【京都市】上京区の妙顕寺を中心に古都の歴史と文化を満喫するデートプラン

こちらの記事でご紹介するのは、京都市上京区にある妙顕寺(みょうけんじ)でのお寺デートを中心に、古都の歴史を満喫するデートプランです。

妙顕寺は京都西陣エリアの静かな環境にたたずむ日蓮宗の寺院。荘厳な木造建築と綺麗なお庭がとても素敵なお寺なんですよ。

周辺には京都観光の定番スポットもありますので、妙顕寺の後はそちらも探索して京都の歴史を堪能しましょう。知る人ぞ知る、隠れた名湯もありますよ。

京都の歴史を感じたい、静かなお寺の境内でゆっくりしたいという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

こんなカップルにおすすめ!
おすすめ年代:20代~
おすすめカップル:自然が好き、お寺や歴史が好き
どんなデート?:お寺の境内でゆっくり、京都の歴史を堪能、自然を満喫

概要:ゆったりと京都の歴史を感じるリラックスデート

今回は妙顕寺でのお寺デートをメインに、付近の観光スポットを巡るプランを考えました。

今回のデートのメイン
妙顕寺(みょうけんじ)
周辺のデートスポット
・京都御所
・元離宮(もとりきゅう)二条城
・船岡温泉
ランチにおすすめのお店
・Bistro Soruto(ビストロソルト)
・thread cafe(スゥレッドカフェ)

妙顕寺は京都の街中から離れた静かな住宅街の中にあります。境内は自然豊かでゆったりとした時間が流れていますので、日頃の喧騒を忘れて2人でのんびりと過ごしましょう。

妙顕寺の近くには二条城や京都御所といった有名な観光スポットもあります。京都を訪れたらぜひ一度訪れておきたいスポットですね。

デートのランチには「Bistro Soruto(ビストロソルト)」がおすすめ。シェフこだわりの絶品ボロネーゼを堪能できますよ。軽食で構わない場合は、妙顕寺近くの「thread cafe(スゥレッドカフェ)」もいいですね。

時間があれば歴史ある名湯船岡温泉に立ち寄るのはいかがでしょうか。デートの最後にお湯に浸かって散策の疲れをゆっくり癒せます。

それでは、今回のデートのメインである妙顕寺について詳しくご紹介します。

約700年もの歴史を誇る「妙顕寺」

妙顕寺本堂と桜

妙顕寺は創建から約700年もの歴史を誇る、京都初の日蓮宗寺院です。重要文化財に指定された建物や、著名な芸術家とゆかりある庭園が残る境内は、歴史情緒にあふれた厳かな雰囲気に包まれています。

妙顕寺は市街地から離れた場所に立地しているので、静かでリラックスできるのもポイントです。周囲の豊かな自然も手伝い、境内ではゆったりと日常の喧騒を忘れるひと時を過ごせますよ。

戦国時代には、豊臣秀吉をはじめ多くの武将たちが妙顕寺の雰囲気を気に入り、たびたび宿所に指定していたとか!

