大阪府岸和田市の結婚相談所「マリッジ・エレファント」代表大松さんへインタビュー

姐さんこと、結婚相談所マリッジ・エレファント代表大松美絵さんへインタビュー

マッチングアプリ大学編集部

こんにちは!マッチングアプリ大学編集部の中本です。

今回ご紹介するのは、婚活セミナー講師 兼 結婚相談所「マリッジ・エレファント」代表の”姐さん”こと大松美絵さんです。

大阪府岸和田市を拠点にご活躍中の大松さん。小さい頃から「男を落とす術は完璧に身につけないと!」という意識を持ち、気がつくと人間観察をしていたという大松さんは、仕事として婚活に携わる前から、モテない君たち5人を2カ月で成婚させた凄腕の持ち主です。

そんな姐さんの魅力をとことんインタビューしてきました!

「マリッジ・エレファント」の基本情報

「マリッジ・エレファント」は、本気で結婚したい人限定の結婚相談所です。

そして「マリッジ・エレファント」の魅力を語る上で、「姐さん」と慕われる大松さんの魅力は、欠かすことができません。

婚活セミナー講師としての経験がある代表の大松さんは、婚活中男女の悩みをよく把握されています。特に、婚活の進め方が分からない、異性と話すのが苦手、何をしても、どこへ行っても恋人ができないなど、初歩的、根本的な悩みで立ち往生していた人を熱心に指導し、成婚させることが得意。

今回は、そんな情熱と技を持ち合わせている救世主の大松さんへ、直接インタビューすることができました!

インタビューの前に、マリッジ・エレファントの概要を簡単に説明します。

【1】婚活の悩みに答えてくれる「セミナー」が充実

「マリッジ・エレファント」では、婚活に自信がなくても心配いりません。初心者向けのセミナーを受けることで、婚活をどのように進めればよいかを、具体的に教えてもらえます。

たとえば、異性に慣れていない方や、接し方や会話に自信がない人も、初対面のお見合い相手との会話術や交際へのステップなど、婚活に自信が持てるようになるまで、「徹底的に指導」してくれるという熱いサポートが特徴。

そんな、婚活に関する基本的なことを丁寧に教えてもらえるため、多くの方が成婚へと至っています。

このようなセミナーは、基本的にプライベートで行われます。グループでの場合も、3~7名までの少人数制でなので、一人一人に合った指導を受けることができるのが魅力です。

プライベート(定期講習を除く) 3時間で15,000円
3~7名までの少人数 2間で5,000円

【2】たくさんの異性に出会える「お見合い無料」

「マリッジ・エレファント」では、お見合いは無料です!

気遅れせず、積極的に沢山の人に会って、出会うことに慣れ、可能性を広げてほしいという考えが理由です。

お見合いでは、プロフィールだけでは伝わらない魅力を知ることができます。ここでは、思う存分、気になる異性と会うことができます。

また、初めてのお見合いの時には、サポートサービスがあるため、お見合い前の緊張をときほぐすことができます。

お見合い無料のコースは以下の2つ!

良縁ネットコース・仲人ネットコムコース
入会金 20,000円 (令和元年12月末まで無料)
登録費 21,600円
月会費 7,000円
スタンダードコース
入会金 21,600円 (令和元年12月末まで無料)
登録費 32,400円
月会費 10,800円

※仲人が直接お相手を紹介する非ネットコースは、お見合い1件につき1万円です。

ご成婚料
男性 200,000円
女性 お相手男性の年収の3% (上限500,000円)

【3】姐さんが頼りになる!婚活中の支えになってくれる

代表の大松さんは、会員様から「姐さん」と慕われ、支持されています。ご成婚後のアンケートでは、「幸せな結婚ができたのは、姐さんのおかげ」と感謝の言葉を伝えられる方も多い。

姐さんには、成婚へと導くためのテクニックがあるのだとか。人それぞれに合わせた婚活テクを教えてくれる頼もしい存在です。

姐さんは、結婚を焦らせません。婚活では、たくさんの人と話すことで、最良なパートナーが見つかりやすくなります。姐さんのアドバイスに耳を傾けながら、じっくりと婚活を楽しんでみてくださいね。

運営会社 株式会社 エムズ
対象エリア 大阪府周辺エリア
住所 大阪府和泉市阪本町377-4
営業時間 9:00~18:00
公式サイト https://emukon.com

