝負になる点。

他、デートする店ありきでアピールするため、マッチング=デート決定の図式で話が早い!ダラダラとやりとするのが面倒な人にも向いています。どこで会うかハッキリ決まっているので、安心して会えるのもありがたいですね。

デメリットは、そういうお店が無い地域に住んでいる人にとっては活用が難しい点。都会住み向けの仕様と言えるのでは。

あと、やはり店選びのセンスに乏しい人には逆効果かもしれません。

QTodayモード

QTodayモードイメージ

3つめは、当日いきなりデートできちゃうQTodayモード。こちらもQDishモードと同様、マッチング=デート決定のスピード決着となります。

カンタンに言うと「今日これから出会える相手」とマッチングする機能。時間や場所、集まり方などをアプリ上で設定した上で相手へアプローチします。今すぐ会える系アプリのCROSS MEやJoin us(ジョイナス)に近いですね。

QTodayで「本日会えます」とエントリーすると、あなたの付近で同じく時間の空いた異性をリストアップ!面倒な打ち合わせもなくすぐ会えちゃいます。

注意点はエントリー時間に制約があること。以下の時刻になると受付が自動終了し、翌朝5時に再開されます。現状、一度エントリーを取り消すと再エントリーできないのでご注意を。

  • マッチングできるのは21時まで
  • メッセージのやりとりは22時まで

制約の理由は、女性が夜間に連れまわされないための配慮かと。ほぼ初対面の男性と深夜に2人きりってのは、さすがに怖いですからね~。

他にも、デートの終了時刻は 23 時までと定められています・・・が、順守は当人のモラルに任せるしかなく、事実上強制力はありません。

もし納得いかないまま23時以降も付き合わされた場合、運営に違反報告してアカウント停止や退会などの処置をとってもらうのもアリでしょう。

深夜徘徊状態にならぬよう、QDishモードと同様に未成年(20歳未満)は利用不可。ここにもトラブルを未然に防ぐ工夫が見られますね。

メリットとデメリット

メリットは、の日の時間を持て余している人が空き時間をうまく利用できる点でしょう。当日デートできる人が利用するモード。なので話が早いし、すぐ会えます。

時間や場所、集まり方をあらかじめ決めておくため、どこで何をするかダラダラ打ち合わせる必要が無いのもありがたいですね。

デメリットは端末の位置情報をONにする必要があること。諸事情でONにしたくない人は利用できません。

もうひとつ残念なのは、付近にヒマな会員がいないと無力な機能だってこと。会員の多いエリアで有効なモードだろうし、正直言って都会向けの機能ですね。

時間や場所などの前提条件が決定されているため、同日ピタッと条件が合う相手がいないと結局デートに辿り着きませんものね。

QooNの登録方法

登録方法

QooNの登録方法はとてもシンプルです。アプリをダウンロードしてインストール、起動して「はじめる」をタップすると電話番号の入力を促されます。電話番号認証後、スマホにログインコードが送られるのでそれを入力して登録スタート!

ニックネーム、性別、生年月日、居住地や顔写真を登録するお約束の流れ。ここらへんは、マッチングアプリに一度でも登録経験のある方なら説明不要なほど単純。

登録で気をつけて欲しいポイントは以下の3点。

  • 登録は18歳以上(一部モードは18歳19歳利用不可)
  • 独身のみ登録可、既婚者はNG
  • 写真が加工写真だと検索から除外される可能性有

一部機能(QDishとQToday)の年齢制限についてはすでにお話した通り。独身のみ登録ってのも、実際は調査しようがないので形骸化の気配プンプン。もし既婚者と出会ってしまったら、運営に違反報告しておきましょう。

写真はすごーく重要!どうやら、SNOWを含む加工系写真は検索結果に表示されない可能性が。スワイプ採用で第一印象が明暗を分ける仕組だし、自分の顔がハッキリ分かる写真を登録するのがベストです。

Facebook認証不要の理由は?

前述の通り、QooNの登録はFacebook認証(SNS連携)不要。で、代わりに採用されたのが電話番号認証。

姉妹アプリのOmiaiも2018年4月25日からFacebook認証ナシになったんですよね。こちらも代わりに電話番号認証を採用、先行導入で問題が無かったためQooNも同じ仕様にしたのでしょう。

対象顧客がFacebookユーザー数以下に限定されてしまうより、全ネットユーザー相手にビジネス展開したほうが合理的だ・・・との経営判断かと。デーティングサイト市場拡大への野心を感じずにいられません。

若者のFacebook離れ云々と言われておりますが、実際は集客の問題。恐らく他社アプリも追随するハズで、今後はFacebook不要アプリ激増の予感がします。

QooNの料金って?