今回はそんな妙顕寺で執事※1を務める森本さんに、お寺の見どころや魅力について伺いました。

※1:お寺で事務を取り仕切る役職

西陣の静かな地にたたずむ京都最古の日蓮宗寺院

妙顕寺の丸窓からみた庭の様子

編集部

京都市内は賑やかな印象がありますが、妙顕寺は静かで落ち着いた雰囲気がありますね。まずは妙顕寺のロケーションについて教えてください。

森本さん

妙顕寺は京都市上京区の西陣と呼ばれる地にあります。西陣は高級織物で有名な西陣織発祥の地として栄えた伝統ある土地です。

また小川通りなどの情緒あふれる通りに囲まれ、お茶の有名な表千家とも隣接した、非常に格式高い場所にあります。

ちょうど堀川通りと烏丸通りの間にありますので、電車・バスのどちらでも訪れていただきやすくなっています。閑静な住宅街の中にあるので、とても静かで心洗われますよ。

編集部

妙顕寺はお寺の周囲の雰囲気も素敵だなと思っていたのですが、西陣織やお茶など、京都の昔ながらの伝統が根付いた土地だと聞いて納得です。

続いて妙顕寺の歴史について教えてください。

森本さん

当山は今から約700年前の元亨元(1321)年、後醍醐天皇(ごだいごてんのう)により寺領を賜り建立(こんりゅう)された、京都における最初の日蓮宗寺院です。

後醍醐天皇より綸旨※2を賜った勅願寺※3としても知られ、京都町衆の法華信仰を受け「洛中題目※4の巷(ちまた)」と呼ばれ隆盛を極めました。

安土桃山時代には、豊臣秀吉が妙顕寺を二条妙顕寺城として改城し、伽藍を現在の地に移転しました。

また、妙顕寺は尾形光琳(おがたこうりん)や酒井抱一(さかいほういつ)の作品を模して作庭された庭があります。また、宝物庫には数々の作品が所蔵されています。

※2:(りんじ)天皇の命令のこと
※3:(ちょくがんじ)天皇により国家鎮護・皇室繁栄などを願って建てられた祈願寺のこと
※4:(だいもく)日蓮宗で唱える「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」のこと

編集部

700年前といえば鎌倉時代の終わりごろですね。鎌倉時代の終わりから室町時代にかけて、京では法華信仰が盛んだったとか。

また、時の権力者から江戸時代の芸術家まで様々な人物とゆかりがあるのには驚きました。お寺の長い歴史も、こうした多くの心寄せる人々の願いあってのものだと思うと感慨深いです。

歴史の情緒を感じる建築物と風情ある庭園の数々

編集部

建物のたたずまいからも、お寺の長い歴史を感じます。境内の見どころを教えていただけますか?

森本さん

境内は自由拝観となっておりますので、荘厳な建物の数々をぜひ中に入って拝観していただきたいです。特に15間4面の本堂は京都でも屈指の大きさを誇り圧巻です。

妙顕寺本堂の様子
▲妙顕寺本堂の内部。荘厳な雰囲気に思わず背筋が伸びます

妙顕寺本堂の天井
▲本堂の天井。たくさんの家紋が描かれています

その本堂には大きな金丸(かなまる)を置いています。普段は触ることの出来ない仏具ですので、お越しの際はぜひたたいてみてください。

※本堂と庭園の見学には拝観料500円が必要(境内は自由拝観)

妙顕寺本堂にある金丸をたたく女の子
▲本堂にある金丸。仏壇の中にあるお鈴(りん)の大きいバージョンだそうです

また、天皇がお参りされた天拝鬼子母神堂や、勅使門(ちょくしもん)もぜひご覧いただきたいですね。

妙顕寺にある勅使門の様子
▲勅使門。皇族などの貴人を迎え入れるための門なのだとか

編集部

建物の荘厳な雰囲気には圧倒されますね。目の前に立つと、なんだかシャキッとした気分になります!

建物の優美さも抜群ですが、綺麗に整えられたお庭も非常に美しいです。こちらについても教えてください。

森本さん

妙顕寺には尾形光琳や酒井抱一の作品を模した庭があります。どれも見ごたえ抜群だと思いますよ。

特に「光琳曲水(こうりんきょくすい)の庭」にある赤松と黒松にご注目いただきたいですね。

樹齢はそれぞれ400年と200年を数えます。枝を伸ばすその姿は、まるで仏様が衆生(しゅじょう)を救うお姿のようです。

妙顕寺の光琳曲水の庭の様子
▲光琳曲水の庭。手入れの行き届いたお庭は見ていて癒されます

妙顕寺の抱一曲水の庭の様子
▲光琳曲水の庭と対をなす抱一曲水(ほういつきょくすい)の庭。

編集部

お庭はどちらも風情抜群ですね!自然と心に語り掛けてくるような何とも言えない魅力があり、いつまでも眺めていられそうです。

光琳曲水の庭にある赤松と黒松は、どちらも江戸時代からここに生えていることになるのでしょうね。

数百年もの間、妙顕寺と参拝者の様子を見守り続けてきたことを知れば感無量です。

四季折々の姿を見せてくれる境内の美しさに心奪われる

編集部

歴史を感じる建築物に風情あるお庭と、たくさん見どころのある妙顕寺ですが、境内を散策する際に特におすすめの見どころはありますか。

森本さん

総門から本堂に向けての参道は、松と紅葉が交互に植えられています。秋になると紅葉とのグラデーションを楽しめますよ。

また、慶中稲荷さんの近くの桜や、勅使門まわりの桜もきれいです。

夜の妙顕寺本堂と桜
▲本堂と桜。夜間はライトアップもされていて幻想的!

