モテ男の極みを目指して男性リーマンがホワイトニング!10万円でどこまで変わった?

美容でホワイトニング

恋愛コンサルタント 内田

こんにちは。内田です。

全三回に渡って紹介するモテるための外見投資シリーズですが、前回は二重まぶたの整形手術についてご紹介しました。

恋愛コンサル内田の美容投資シリーズ

ホワイトニングbefor・after!10万円でどこまで変わった?(この記事)

全身脱毛befor・after!

第二回となる今回は歯のホワイトニングについて、ご紹介します。

ホワイトニングに取り組んだ期間は約2ヶ月位で、費用としてはトータルで10万近く使いました。

ホワイトニングをしたからこそ気づけた世界や視点・発見もあったので、この辺りも併せてご紹介していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

決意をしたのは「ルックスが重要」だと思ったから

歯を白くするホワイトニングをやろうと意識し始めたのは、一重まぶたから二重にしようと考え始めた頃と同じくらいでした。

その当時の僕は、外見をものすごく磨こうと意識していたのですが、その際に自分に何が足りないか?を洗い出しました。

周りのかっこいい男性や、芸能人、ホストなど、外見にかなりお金や時間を使って、努力している人たちを見て、自分との差はどこにあるのか?を考えました。

身長のように、物理的に手を加えるのが厳しい要素を除いた上で、僕の場合は、一重、歯の黄ばみ、毛深さ、という3つでした。

何から優先して取り掛かるか?を考えたときに、ルックスの要素が最優先であるなと感じました。

そのため、二重まぶたへ変えたら次に、ホワイトニングに取り組もうと決意したのでした。

外見の参考は芸能人とホスト

ホワイトニングのモデル

ホワイトニングをそもそもやろうと思った時に、かっこいい男性たちはどのくらい歯に気を使っているのか?が気になりました。

なので、僕は自分が気になる俳優や芸能人をひたすらリストアップして、その人たちの歯の白さ具合をチェックしました。

主に、福山雅治さん・木村拓哉さん・妻夫木聡さん・生田斗真さん・福士蒼汰さん・ホストのローランドさん、この辺りを確認しました。

よーく観察してみると、やはりみなさん歯が白い。

ただ、その一方で、歯の白さ具合にもばらつきがあるなと感じました。

上記で上げた中で、1番まっ白だったのは、ローランドさんでした。

個人的な見解ですが、顔の形や目の形によって、どこまで歯を白くするか?を意識しないと、全体のバランスが悪くなると感じています。

外見の印象と歯の白さバランス

歯の白さとのバランス具合

ホワイトニングをするにあたっては、実際どこまで白くするのか?によって、費用面も変わってきます。

実際ホワイトニングをする際には、シェードガイドという歯の色のサンプルを見せてくれます。

こんな具合で、S0〜S40までの番号で黄ばみ具合を確認していきます。

ホワイトニングのサンプル

ローランドさんレベルだと、この1番左端になります。

それ以外の俳優さんだと、左から2番目もしくは3番目くらいですね。

ローランドさんは顔の形や目の形が外国人のような作りなので、歯がめちゃくちゃ白くてもバランスが良いです。

その一方で、他の俳優さんがあそこまで白いと、逆にそちらに目がいきます。(新庄剛志さんがいい例ですよね)

せっかくのルックスが、歯の白さが強調されすぎて、バランスが悪くなるというか。

おおよそとしては、左から2番目もしくは、3番目くらいの明るさをゴールとするのが良いかなと個人的には感じています。

歯の白さ具合を頭に入れた上でホワイトニングを調査した

ホワイトニング調査

自分が目指したい歯の白さをある程度把握したうえで、僕はホワイトニングについて調査をしました。

価格面や店舗規模、プランなど色々と調べました。

こちらの記事の後半でも、この辺りは記載していますが、その前にホワイトニングができる場所について説明をします。

実は、ホワイトニングができる場所は、主に2つあります。

歯医者とセルフホワイトニング店の2つです。

歯医者とセルフホワイトニング店はどう違う?

