はじめまして、ヒモ希望のヒモ太です

はじめまして、ヒモ希望のヒモ太です

インタビュアー:
まずは自己紹介ですけど、ヒモ太さんではなくヒモ太と呼ばせてもらいます。
ヒモ太:
はい(笑)大丈夫です。
インタビュアー:
仕事はどんな事やってるのかな?
ヒモ太:
普段は都内のアパレルショップで販売員として働いていて、休日を使ってバンド活動をしています。
インタビュアー:
じゃあ休みはシフト制?
ヒモ太:
そうですね、不定休の休みです。
インタビュアー:
アパレルだと土日休みにはならないよね?
ヒモ太:
ならないですね。

ヒモ活に役立つ趣味?

ヒモ活に役立つ趣味?

インタビュアー:
では趣味の話を聞いていいですか?
ヒモ太:
趣味は映画鑑賞や読書をする事が好きです。
インタビュアー:
普通だね。
ヒモ太:
そうですね、当たり障りのない。
インタビュアー:
ヒモっぽくないなと思って。
ヒモ太:
(笑)
インタビュアー:
映画や読書っていう当たり障りのない趣味にはヒモになるための意味があるんですか?
ヒモ太:
そこまでは考えてないですけど、映画はやっぱり好きな方がいるので話を合わせやすい趣味かなとは思いますね。
インタビュアー:
最近何を見たとか、これオススメだよ~みたいな話題?
ヒモ太:
はい、そうですね。

やっぱり映画はデートに誘いやすいですね。
インタビュアー:
なるほど。何か好きなものというのは?ペットは飼ってますか?
ヒモ太:
ペットは飼ってないですけど、猫はすごく好きです。
インタビュアー:
なるほどね、動物系。それは普通に好きみたいな?
ヒモ太:
そうですね(笑)
インタビュアー:
可愛いしね、何の猫が好き?
ヒモ太:
僕は何でも好きですね。
インタビュアー:
洋猫とかね。
ヒモ太:
でも和猫の方が好きですね。何かモフモフしている感じがする(笑)

バンドマンってモテるんじゃないの?

バンドマンってモテるんじゃないの?

インタビュアー:
彼女いない歴はどれくらいなんですか?
ヒモ太:
だいたい5~6年くらいですかね。
インタビュアー:
結構長いですね。
ヒモ太:
長いですね、なかなか彼女が…。
インタビュアー:
それは本当に良い出会いいがないの?
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
バンドマンってモテるんじゃないの?見た目もイケメン風だし、ファンも付いてそう。5~6年彼女がいないっていうイメージが全然つかない。彼女がいらないから作ってないのか、欲しいけどできないのかで大きく違うけど、どうなんですか?
ヒモ太:
そうですね、彼女は欲しいですけどできないです。理由はやっぱり忙しくて出会いがないっていうのは大きいですね。バンドやってても意外とファンってつかないもので…。
インタビュアー:
誘っても?飲みに行こうとか。
ヒモ太:
と言うか、来てくれるファン数が少ないですね。
インタビュアー:
まだそんなに売れてないから全体数が少なくて、いわゆる吟味できるほどはいないよと。
ヒモ太:
はい(笑)なのでファン以外の子で狙いたいんですけど、やっぱり仕事が忙しいので…。
インタビュアー:
でもさ普通に街とか歩いてたら逆ナンパじゃないけど、声かけられない?
ヒモ太:
いや、一切ないですね。
インタビュアー:
下向いて歩いてるとかじゃなくて?
ヒモ太:
かもしれないです、ちょっと暗く見られているのか…。声かけられたいですけど声かけられたことはないですね。
インタビュアー:
実は凄いオタクだったりとか?そういうわけではなくて?
ヒモ太:
いや~そんなことはないです。

夢はでっかく武道館ライブ!

夢はでっかく武道館ライブ!

インタビュアー:
では音楽の事なんですけど、今バンドをやっていて、これは事前に聞いてたことですが、バンドでやっていくこと、デビューする事が夢!そういう感じですかね?
ヒモ太:
そうですね、バンドで。
インタビュアー:
夢を追いかけるってプロフィールに書いてあったので、それはバンドで?バンドをやる事?売れていく事?
ヒモ太:
バンドで売れて、でっかいライブハウスとかでやってそれでお金を稼ぐぐらいになりたいですね。
インタビュアー:
何か具体的な目標はあるの?
ヒモ太:
もう武道館でライブですね。
インタビュアー:
やっぱり武道館でライブは皆1つの目標点にしてるって感じかな?
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
バンドマンの目標。
ヒモ太:
バンドマンにとって武道館はステータスみたいな感じですね、。

バンドマンの女性事情「現地妻がいる?!」

バンドマンの女性事情「現地妻がいる?!」

インタビュアー:
誰もが夢はあるけども、ヒモ太は夢を持っている、夢を追いかけてる男という感じか。

さっきの話の続きになっちゃうけど、本当に見た目からするとかなりのイケメンかと思うけど、本当に彼女いないの?何か括りってあるじゃん?何を持って彼女なの?とかさ。

そういう感じで何かあるんじゃない?