妙顕寺にある勅使門と桜
▲春の勅使門は綺麗に咲いた桜に彩られています

編集部

荘厳な本堂や門と華やかな桜、紅葉のコントラストが絵になりますね。季節ごと、特に桜や紅葉が綺麗な時期を狙って何度も訪れたいです。

厳かな雰囲気の境内ですが、豊かな自然に囲まれているせいでしょうか、境内では不思議とリラックスできますね。

そのほか、境内でおすすめの撮影スポットなどがあれば教えてください。

森本さん

桜や新緑、紅葉はもちろん、雪景色も幻想的です。季節ごとに雰囲気が変わりますが、静かな空間は同じです。いろいろな場所で、いろいろな角度で楽しんでいただければ幸いです。

妙顕寺本堂の秋の様子
▲秋の本堂。色づいた紅葉と本堂のコントラストが素敵

妙顕寺本堂の冬の様子
▲冬の本堂。雪が積もった本堂は一層厳かな雰囲気をたたえます

妙顕寺の光琳曲水の庭の冬の様子
▲光琳曲水の庭の冬の様子。雪の積もった松も味わい深いです

撮影スポットとしては、客殿の障子越しに見た四海唱導の庭の枝垂れ桜は、荘厳な建物の雰囲気と桜の美しさが相まってとても綺麗です。

本堂の回廊や舞台なども趣のある空間なので、これらのあたりで撮影すると雰囲気が出るかと思います。

編集部

境内は四季折々の姿を見せてくれますね。とりわけ本堂は季節によって雰囲気がガラッと変わるので驚きです!季節ごとに足を運ぶのも楽しみになります。

安土桃山時代には、豊臣秀吉など多くの武将たちが妙顕寺を宿所にしていたそうですね。個人的な想像ですが、みな境内の素敵な景観に心奪われていたのではないでしょうか。そんな気がしています。

椅子に腰かけてゆったりと庭園鑑賞もできる

編集部

これまで妙顕寺の見どころをたくさんご紹介いただきましたが、デートで訪れた際に「ここで過ごすのが特におすすめ!」といった場所はありますか。

森本さん

「四海唱導(しかいしょうどう)の庭」の縁側に腰かけゆったりとした時間をお過ごしいただきたいです。ひなたぼっこには最適ですよ。

妙顕寺にある四海唱導の庭の夏の様子
▲四海唱導の庭。夏は木々が豊かに茂ります

妙顕寺にある四海唱導の庭の夏の様子
▲秋の四海唱導の庭。綺麗に色づいた紅葉が幻想的です

縁側からの四海唱導の眺め
▲縁側に座ってゆっくりと四海唱導の庭を眺められる。奥に見えるのが勅使門と大本堂

編集部

四海唱導には「世界中(四海)の人々を(法華経の)教えに導く」という意味があるのだそうですね。確かにこの素晴らしいお庭を眺めていると、それだけで心が洗われる気がします。

