【新宿】アラフォー男が相席屋に3回いってみた体験談、クチコミ&評価も

アラフォー男マコトが実体験から見つけた「相席屋で損をしないための攻略ポイント」

私はマコト、42歳です。10歳前後年下の女性を狙って、1年以上もの間、マッチングアプリで恋活をしてきました。

しかし、恋活の過程で女性とのやりとりや若々しい服装には自信が持てるようになってきました。

そこでふと思ったのが、「リアルな出会いの場でもこれらの経験が生きるのではないか?」ということです。ということで、昨今利用者が増えている相席ができる店に行ってみることにしました。

とはいえ、相席には相席なりの攻略ポイントやコツがあるはずなのですが・・・相席初心者の私はそれらがまったく分かっていないのです^^;

そこで、業界大手の「相席屋」に通いつめ、その攻略ポイントやコツを探ってみることにしました。

今回は、そんな私が実体験からみつけた、「相席屋で損をしないための攻略ポイント」と「40代男性が相席屋で年下女性にモテるコツ」をご紹介します。

前回までの経緯

私は2018年11月まで様々なマッチングアプリや婚活サイトを使って恋活してきました。

その過程で、理想の女性と交際できる直前までいったこともありましたが、結局は上手くいかず、今に至りますーー;

ただし、マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」でマッチングした女性とは、合コン仲間になることができました。(その時の記事はこちら

マッチングした女性とはやり取りを続けている

すでに1度合コンを開催し、次回は2月に開催することも決定しています。また、相手の女性が合コンに前向きなだけに、しばらくは合コンネタに困ることはないと思います^^

>>優良マッチングアプリはこれ

とはいえ、12月から2月にかけてはイベントが多く、まさに恋人達の季節といえます。そんな大事な時期にただ次回の合コンを待つだけでは、非常に時間が勿体ないですよね。

なので、「このシーズンは簡単に出会いが作れるような環境で、積極的に動くべきだ」と考えました。では、どこに行けば簡単に出会いが作れるのか・・・

色々と考えた結果、私が出した答えは、「相席できる店」でした。相席素人の私ですが、昨今では多くの人が利用し、恋人ができたという話もききます。

合コン以外のリアルな出会いの場で恋活するのは久しぶりなのですが、簡単に出会えるという魅力に惹かれて、相席ができる店に行ってみることにしたのでした。

相席屋攻略のためにまずは作戦を練る!

さて、「相席ができる店」に行くことを決めた私ですが、気になるのは、「どうすれば年下の女性と出会える確率がもっとも高くなるのか?」という点です。

一口に「相席ができる店」といっても、居酒屋タイプやバータイプ、大規模店舗やこじんまりとした店舗など、様々な種類がありますからね。

大手で言えばこの辺りが有名です。

「さて、どこに行こうか」と迷ったのですが、自分が相席初心者であることを考えると、最初は王道から入るのが良いように思えました。(何の業界でもそうですが、王道の店には素人も大勢集まってきますからね^^)

では、相席業界の王道といえる店はどこなのかというと・・・やはり「相席屋」ではないでしょうか。

選んだお店は相席屋新宿店

「相席屋」は相席という仕組みを世に知らしめたパイオニアであり、現在では全国に約60店舗を展開しています。

なかでも、多くの人が利用する新宿駅にある相席屋新宿店であれば、様々なタイプの女性がいるのではないでしょうか。

「ここなら相席素人でも浮くようなことはないはず」と考えた訳ですが、次に気になるのは、平日に行くのが良いか、週末に行くのが良いのか、という点です。

平日の方が彼氏のいない女性が多い?!

「相席屋」に限ったことではありませんが、東京のように人口が多い街では、平日と週末とで客層がまったく違うものです。

しかも相席屋には、「恋人がいない男女」という前提条件がありませんから、下手をすると彼氏持ちの女性にお酒をおごっただけ、ということにもなりかねません。(ここがマッチングアプリとは大きく違う点です)

つまり、「彼氏のいない女性が多く集まりそうな日」に相席屋に行った方が、良い出会いがある確率が高い訳です。

では、「彼氏がいない女性」と出会える確率が高いのはいつなのでしょうか?その答えは、「平日」だと私は考えます。

マッチングアプリを利用していて気付いたことなのですが、休みが不定休だったり平日だったりする女性の方が、彼氏ができにくいようです。

これはおそらく、男性のほとんどが土日休みであるため、デートなどの予定が合わないことが原因だと思われます。

実際、私がマッチングアプリで知り合い、その後デートをした女性の半数以上は、休みが平日か不定休の人達だったのです。

土日が休みのサラリーマンの方にとって、平日から夜遊びするというのはハードルが高いと思います。しかし、多くの人がそう思っているからこそ、平日の方がチャンスなのではないでしょうか^^

いよいよ相席屋へ!