大まかにいえば、

歯医者:歯の中に手を入れて治療してもらう

セルフホワイトニング店:薬液を自分で塗って治療する

の違いです。

前者の場合は、歯科衛生士の資格を持った担当者が対応してくれます。

※日本の法律上、歯科衛生士の資格がないと、口内に手を入れての治療は認められていません

一方で後者の場合は、治療自体を自分で行います。その分、治療費も前者と比べて安いのですが。

え?じゃあ安いほうがいいのでは?と感じると思うので、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

歯医者治療でのメリットとデメリット

先に結論からまとめると、

歯医者治療のメリット

  • 目に見えて白さを実感できる
  • 白くなるまでの時間が早い

歯医者治療のデメリット

  • 費用はセルフホワイトニングと比べると高め
  • 歯がしみたりすることもあり

歯医者治療でのメリットは、白くなる時間が早いということです。

そもそもホワイトニングの目的は、歯を白くすることで、なるべく早く白くなるなら、それに越したことはないと思っています。

セルフホワイトニングは、費用も安いですが、自分が理想すると白さになるまでには時間がかかります。

歯医者の場合はその点、効果が目に見えるので、個人的にはお勧めです。

セルフホワイトニングのメリットとデメリット

先に結論をまとめると、

セルフホワイトニングのメリット

  • 費用が安い
  • 歯にしみることがかなり少ないこと

セルフホワイトニングのデメリット

  • 白くなるまで時間がかかる
  • 通い続けないといけないので手間

セルフホワイトニング自体は、治療前に歯磨きをして、その後に専用の薬液を塗り、特殊なライトを30分程度照射という流れです。

自分で本当にできるの?と少し不安になりますが、店員さんがサポートをしてくれるので、そこはあまり心配は不要です。

白くなるまでには、少し時間がかかります。

僕の場合は約2ヶ月です。

僕自身はセルフホワイトニングで白くしたのですが、結局どっちがいいの?ということをまとめました。

セルフと歯医者どっちがいいのか?