境内には他にもこういった場所はありますか。

森本さん

境内には、拝観できる様々な場所に椅子を設けてあります。椅子に座り、庭を眺めながらゆっくりしていただけるかと思います。

編集部

景観をゆっくり眺めたいときに椅子があるのは嬉しいです。天気のいい日にカップルで肩を寄せ合ってお庭を眺めたら、時間を忘れてリラックスできそうですね。

カップルでの法要参加も可能な妙顕寺

編集部

境内の散策や、椅子に座って景観を眺めるだけでも素敵な時間を過ごせそうな妙顕寺ですが、私たちが参加・見学できる行事などはありますか。

森本さん

当山では毎年以下の行事を行っています。

2月:節分
4月:花祭り、所願成就会
6月:法華懺法会
8月:お盆
11月:お会式
12月:除夜の鐘

どれも法要になってしまうので、お祭りのようににぎやかに、ということはないですが、4月の所願成就会は年度の始まりに各々の祈願を行う法要です。

編集部

所願成就会は毎年4月14日に行われていますが、これは日像上人(にちぞうしょうにん)の故事にちなむそうですね。

上人が後醍醐天皇に法華経を上奏するという悲願を達成したのが、建武元(1334)年の4月14日なのだとか。

カップルで所願成就会に参加して御祈祷を受ければ、二人のお願いも叶いそうです。

日蓮宗らしいアート感覚あふれる「御朱題」を受ける

御朱題を書く様子

編集部

妙顕寺では御朱印とは少し違ったものを受けられると聞きました。またどのようなものか教えてください。

森本さん

日蓮宗は御朱印とは別にお題目を描く「御朱題(ごしゅだい)」というものがあります。一般には「ひげ題目」などと呼ばれたりもしますが、妙顕寺では「波揺り題目」と呼ばれるものをお描きします。

これは妙顕寺の開山日像上人が、京都での布教を成功させるため鎌倉で修行していたときの故事に由来します。

上人が波に向かってお題目を描くと、金色に浮かび上がったというものです。お題目は波に揺られ、まるで龍が躍るかのようなものになってます。

ダイナミックかつ繊細な波揺り題目を是非お受けください。

妙顕寺で受けられる御朱題
▲妙顕寺で受けられる御朱題。御朱印と違いお題目が書かれています

編集部

中央に大きく書かれた「南無妙法蓮華経」が目を引きます。繊細さと力強さが同居したような、アート感覚あふれる御朱題ですね。ぜひ授かりたいです。

妙顕寺を訪れた方の口コミ・感想をチェック!

編集部

妙顕寺を訪れた方からはどのような声を聞きますか。

森本さん

閑静な住宅街にあるので、「とても静かでリラックスできる!」というお言葉はよく頂戴します。

これまでご紹介したように、境内の広い範囲を拝観できるので、見どころもたくさんありますよ。

編集部

先に伺ったように、妙顕寺のある西陣エリアは静かでとても雰囲気がいいですね。

京都の静かな街並みに溶け込んだ妙顕寺からは、歴史あるお寺ならではの威風を感じます。それなのに、境内はどこか落ち着きを感じ、心地よいのが不思議です。

妙顕寺の落ち着いた雰囲気を評価する声が多数

妙顕寺への来訪を検討しているカップルの参考になるよう、編集部で独自に感想や口コミを調べてみました。一部を要約してご紹介します。

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静かで落ち着いているのでゆっくりできる
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境内が立派で厳かな雰囲気
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歴史を感じられて素晴らしい!

やはり静かで落ち着けるというところを評価する声が多数ありました。長い歴史を感じる建築物と綺麗なお庭が醸し出す独特な雰囲気は、参拝者の心を掴んでいるようですね。

また中には散歩でよく訪れるという声もあり、地元の方からも愛されているようでした。

妙顕寺からカップルへのメッセージ

編集部

最後にデートで妙顕寺への来訪を考えているカップルへのメッセージをお願いします。

森本さん

妙顕寺へお越しの際は、都会の喧騒からはなれてゆったりした時間を過ごし、互いの大切なところを再確認していただければと思います。

編集部

京都の観光地やデートスポットは人出も多く、常に賑やかだったりしますね。妙顕寺のように二人静かに過ごせる場所があるのはありがたいと思いました。

妙顕寺のきれいで、静かな境内を散策し、落ち着いた雰囲気の中で語り合えば、二人の距離もより近づくような気がします。

森本さん、本日はインタビューへのご協力をありがとうございました。

妙顕寺の基本情報

住所 〒602-0005
京都府京都市上京区妙顕寺前町514
電話番号 075-414-0808
拝観時間 10:00~16:30
※最終受付は16:00
アクセス 【電車】
市営地下鉄の烏丸線で「鞍馬口駅」より徒歩約10分、「今出川駅」より徒歩約15分

