アラフォーで恋活中「ダニエル」にインタビュー

インタビュアー:
よろしくお願いします。
ダニエル:
お願いします。
インタビュアー:
簡単に自己紹介をお願いします。まずお仕事から。
ダニエル:
仕事は呉服屋の営業をしております。

仕事は呉服屋の営業をしております。

インタビュアー:
呉服屋?
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
呉服屋ってあの、着物?
ダニエル:
はい、着物を売る。
インタビュアー:
あんまり聞いたことないですね。
ダニエル:
いや、結構ありますよ。デパートとかによく入っています。
インタビュアー:
普段、個別のお客さんを回るような感じなの?
ダニエル:
というよりは、店頭に来た以前買ってもらったお客さんに、展示会の案内をしたりとか。
インタビュアー:
なるほど、そこでクロージングをかけると。
ダニエル:
まぁ、そういうことです(笑)。
インタビュアー:
結構高い商品なんじゃないの?
ダニエル:
高いです。
インタビュアー:
50万とか?
ダニエル:
50万は多分低いラインです。
インタビュアー:
100万、200万みたいな。
ダニエル:
そうです。セットして。
インタビュアー:
セット?
ダニエル:
要は着物だけではなく、帯とかも。
インタビュアー:
小物類というか。
ダニエル:
小物類みたいのをセットで売るのと、あとは仕立て代とかそういうものが。
インタビュアー:
そうすると、諸々100万200万いっちゃう。
ダニエル:
すごく良い高い生地を使えばそれくらいになります。最低ラインでも30万くらいですね。
インタビュアー:
営業のノルマとか、結構お忙しい感じですか。
ダニエル:
忙しいですね。ノルマは無いですけどそういうプレッシャーはあるし、拘束時間は長いです。
インタビュアー:
朝も9時とか?
ダニエル:
そうですね。8時に行って開店の準備して、夜も店が閉まってから大体時計1周りくらいは普通にいます。
インタビュアー:
朝8時から夜9時くらいまではいる。
ダニエル:
多分それくらいはいると思います。
インタビュアー:
仕事は結構忙しい感じで。休日は普通にカレンダー通り?土日休み?
ダニエル:
いや、シフトです。
インタビュアー:
シフトなんだ。そうか、展示会とか土日やったりもするし。
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
お客さんは年配の方が多い?
ダニエル:
そうでもないですね。若い人もいるし。でも年配の人の方が買っていく率は高いです。
インタビュアー:
なかなか仕事が忙しそうなんですが、趣味の時間とかは取れているんですか?
ダニエル:
休日ですね。
インタビュアー:
どんな感じ?
ダニエル:
家でゆっくりして。ゲーム好きなんで、ゲームやったり。
インタビュアー:
スマホの?
ダニエル:
いや、据え置き派です(笑)。
インタビュアー:
あー、昔でいうスーパーファミコンみたいな(笑)。
ダニエル:
そうです、そうです(笑)。
インタビュアー:
プレステ。
ダニエル:
プレステとか。
インタビュアー:
結構インドア派?
ダニエル:
インドアですね。
インタビュアー:
好きなものはっていう質問に女性って書いてあるんだけど、これは何ですか(笑)。
ダニエル:
いやー、そうなんですけど。
インタビュアー:
好きなものが女性。

好きなものが女性

ダニエル:
そうですね(笑)。
インタビュアー:
なるほど。
ダニエル:
女好きです。
インタビュアー:
もう言っちゃうんだ。女好きです僕、みたいな。
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
それ昔から?
ダニエル:
いや、でもまぁそうですね。
インタビュアー:
結構イメージ悪いよね。女好きですって言ってる人って(笑)。
ダニエル:
はい(笑)公表はしてないですけど。
インタビュアー:
一応、でも本音を言ってしまえばこうってね。
ダニエル:
そういうことです。
インタビュアー:
そうだよね。本音インタビューだしね。分かりやすくて良いです。
ダニエル:
みんなやっぱりそうだと思います。
インタビュアー:
言うか言わないかだけだもんね。
ダニエル:
言うか言わないかだと。
インタビュアー:
女性が男好きって言ってたら、これもイメージ悪いけどね。そんなのいっぱいいるよね、。

彼女いない歴はどれくらい?