”モテない君”5人が2カ月で成婚。姐さんの凄腕アドバイス

編集部

今回ご登場いただくのは、婚活セミナー講師 兼 結婚相談所「マリッジ・エレファント」代表の“姐さん”こと大松美絵さんです。

まず、婚活の仕事に携われるようになったきっかけを教えてください。

姐さん

婚活の仕事に携わるようになったのは、OL時代の28歳の時です。

合コン仲間だった某大手結婚相談所の社長(当時)から、「3年ほどくすぶり続けている、うちの“モテない君”に何が悪いのか教えてほしい」という話を持ち掛けられたのがきっかけでした。

合コンと称して、そのモテない君5人と会い、

「アナタのその目を閉じて喋る癖はキモいので、目を開いたままで話して!」とか

「キミは目線に問題あり」

「アナタは自分のことばかり話しすぎ」などなど、

本人に対してズバズバと指摘していったんです。

そしたら、モテない君5人全員があれよあれよと、2カ月以内に成婚しまして。

これをきっかけに、結婚相談所からちょこちょこご依頼をいただくようになりました。また、口コミを通じて個人的にアドバイスを求められる機会も増えていきました。

そんなこんなで心理カウンセラーの講義を受けて、正式に婚活セミナー講師を名乗るようになりました。

当時は私も独身でしたので、女性の受講者と一緒に合コンや婚活パーティに行き、男性へのアプローチの仕方を実演することもできました。今はさすがに、そのあたりの講義はできないですけどね(笑)

もはや、婚活支援は私の趣味

編集部

モテない男性5人が一気に成婚……それだけでも”姐さん”の異名をとる理由もわかる気がします。求められて、能力を発揮されたんですね!

大松さんの婚活サポートのスキルはどのように磨かれたものなのでしょうか。

姐さん

実家の両親の仲が悪く、離婚。母が私たち兄妹3人を苦労して育ててくれました。そんなこともあり、小さい頃から「こんな結婚は絶対にしない!」と心に決めていたんです。

「男を落とす術は完璧に身につけないと!」という意識が強く、気がつくと普段から人間観察をするようになっていました。

ある意味で、心理学の勉強で学んだことよりも、自分自身の経験の方が今の仕事に役立っています。

編集部

子どもの頃から、婚活に必要なスキルやノウハウを磨き上げられていたわけですね。自らの生い立ちと意志や意識が、今のお仕事や成果につながっているんですね。

姐さん

婚活支援は私にとって趣味のようなもので、「姐さん、本当にありがとう!」という言葉を聞くためにやっている感じです。

結婚当初は夫が地方議会議員を務めていたので、なかなか身動きが取れず、婚活支援をできない時期が3年ほどあったのですが、休んだのはその時だけ。4人目の子どもを47歳で超高齢出産したときも、病院でお見合いを組んでいました(笑)

20年ほど婚活に携わっているので、「婚活マニア」とか「婚活オタク」とも呼ばれておりますよ。

「マリッジ・エレファント」の姐さんはパワースポット?!

編集部

大松さんは2008年11月に結婚相談所「マリッジ・エレファント」を立ち上げられましたが、結婚相談所を開設されたきっかけについて聞かせてください。

姐さん

婚活セミナーの受講者をいろいろな結婚相談所に送り込んできましたが、担当者や仲人の考え方が私の指導とかけ離れたものであることが多く、皆さん、納得のいく婚活ができていませんでした。

それならば「もう自分でやっちまえ!」と思ったのがきっかけです。

編集部

頼もしいですね(笑)セミナー講師としてのジレンマを一気に解消して、結婚相談所を始めたわけですね。

ではその「マリッジ・エレファント」のサービスの、一番の特徴はどんなことでしょうか?

姐さん

活動そのものは、他の結婚相談所とそんなに変わらないと思いますが、会員さんの目線に立って一緒に考えることを心掛けています

結婚相談所の仲人や担当者の一番の仕事は、会員さんのメンタルを維持することだと思います。会員さんの身になって、必要なときに個別のアドバイスをするのが基本的なスタンスです。

結婚するのは会員さんご自身なのだから、本人が納得の行くよう、好きなように活動してもらいたい。でも、そのままでは不成立の嵐にあって、壁にぶち当たるときが必ず来るんです。