【バス】
京都市営バスの9・12・67系統で「堀川寺之内」より徒歩約5分
駐車場 15台駐車可能(コインパーキング)
※無料の駐輪場あり
公式サイト https://shikaishodo-myokenji.org/

※最新の情報は公式サイト等でご確認をお願いいたします。
※記事中の金額はすべて税込表示です。

妙顕寺周辺のおすすめデートスポット

デートで妙顕寺を訪れる際は、京都の歴史を満喫できるスポットも一緒に巡りましょう。ここからは妙顕寺の前後で立ち寄れるデートスポットと、ランチにおすすめのお店をご紹介します。

周辺のおすすめデートスポット

格式の高い建築物や庭園に圧倒される「京都御所」

京都御所は言わずと知れた京都観光の名所ですね。

京都御所は元徳3(1331)年の光厳天皇の即位以来、明治2(1869)年までの500年以上にもわたりこの地にあり、ずっと時の天皇のお住まい・儀式の場所として使用され続けてきました。

安政2(1855)年に再建された現在の建物内では、明治・大正・昭和と3代の天皇の即位礼が執り行われています。

京都御所は入場無料で自由に参観できます。格式高い建物や立派な庭園には、きっと圧倒されると思いますよ!

参考URL:宮内庁参観案内「京都御所」

世界遺産にも登録されている「元離宮二条城」

二条城は慶長8(1603)年に、江戸幕府初代将軍の徳川家康が建てたお城です。京都御所の守護と、将軍が京都を訪れた際に宿泊所とする目的で建てられました。大政奉還が行われたお城としても有名ですね!

現在の正式名称は「元離宮(もとりきゅう)二条城」といい、「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産にも登録されています。

目を見張る荘厳な御殿に、趣の異なる各種庭園、重要文化財にもなっている障壁画(しょうへきが)※5など、見どころは満載のお城です。

※5:日本建築の室内の床貼付や壁貼付、ふすま、ついたて、天井などに描かれた絵のこと

公式URL:元離宮二条城

大正期から100年近く続いている浴場「船岡温泉」

船岡温泉は金閣寺などからもほど近い、船岡山のふもとにある銭湯です。浴場としては、なんと大正12(1923)年から続いており、脱衣所と浴室部分は国の登録有形文化財にも指定されています。

お風呂の種類も電気風呂や露天風呂、くすり風呂など豊富。妙顕寺からは少し歩く場所にありますが、デートの最後に歴史ある銭湯でサッパリ!というのも素敵ですよ。

公式URL:船岡温泉

絶品ボロネーゼがいただける「Bistro Soruto」

「Bistro Soruto(ビストロソルト)」は、お肉やお魚の炭火焼と新鮮野菜が魅力のビストロです。自家製のお塩でいただく、シェフこだわりのお料理はどれも絶品!

肩肘張らない気軽な雰囲気も、デートにはピッタリですね。ランチで提供されるボロネーゼは、ソースとパスタをお好みで選ぶことができます。どれも魅力的で組み合わせに迷ってしまいそう。

お互い違う組み合わせを選んで、カップルでシェアして食べるのもいいですね。

公式Instagram:Bistro Soruto

隠れ家みたいな雰囲気が魅力の「thread cafe」

「thread cafe(スゥレッドカフェ)」は、元々織工場だったものを改装した小さなカフェ。隠れ家的な雰囲気が素敵な店内では、美味しいコーヒーや各種スイーツを楽しめます。

平日はカフェ営業のみですが、土日のみ提供しているプレートランチも要チェック!京都のおばんざい風のかわいらしいプレートですが、食べ応えは充分です。

※ランチプレートは予約制となります

公式URL:thread cafe

まとめ:長い歴史が醸し出すかけがえのないひと時

歴史情緒と自然にあふれた妙顕寺でのひと時は、日ごろの喧騒を忘れてリラックスするのにピッタリです。穏やかな雰囲気の中、二人でゆったりと語り合うかけがえのない時間を過ごせますよ。

近隣の観光地も有名どころが目白押しですが、京都の歴史を味わうのに欠かせないところばかりです。妙顕寺の雰囲気と比べてみても、また違った発見があって面白いかもしれませんよ。

京都の歴史を堪能したいと考えているカップルは、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

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