【専門家回答】婚活中の男女の悩みに婚活アドバイザーがお答え!

婚活でお悩みの方必見!婚活アドバイザーが婚活中の悩みにお答え!

現在、婚活中の男女に婚活に関するお悩みを寄せていただきました。30000人以上のカウンセリングの実績がある、青山結婚予備校を設立した婚活アドバイザーの佐竹さんに回答していただきました。

婚活アドバイザーの佐竹さん

佐竹 悦子(婚活アドバイザー)

株式会社インフィニ

結婚相談所インフィニ青山結婚予備校

 いざ婚活を始めると、こういうときはどうしたらいいの?自分のやり方は間違ってない?など、心配になることが多いですよね。しかし、この問いへの絶対的な正解はありません。

人は個性がありますし、考え方も違うからです。ただ、大きく道をそれてしまうのはよくありません。そこで、今回はみなさんの質問にお答えさせていただきます。婚活のヒントとなれば幸いです。

Q:初対面の異性と何を話せばいいの?

お悩みその1・初対面の異性と何を話せばいいの?

結婚をどうしてもしたかったので、結婚相談所に入りました。

ですが、もともと人見知りで社交的なタイプではないため、初対面での会話に悩んでいます。どんなことを話せばいいのだろうかとか、時間がもつのだろうかとかいったことが不安です。

初対面で好印象を持ってもらうためには、どういった会話をしたり、どういう振る舞いをしていけばよいのでしょうか?

(30代前半女性)

A:緊張するのは当たり前!笑顔を大切に

回答・緊張するのは当然 笑顔を大切に

初対面の方と話すのは誰でも不安だらけです。特にこの出会い(お見合い)は相手によく思われたいわけですから、緊張するのは当たり前です。しかし、ある種の緊張は必要です。

男慣れしている人は緊張感がないので、結婚相談所ではモテません。男慣れしているような人は、結婚相手には最も遠い存在なのです。

結婚相手に求める最も大切な点は、「まじめさ」と「誠実さ」です。まじめはつまらないと思っている方が多いのですが、「頭が固い」のと「まじめ」なのは違います。

結婚相談所の場合、お相手に会う段階になったら、お互いに相手のプロフィールを見ています。ということは、会話のきっかけはプロフィールにあるのです。

出身地,現在住んでいる場所、出身大学、職種、宗教、趣味、資格、国籍、血液型、身長、体重、婚歴、本人資産、親御さんご姉妹状況といったことの中から探して話す内容を決めましょう。

そのためには、準備が必要です。男性が好きそうな内容を、TVや新聞から見つけておくのも良いでしょう。

話題に困ったら、最も聞きやすいのは趣味についてです。趣味は自分と同じでなくても会話を広げやすいですし、むしろ詳しくない方が、相手も丁寧に話してくれるでしょう。

なるほど面白そうですね!
そういう楽しみがあるんですね!
今度一緒にやってみたいです!
では来週ご一緒に!

という流れになることもあります。

しかし、いくら会話をしても表情が豊かでないと楽しくありません。無表情で言葉を交わしても、相手が興味を持っているとは思えないからです。

そんなときに必要なのが、笑顔です。興味があれば自然に笑顔になります。それが相手をほっとさせ、この人となら…と思えるきっかけになるのです。

Q:田舎の婚活について

お悩みその2・田舎の婚活について

和歌山県で婚活をしている40代の男です。私は主に婚活パーティや婚活イベントに参加しています。

活動する中で一番の悩みは、田舎で、人が少ないという点です。婚活パーティに参加しても、度々同じ人と出会ってしまいます。

考えようによっては、デートに誘うという段階の前に、複数のパーティーで、何度もお話し出来るので、徐々に仲良くなれるのではという事もあるかとは思います。

ですが、カップリングの際、マッチング出来なかった相手に対し、お互い壁があるように感じ、その時点で諦めてしまうという状態になり、その先に進むことを諦めてしまいます。

それによって、同じ人が多いパーティでは自ずと選択肢事態が減ってしまい、カップリング不成立が連続する負の連鎖が起こります。

出会いの幅を広げる、また田舎で新しい出会いを求めるためにはどうしたらよいのでしょうか?