付き合いましょう!みたいな、そういうのが彼氏彼女の定義だとしたら、自分のクソっぷりを発揮してもらっても良いですか?(笑)
ヒモ太:
えーっと…彼女…
インタビュアー:
何て言うの?都合の良い関係みたいな…
ヒモ太:
そうですね、都合の良い女はやっぱり彼女ではないですけど、まぁそういう相手は欲しいですね。
インタビュアー:
うん…でもそれができないっていう事だよね?彼女もできない…都合良くもできない。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
それは時間の問題とかそういうのなの?
ヒモ太:
そうですね、時間がないのでやっぱり出会いが見つからない事がでかいですね。
インタビュアー:
周りのバンドマンの人ってぶっちゃけどんな感じなのかな?もっとモテモテのイメージ?まぁ人にもよると思うけど、どうなんですか?

先輩とか例えば友人とか、同業の人。
ヒモ太:
それこそ本当に各地に現地妻じゃないですけど、そういうのがいるっていう噂は聞きますね。
インタビュアー:
周りにはそんなにいないの?
ヒモ太:
周りでもそれこそ都合の良い、彼女じゃないけどそういう人は何人かいるっていう人もいますね。

多分そういう人は積極的に出会いに行ってるとは聞きますね。
インタビュアー:
ファンではなくて?
ヒモ太:
ではないところもあるそうです。
インタビュアー:
じゃあまぁモテる人はモテるんだ。
ヒモ太:
そうですね(笑)

そもそも、ヒモになりたい理由って?

そもそも、ヒモになりたい理由って?

インタビュアー:
そうしたら今って、ヒモ活動を略してヒモ活?をやっているそうだけど、そもそもヒモ願望、ヒモになろうっていうのが生まれたきっかけは?

いつくらいにそういう風に思ったのか?とか、何でなのかな?っていう。
ヒモ太:
思ったのは結構最近です。仕事してバンドして暇がない。バンド優先ってこともあって、正社員でがっつり稼ぐことも出来ない。ってなって、お金はいつもカツカツです。

で、お金がない働かなきゃいけない暇がないっていう悪循環がずっと続いちゃって、ちょっとこれはヤバいな…と、最近思い始めて。
インタビュアー:
今20何歳だっけ?
ヒモ太:
今28歳です。

もうアラサーでなかなか良い年齢なので…。
インタビュアー:
これは30歳いくぞ!?みたいな。
ヒモ太:
ちょっと30歳でこの状態はヤバいな…みたいな。
インタビュアー:
女性の婚活でいうと、年齢28歳はある程度良いラインだと思うけど、それに近いイメージかな?(笑)
ヒモ太:
そうですね…だいぶ焦りを感じていますね。
インタビュアー:
ぶっちゃけ言うと本当にヒモになりたいのか、周りに言っているキャラなのか、そこら辺はどうなの?

ぶっちゃけ言うと本当にヒモになりたいのか

ヒモ太:
これはもうぶっちゃけ全力でヒモになりたいです。
インタビュアー:
本当になりたくて…?
ヒモ太:
やっぱりヒモになったら貢いでもらえるじゃないですか?
インタビュアー:
うーん…相手にもよると思うけどね。
ヒモ太:
そうなったらやっぱり働く時間を減らしても良いんじゃないかな?みたいな。
インタビュアー:
例えば今フルタイムで仕事しているけれど、週3とか半分で良いんじゃないか、その空いた時間で音楽をやれるっていう。まさに夢を支援してもらえる人がいればっていうね。
ヒモ太:
言ったらスポンサーですね。
インタビュアー:
それが個人かどうなのかっていうね。じゃあ本当に魅力的でそういう人がいるならヒモになりたいと。
ヒモ太:
もうメチャクチャなりたいですね。

ヒモの「将来」ってどうなる?

ヒモの「将来」ってどうなる?