奈落の底に突き落とされたような気持ちになったときに、会員さんの気持ちを引き上げてあげることが大切だと思います。

私と会うと、みんな元気になるんです。ウザいくらいにテンションが高くて、ポジティブなんで。

「姉さんは私のパワースポット」と言ってくれる会員さんもいるんですよ(笑)。

切羽詰まったモテないさんや年齢高め女性が駆けつけてくる

編集部

「マリッジ・エレファント」のエネルギッシュな雰囲気がわかるような気がしますね。ところで、「マリッジ・エレファント」にはどのような方が登録されていらっしゃるのでしょう。

姐さん

絶世の美男美女もいらっしゃいますが、切羽詰まった方が私のところに辿りついてくるようです(笑)

オタク男子や、被害妄想が強めの婚活女子、それからオンナを知らない男、オトコを知らない女など、俗にいう“モテないさん”も少なくありません。それから、どうしても子どもを授かりたいという、年齢が高めの婚活女性もいらっしゃいます。

苦手克服のための様々な少人数制講座を開催!

編集部

婚活セミナーの講師も務めていらっしゃいますが、どのようなセミナーを開かれていのでしょうか。

姐さん

相手と目を合わせられないほど、異性に慣れていない方向けの超初級コースから、異性に好かれるメールの打ち方や振る舞い方を学ぶ講座など、苦手を克服してもらうためのコースをいろいろ開催しています。

マンツーマンから最大8人までの少人数制で、1回2時間から4時間のセミナーです。

最近はボキャブラリー講座を開く機会が増えています。マンツーマンでロールプレイングを行い、その人に合った言葉をその場その場で作っていくんです。

言葉の引き出しをたくさん持つことで、相手を傷つけることも少なくなるし、自分の思いを上手に伝えられるようになります。口ベタさんたちとロープレばかりしていますね(笑)。

編集部

なるほど、実践的で即役に立ちそうなものばかり。異性とのつきあい方も、トレーニング次第で上達させられるものなんですね。

他には、どのようなセミナーがあるのでしょうか?

姐さん

婚活女子8人を対象に行う初級クラスでは、第一印象の見た目の点数を一人ひとりに伝えています。

自分が思っているよりもかなり低い点数をつけられて泣いてしまう方もいらっしゃいますが、じゃんじゃんつけていくんです。現実を理解せず勘違いしたままで婚活を進めても、うまくいくはずがありませんからね

編集部

現実を直視するのはなかなか勇気がいるものですから、ある種のショック療法が必要ということでしょうね。

長年にわたって婚活セミナー講師をされてきた大松さんから見て、最近の婚活男子・婚活女子についてどのような感触をお持ちですか。

姐さん

「世の中にはなんて不器用な子が多いんでしょう!」「なんでもっと素直になれないんだろう、もったいないなぁ」といつも感じています。

そんな子たちがセミナーを通じて素直になって、変わっていくと「おっ!」と感じます。「もうすぐ決まるわ……」なんて、頭のなかで一人妄想するんです。

婚活をやめる方が怖い。必ず出会えると私が信じてあげる

編集部

婚活に行き詰まっている人、婚活を諦めようかなと思っている人へのアドバイスをお願いします。

姐さん

アドバイスというわけではありませんが、次のように話した上で、婚活をほんとうにやめるのかどうか、あらためて問いかけますね。

私が独身だったら婚活をやめる方が怖いわ。一人で生きていく人生を考えるのは怖いもん。やめるとしても、できることをすべてやってからでしょう

「偶然の出会いを求めるのであれば、やめると言ってはいけないよ」と。

不成立が続き、自分の思い通りにならない状態が続いて、逃げたくなるのはわかる。でも、「婚活をやめる」と言いながら、お見合いだけをやめるという方が多いんです。

「誰かいい人がいたら紹介してよ」と友達に相談してみたり、パーティや合コンに出かけてみたりと、右往左往するんですね。

でも、1、2年経ってもうまくいかず、将来を悲観して、結局私のところに泣きついてくる。お見合いを休んでいる間に、運命の相手が見つかっていたのかもしれないのに……

だから、「傷ついて休みたい気持ちもわかるけど、今、この瞬間のあなたにしか出会えない人には、1年後には選んでもらえない」ということもちゃんと伝えます。

編集部

婚活がなかなかうまくいかず、お見合いでの相手探しを諦めようとしているときに、エネルギーを注入するのが大松さんの役割なんですね。

姐さん

優しい言葉ばかりをかけるわけではありませんよ。

「一人で生きていくのは辛い、寂しいと言っていたよね。もう寂しくないの?」とか「『あの時もう少し頑張ればよかった』なんて絶対に思わないという自信があればやめていいよ。その自信がないのなら、まだ頑張って。やれることはなんでもやろうよ」