(40代前半男性)

A:勇気を出して活動範囲を広げてみよう

回答・活動範囲を広げてみよう

地方自治体から婚活のためのセミナーの依頼をいただき、数か所でお話をさせていただいた経験上、どの地方都市でも女子の参加が少ないという悩みをお持ちでした。

どうも地方では女性が消極的のようなのです。男性は先祖からの土地を継ぐ担い手を持たないといけないということで、意気込みはかなり強いと感じます。

ただ、ご相談にあるように、男女ともに参加人数が少ないので、以前会った人だらけということもあります。その場合はどうしたらいいのかというと…

隣町のパーティに行く!

隣町の婚活セミナーに行く!

隣の県の婚活パーティに行く!

隣の県の婚活セミナーに行く!

隣とはかぎりません!

近県にも広がりを持たせれば、違う人との出会いもあるはずです。

以前、私が依頼をいただいた静岡のセミナーでは神奈川の方が参加していましたし、岩手県盛岡市のセミナーには秋田の方が参加していました。山を越えて来ましたといわれた時には、なんとしてでもこの方々を結婚させたいと思ったものです。

近県であれば、親のことやお墓参りのこともさほど大きな問題にはならないと思います。なので、結婚相手はもう見つからないと思わずに、他県に広げてください。

あるいは東京という手もあります。ここには、いろいろな地方出身者がいます。同郷ということで親密になり、結婚にいたった方々も少なくありません。勇気を出してちょっと足を伸ばしてみるのがオススメです。

Q:仲良くなれない…自分の不甲斐なさを感じて辛い

お悩みその3・仲良くなれない…自分の不甲斐なさが辛い

私は人と話すのがあまり得意ではなく物静かなタイプなので、初対面の人と会話をし、さらに自分の良さをアピールすることができません。

初期に取り組んでいた合コンでは、合コン慣れしている女性たちが男性と楽しそうに話しているのを見て、劣等感を感じました。気を使って話しかけてくれる男性もいましたが、申し訳ない気持ちになってしまい、うまくいきませんでした。

合コンに参加する男性は明るく盛り上げ上手な人が多かったので、自分の雰囲気やテンションと合わず、浮いてしまうことが多く悲しかったです。

一対一なら周りの空気に飲まれずゆっくり話せると思い、知人に紹介してもらったこともありましたが、会話が続かず気まずい空気になることが多く、次に繋がりませんでした。

紹介のため、うまくいかなくても知人に報告しなければならず、申し訳なさと自分の不甲斐なさを感じ辛かったです。

こういうことが重なり、婚活自体が嫌になってしまいました。私を好きになってもらえる自信もありません。

自分のアピール方法もそうなのですが、婚活を元気に続けていけるためのメンタルの保ち方、モチベーション保ち方を教えて頂きたいです。

(20代後半女性)

A:自信を持つためには開き直ることも大切

回答・自信を持つために開き直ることも大切

一生一人でいるの?

と自分に問いかけてみると、きっと「それは嫌だな」と思うはずです。アピールが不得意で、相手に気を遣わせてしまう。そういったマイナスの気持ちがあるのを認めて、開き直ってみましょう。そういう性格を含めて自分なんだと思うことです。

開き直ることができれば、あとは自然に自信が持てるようになります。「こういう私を理解してくれる人は必ずいる!」「大丈夫!必ず巡り合える!」と強く思いましょう。そしてオープンな心を持って臨むのです。

自分がオープンな心でいれば、相手も受け入れてくれます。婚活では、全員にもてなくてもいいのです。友達に会いに行くような思いで出かけて、まず話してみましょう。そうすれば、人と話をすることに慣れてくるはずです。

ただ、私の経験から考えると、こういうタイプの方はお見合い向きです。一対一もうまくいかなかったようですが、それは相手が悪かっただけです。

エスコートしてくれるタイプの人もいるので、お見合いをする前に確認をしておきましょう。そして、話の引き出しをたくさん持つことです。気まずくなったらこの話!あの話!と話題を準備しておくのです。

お見合いならば、その方の趣味とか出身校とか、職業などが事前に分かります。興味を持って見ることで、たとえば旅行だったら「どこに行ったんですか?」「私も行きたいと思っていたんです。」「よかったですか?」「好きな食べ物は?」「私も好きです。○○駅の裏のあのお店の○○おいしいですよ!」「お勧めのお店教えてください!」と話が盛り上がっていきます。

趣味の話題はハズレはありませんが、努力が大切です。これだけ準備したのだから、大丈夫!という自信にもつながり、これがお見合い成功に結びつくのです。

Q:結婚へ踏み切れない

お悩みその4・結婚へ踏み切れない

知人の紹介で合コンを何度か開いてもらっています。そんな中、気に入った相手が見つかり意気投合して、個人的な付き合いに発展したこともありますが、結婚となると足踏みしてしまい、結果的に破局してしまうことが2度続きました。