インタビュアー:
将来的に例えばヒモになってその先の事って考えたりしてる?例えば結婚願望ってあるのかな?28歳って結婚適齢期だよね。でもその相手との結婚を考えた上のヒモなのか、ただその場だけでの期間契約みたいな話で、「俺が売れるまで支えろや!」みたいなイメージを持っているのか、どうなのかな?
ヒモ太:
結婚願望は今現在はないですね、やっぱり…。
インタビュアー:
それは余裕の問題?それとも興味?
ヒモ太:
興味の問題ですね。
インタビュアー:
結婚には興味がない?
ヒモ太:
はい、今のところ結婚したいとは思ってないです。やっぱりバンドをやっていたいというのが強いです。
インタビュアー:
いずれはしたいかなと思う?
ヒモ太:
そう思える相手がいれば…。
インタビュアー:
思える相手というのはどういう条件なの?見た目、性格、今言ってたように収入?色んなのがあるとは思うけど。
ヒモ太:
今探しているヒモにしてくれる女性って、やっぱりお金のところがメインになってくるので、タイプや性格は気にしていないです。将来的にタイプとメチャメチャ合うとか、顔も重要かな(笑)そういう人と会ったら結婚したいかなって思いますね。
インタビュアー:
じゃあ暫くはいいやって感じ?
ヒモ太:
そうですね。

ヒモ太「結婚したら働くより家事育児」

ヒモ太「結婚したら働くより家事育児」

インタビュアー:
では結婚の話になるけども、一応マッチングアプリなんでね。婚活や結婚したいっていう人が使っている出会いアプリも最終的にはヒモで終わらせたい?

女性なんかは特にそういう人も多くいるのでこの質問が続くんだけども、一般的には男性が働いて、女性は働くか専業主婦になるのか、将来の子供の事とかを考えた時に・・っていううのがあるよね。

もし結婚した場合でも例えばバンドマンっていったら定職でもなくてフリーターでもなくて、無職ではないけど…。
ヒモ太:
自由業みたいな感じですかね(笑)
インタビュアー:
ね?なんだろう…何とも言えない括りになっていると思うので、例えば定期的に収入が発生しているんだったら定職なのかもしれないし、それこそ芸人とかもそうじゃん?売れるまでは両方掛け持って・・とか。

仕事はちゃんと定職について、結婚して奥さんを支えようとか、そういう感覚ではない?むしろ専業主婦、男版の専業主夫になろう!ってそんな感じかな?結婚しても。
ヒモ太:
そうですね、もし結婚するのであれば主夫ですかね、そっちのほうが良いですね。
インタビュアー:
そうすると子供の面倒とか、保育園の送り迎えとかするじゃない?そしたらやるって感じ?
ヒモ太:
そうですね、自分が仕事するくらいだったら子育てします
インタビュアー:
(爆笑)仕事するよりは良い?育児も大概大変だと思うけどね。
ヒモ太:
なるほど…でもその場合だったら子供を作らないっていう考え方もあるかな?みたいな。
インタビュアー:
ヒモの条件が子供が欲しいとかだったらどうするの?考える?後は自分にとって全部完璧な条件で。
ヒモ太:
なるほど…まぁ多分そのうちねっていう感じでちょっと誤魔化しつつみたいな感じもありかな?って。
インタビュアー:
まぁ本音だね。
ヒモ太:
そうですね、うまい具合にコントロール出来たら良いなっていう。

ヒモは「遊んで暮らしたい」

ヒモは「遊んで暮らしたい」

インタビュアー:
ヒモ太の将来像としては、例えばそういう結婚もアリかナシかっていうのもあるけど、どんな生活していきたい?
ヒモ太:
将来ですか?やっぱり今やってるバンドで売れて、遊んで暮らしたいっていうのがありますね。
インタビュアー:
実際にバンドで売れて遊んで暮らしてる人ってどれくらいいるの?
ヒモ太:
まぁ本当に一握り。
インタビュアー:
やっぱりメジャーな人?
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
あの人達って実際に遊んでるのかな?結構忙しそうだけど。
ヒモ太:
そうですね、バンドによりますけど結構事務所からやれって言われてる人もいるし、本当にドカンと売れちゃって働かなくても良いくらいの人もいるし。
インタビュアー:
印税みたいな?
ヒモ太:
そうですね、もうカラオケでずっと歌われ続ければ良いみたいな人もいるので、多分可能ではありますね。
インタビュアー:
じゃあやっぱり遊んで暮らしたい?
ヒモ太:
働きたくないっていうのは本音でありますね。
インタビュアー:
バンドは仕事じゃないって考えだね。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
バンドは趣味の延長なんだね。
ヒモ太:
それで売れたら万々歳ですよね、仕事やらなくても。
インタビュアー:
ゲーム好きがゲームをやっていっぱいお金が入ってくるみたいな感じ?
ヒモ太:
そうですね、だから世界大会で優勝とか。
インタビュアー:
あるもんね。
ヒモ太:
それに近いですね。

前の彼女と別れてしまったのはなぜ?