彼女いない歴はどれくらい?

インタビュアー:
彼女とは今どんな感じなんですか?
ダニエル:
彼女はいないです。
インタビュアー:
どのくらい?
ダニエル:
3年くらいいないです。
インタビュアー:
3年?
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
今いくつでしたっけ?
ダニエル:
38歳です。
インタビュアー:
じゃ35歳くらいからいない?
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
結構長いね、3年くらいだと。
ダニエル:
そうですね。出会いがない時期が多かったので。
インタビュアー:
彼女は欲しい、けど彼女が出来ないっていう?
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
それは出会いがないから?
ダニエル:
出会いがなかったです。
インタビュアー:
社会人になってから?
ダニエル:
社会人になってからないですね、ずっと。
インタビュアー:
普通に合コンとかお食事会みたいなのはちょいちょいやったけど、彼女になっていくような子とは出会えなかったっていう?
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
めっちゃ理想が高いとかじゃなくて?
ダニエル:
それもあると思います。
インタビュアー:
彼女ができない理由。
ダニエル:
彼女ができない理由は(笑)。

好きな女性のタイプは?

>好きな女性のタイプは?”/></p>
<dl>
<dt class=インタビュアー:

そこはおいおい聞いていくとして、好きな女性のタイプから。今までどんな女性と付き合ってきましたか?
ダニエル:
だいたい年上。年上っていっても1つ上とかなんですけど、同年代が多いですね。
インタビュアー:
あんまり年下はいなかった?
ダニエル:
年下の方が好きです。
インタビュアー:
好きなんだけど、同い年か年上が多かった?
ダニエル:
そうですね。出会って良いなって思った人がたまたまそうだったと。
インタビュアー:
それは年上が好きなんじゃないの、本当は。
ダニエル:
いやいや違います。年下が好きです。半々くらいです。年下も全然います。
インタビュアー:
年齢層でいうと偏ってなくて、どちらかというとタメか上の方が少し多かったのかなっていう。
ダニエル:
そうですね、最近そうだったと。
インタビュアー:
好きなタイプは?例えば芸能人で例えると?
ダニエル:
芸能人で例えると、木村多江です。
インタビュアー:
木村多江、ちょっと幸薄そうな感じの。
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
変わってるなぁ。初めて聞いた、木村多江さんね。
ダニエル:
狐顔の日本女性が好きなんです。
インタビュアー:
狐顔の日本女性。
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
あー、確かに狐顔かもね。ちょっと薄い感じの。
ダニエル:
濃い顔よりも薄い顔の方が好きです。
インタビュアー:
薄い感じだよね。シンプルな感じね。
ダニエル:
シンプルな感じの方が好きです(笑)。
インタビュアー:
あんまりインパクトないもんね。だけどよく見ると綺麗みたいな。
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
最近結婚した木村文乃ちゃん。あの子なんかもそんな系統じゃない?
ダニエル:
そうですね。あんまり薄いまでいかないですけど、どちらかというとそうですね。

元カノと別れた理由って?

>元カノと別れた理由って?”/></p>
<dl>
<dt class=インタビュアー:

前の彼女と別れた理由を教えてください。その35歳の時。どのくらい付き合っていたんですか?
ダニエル:
3年くらいです。
インタビュアー:
31、2歳くらいから付き合って、相手は同い年?
ダニエル:
1歳上でした。
インタビュアー:
なるほどね。お互い30代で31、2歳くらいの時から付き合い始めて、3年くらいで別れたと。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
その理由は?
ダニエル:
年も年で、向こうがとても結婚したい感じだったんで。結構迫られた。
インタビュアー:
結婚しようと?
ダニエル:
はい。僕はその時は全く結婚したいとか考えてなかったんで。
インタビュアー:
それでもさ、付き合い始めの時点で結婚前提とかあんまりなかったの?
ダニエル:
なかったですね。
インタビュアー:
そもそも、何で出会った?
ダニエル:
職場です。
インタビュアー:
それは今の職場?
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
じゃ職場恋愛。
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
ちなみに、今もその人は職場にいるんですか?
ダニエル:
もういないです。結構うち異動が多いんで。
インタビュアー:
もう離れちゃってる。
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
気まずいもんね(笑)。
ダニエル:
(笑)。
インタビュアー:
なかなか気まずくなるよね。ダニエルが結婚をあんまりしたくなかったから、前の彼女とは目的が一致しなかった。将来の目的が一致しないから別れてしまったと。
ダニエル:
そうですね。