こうして平日に相席屋へ行くことが決まり、いよいよ決行の日がきました。この日、私が連れとして誘ったのは、同じく恋活をしている友人のK氏(40歳)でした。

芸能人でいうと、明石家さんまのものまねで知られる原口あきまささん似です(笑)

相席屋に同席した原口あきまさ似の友人イメージ

K氏も相席屋素人なのですが、以前から興味を持っていたそうで、「楽しみだ~」とやる気満々です。

ちなみにこのK氏。自営でプログラマーの仕事をしています。年の割に老けてみえることと、真面目すぎる性格がネックなのですが、収入は高いものがあります。(二人で大人の余裕を見せつけるゼ!)

相席屋で知り合った女性は・・・

こうして意気揚々と店内に入っていった私達は、「相席待ちしている女性がいる」と店員さんに言われ、早速女性が待つ席へと通されました。

この時の時刻は19:30。店員さんの話では、早い時間は女性客の方が多いとのことです。たしかに、店内を見渡すと、相席待ちの女性客が大勢いました。

女性達の年齢層は25~36くらい。まさに私のターゲットとする層です。「こ、これはパラダイスだ^^」とテンションが上がった私たちでしたが・・・

いざ席に通されてみると、そこに待っていたのは、あきらかに私達より年上の女性二人組だったのです。(うーん、もしかしたら店内で最高齢の女性なんじゃないか???)

一人目はH子さん。接客の仕事をしているそうですが、それにしては老け過ぎているような・・・何にせよ、とても年齢を聞くことが許されるような方ではありませんでした。
例えるなら女芸人のいとうあさこさんが老けたような感じでしょうか。

相席屋で知り合ったいとうあさこ似の女性

H子さんの連れであるT絵さん。こちらはH子さんに輪をかけて老けてみえる女性でした。いや、老けてみえるというより、実際に私達よりもかなり年上だったのではないかと・・・(ネガネはかけていませんが、阿佐ヶ谷姉妹のお二人に似た感じです)

相席屋にいた阿佐ヶ谷姉妹似の2人組イメージ

店内には20代後半から30代半ばの女性が多いのに、私たちの相席相手は40代。その事に疑問を抱いたK氏が、「いつから待っていらしてたんですか?」と女性陣に質問しました。

すると女性陣から「今さっき来たばかりです」との返答が。(来たばかりですとぉ???)

不思議ですよねぇ。店内の状況から考えれば、もっと前から相席待ちをしている女性だっていたはずです。にもかかわらず、私達が通されたのは、今来たばかりの40代女性が待つ席・・・

このような不自然な状況が発生する場合、そのほとんどが偶然ではなく、意図的な何かが作用しているものですよね^^;

ポイント①年下女性を狙うなら、年下男性と一緒に行くべき!

店員さんに話をきくと、「あくまでも順番にご案内しています」とのことでしたが、状況から考えて、とても順番に通されたとは思えません。

これはつまり、「なるべく年齢の釣り合った男女を相席させよう」という店側の配慮なのではないでしょうか?

この日、私服で相席屋に行った私たちでしたが、どう若作りしてみたところで、30歳には見えないはずです。まして、私の連れは老け顔のK氏です(笑)

こうした私達の外見から、40代(と思われる)H子さんとT絵さんの席がふさわしいと店側が判断した・・・そう考えるのが妥当な気がしますよね。(ここに至って、K氏を連れに選んだことを激しく後悔しました^^;)

年齢の釣り合った男女を相席させている、というのはあくまでも私の推測です。がしかし、仮説として考えるには充分な状況でもあります。

このことから、10歳以上も年下の女性と相席したいのであれば、連れを年下の男性にして、尚且つ、若々しくみえる格好をしていくことを強くオススメします!

ちなみにこの日は、K氏の落胆ぶりがあまりにも激しかったため、20分ほどで相席屋から出てしまいました。(K氏は「退散」という言葉がピッタリなほど、足早に店を出ていったのでした^^:)

2回目は31歳の男性を連れに選択!

前回の経験から、「相席屋では年齢の釣り合う男女を相席させているのでは?」という仮説を立てた私は、検証のためにU君(31歳)を二回目の連れに選びました


相席屋2回目の連れに選んだ坂口健太郎風のU君イメージ

U君は某大手飲食チェーン店で店長をしています。爽やかなイケメン(坂口健太郎さん風)で、トークも軽快です。(よし、U君の若さを利用して、今度こそ年下女性と相席するぞ!)