前の彼女と別れてしまったのはなぜ?

インタビュアー:
じゃあ次の質問ですけど、前の彼女と別れた理由を教えて下さい。
ヒモ太:
前の彼女と別れた理由は、やっぱり自分がバンドを続けている事に理解を示してもらえなかったというのが大きいですね。

車のCMとかで、「あなたといても先が見えないわ…」みたいなCMがあったんですけど、まさにその通りで。
インタビュアー:
言われたの?それが相手は何歳だったの?
ヒモ太:
同じ年だったので。
インタビュアー:
付き合ってどれくらい経ってたの?
ヒモ太:
3~4年くらいですね。
インタビュアー:
それは長いよね、それはそうなるわ。

じゃあそれはしょうがないって感じで?結構好きだった?
ヒモ太:
はい。

その時は本当にまだ恋愛をしていた頃ですね。
インタビュアー:
じゃあ上手く説得ができなかったという。

もう全く連絡は取ってない?
ヒモ太:
もう今は全然こっちに見向きもしないんで。「まだバンドやってるの?」みたいな。
インタビュアー:
知ってはいるんだ。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
ライブに来てくれたりとかは?
ヒモ太:
全然ないですね。
インタビュアー:
チケット売っちゃえばいいじゃん?(笑)
ヒモ太:
あー(笑)確かに、それは考えなかったですね。
インタビュアー:
使えるものは全部使わないと。
ヒモ太:
ヒモになるためにはそれくらいハングリーにならないとってことですね(笑)
インタビュアー:
何のアドバイスだ(笑)
ヒモ太:
勉強になります。
インタビュアー:
そしたらその前の彼女も含めて、今までどんな人と付き合ってたの?
ヒモ太:
やっぱりバンドをやっている事に対して厳しく、もっと現実を見なよ!っていうタイプが多かったですね。

多分だいたいの女性はそうだと思うんですけどね。
インタビュアー:
付き合う前までの話だよね、そういうのを「凄いカッコ良い!応援するよ!」「私もこのジャンル好き~」とか。

たたの流れの一環だよね、ガチになったら「何やってんの!?」っていう感じになる。
ヒモ太:
そうですね(笑)なので皆やっぱり現実を見てるタイプでした。
インタビュアー:
見た目、タイプでもいいや、芸能人で言ったらどんな感じ?
ヒモ太:
芸能人だとやっぱり綺麗め系が好きなので僕は、黒木メイサとか。

沖縄出身のちょっとハーフっぽい感じの、そういう綺麗目の女性が好きですね。
インタビュアー:
黒木メイサ。
ヒモ太:
元KAT-TUNの赤西仁の。
インタビュアー:
赤西イケるんだったら俺もイケるでしょ?みたいな。
ヒモ太:
同じようなもんじゃないですかね(笑)
インタビュアー:
赤西とか大概ね(笑)
ヒモ太:
ですね。

ヒモ活に使っているマッチングアプリって?

ヒモ活に使っているマッチングアプリって?

インタビュアー:
色々と仕事や彼女のタイプを聞いてきたけど、実際に今マッチングアプリをやってるのかな?そちらについて聞きたいんだけども、今Omiaiをやってる?
ヒモ太:
はい、Omiaiをやってます。
インタビュアー:
まずはこのOmiaiを始めた理由を教えて下さい。
ヒモ太:
やっぱり最初は彼女というか、そういう女性が欲しいなと思ってたんですけど出会いがなかったんで先輩に相談したんですよ。出会いないですかね?みたいな。そしたらその先輩がマッチングアプリをやっているという話で、それで彼女を作ったっていう話になったんですよ。え?だったら僕もやりたいなみたいな感じでマッチングアプリを始めました。
インタビュアー:
先輩の紹介。
ヒモ太:
はい。で、マッチングアプリについて調べたんですけど、どうやらOmiaiは30代以上の女性が有料になるらしくて。

他のアプリは女性は無料なんですけどOmiaiだけ有料になるらしくて、って事は30代以上の女性はお金を払ってまでやるって事で、それってお金に余裕がある女性がやってるんじゃないかな?って。

それで、そういうヒモになれそうな女性を探すんだったらOmiaiをやってる30代以上の女性を狙うのが良いんじゃないかな?と思って。
インタビュアー:
なるほど、合理的じゃないかなと思って?
ヒモ太:
探しやすいと思って。
インタビュアー:
じゃあ結構考えてるんだ?ここは(笑)
ヒモ太:
もうメチャクチャ考えましたね。

ヒモ候補に選ばれる女性の特徴って?