ホワイトニングの選択肢

僕の今の彼女は、歯医者でホワイトニングして白くしたタイプなのですが、結論としては、歯医者がお勧めです。

僕は、そもそも、歯にしみるのが嫌だな。。費用も高そうだし。。。という理由で初めからセルフホワイトニング派でした。

初めから、歯医者関係は視野に入っていなかったというか。

よくよく話を聞くと、ホワイトニングに特化した歯医者さんであれば、しみないというのが結論のようです。

僕の知り合いにも、最近急に歯が白くなった子がいて、どこでやったの?と聞いたら、彼女と同じホワイトエッセンスというホワイトニング専門の審美歯科でした。

僕がここをお勧めする理由としては、値段です。

通常の歯医者ですと、ホワイトニングするのにかかる費用相場は、2万円~5万円が平均です。

一方で、ホワイトエッセンスの場合、費用は最低8,000円からで、ばっちり白くなるプランでも、55,800円+税です。

僕がセルフホワイトニングでがっつり白くしたときは、トータルで10万円かかりました。

たくさん通った上に、お金もかかったので、僕としてはホワイトエッセンスでやっておけば。。。と少し後悔しています。

白さの仕上がり具合も、セルフホワイトニングと比べて、仕上がり具合が全然違っていました。

僕の知人と、彼女の歯の白さを見て痛感した部分です。

ホワイトニングのbeforeとafter

ホワイトニングの前後

ホワイトニングのあれこれについて、とやかく細かく書いてきましたが、じゃあ実際にどれくらい白くなったの?という部分も気になると思います。

ここでは、僕が実際にホワイトニングを始める前と、通い続けた後の比較写真をお見せします。

こちらがbefore写真です。

ホワイトニングのbefore

※この頃は肌も汚くて申し訳ないです。。

こちらがafter写真です。

ホワイトニングのafter

※この頃はヒゲも脱毛していて、肌もきれいになっています。

高校生の頃から、コーヒーや紅茶が好きで、好きなだけ飲んでました。

なので着色も結構あって、beforeを見ると、色がかなり黄ばんでいるのがわかるかなと。

afterになってからは、だいぶ色が変わり、笑った時の表情の爽やかさもグンと上がりました。

歯並びは元から良かったので、歯が白くなったことで、爽やかさが更に倍増しました。

ホワイトニング後の世界

ここからは、自分が歯を白くした後に感じた世界や、新しくあった発見について書いていきます。

ホワイトニングをしたことで、感じたことは主に、3つありました。

笑顔の素敵さが倍増した

笑顔の素敵さが倍増

まぶたが二重になったのも関係あるとは思いますが、笑った時の印象が以前よりも変わったね。と、言われることが増えました。

女の子もいろんな感性を持っていますし、好きな男性のタイプはかなり多岐にわたります。

男前の人が好き・がっちりした人が好き・堀が深い人が好き・塩顔が好きなど様々です。

ですが、爽やかな人が嫌い!という意見は、今まで一度も聞いたことがないです。

チャラそうな人と、爽やかそうな人、どっちが好き?と聞かれたら、大多数の女性は、爽やかそうな人!と答えるでしょう。

ホワイトニング後は、僕が出会った新規の女の子に、何が印象に残った?と聞くと、さわやかスマイルがよかった!と、答えてくれる子が多かったです。

恋愛をする上で、さわやかだけが全てではないです。爽やかさだけで、女性が恋に落ちることはないからです。。

ただ、初めの第一印象というのは、かなり大事です。ここの第一印象が良ければ、相手もそれだけ心を開きますからね。

他人の歯並びや歯の白さが気になる

他人の歯が気になる

自分がホワイトニングをしてからは、他人の歯ならびや歯の白さが以前よりも、気になるようになりました。

電車に乗っていたり、テレビで映る芸能人、街頭インタビューされている人の歯、仕事やプライベートで接する人など。

あれ?この人、色がすごい黄ばんでる。。。とか、歯並び残念だな。。。。とか、そういうことを感じるようになりました。

自分がホワイトニングをしたからこそ、他人はどうだろ?と勝手に意識が向くようになりました。

これは、新しい発見でした。

ホワイトニングをしている女性は、同じ視点できっと見ているんだろうなと感じたからです。

後で詳しく説明しますが、美容に努力を重ねている人は、他の人の努力具合も気になります。

白さをキープするのも結構大変

白さバランスのキープ

歯が白くなったことで、印象が変わったり、視点が変わったのは大きかったです。

その一方で、白さをキープし続けるのも簡単なことではないな!と感じました。

ホワイトニングは、実は一度やれば終わり!ではないのです。

食べ物を食べたり、飲み物を飲むことで、歯は汚れてくるからです。

ホワイトニングの実施期間中は、ワイン類、たばこ類、紅茶、コーヒー類、カレーなどは基本的に、取らないようにと指示されました。

これらは、歯に着色を起こします。飲んだ後にすぐ、歯磨きをすれば色は着きにくいですが、いつでも磨けるわけではありません。

カフェラテが好きな僕は、結構つらかったですが、これも白さのためと思い我慢しました。

こういった細かい努力で、ある程度の白さはキープできます。

明るい白さをキープしたいと思ったら、1~2ヵ月に1回は、ホワイトニングをしにいった方が良いです。

美容を磨く女性の感性を理解した

女性の感性理解

先ほど少し前の部分で、他人の歯並びや白さが気になるようになった!と書きました。

僕自身、二重まぶたにしてホワイトニングもして気付いたのですが、美容を努力している人は、他人の努力具合も気になります。

歯の白さをキープするにも、食事制限があったりするわけで、何の努力もなしに美しさがキープできるわけではないです。

だからこそ、美容に手を抜いている人をすぐに見抜きます。

そして更に、そんな人と自分がマッチする!なんてことも感じないわけです。

細身でスタイリッシュな男性と、ブヨブヨに太った女性のカップル。あまり見かけませんよね?

※逆パターンは、よくありますが、お金の力が大半です。

美容の努力量で見抜かれる

美容の努力量

外見にお金をかける前の僕は、髪型もファッションもこだわりはあったし、清潔感は意識はしていました。

鼻毛をちゃんとカットするとか、ヒゲをちゃんと剃るとか、そういう基本は、きちんと守っていました。

ですが、その昔、かっこいいイケメンの友達がライン交換されて、僕がされなかった理由が今では分かる気がします。

美容に対しての、努力の量が圧倒的に少なすぎたんです。

イケメンの彼も何もしてなかったわけではなくて、化粧水をぬったり、乳液をぬったりしていました。もちろんヒゲの脱毛もしていました。

だからこそ、女の子たちから見た時に、有り?無し?の基準で、”有り”に振り分けられたのかなと。

今でこそ僕も、化粧水を塗りますし、乳液も塗りますし、その上で、BBクリームを塗って肌の印象も良くしています。

それくらいやるからこそ、かっこいいとか、このひと”有り”。

とかって、女の子から言われる存在になれるんですよね。

トークだけではやはりダメ

トーク力だけではダメ

自分自身が美容にお金をかけて、外見を磨いたことで気付きましたが、トークだけではダメです。

その人のモテ具合を図れる、恋愛偏差値を可視化しようと思ったら、

恋愛偏差値=外見×内面

外見=目×髪型×眉毛×顔の骨格×歯並び×歯の白さ×肌×毛深さ×体系×声×身長×匂い×服装

内面=ドキドキさせるトーク×なんでも話せる気軽さ×真面目な話もできる深さ×相手の悩みを引き出せる力

こういった構図になります。

僕は内面という部分は、とにかく磨きました。

その一方で、外見の要素の中身は、疎かになっていたように感じます。

外見と内面のそれぞれの項目の要素が、足し算ではなく、掛け算になっているのがポイントです。

足し算は、0の要素があっても、問題ありません。

掛け算は一つでも0があったら、その時点でトータルはゼロです。

まとめ

第二弾のホワイトニング編を、ここまでずらっと書かせていただきました。

最近は、美容男子なる化粧を本格的にする男子まで登場してきました。

最後の部分で、少し書かせて頂いたように、外見の要素は実にいろんな部分が絡み合います。

僕は服装や体形、髪型には強い自信がありましたが、結局はトーク力が大してないイケメン君の友人に負けました。

外見が全て!とは思いませんし、内面が全て!なんておごりもありません。

どっちも大事です。

僕が書き出した、外見の掛け算リストの中で、あれ?自分これ足りてないな。。。って部分があれば、ぜひ強化して欲しいなって思ってます。

昔の僕は、この外見リストのどこに不足があったのかを理解せずに、満点だと思っていましたからね。

少しでも0の要素がなくなってくれたら嬉しいです。

次回は、ラストの3回目である、脱毛に関する記事を紹介します。

ヒゲやIVOライン、腕や脇や足まで含めた全身脱毛をした僕の体験談を、包み隠さず解説していきます。

>>次回:全身脱毛befor・after!

恋愛コンサルタント内田のモテ指南

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この記事を書いた人

恋愛コンサルタント内田

27歳、普通のサラリーマン。ただ、恋愛経験が人より多く、3日で彼女を作るスキルを持っています。