そうですね。

インタビュアー:
逆に何で結婚したくない?
ダニエル:
うーん、自分のことで精一杯っていうのは多いのかな。やっぱり仕事とか。
インタビュアー:
1日12時間やってるし。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
高い着物を売らなきゃいけないし。
ダニエル:
そうです、はい。
インタビュアー:
でもいずれはしたいと。今38歳になって当時と年齢ずいぶん変わってきてるから、今はしたい気持ちはある。
ダニエル:
そうですね、あります。
インタビュアー:
逆にもし今その人と知り合ってたら、ちょっと違ってたかなっていうことだよね。
ダニエル:
違ってたかもしれないですね。
インタビュアー:
こういうのはタイミングだよね。よくある話だけど。
ダニエル:
彼女に言われて意識し始めたって感じで。
インタビュアー:
初めて?
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
そっか、結婚なんてあるんだみたいな(笑)。
ダニエル:
そうです、そうです(笑)。
インタビュアー:
そんな制度あったな、みたいな。
ダニエル:
でも、本当にそういうリアクションだと思います。

彼女が欲しい理由「とにかく一緒にいたい」

彼女が欲しい理由「とにかく一緒にいたい」

インタビュアー:
今彼女はいないから欲しい感じなんですよね。
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
彼女探しの目的として一番何があるのかな。結婚したいっていうのが今は大きな理由ですかね。
ダニエル:
そうですね。結婚したいっていうのもあるんですけど、とにかく一緒にいたい。前同棲していたんで。
インタビュアー:
前の彼女と?
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
一緒にいたい。
ダニエル:
1人寂しい、みたいな。
インタビュアー:
それ、なんかメンヘラ的な。
ダニエル:
そうです。メンヘラ的な感じです(笑)。
インタビュアー:
自覚はしている。結構面倒くさい感じなメンヘラ?
ダニエル:
面倒くさいですね、だいぶ。
インタビュアー:
重度なメンヘラ?
ダニエル:
重度まではいかないと思いますけど(笑)。割と一緒に居られなかったりとかするのは嫌なので。
インタビュアー:
何かメンヘラエピソードはないの?よくあるじゃん、1時間返信が来ないとか、そういうのでブチ切れるとか、もう死んじゃうみたいなやつとか。
ダニエル:
1時間とかはないですけど、数日なかったりとかは。向こうが実家に帰った時とか。

同棲してたんであれなんですけど。

インタビュアー:
そうしたら、ちゃんと着いたよー、とか。
ダニエル:
そうです(笑)。
インタビュアー:
定期報告してくれないとメンヘラ爆発する。
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
心配して飯食えないよ、みたいな。
ダニエル:
(笑)。
インタビュアー:
メンヘラって心配性のことをいうの?それとも、自傷行為とかする人みたいのをいうのかな。ちょっと振れ幅が大きいと思うんだけど。
ダニエル:
僕はすごく恋愛体質で相手に依存している感じだと思ってました。
インタビュアー:
頭の中の99%くらいが恋人のことを考えている。
ダニエル:
そうですね。常に考えているって感じですかね。
インタビュアー:
そこがもう軸になっている。
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
それ結構大変じゃん。
ダニエル:
大変ですね(笑)。
インタビュアー:
(笑)。
ダニエル:
なので、上手くいっていれば良いんですけどって感じです。
インタビュアー:
いかないとちょっとトラブるところ多そうだよね。
ダニエル:
そうですね。

彼女ができたらやりたいことは?

彼女ができたらやりたいことは?