ヒモ候補に選ばれる女性の特徴って?

インタビュアー:
Omiaiで女性のどんな所を見て、どんな基準で「いいね」しているのかな?
ヒモ太:
やっぱり第一に年収。
インタビュアー:
年収?女性の年収見るやつはあんまりいないけどね(笑)年収が1番で?
ヒモ太:
次が顔。
インタビュアー:
顔ね、顔面偏差値。
ヒモ太:
顔面大事ですよね?
インタビュアー:
顔面大事だね、で?
ヒモ太:
後は年齢。やっぱりさっき言った30代っていうのがあるので年齢を見ています。

最初はそれでやってたんですけど、最近ヒモになる方法みたいなのを調べたんですよ。

そしたら職業…。
インタビュアー:
相手のね?
ヒモ太:
はい、ヒモ女になりやすい職業みたいなのを見つけて、あるらしいんですよ。

それが看護師とか保育士とか。
インタビュアー:
お世話する系ね。
ヒモ太:
そうです。

人のお世話をする職業の人は、そういう面倒を見る事に関してのハードルが低い。

なので…。
インタビュアー:
そこを狙ってるの?看護師とか。
ヒモ太:
最近は年収よりも。
インタビュアー:
クソだね(笑)
ヒモ太:
ありがとうございます(笑)
インタビュアー:
まぁ看護師は給料も良いもんね。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
でも保育士さんは低いだろうけどね。
ヒモ太:
看護師さんは夜勤とかシフトで結構忙し系の人なので、癒しを求めている人が多いらしいですよ。
インタビュアー:
まぁヒモ太なら癒しを与えられるんじゃないか、と?
ヒモ太:
そうですね。

仕事から疲れて帰って来た時に、「大丈夫?肩もむ?」みたいに優しく声をかけるとやっぱりヒモ女に堕ちてくれるっていう(笑)
インタビュアー:
じゃあ職業って意外と重要なんじゃない?
ヒモ太:
もう最近はそこでしか見てないですね。
インタビュアー:
検索はできるんだっけ?そのアプリで。
ヒモ太:
はい、色んな条件を。
インタビュアー:
じゃあ看護師とか検索できるの?
ヒモ太:
できます。

結構職業欄は細かく検索ができるようになっていて、普通の会社員から経営者、医師、本当にスポーツ選手や芸能とかあるんですけどそんな人は登録してるのかな?って感じはしますけど、そういう細かいとこまで。
インタビュアー:
まぁピンキリだろうしね。

医者でもね、全然稼いでない人もいるし。
ヒモ太:
なるほど。
インタビュアー:
例えば歯医者なんて結構渋いよね。

もちろん凄い売れっ子のところもあるんだろうけど、一般の歯科なんか全然だろうし。

例えば歯医者だったら審美歯科とか矯正歯科とか、そういうのを専門でやっているところなんかはそれなりに稼いでる。

だから保険外医療をやってないとたいして稼げないし、開業医か勤務医なのかでも全然違ってくるだろうし、また教えてあげるよそういうのは(笑)
ヒモ太:
是非お願いします。
インタビュアー:
また別の機会に(笑)

医師=金持ちじゃない。
ヒモ太:
そうですね、Omiaiは医師でも勤務医か開業医か、そこも検索できるんですよ。
インタビュアー:
勤務医はサラリーマンだからね。
ヒモ太:
なるほど勉強になります。
インタビュアー:
俺にも貢いで(笑)
ヒモ太:
俺が貢がれたものを貢ぎ返すという(笑)
インタビュアー:
ヒモタンになろうかな(笑)ヒモ太じゃなくて。
ヒモ太:
面白いですね(笑)

マッチングアプリでどんな女性と出会った?

マッチングアプリでどんな女性と出会った?

インタビュアー:
ではマッチングアプリで印象に残ってる女性はどんな人かな?
ヒモ太:
結構皆さん同じような感じでそんなに印象に残るような人はいなかったんですけど、やっぱり年収が1千万超えの女性とか。
インタビュアー:
何やってる人?
ヒモ太:
フリーランスで教育系の仕事をしているらしく、ちょっと怪しい感じはして、逆にそこが気になりましたね。

それで一応その人に「いいね」をして返って来てメッセージまで来たんですけど、内容が「私のどこに『いいね』ですか?」みたいな。
インタビュアー:
年収ですって言わないの?
ヒモ太:
さすがにそれは言えなかったんですけど、よくそんなに上から目線でメッセージを送れるなっていう意味で印象的でしたね。
インタビュアー:
これは結構続いたの?
ヒモ太:
一応どういうところが良いかは返したんですけど…多分お眼鏡にかなわなかったのか返信は無かったですね。
インタビュアー:
メッセージもやり取りも途切れたりね、なかなか難しいからね。