相席屋2回目となったこの日も、前回同様、平日の19:30に入店しました。すると、やはり店内は相席待ちの女性客だらけでした。(『早い時間は女性客が多い説』は本当のようだ^^)

もっとも、店内を奥まで覗き込んでみると、20代の女性もいれば40代の女性もいます。「今度こそ年下女性と相席したい!」と祈るような気持ちで通された席に待っていたのは・・・

推定年齢33歳の二人組でした!(キターーーーー^^v)

まず一人目は、都内のエステに勤務しているM美さんです。スタイルがよく、服装もオシャレな女性です。(足立梨花さん風かな)

相席屋で知り合った足立梨花さん風の女性

二人目は派遣で事務の仕事をしているK子さんです。タレ目がとてもキュートな女性(元フジテレビアナウンサーの平井 理央さん似)です。

相席屋にいた平井理央似の事務員

二人ともルックスは良い方ですし、年齢はおそらく30代前半(もしかしたら20代後半かも)です。これは、年下男性のU君を連れていった効果があった、と考えて良いのではないでしょうか。(私も前回以上に若々しい服装にしましたからね^^)

こうして希望通りの女性と相席でき、「さぁ、これから自慢の爆笑トーク炸裂だ」と、意気込んでいた私ですが・・・

どんな話題を出しても、スベるばかりで、一向に盛り上がってきません^^;いや、厳密にいうと、私がスベっているというより、女性陣が私たちにまったく興味をしめさず、会話をする気がないのです。

要するに、「あなた達のことはタイプじゃないよ」という意思表示なのでしょうが、さすがにここまで冷めた態度をとられると傷つきます(泣)

しかも、20分ほど経ったところで、女性陣から「お互いに相席相手を変えた方がいいんじゃないですか?」と提案されてしまう始末。

結局、店員に相談して相席相手を変えてもらったのですが、ここまで露骨にフラれたのは、中学生以来でした(笑)

さて、気を取り直して別の女性グループと相席することにした私達ですが、通されたのは31歳と34歳のOL二人組が待つ席でした。(うむ。やはり年下男性を連れいると、相席相手も年下になる)

一人目は美容師をしているT美さん(31歳)です。サバサバした雰囲気を醸し出しています。木下優樹菜さんが少しふっくらした感じといえば分かりやすいかもしれません。

相席屋で知り合った木下優樹菜似の美容師T美さん

連れの女性は家具メーカー勤務のNさん(34歳)です。こちらはおしとやかで落ち着いた雰囲気の女性です。雰囲気だけでいえば壇蜜さんといったところでしょうか。

相席屋で知り合った壇蜜似の女性Nさん

この二人を相手に、今度こそ盛り上がろうと思ったのですが・・・女性陣はまたしてもこちらにまったく興味がない様子^^;

この塩対応二連発にU君はすっかり心が折れたようで、30分もしないうちに「マコトさん、今日はそろそろ帰りましょう」と言い出しました。

こうして、相席屋2回目も完敗となった訳ですが、よく考えてみると、爽やかイケメンのU君を連れているのに、塩対応二連発というのは妙な話ですよね。

そこで私とU君は近くの喫茶店に入り、「何が悪かったのか」と、反省会を開くことにしました。

ポイント②平日に行くならスーツ姿の方が良い?!

喫茶店でコーヒー片手に反省会を開始した私達。店内の様子や自分たちの言動についてあれこれ意見を出しているうちに、一つの仮説に行きつきました。

それは、私たちが私服(しかも割とチャラめ)だったのがいけなかったのではないか?という説です。

相席屋にいる女性のほとんどは、「タダで飲み食いできるから」ということを来店の理由にしているようですが、それは建前に過ぎず、実はしっかりと男性を見定めている可能性がありまです。

だとすると、平日から私服で行動している男性よりも、ビシっとスーツを着ている男性の方に目がいくのではないでしょうか。(その方が経済力があって、しっかりしているように見えますからね)

そこで店内の様子を思い出してみると、私達以外の男性客はほとんどがスーツ姿でした。そんな中で、私服姿の私たちは、浮いていたと言っても過言ではないでしょう。

女性達が出会いを求めていると仮定した場合、相席屋では誠実さと経済力が伝わるスーツ姿の方がモテるのかもしれませんね。

3回目の相席屋。今度こそ!

初回は見た目年齢で失敗、二回目は服装で失敗と、相席屋で連敗中の私ですが、このまま終わる訳にはいきません。

そこで、翌日、U君と三度目の相席屋に向かいました。もちろん、二人ともビシっとスーツを着込んでいます。(時間はいつも通り19:30です)

店内はこの日も相席待ちの女性客ばかりで、やはり20代後半から30代中盤が主な層です。(いやいや、もはやこの状況には驚きませんよ 笑)

そして通された席にいたのは、S実さん(26歳)とY子さん(34歳)の二人組でした。(うんうん、ここまでは想定通りだ^^)