インタビュアー:
今彼女欲しいって話だけど、すぐ欲しい?
ダニエル:
はい。理想の人がいればすぐにでも欲しい。
インタビュアー:
もう今日でも明日でも。
ダニエル:
今日から付き合うでも。
インタビュアー:
もし、はい出来ましたってなったらどんなことしたい?
ダニエル:
何がしたいとかって特になくて。旅行行きたいとか、どっか遊びに行きたいとか、買物行きたいっていうよりは、普通に一緒に住みたいです。
インタビュアー:
一緒に住みたい?
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
例えば、仮に今日出会いました、付き合いましょうってなるとして、明日から住めるんだったら住みたい。転がり込んでくる感じだったらOKみたいなこと?
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
本当に一緒に居たい願望強いね。
ダニエル:
そうですね。だけど自分の部屋は欲しいっていう面倒くさい感じです。一緒に住みたいけど自分の空間は欲しいっていうの、周りでも結構聞いたことあります。女の友達とかもそういうこと言う人いますし。
インタビュアー:
その先に結婚もできれば良い?
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
今38歳だけど、結婚したい年齢ってどのくらいなんですか?
ダニエル:
実は結婚して子供が欲しいとかではなくて、一緒にいて向こうが望むのであればっていう。
インタビュアー:
主体的じゃないってことね。どちらかというと向こうの希望に合わせてってことなのかな。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
俺もよく聞くけど最近多いよね。だから、別にそのままで良いんだったらそのままで。
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
でもどちらかというと男がさ、子どもいらないって方なんじゃない?
ダニエル:
ちょっと想像できないっていうか、分からないって感じですね。子どもできたら凄い可愛がるかもしれないけど。
インタビュアー:
今リアリティがないから。
ダニエル:
そうですね。分からない。

いつ頃からどのような婚活をしてきた?

いつ頃からどのような婚活をしてきた?

インタビュアー:
今、実際彼女探しっていうところで、婚活って言って良いのかな。婚活を始めてどれくらいの期間やってるんですか?
ダニエル:
本気で出会いが無くてやばいなって思ったのが1年くらい前なので、1年くらい前から結構積極的に。
インタビュアー:
何で出会いが無いなって思ったのが1年くらい?もうちょっと前はあった?
ダニエル:
いや、なかったです。なんか自主的に動かないと本当に無いっていう。
インタビュアー:
この期間長いぞと。何の出会いのキッカケも無いのが1年、2年、3年と続いてきて、もしかしたら5年、10年、一生無いなと。それで1年くらい活動してきた。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
ちなみに、今までどんな婚活をしてきましたか。
ダニエル:
今、巷で出会いと言われているものは結構手を付けたかなって感じです。
インタビュアー:
例えば?
ダニエル:
婚活パーティーとか相席屋。もちろん合コンは結構前からやってます。
インタビュアー:
街コンとか?
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
お食事会ね。まぁ合コンだけどね。そういうのは一通り。
ダニエル:
やりましたね。
インタビュアー:
どうでした、結果は。
ダニエル:
たくさんの人に効率的に会えるのが婚活パーティーで。
インタビュアー:
10対10とか、そういうので。
ダニエル:
そうですね。行ったらやっぱりみんな出会い目的で来てるので、出会うという意味では、それなりの数の人とは出会えました。
インタビュアー:
でも、先には繋がらなかった?
ダニエル:
そうですね。付き合うまでいってないですね。
インタビュアー:
デートは何回かした?
ダニエル:
しましたね、何人かは。
インタビュアー:
で、自然消滅。
ダニエル:
そうですね。あんまり2回目とかはなかったですね。
インタビュアー:
1回ご飯行って、まぁいいや、みたいな。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
なんでだろうね。その理由は?
ダニエル:
いやー、ちょっとぶっちゃけ、可愛い子率はそんなにだったっていう。一応出会って、良いなっていう人とデートしたけど、みたいな感じですね。
インタビュアー:
色々やったけど、結果には結び付かなかったと。
ダニエル:
はい。

マッチングアプリを使い始めたきっかけは?

マッチングアプリを使い始めたきっかけは?