女性は基本無料で使える

QooNは男女とも登録無料。登録後も男性は相手探しまでは無料、女性は基本機能すべて無料です。

課金種別は以下の3つとなります。

  • 月額有料会員(男性のみ)
  • プレミアムオプション(月額有料のオプション)
  • 有料ポイント(男女とも利用可)

有料ポイントは女性も課金可能ですけど、利用機会はあまり無さそう。事実上、課金は男性のみと考えても良いかも。そんな事情から、女性はとりあえず登録してみて男性の反応を待つのもいいんじゃないかな~と。

で、『月額有料会員プラン』『プレミアムオプション』『有料ポイント』の3者はどこがどう違うのか?改めて解説してまいりましょう。

月額有料会員のプランは

月額有料会員プランは男性のみ利用できます。女性とマッチング後、メッセージを送る(メッセージし放題化)ためには有料会員になる必要があるんですね。

月額有料会員プラン(男性限定・税込)
プラン 単月コスト 実際の料金
1カ月プラン 3,800 円/月 左に同じ
6カ月プラン 2,800 円/月 一括払い 16,800 円
12 カ月プラン 1,650 円/月 一括払い 19,800 円

※上記金額はクレジット決済でのもの。他、月額有料会員になると翌月以降も自動課金されるので要注意。

さてさて、肝心の料金ですが・・・1カ月あたり3800円は他社アプリ比較でも平均的。

3カ月プランが存在せず、6カ月と12カ月では3000円しか変わらない点も気になりますね。QooNの運営は「6カ月プランより12カ月プランに入ってちょーだい!」と絶賛訴求中のようです。

長期割引で計算すると、姉妹アプリのOmiaiより6カ月で約26%、12カ月で約41%も安い!これはターゲットとなる利用者層の違いを料金に反映させたのでしょう。

いい大人が結婚につながる長期的な出会いを探すOmiai。それなりの額を払える層が登録していますし、人生を左右する出会いが目的だけに相応の価値を提供しています。

いっぽう、お手軽な出会いがテーマのQooN。そんな金額を払うほど真剣な出会いを求めていないでしょうし、移り気で使える資金が限られる層がターゲット。よって、ハードルを低くせざるを得ない・・・ってトコかな~と。

ライバルアプリと料金比較してみた

ライバルのマッチングアプリと比較

属性の違うOmiaiはいいとして、競合のデーティングアプリと比較してみましょう。Tinderの有料会員プランTinder Gold、更にmimiの月額有料会員プランと並べてみました。

プラン QooN Tinder Gold mimi
1カ月プラン 3,800 円/月 1,700円/月 3,600円/月
6カ月プラン 2,800 円/月 983円/月 2800円/月
12 カ月プラン 1,650 円/月 775円/月 2234円/月

※すべて税込。単月あたりの金額で比較。

一見、Tinderのほうが鬼安いのですが・・・実はTinderって30代から料金が一気にUPするんですよね。ある日突然、1カ月で月額3400円だと突き付けてきます。(苦笑)

お伝えしたように、Tinderを意識して開発されたであろうQooN。「Tinderは安いけど使いにくい」と悩む30代以上の人にとって、料金・利便性共に乗り換えチャンス。

mimiとは6カ月プランまでいい勝負。12カ月だとQooNがお得です。私個人の考えでは、Omiaiのノウハウを惜しみなく投入できる分、QooNの将来性はmimiより上。もう少し時間が経過してから利用するなら、断然QooNのほうがおすすめです。

プレミアムプランとは

QooNにはプレミアムプランも用意されています。こちらも月額有料ですが、単独加入の意味は無さそう。月額有料会員プランに申し込んだ人が、更に利便性を高めるために追加申し込みするプランと考えておくべきでしょう。

月額2400円で1カ月単位の申し込みとなります。これはクレジット決済した場合の金額であって、アプリ内決済だと3800円になるのでご注意ください。

プレミアムプラン加入で使える機能は以下の通りです。

  • 加工写真を除外して検索
  • 身長・体型・休日・お酒など詳細なプロフィール検索
  • メッセージのテンプレ保存
  • メッセージ取り消し機能(相手が未読時のみ)
  • メッセージの既読・未読を可視化
  • プライベートモード利用

QooNをより深く、便利に使いたい人にはおすすめのオプションばかり。メッセージの既読・未読がわかる点やテンプレ―ト保存できる点は大変ありがたいッス。

通常より詳細なプロフィール検索も、こだわり屋さん向け。飲酒の有無や体型を気にする人は多いと思いますし、効率良く相手を探したい人は申し込んでみてもいいですね。

ポイントの料金

ポイントってなんだ?