結婚に踏み切れない理由は自分の中ではわかっています。

私には離婚歴があり、養育費の支払いと家のローンの支払いが残っています。収入と支出のバランスを考えるとギリギリの生活です。

そのことを相手に隠すようなことはしませんが、

もう少し素直になれれば良いのですが、経済的な部分は男が支えるという概念が強く焼きついてしまっていて、せっかくの縁も尻込みしてしまい自分から遠ざかってしまう傾向にあります。

ただ、こういった問題がなければ結婚したい気持ちはあるのです。結婚に対しても相手に対しても前向きに考えるためにはどうしたらよいでしょうか?アドバイスをお願いいたします。

(40代前半男性)

A:素直になること!あなたが変われば未来は変えられます

回答・素直になること!

経済的な支えは男性がするものというのは、確かに男らしい感じがします。しかし、相手が受け入れてくれないのではないか、仮に受けいれてくれても相手に申し訳ないという気持ちになって、足踏みをしてしまっているように思います。

それが消極的な姿勢に表れてしまうのですが、本当はあなたが不安なのではないでしょうか?

「こんな僕についてきてくれるのだろうか?」

「途中で逃げられるのではないか?」

「また離婚をしたらどうしよう」

でも、そういう気持ちの裏には、女性に対する信頼のなさが伺えます。キツイ言葉でいうのならば、女性を見くびっているのではないでしょうか。

女性の中には、あなたのことが好きだから今の境遇でもいいといってくれる人はいるはずです。なので、申し訳なく思うことはないのです。

何も隠さずに話したときに、嫌だなと感じてしまう女性は、あなたに近づきません。ということは、近づいてくれる女性は、ありのままのあなたに興味があるということなのです。

むしろせっかくのご縁を逃してしまうことがもったいないと思います。女性側からすれば「私のことが好きじゃないのね」「本気ではないのね」と感じてしまいます。

経済的な部分は男が支えるという概念が強くあるとのことですが、それならば必死に支えればいいだけです。「なんとしてでも君との暮らしは僕が守るよ!」と言えばいいのです。

もしできないならば、素直になって女性に頼ればいいのです。それが付き合うということですし、夫婦の形です。

もし、どうしても収入を増やしたいのであれば、副業という選択肢もあります。弊社では「年収が少ないからモテない」という男性がいましたが、年収はなかなか上がらない中で自分ができることを考えて、副業を始めました。

月に5万円ほど収入が増えたので、デートや貯金に回しているとのことです。こういったちょっとしたことを始めてみるのも、いいのではないかと思います。

Q:条件ではなく、性格でお付き合いしている女性と出会いたい

お悩みその5・条件ではなく性格で相手を探している女性と出会いたい

男性50歳です。婚活を初めて20年以上になります。

何度も女性とお付き合いに発展したことはあります。ですが、長続きしないのです。結果的に婚活→お付き合い→破談→婚活を繰り返し、ついに50歳になってしまいました。結婚相談所、婚活サイト婚活パーティー、ありとあらゆる方法を試してきました。

お付き合いが始まっても長くて半年のお付き合いをしたことがなく、短い期間だと1週間で別れたことがあります。

婚活に来ている女性は収入で判断している女性が多く、私の場合は具体的な収入の話をすると女性から別れ話を言われてしまいます。

婚活でうまくいっている男性は、公務員や大企業で働いている男性が最終的に結婚まで進んでいるケースを今までよく見てきました。やはり経済力がないと結婚できないのでしょうか?条件よりも性格でお付き合いをしてくれる女性を探すためには、どういう婚活をしていけばよいのでしょうか。

(50代男性)

A:今のままなら今のまま。自分磨きをしよう!

回答・今のままなら今のまま 自分磨きをしよう

お付き合いが断られてしまう原因をしっかり考える必要がありそうです。原因は、本当に収入が少ないからでしょうか?

条件ではなく、性格でお付き合いしている女性と出会いたいとのことですが、50歳ですと年齢的にも厳しくなってきているのが実状です。また、30代から婚活をしていらっしゃるそうですので、20年は長いです。

そのため、気持ちの上でも疲れているのかもしれません。「またダメだ」「だめに違いない」「うまくいくわけがない」という負のスパイラルに陥っている可能性があります。

また、相手の性格もそうですが、あなたの性格も改めて考えてみてはいかがでしょうか。

  • 明るいですか?
  • 話は面白い方ですか?
  • 人にやさしいですか?
  • まじめですか?
  • 誠実ですか?
  • 思いやりのある人ですか?
  • 女性を楽しませる努力をしていらっしゃいますか?