インタビュアー:
今、マッチングアプリを使っているじゃないですか。これはそもそも始めたキッカケって何だったのかな?
ダニエル:
後輩がものすごくハマってて。僕、出会い系だと思ってたから。
インタビュアー:
マッチングアプリがね。
ダニエル:
はい。そういうのに抵抗があったんで、よくやるなって思ってたんですけど。実際にどういう人とマッチングして会っているのかっていうのを見せてもらったんですよ。
インタビュアー:
後輩に?
ダニエル:
はい。そしたら、本当に婚活パーティーに来ているような普通の子が多いんです。出会い系は凄いチャラチャラした感じだと思っていたんで。
インタビュアー:
層がちゃんとしている?
ダニエル:
そうです。普通の人、本当に友達にいそうな人とか、あと普通にかわいい子とか。そういう子が多かったんで、これは凄いなと。
インタビュアー:
それがキッカケで始めるようになって。マッチングアプリって色々あるじゃないですか。今どんなの使っているんですかね?
ダニエル:
もう結構たくさんのアプリをやりまして。一通りやったっていうか(笑)。
インタビュアー:
(笑)ちょっと挙げてみて。
ダニエル:
一番有名な、pairs、Omiai、with、ゼクシィ、Yahoo!パートナー、タップル誕生、ですかね。
インタビュアー:
有名どころを。
ダニエル:
もう有名どころは全部やりました。
インタビュアー:
もうちょっとマイナーな所もあるじゃん。このCROSS MEとか。
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
ブライダルネットとか知ってます?
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
youbrideとか。
ダニエル:
すいません、インストールはしました。
インタビュアー:
巷の奴は大体もう全部いったみたいな。
ダニエル:
全部いきました(笑)。
インタビュアー:
あとでちょっと画面をキャプって見せてもらって良いかな(笑)。
ダニエル:
分かりました(笑)。
インタビュアー:
その中で、今メインで使っているアプリはどれなんですか?
ダニエル:
一番初めに本格的にやったのがOmiaiで、退会して今はpairsやってます。

マッチングアプリでいいねを送る基準は?

>マッチングアプリでいいねを送る基準は?”/></p>
<dl>
<dt class=インタビュアー:

Omiaiでもpairsでも良いんですけど、ダニエルさんがマッチングアプリを使うにあたって、女性のどんな所を見て、どういう基準でいいねをしているのかな、っていうのを教えてもらっていいですか?
ダニエル:
一般的には可愛いっていうと写真が凄い可愛い子だと思うんですけど、僕は全身が写っていて、痩せていてスタイルが良いなっていう子を。
インタビュアー:
スレンダー細身が好き。
ダニエル:
そうです(笑)。
インタビュアー:
もうそっちの方が中心。
ダニエル:
というか、詐欺写メとかが多いじゃないですか。顔だと写りが良かったりするので。体形ってやらないからそのまま出てくる。そこだけは信頼できるから。
インタビュアー:
少なくともそこはキープしたい、なんとかしたい、守りたい。
ダニエル:
はい(笑)。
インタビュアー:
なるほど、いろいろ考えてる。
ダニエル:
はい(笑)
インタビュアー:
スタイル全体が写っている人でスレンダーな人をいいねしていると。
ダニエル:
しています、はい。
インタビュアー:
今まで印象に残っている女性っています?
ダニエル:
どうですかね。悪い意味で上から目線っていうか、偉そうな人とかいますね。
インタビュアー:
会ってあげてもいいよ、みたいな。
ダニエル:
そうですね。CAだったんですよ(笑)。
インタビュアー:
キャビンアテンダント。
ダニエル:
キャビンアテンダントでめっちゃいいねを貰ってて、プロフィールに凄い条件を入れてるんですよ。
インタビュアー:
例えば?

例えば?