QooNには『ポイント』が存在します。月額有料プランとは別で、ポイントだけを単品購入することが可能です。「ポイントって何?何に使うの?いくらなの?」的な謎について、ちょっと整理してみました。

まずはポイントの料金がこちら。男女とも購入可能で、すべて税込となります。

販売ポイント数 金額 単価
12pt 240円 20円/pt
24pt 480円 同上
100pt 1900円 19円/pt
200pt 3600円 18円/pt
500pt 7400円 14.8円/pt

多く買えば買うほどお得なのはセオリー通り。以下で解説しますが、用途によっては多用することになりそうです。

ポイントの用途や消費量、利用時の効果がコレ。

用途 消費pt 利用時の効果
カードの代用 1pt カードが無くても「いいね」できる
スーパーいいね 10pt 「いいね」より優先的に表示される
メッセージ付きいいね 20pt 最大200文字までメッセージ添付可

カードとは「いいね」するためのアイテム。カードの枚数=いいね可能数です。いっぽう、ポイントは「いいね」の強化版「スーパーいいね」「メッセージ付きいいね」を利用する際に使います。

実は、アプリ登録完了でカード100枚と30ptが無料でもらえるんですよね。つまり、初期状態で100回分「いいね」が無料で、更に30ポイントだけ利用OK!その後はログインボーナスでカードのみ毎日20枚ずつもらえます。

そーなると、「いいね」だけで勝負する人にとってポイント購入の必要はなさそう。対して「スーパーいいね」「メッセージ付きいいね」を利用したい人は、どう考えても足りないような・・・?

試しに「スーパーいいね」か「メッセージ付きいいね」を使ってみて、効果大なら購入しても良いかもしれませんね。

QooNにサクラや業者はいるの?

QooNに不審人物いる?

どんな運営者だって、立ち上げから“盛り上がっている感”を演出したいもの。会員数の少なさは口コミに影響しますし、悪い評判が広まるのは速いですからね~

だからこそサクラを用意したくなる・・・のですが、ぶっちゃけてQooNはどうなの?って話。そこで色々と確認してみると、スタートして1~2カ月だけに会員数はまだまだ少ないようです。

ざっくり数えると7月前半で女性会員が40~50名程度、下旬で100名前後。7月末のiOS版リリースで更に増えたようで、以降は広告プロモーション強化と相まって増加の一途。

初期の寂しい状況をあえて隠さずに公開しているのは、「絶対にサクラは使わないぞ!」という強い意志の表れでしょう。その点では誠実な運営会社だと思いますよ。

ならば、気になるのは業者の有無。率直に言うと、女性無料だし風俗業者や勧誘系ユーザー(宗教・他サイト誘導・デート商法など)は潜り込みやすいハズ。

電話番号認証で不正ユーザーを出入禁止にすることは可能。しかし、端末を複数用意できれば解決しますからね。

日頃から、その手の会員を判別する目を鍛えておくべきでしょう。迷惑ユーザーの見極め方をご紹介しておきますので、ぜひご参考に。

→業者(迷惑ユーザー)の見分け方

QooNは安全なアプリ?安心して使えるの?

QooNは安心・安全への取り組みを徹底しています。会員の身元確認や不正ユーザーの排除だけでなく、利便性を考慮しつつトラブルを未然に防ぐ工夫がなされているんですよね。

  • 身分証提出で本人性確認&年齢確認
  • 電話番号認証で身元が確かな人のみ登録可
  • 24時間365日カスタマーサポート
  • 24時間365日体制でメッセージ(NGワード)監視
  • 違反報告機能で不正ユーザーを排除
  • アプリ内では匿名、実名バレしない配慮
  • QDish、QTodayの利用年齢制限
  • インターネット異性紹介事業届出済

ご覧の通り、アプリ内で可能な対策はほぼ網羅。不正ユーザーに対し、どの程度厳しく対応してくれるかがカギでしょう。Omiaiでは厳格に取り締まっているようなので、こちらも期待して良さそうです。

大事なポイントは、Omiaiと同じくイエローカード制度を導入している点。違反報告されたユーザーはペナルティ付与、複数溜まると一定期間プロフィールにイエローカードが表示!

QooN イエローカード会員

マッチング相手にも注意喚起の警告が届きます。イエローカード後も違反報告が続いたら強制退会。ブラックリスト入りして二度と登録できなくなりますので、規約をしっかり守って利用しましょう。

尚、身分証はマッチング後(相手へのメッセージ利用前)に求められます。男性なら有料会員になるタイミングですね。

受付可能な身分証はこちら。どれか1点用意しておきましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート(日本のもの)
  • マイナンバーカード(顔写真付)
  • 健康保険証

マイページからいずれかの画像を送信し、運営からの回答待ち。問題が無ければ数十分(1時間未満)で確認完了となります。

運営会社は?