S実さんは都内の病院に務める看護師です。お世辞にも美人とは言えません(ガンバレルーヤのよしこさん似)が、私達が席に座ると「こんばんわー」と明るく挨拶してくれました。(そう言えば、昨日の女性達は挨拶すらしてくれなかった気が・・・)

相席屋で知り合ったガンバレルーヤよしこ似の看護師S実さん

もう一人の相席相手であるY子さん(アジアンの隅田美保さん似)も看護師です。二人は以前同じ病院で働いていたそうです。

相席屋にいたアジアンの隅田美保似のY子さん

現在では別々の病院で働いていますが、土日出勤や夜勤があって、なかなか彼氏ができないとのことです。この点は、「平日が休みの女性には、彼氏がいない人が多い」という私の見解を裏付けているように思います。

さて、相席屋三度目となったこの日ですが、過去二回とはまったく違った展開になりました。というのも、女性陣の反応が非常に良く、会話が弾むのです^^

やはりスーツを着ていることが大きいのか?」と、研究の成果に手応えを感じていた私ですが、ふとU君の方をみてみると・・・U君は複雑な表情をしていました。

というのも、会話こそ弾むものの、二人とも決してかわいいとはいえないルックスをしているからです。(そういえばU君は面食いだった気がする^^;)

これは相席屋に限ったことではないのですが、どんな女性と相席になるかは席につくまでは分かりません。なので、好みの女性と相席できるかどうかは、運次第ということになります。どうやらこの日、U君はあまり幸運ではなかったようです^^

もっとも、マッチングアプリで好みの女性とだけやり取りすることに慣れていた私にとっては、この「女性を選ぶことができない」という状況がとても新鮮でした。

ポイント③どんな出会いでも無駄にしない

相席屋に入ってから1時間、私と女性二人との会話は弾むのですが、U君は相変わらず不満そうです。まぁ、その気持ちも分からなくはないのですが・・・

こういう時は考え方を変えるべきなのではないでしょうか?すなわち、後日別の女性を紹介してもらえるように、今は目の前の女性と仲良くなっておくべきなのです。

これは、前回の記事である「合コン体験記」でも述べたことなのですが、好みのタイプではない女性を軽視するのは非常に勿体ない行為だと思います。

例え好みの女性ではなくても、そこから合コンを組んでもらうなり、個人的に友達を紹介してもらうなり、人脈として活用すれば良いのです。そうやって人脈を形成していくことで、出会いのチャンスが広がっていくのだと私は思います。

なので、私はS実さんやY子さんとしっかり向き合って会話をし、解散する前には二人と連絡先を交換しました。

その結果、近々飲み会(という名の合コン)を開くことになったのです。こうやって人脈を広げていけば、わざわざマッチングアプリや相席屋を利用しなくても、徐々に出会いの機会が増えていくはずですよ^^

まとめ

つい最近まで相席屋未経験の私でしたが、短期間に3回通ったことで、相席屋を利用する女性の傾向やモテるためのコツが少しだけ理解できました。

まず、根本的な考え方として、相席屋に来る女性も出会いを求めていると思って間違いないでしょう。

建前上は、「無料で飲み食いできるから」「特に出会いは求めていない」等と言ってはいますが、相席相手が好みの男性ならば話は別のようです。

つまり、工夫次第では、相席屋での出会いから彼女を作ることも可能な訳です。では、その工夫とはどんなものなのか?以下でおさらいしておきます。

  • 年下女性を狙うなら、年下の男性を連れていくべし!
  • 平日に相席屋に行くならスーツを着ていくべし!
  • 好みの女性でなかった場合は、合コン仲間にすべし!

工夫すべき点は他にもあると思いますが、私が3回行って感じたのは上記のようなことでした。また、相席屋に行くなら、週末よりも平日の方が良いと思います。

その方が、彼氏のいない女性と出会える確率が上がるからです。(そもそも、週末はすぐに満席になってしまいますからね)

これらを踏まえて相席屋を利用すれば、彼氏のいない年下女性と出会える可能性は充分にあると思いますよ!

さて、私の相席屋体験記はここまです。

相席屋でモテるコツが徐々に分かってきたので、今後も利用し続けてみようと思っています。ただし、私にはもう一つ気になる場所があります。それは「婚活パーティー」です。

ほぼ毎日のようにどこかで開催されている婚活パーティー。一体、そこにはどんな女性がいるのか、そして本当にカップルになることがあるのか、とても気になるのです^^

そこで、次回は「実際に婚活パーティーに参加して分かったこと」をお伝えします。もちろん、狙うは10歳前後年下の女性なのですが、果たして上手くいくのでしょうか?是非お楽しみに!

>>次回:婚活パーティー「エクシオ」の体験談

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この記事を書いた人

マコト(42歳)

10歳年下の女性を狙い、マッチングアプリや婚活アプリを利用中。現在3アプリ目。美人で派手な顔立ちの女性が好み。