「まだ一人で生きるという選択をする年じゃないよ」と叱咤激励しまくって(笑)、なぜ結婚したいのか、そのためになぜ私のところにきたのか、自分自身を問い直してもらいます。

そのうえで「必ず出会えるから、探し出そう! 探し出せるから!」と、私自身が信じてあげるんです。

【印象深いエピソード】難病を抱えた女性会員の成婚

編集部

多くの会員様の婚活をサポートされてきて、手応えがあった経験や、特に心に残っているエピソードについて聞かせてください。

姐さん

「神様が無理矢理タイミングを合わせてきた? これって奇跡??」みたいなこともたくさんあるんです。

ブログにもいくつか書いていますが、そういう代表的なお話としては、こちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/otasuke-zousan/entry-11924901327.html

心の底から「あ〜よかったな〜」と思っているのが、健康にリスクのある女性会員さんが頑張って、成婚したことですね。

彼女は4年ほど前に面談に来たんですが、しょっぱなから涙をポロポロと流しながら、このように話したんです。

私は指定難病に認定されている病気を持っています。発症しないよう薬で抑えているんですが、障害者手帳を持っていて、毎月の薬代も結構かかります。

どこの結婚相談所でも、お見合いは難しいと言われ入会を断られました。お付き合いをして来た人たちは、病気の話をすると皆別れを告げて来ました。

私は結婚できませんか? 結婚を諦めないとダメですか?」と。

編集部

本人にとって切実すぎる悩みですね。でも、ほかの結婚相談所がさじをねげてしまうほど、難しい案件だったわけですよね。大松さんはどのようにサポートされたのでしょうか。

姐さん

もちろん、私の答えは「諦める必要はなし!」。「病気だからといって、なぜすべてを諦めてしまうの? 薬飲んでるからってなんや? しっかり働いてるし元気じゃん。あなたは犯罪者でもなんでもない。堂々としてたらいいねん」と。

「障害者手帳持っててよかったやん。今までの男がフってくれてよかった。病気じゃければ、そんなことで見捨てる男だとわからんかった。いつかそんなふうに思える人に出会えるよ!うちで探そうか?」

そうお話しして、婚活してもらったんですね。

編集部

病気をリスクじゃなくて、むしろ男性を見極める目として生かそうじゃないかという発想ですね。
ちょっと、グッときました(涙)

具体的には、どのようなことを教えられたのでしょうか。

姐さん

彼女はこれまで、難病を抱えていることを隠して付き合おうとしていたのですが、それを隠すことなく、相手に対してソフトに伝える話し方をマスターしてもらいました。

また、出産前にはいったん薬の服用をやめる必要があり、そうすると病気の発症のリスクが高くなるのですが、そういったことについてもサラッと伝えられるよう、メンタルの強化に務めました。

泣いたこともたくさんありましたが、彼女は頑張り、めでたく成婚。彼女はこう言って巣立っていきました。

「姐さん、初めて会った日の言葉の意味が、今とてもよくわかります。私は病気でよかったです。病気じゃなかったら彼に出会えなかった。病気じゃなかったら、すべてを受け入れてくれる人なのかどうか見極められなかったから。そして、病気じゃなかったら、姉さんのところにたどり着けなかった」。

ちょうど先週、女の子が無事に生まれたという報告を受けました。難病の苦しみをポジティブに変換できるようになったばかりか、諦めようとしていていたものをちゃんと手に入れたんだなと、安心しましたね。

この件は、彼女を受け入れなかった結婚相談所に対する怒りが込み上げ、余計に入れ込んでいたこともあり、特に印象に残っています。

編集部

感動的なお話です。。本当に困っている人に寄りそいサポートされた大松さんは、本当に真摯にこのお仕事に向き合っていらっしゃるのだと感じました。

ブログを通して、会ったことない人も励ましている

編集部

大松さんは2011年からブログ「婚活セミナー・おたすけゾウさん、恋、来い、濃~い!」を書いていらっしゃいますね。ブログを始めて何か変化はありましたか?