ダニエル:
東京からは動きません、とか。
インタビュアー:
なるほど。都内で会います、身長何センチ以上で、学歴は大卒以上で、とか。年収とか入れてた?
ダニエル:
年収はさすがに入れてなかったですけど(笑)。
インタビュアー:
そこはあれなんだ。
ダニエル:
身長もけっこう高めで、175cm以上とか。
インタビュアー:
背が低い人は弾きます、ね。
ダニエル:
あと年齢。
インタビュアー:
30代後半とか、いわゆるアラフォー辺りはちょっといらない。
ダニエル:
いらない(笑)。
インタビュアー:
その人何歳だったんですか?
ダニエル:
26歳?
インタビュアー:
でも26歳だったらね。逆に30代全然良いんじゃないっていうね。
ダニエル:
でも上は35歳くらいまでOKみたいな感じでしたけど。
インタビュアー:
40代いらないみたいな。
ダニエル:
そうですね。あと下もやめてみたいな。
インタビュアー:
年下いらないと。
ダニエル:
年下いらない(笑)。
インタビュアー:
死ね、みたいな(笑)。
ダニエル:
そうです(笑)。
インタビュアー:
それは結局いいねをしたの?
ダニエル:
押しました。
インタビュアー:
押したんだ!押してどうだった?
ダニエル:
マッチングしなかったですけど。凄い自分に自信がある感じでした。もう写真の通りです、と。
インタビュアー:
なるほどね。それこそ詐欺写メしてない。
ダニエル:
してませんと。で、よくこういうことで褒められますとか。
インタビュアー:
要は自分可愛いです、美人です、きれいです、条件が合う人はまずエントリーしてみて、っていうことね。
ダニエル:
そうですね(笑)。エントリーシート出す感じ。
インタビュアー:
考え方によっては就活じゃないけど、ある程度条件ってあるじゃん。あれと同じような考えで合理的ではあるよね。自分はここの部分は妥協ラインっていうのがあって、ここが譲れないんだったら合わないし、どうせダメになるんで、みたいなね。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
それをそこまで可能性を絞り込めても、いっぱい来るっていう自信があるからできるワザだね。逆にそれをやらないともう対応できないんだろうね。
ダニエル:
そうかもしれないです。
インタビュアー:
いいね来すぎてスマホぶっ壊れてる。通知うるさいわ、みたいなね(笑)。
ダニエル:
そうですね(笑)。

マッチングアプリの成果はどうだった?

マッチングアプリの成果はどうだった?

インタビュアー:
ダニエルはどのくらいいいね貰っているんですか。
ダニエル:
いいねって月単位で表示されるじゃないですか。あれで大体100か200くらいだと思います。
インタビュアー:
月100、200だったら結構貰ってる方だね。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
どれくらいマッチングしたんですか?
ダニエル:
今まで全部合計したら30人から40人くらいだと思います。
インタビュアー:
これは、Omiai、pairs、両方合わせて?
ダニエル:
両方合わせてです。
インタビュアー:
使った期間はどれくらいですか?
ダニエル:
2つ合わせて半年くらいだと思います。
インタビュアー:
その半年の間に、リアルに会ってデートした女性って何人くらいいるんですか?
ダニエル:
リアルは12人です。
インタビュアー:
12人。1月に2人くらいのペース。最初はそんなにいってないかもしれないから、もっと最後の方というか、半分くらいから1月に3人とか、週に1回とか。
ダニエル:
週に1回会っていました(笑)。
インタビュアー:
だよね。結構これは大変じゃない?週に1回新規の人と会うってことでしょ?
ダニエル:
大変ですね。
インタビュアー:
やり取りもしてて。
ダニエル:
やり取りもしてて。