結構ヒモ太は人見知りの方?
ヒモ太:
そうです。
インタビュアー:
ちょっと話してても人見知りっぽい気がするんだけど。
ヒモ太:
人見知りは結構するんで。
インタビュアー:
初対面でそんなに会って色々と話せるっていう感じではない?
ヒモ太:
そうですね。

初対面の人との会話はメチャメチャ苦手で、多分そういうところで女性の友達が少ないっていうのも関わってくるんじゃないかなと自分でも思います。
インタビュアー:
今までマッチングした中で付き合いたいなと思った人はいた?
ヒモ太:
まだ今のところはいなくて。

といってもまだ実際に出会えては…。
インタビュアー:
会ってないんだ。
ヒモ太:
いないので、やっぱりメッセージだけのやり取りだとどういう感じなのか…。
インタビュアー:
分からないもんね。
ヒモ太:
やっぱり後は顔が分からないというのが。
インタビュアー:
写真とかあるでしょ?

ヒモ太: 

結構最近の写メは凄いらしく…。
インタビュアー:
加工?
ヒモ太:
はい、実際に会ったら…。
インタビュアー:
写メ詐欺??
ヒモ太:
詐欺写メとかあるらしく。
インタビュアー:
なんかsnowとか意味分からないね、あんなの別人だろう?みたいな、輪郭から変えられるんでしょ?別人だよね。
ヒモ太:
もう別人過ぎて実際に会ったら化け物だったって話は良く聞くので。
インタビュアー:
その先輩に?
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
でもそこを越えてかないとヒモには絶対になれないじゃん。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
今のだと、例えば会うまでって何を重視するかって、さっき年収に見た目とかって話なんだけど、その後は性格なのかな?順番で言うと。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
性格は1番どうでも良いみたいな?
ヒモ太:
そこはどうでも良いです。
インタビュアー:
1番簡単に言えば自分が仕事しないでどれだけいけるか?みたいなのが大事?
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
じゃあある程度化け物っていうのはあれかもしれないけど、見た目では妥協ラインって作らないと上手くいかないんじゃないのかな?って。
ヒモ太:
なるほど。
インタビュアー:
これを聞いてたら皆、「メッチャ贅沢じゃん」みたいに思うと思うんだけど、「お金貢いで下さい、可愛い子お願いします」って(笑)

例えばそれは年齢のラインなのか、今28歳でしょ?

ターゲットの年齢が30歳以上?
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
そしたら、実際会ってみました、性格悪そうだな、見た目は普通、でも年収が多ければOKみたいな。

多分こんなラインでしょ。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
そういうラインってないの?
ヒモ太:
落とせるライン?
インタビュアー:
そうそう、自分で妥協できるラインっていうのはどこら辺なのかな?って。
ヒモ太:
そうなってくるとやっぱり顔はまぁまぁ…どうですかね?普通ではいないですかね?
インタビュアー:
いや知らないけど(笑)自分がどうするかだけだから。

いや知らないけど(笑)自分がどうするかだけだから。

ヒモ太:
でもやっぱり1番大事なところはお金を持っているというか出してくれるという事なので、そこ以外だったら落としてもしょうがない。
インタビュアー:
しょうがない?偉そうだね(笑)

ヒモ太:

理想はやっぱり顔もいい感じが良いんですけど。

ヒモ活にかける期間は「1年以内」

ヒモ活にかける期間は「1年以内」

インタビュアー:
でもやっぱり時間かかるんじゃないの?そういうのにするとそれを見つけるまでにね。

どれくらいの期間に見つけようかなとかさ、そういうのがないとどんどん年くって来ちゃうじゃん?
ヒモ太:
そんなに直ぐ見つかりもしないとは思うので、とりあえず1年。
インタビュアー:
1年はヒモ活?
ヒモ太:
ヒモ活に1年はかけても良いかなと思います。
インタビュアー:
今始めて?
ヒモ太:
もう直ぐ1ヶ月くらいですかね。
インタビュアー:
まぁ、何かそのうちに見つかるんじゃないかな?っていう感触か。
ヒモ太:
そうですね。

1年もあればイケるかな?くらいの気がしていますけど。
インタビュアー:
じゃあ早くに実際に会うっていうペースでいかないとね。
ヒモ太:
そうですね。

イケメンヒモ太のマッチング成績は…?

イケメンヒモ太のマッチング成績は…?