姐さん

全然知らない方から「姐さんのおかげです! ありがとうございました!」というメッセージがきて、びっくりします

いままでは目の前の人に問いかけてきたのですが、まったく知らない人がブログを見て、私の言葉を信じて、行動してくれているようです。影響力も大きいので、安易なことは書けないなと思いました。ただ、役に立つことがあるのなら、顔も知らない人のために何か発信していってもいいかなと思っています。

編集部

すごい!心に届く言葉を伝えてらっしゃるんですね。

ブログには婚活に関する記事のほか、ご家族に関する記事もたくさんあって、仲の良さが伝わってきます。仲のいい家族をつくるための秘訣を教えてください。

姐さん

介護施設経営の夫、14歳の長男、10歳の長女、7歳の次女、3歳の三女の6人家族です。

仲のいい家族をつくっていくという感じではないんです。妻として、母として、私の役割は“太陽”であることだと思っています。「太陽のように明るく、みんなを照らしていたらいいんだ」と思って過ごしていれば、家族みんなが明るく、元気になりますよ。

編集部

ブログでは書かれていない裏話があれば、聞かせてください。

姐さん

そんなのどこにも書けないような下ネタばかりですよ〜(笑)。成婚してるのに、彼とまだしてないとか、どうとか……ネタはいっぱいあるんですが、私は結婚相談所の代表ですから書けないんですよ〜。身バレしてはいけませんから。

大切なのは、自分の運と縁を信じて、好きになれそうな人を探すこと!

編集部

最後に、この記事を読んで、姐さんのブログや婚活セミナー、結婚相談所「マリッジ・エレファント」に興味を持った方へメッセージがあればお願いします。

姐さん

「3カ月で結婚する方法教えます」とか、「6カ月で成婚できる相談所」などと謳っている相談所も多々あるので仕方ないんですが、結婚相談所に入ったらすぐに結婚できると思って飛び込んでくる方がとても多いんです。で、「1年くらいかかっても、うまくいかない」とか言って凹む。

まあ、うちの会員さんにもいますよ。出会って20日でプロポーズされて、1カ月で成婚みたいな「奇跡中の奇跡」みたいなケースが。でも、これからの一生を一緒に暮らす人が、なんで3カ月で見つかるねん!これから家族になる人を6カ月で探し出して、結婚できると本気で思いますか?

運よく、早く見つけられればいんだけどね。誰でもいいわけじゃないから難しいんです。誰でもいいわけじゃないから、悩むんです。でも、時間がかかってでも、見つけ出せばいいんです

婚活をしてもなかなかうまくいかないと、自分を全否定されているような気持ちになって凹んでしまうけど、まずは、好きになれそうな人を探すこと。自分の運と縁を信じて探してください。諦めなかった人は必ず見つけていますから。いい人が見つかれば、そこからが私の出番です。

このご時世、結婚することが幸せだとは言い切れません。独身を貫きながら、キラキラ生きている人をたくさん知っています。ただ、私は結婚してよかったと思っています。

「いま、独身のままだったら……」。想像するだけでゾッとします。

夫に出会い、家族になれたことに安心感、そして、幸せを感じながら生きています。だから、胸を張って婚活支援ができるんです。「頑張れ!」「頑張れ!」とお尻を叩けるんです。

いろんなところで婚活してもうまくいかず、どうしようもなくなったら、私に会いにきてください。まずは話を聞きますから。本気で結婚したいという方を、全力で応援します!!

あとがき:編集部の感想

まさに”姐さん”……姉御肌の大松さんの言葉はときに厳しく、過激ながらも、その底には人に対する深い愛情や優しさに溢れていると思いました。それだけ、本気で真剣に向き合ってくれているということだと思います。

特に難病を抱えた女性会員を成婚させたエピソードには、大松さんの魅力が全て詰め込まれているばかりか、「情熱大陸」とか「プロフェッショナル〜仕事の流儀」で紹介されそうなレベルの仕事だと思いました。

「姐さんに叱咤激励されながら、婚活頑張りたい!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大松さんが代表を務める、大阪府岸和田市の結婚相談所「マリッジ・エレファント」や婚活セミナー、姐さんのブログに興味を持った方は、是非以下URLから訪問してみてくださいね。

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この記事を書いた人

編集部 中本

誰よりも詳しく、好奇心旺盛で世の中全てのマッチングアプリを使ってみる!がモットー。主にアプリの調査記事や比較記事、解説記事などを担当。