QooNの運営会社はOmiaiでおなじみの(株)ネットマーケティング社。IR情報(財務状況など投資判断に必要な情報)もしっかり公開していて、業績の推移も順調です。

マッチングサービス国内 No.1 企業を目指しているそうで、Omiaiの運用ぶりを見る限り、信用できる企業と言っていいでしょう。

2012年にスタートしたばかりのOmiaiですが、このわずか6年で月間100万組ものマッチングを成立させるほどに成長しました。QooNについても、広告プロモーション戦略を強化すると発表済み。会員数問題は、まもなく解消すると思われます。

QooNの口コミ・評判

口コミ

まだリリースされたばかりのQooNですが、すでにいくつか評判が出ているようです。ここでは良い口コミとイマイチな口コミを両方ご紹介しておきましょう。

良い口コミ

7月26日のiOS版リリース後、会員数増加と共に容姿レベルがUP!iPhoneユーザーの力は侮れませんね~。徐々にではありますが、新規会員が増えている裏付け的な口コミですね。

イマイチな口コミ

7月中に多かったのは、やはり会員数・質・エリアについての評判。8月に入ってからはイマイチな口コミが減っているため、状況の変化が感じられます。両者ともQooNの利用手順がさほど難しくないことを示唆している点は注目です。

QooNの退会方法は

退会を悩む男性

QooNを退会する場合、まずはマイページにアクセスしましょう。マイページ下部のメニューから「ヘルプ」をタップ。続く段取りは以下の通り。

ヘルプ→お問い合わせフォーム→『退会手続き』を選択→『退会手続きを進めますか?』で「はい」を選択→案内続くが、その後も『退会手続きを続ける』を選択し続ける→最後に退会理由を選んで『退会する』をタップ。

これで退会完了となります。当然のことながら、課金アイテム・登録データ・メッセージなどのすべてが同時消失で復活しません。再登録してもゼロからスタートなので、よーく考えてから退会手続きすることをおすすめします。

退会時は有料会員プラン(プレミアムオプション)を停止

QooNの退会で絶対に忘れちゃいけないのが課金の停止・解除。この手続きをせずに退会すると、翌月以降も料金請求されてしまいます。

継続課金は「月額有料会員プラン」「プレミアムオプション」の2つ。どちらかひとつでも利用しているなら、退会前に停止しておきましょう。

念のため、各OSでの停止方法をカンタンにご紹介しますね。

Androidでクレジットカード課金していた場合

マイページのヘルプから『お問い合わせフォーム』をタップ→『有料会員の解約/自動更新停止』を選択→案内の通りに手続きを進め、完了画面表示で終了。

適正に完了した場合、アプリ内お知らせで通知されます。手続き完了後、確認してみてください。

Google Play決済の場合

Google Play ストアから『メニュー』をタップ →『アカウント』 →『定期購入』→QooNの定期購入を見つけ、『解約』を選択。

iPhoneからアプリ内課金の場合

スマホ端末の『設定』から『iTunes&App Store』を選択→Apple IDをタップ(表示されない場合も有)→『登録』を選択→『QooN』を選択→『登録をキャンセルする』を選択し、最後に『確認』を選択。

出会いプロが判定!QooNのおすすめ度は?

Qoonは大注目の婚活アプリ

最後にQooNのおすすめ度を星判定してみましょう。5点満点中、★の数が多いほど“プロのおすすめアプリ”になります。

利便性 ★★★★
コスパ ★★★☆☆
将来性 ★★★★★
出会える度 ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★

リリースされたばかりで、会員数はまだこれから。よって出会える度は星2つにしました・・・が!時間の経過と共に4~5つ程度の評価になると想定しております。

コスパも同様で、会員数増加と共に成果を得やすくなるかと。アプローチさえ間違えなければ、月額3800円で月2~4件のデート確定もイケそう・・・てな見込みから星3つに。

最大の特徴とも言える3in1機能で利便性は優秀。星5を付けたい気持ちを抑え、現時点での恩恵は都市部のみと判断し星4つ。とはいえ、最強のイイトコ取りアプリなのは間違いなく、実力フル発揮はもうすぐ。

もちろん将来性は星5つ。お伝えした通り、立ち上げ6年のOmiaiが今や月間マッチング数100万回ですからね~。そのノウハウを注入したQooNも、めちゃめちゃ期待できます。

まとめると、総合評価は星4つ!近い将来、Omiai以上のモンスターアプリに成長する可能性は大。それだけに、男性はまず無料登録しておいて女性会員数の推移を観察しつつ、有料会員へ切り替えるのがおすすめ。

女性なら、軽い気持ちで登録して男性の出方を探ってみるのがベター。なによりライバルの女性会員がまだ少ない!男性の視線を独り占めできるチャンスなのであります。

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この記事を書いた人

puro

元出会い系運営者。いわば出会いのプロ。その経験を生かした目線で様々な出会いを紹介します。