インタビュアー:
今ってヒモ太はどのくらいの「いいね」を貰ってるの?
ヒモ太:
今でだいたい60くらいですかね。
インタビュアー:
それは累計で?
ヒモ太:
累計です。
インタビュアー:
60ってそんなに多くないよね?
ヒモ太:
どうなんですかね?他の会員さんがどれくらいか分からないんですけど、一応ランキングっていうのがあって。
インタビュアー:
Omiai?
ヒモ太:
はい、その「いいね」数の男性のランキングで一応90万中の2万ちょいちょいくらい。
インタビュアー:
3000位くらいに入らないとダメなんじゃない?

今の聞くイメージだと、できれば3桁の500とかそれくらいに。
ヒモ太:
確かに。
インタビュアー:
見た目は全然イケるんじゃない?写真とかどうしてるの?登録してる写真は?
ヒモ太:
写真は普通に僕がバンドで演奏をしている、ギターを弾いているところをプロフィールのトップにしていますね。
インタビュアー:
それは変えたほうが良いかもね。
ヒモ太:
変えたほうが良いですかね?
インタビュアー:
何となく。
ヒモ太:
でも一応顔が見える写真もサブ写真の方にはせっていしてますけどね…。

Omiaiにサクラや勧誘はいない?

Omiaiにサクラや勧誘はいない?

インタビュアー:
ところでOmiaiはサクラとか変なさっきのネットワークビジネスみたいな、マルチみたいな勧誘とかはないの?
ヒモ太:
僕も最初サクラめっちゃいるんじゃないかな?と思ってたんですよ。

というのも、友達がサクラのバイトしていて、そんなのサクラばっかだよっていう話を聞いてたんですけど、先輩に話を勧められた時にサクラはいないって言われて、じゃあとりあえずやってみようかなってやったんですけど。

まぁサクラはいないですね。
インタビュアー:
何かOmiaiのシステムにイエローカードとかがあるみたいね。
ヒモ太:
そうですね。
インタビュアー:
あれがやっぱり効いてるのかもね。

使ってて変な感じにはならないと?
ヒモ太:
僕は全く1人も会った事がないので、本当に多分ゼロくらいだと思ってます。勧誘とかもされた事はないですね。

結構マッチングしてメッセージとかもしている女性はいるんですけど、全然普通に会話ができてそういう勧誘とかでもないので、多分全くいないと思いますね。
インタビュアー:
じゃあ使いやすい?マッチングアプリとして。
ヒモ太:
そうですね!
インタビュアー:
実際にOmiaiを使ってみた感じだと、まだ恋愛に繋がりそうってのはない?
ヒモ太:
今のところはないですけど、結構マッチングした女性とメッセージをやりとりして、あれ?これって出会えるんじゃないかな?みたいな人は何人か。
インタビュアー:
それはヒモ太自身がまぁ良いやっていう、出会うっていう意欲が薄いから出会ってない?実際にまだ出会うところまでいってないっていう事かな?
ヒモ太:
多分そうですね。

本当に出会いたいって思って本気でやってたら。
インタビュアー:
あれでしょ?贅沢なんでしょ?
ヒモ太:
(笑)そうかもしれないですね。

相手に対する条件が厳しいのかな…。
インタビュアー:
金は持ってるけどこの子の顔だったら会わなくてもいいやって、そういう風に思ってんじゃないの?
ヒモ太:
それは多分あるので、多分普通の人がやってそんなに相手の条件を高く設定していなければ全然会える。
インタビュアー:
就活でいったら大企業しか受けない、ネーミングのみでまず縛って、給料良いけど聞いた事ない会社はいいやって、オファーはあるけどそっちはちょっと見てなくてもっと大企業があるんじゃないかと、そんな感じだよね?
ヒモ太:
まさしくそうだと思いますね。
インタビュアー:
それって絶対に就活失敗するパターンだよ、典型例だよ。
ヒモ太:
なるほど、じゃあやっぱりちょっとは条件を下げていかないと。
インタビュアー:
まずその感覚がダメだと思うけどね、条件を下げるって言ってる時点でね。
ヒモ太:
えー(笑)わかりました。仕方ない。

次に狙っているマッチングアプリは?

次に狙っているマッチングアプリは?

インタビュアー:
後は他に気になってるマッチングアプリってある?色々出てるじゃん?有名どころで言ったらOmiaiの他にペアーズ、タップルとかウィズとかクロスミー、ティンダーとかね。

いっぱいあるとおもうんだけど、ゼクシィの恋結びだっけ?何かある?
ヒモ太:
1番気になっているのは、with(ウィズ)っていうのは気になってますね。

Omiaiを始めるきっかけになった先輩から結構ウィズもお勧めだって聞いて、最近始まったらしくて。
インタビュアー:
メンタリストDaiGoがやってるやつでしょ?
ヒモ太:
そうです、そうです!