お金を懸けなくても喜んでもらえることはあります。たとえば、芸人さんは売れないころは極貧生活を送るといいますが、それでも結婚しています。理由は魅力があるからです。

それに面白いし、一緒にいて楽しいからです。だから、この人を何とか世に出してあげようと奥さんがファンになるのです。その支えがあるからこそ、売れていくのです。

確かに結婚には収入が大切です。生活できないなら困るので、誰でも収入は気になります。でも、収入の額に関わらず、何もしなかったら今のままです!副業をしたり、転職をしたりして収入を増やす努力をすること、そういう姿勢が大切なのではないでしょうか。

また、女性の中にはお金にこだわらない人はいます。でも、そういう人は、人間性を重視します。相手にどんな魅力があるのかがポイントになってくるのです。ということは、自分を磨く必要があるということです。

人には必ず魅力があります。それを磨いて輝かせるのに年齢は関係ありません。ぜひ自分磨きをして魅力をアップさせてほしいと思います。

Q:これでも理想が高いの?希望の男性に出会えない

お悩みその6・理想が高いの?希望の男性に出会えない

婚活パーティーや街コンなど、いろいろと積極的に婚活しているのですが、なかなか良い人と巡り合えません。条件ではなく、性格でお付き合いしている女性と出会いたい

(50代男性)

自分では理想は特に高くないと思っています。結婚願望があり、ある程度の収入があり、自立している方で、相手を思いやる優しさを持っている人が良いと思っています。

出会い自体はあり、何度か食事にも行っています。ですが、お話を聞いてみると、そもそもあまりお金を持っていない方だったり、真剣に結婚することを考えておらず、軽い気持ちで街コンに来ていたりと、難ありな方が多かったです。

私自身、見た目もそれほど良くないですし、高望みしていないつもりなのですが、社会人になってから、いい出会いが全然ありませんでした。そろそろ結婚したいと、真剣に考えれば考えるほど、本当にこの人で良いのだろうかと、いろいろ考えて相手の欠点を探してしまいます。

皆さんはどのような基準で相手を選んでいらっしゃるのでしょうか。真剣に悩んでいます。

(20代後半女性)

A:いい人は、とっくに誰かのものになっています。

回答・いい人はとっくにもう誰かのものです

どんな女性でも、結婚相手は「いい人」がいいに決まっています。しかし、ハンサムで優しくてかっこいい、高学歴、高身長、高収入の人はなかなかいません。もしいたとしても、女性からモテモテなので、とっくに誰かのものになっています。

そういう事実を踏まえた上でお話をしていきますが、いい人がいないということは、いい人がいる場所に行っていないのかもしれません。自分が求める「いい人」を見つけるために、安い金額の婚活パーティーや街コンばかりでは、難しかもしれません。

まじめに婚活を考えているのなら、まじめに考えている人が集まっているところに行かなくてはいけません。そのためには、ある程度お金はかかります。これは仕方ありません。結婚は人生を決めることなので、そのためにはある程度の投資も必要だからです。

また、相手の「いいとこ探し」をしてください。人に会う時には常に「この人のいいところを探そう」と努力してみてください。

もちろん、欠点は誰にでもあります。しかし、欠点ばかりに目がいくようでは誰とも結婚できません。そういう目で見ていると、相手も「欠点を探しているのでは?」と気づくものです。そうなると、相手もあなたの欠点を見つけようとしてしまいます。

逆に、好意的な温かいやさしい目でお相手を見てください。そうすれば、相手も同じようにしてくれます。婚活には心を開いて向き合うことが大切なのです。相手は敵ではなくて、人生を一緒に生きて行く同士なのです。

まとめ

人生を変えるために自分が変わりましょう!

みなさんの悩みは、もっともな悩みに聞こえますが、自分自身の心の持ち方で解決できることが多いいと思います。

ちょっとしたきっかけで、もっと前向きになれるのではないでしょうか。そのためには、自分が変わらなければなりません。人生の主役は自分なのですから。

面倒くさいなとか、またいつかいつかと思っているうちに時は経ちます。時間は戻すことができません。だからこそ、今です!今考えを変えて下さい!今動いて下さい!

その一歩がみなさんの人生を変えていくのです。みなさんの幸せを心から願っております。

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