今、人気が出てきていて女性の会員さんも増えて狙い目だって話があるので、ちょっと、ウィズやってみたいなって。ちょっとOmiaiがダメだったらウィズで、鞍替えをしようかな?って思いますね。
インタビュアー:
早くブラックリストになれば良いのに(笑)こういう奴いますよみたいに。
ヒモ太:
交流はしていないので多分大丈夫じゃないですかね。表向きはちゃんと真面目に恋人探ししてるんで!

まとめ「ヒモ活」の考え方

インタビュアー:
世間一般では男が働くっていうのが大前提な感じだからね、多分そういうところが非難轟々。多分これを読んだ人も何だこれ?みたいなね、どういう企画なんだよ?って思うと思うんだよね。

それってでも一般論で、婚活なんかは女性のヒモ活みたいなもんだったりするし、どうやって自分を養ってくれる人を探すか。当然年収で探すだろうし。

さっき言ってた職業なんかでも同じように、勤務医とか開業医で検索したりしてると思うんだよね。

だからこれはヒモ太をかばうわけではないんだけども、その目線で男女フラットに見たら同じような感覚。ただ、ヒモ活をしている人、ヒモになりたいって公言している人はあまりいない(笑)
ヒモ太:
なるほど、でも普通に主夫になりたいっていう男性はいると思うので。
インタビュアー:
後は女性が仕事がすごく好きで辞めたくない人とか、それが生き甲斐みたいになってる人がいるんだよね。そういう人が貢ぎたいとは思っては無いと思う。結果的にヒモになっていく感じだと思う。

「貢ぎ」って言葉も悪いじゃん?だからニーズのマッチ、需要と供給って考えればいい。

女性でもいると思うんだよね。家事はしたくない、仕事をずっとしていたい。家事や育児をしてくれる男性と結婚したいって人。

後はお互いに合うか合わないかの性格面だとか好み、これは普通の恋愛と一緒だよね。

お金を支援してもらうとか、生活費を見てもらうっていうのは結果であって、その順番じゃないときっとうまくいかないんじゃないかな。
ヒモ太:
なるほど。
インタビュアー:
何かヒモ活やってたようなアドバイスになるけど(笑)
ヒモ太:
そうですね、まずは恋愛からですよね。
インタビュアー:
ヒモ太の事が好きじゃないとまずないじゃんっていうね。好きになってもらうって事は、自分もそれなりに相手の事を好きになっていかないとそういうのって伝わっていっちゃうから。

その延長が実はヒモ活の最終目的に繋がっていくんじゃないかなと。
ヒモ太:
なるほど。
インタビュアー:
ただそうとする条件とか年収とかもあるけどね。
ヒモ太:
それは探し方の1つとして考えていけばいいんですよね。
インタビュアー:
でもあれって年収200万~400万みたいな幅ってあるじゃん?意外と全然違うじゃん?200万と400万じゃ倍だし。

後はどれくらいだっけ?400万から600万くらいだっけ?
ヒモ太:
omiaは年収500万~800万、800万~1000万って感じですね。
インタビュアー:
30代の女性で年収500万は全然いると思うけど、800万は少ないと思うし、500万だとそんなに貢ぐって言っても具体的に、はい毎月10万ずつねって感じでイメージしているのかな?500万ってどうなんだろうな?

単純に12均等だったら年収500万って月給40万くらいしかないわけじゃん?それで普通に自分の生活もあるだろうから…。
ヒモ太:
しちゃいますね(笑)いくらそのうちでその分どれくらい僕に入ってくるのかっていうのは、ちょっと考えちゃいますね。
インタビュアー:
まぁ、居候してご飯食べさせてもらってお昼代で毎日1000円貰うくらいなら出来るかもね。

でも、結婚すると旦那さんのお小遣いっていうのは結局家計の中からいくらか?ってなるわけじゃん?稼ぎが悪かったら小遣いって少ないに決まってるじゃん。
ヒモ太:
なるほど、やっぱり年収800万~1000万はないと遊んで暮らせない。
インタビュアー:
なんてね(笑)だけど結構こういうシビアな部分ってあるじゃん?だからある程度許容範囲を広げて網を大きくしていかないと、1年間ってあっという間に過ぎちゃうかもしれない。
ヒモ太:
なるほど。
インタビュアー:
インタビューってよりも講座みたいになったので(笑)そろそろここら辺で終了しようと思うけど、また例えばさっき言ったウィズだったり、実際に会ってみての進展があったら聞かせて下さい。
ヒモ太:
分かりました。
インタビュアー:
ありがとうございました。
ヒモ太:
ありがとうございました。