やり取りもしてて。

インタビュアー:
なんか呉服やってる場合じゃない、みたいな。
ダニエル:
ずっとお店の方で。
インタビュアー:
お店でマッチングアプリやってた?
ダニエル:
店番とかでやってました。
インタビュアー:
その時間枠を使ってたってことね、なるほど。
ダニエル:
そうです(笑)。
インタビュアー:
仕事中にスマホやってもなんとかなる感じの職種だと意外と使えるかな。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
12人出会って、彼女いないってことになってるから付き合っていないってことだと思うんですけど、付き合いたいなと思う人っていなかったんですか?
ダニエル:
いました、1人だけ。
インタビュアー:
おぉー。
ダニエル:
世間一般的に誰が見ても可愛いっていうレベルの人は4人いました。
インタビュアー:
へぇー。
ダニエル:
で、なんで1人かっていうと、やっぱり話が合わない。
インタビュアー:
会ったらね。
ダニエル:
そうですね。かなり頑張ってしゃべんないと。
インタビュアー:
話が合わないっていうのはキャッチボールができないっていう?それとも、趣味とか興味の範囲ってあるじゃん。これは年齢、年代の違い、例えば30代と20代でも、23歳の人と38歳ってなったら一回り違ったりすると、話しててもそれこそ通じないことって多いじゃない。ジュリアナ東京って何、とか(笑)。
ダニエル:
それは世代ですね(笑)。
インタビュアー:
そうなるでしょ。そういう風に話がずれ過ぎるよねみたいな意味での話が合わないのか。別に年齢に関係なく話が合うは合う人もいるじゃない。そちら側かな?
ダニエル:
接客をやってるので、誰とでも一応会話は出来るんですけど、本当に何だろうな、自分が楽しいってあんまり思えなくて。
インタビュアー:
一緒に話していても。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
疲れる。
ダニエル:
疲れる。凄い疲れる。
インタビュアー:
相手が話してこない感じ?
ダニエル:
話してこないです。
インタビュアー:
全部受け身ね。
ダニエル:
そうです。凄い受け身な感じです。
インタビュアー:
緊張してるとかじゃなくて?
ダニエル:
もちろんそれもあるんですけど、結構時間が経って打ち解けてきてもそんなに、でしたね。あとやっぱり、趣味が被っている部分が少なかったりすると。ご飯に行って、ご飯の話とかするのも。
インタビュアー:
キリがあるもんね。ずっとこの魚美味しいね、みたいに言ってもね。
ダニエル:
言ってられないですね(笑)。
インタビュアー:
無理だよね。
ダニエル:
そういう感じでしたね。その付き合いたいって思った1人は、もの凄い聞き上手だったんですよ。向こうも接客業だったんで。
インタビュアー:
で、楽しかったと。
ダニエル:
楽しかったですね。

楽しかったですね

インタビュアー:
じゃ、なんで結び付かなかったんですか?
ダニエル:
(笑)もちろん良いと思ってたんで誘ってたんですけど、3回くらい会ったんですよ。
インタビュアー:
それはどのくらいの期間で?
ダニエル:
2週間くらいの間ですね。
インタビュアー:
2週間で3回。結構だね。
ダニエル:
ガンガン誘ってたんですよ。
インタビュアー:
メンヘラだしね(笑)。
ダニエル:
はい(笑)それがいけなかったのかもしれないです。
インタビュアー:
暑苦しかったのかな。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
それでフェードアウトされていった?
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
Omiaiでマッチングしました、やり取りします、メッセージ、ご飯行きましょうってなってかな。それで初めまして、会いました、その時は楽しくてダニエル気に入りました。その後やり取りはあった?
ダニエル:
ありました。
インタビュアー:
もうLINEとかでしょ?
ダニエル:
はい、そうです。LINEです。
インタビュアー:
毎日やりとり?
ダニエル:
そうですね。1往復くらいは毎日してました。少ないですけど、毎日してました。
インタビュアー:
次どこ行こうよ、みたいな。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
で、次も会いました。

で、次も会いました

ダニエル:
最初お茶して。
インタビュアー:
最初ご飯じゃなくて、お茶?
ダニエル:
はい、お茶だったんです。で、次ご飯行こうって言ってご飯して、3回目もご飯でしたね。
インタビュアー:
1回目は楽しくて、2回目、3回目で何かやらかしたってこと?
ダニエル:
何かやらかしたんですけど、気付いてないんですよね、多分(笑)。
インタビュアー:
それは何かメッセージでやらかしたのか、会ってやらかしたのか。
ダニエル:
多分会った時です。1回目お茶した時、バイバイするじゃないですか。そしたら向こうからお礼が来る感じなんですよ。2回目は来なくて、僕から送ったんだけど結構返事が遅くて。多分2回目で何かやらかした。
インタビュアー:
それはメンヘラ基準じゃなくて?
ダニエル:
返信スピードがですか(笑)。
インタビュアー:
15秒以内とかそういうのじゃなくて?
ダニエル:
違います、違います(笑)。多分次の日だったと思いますね。
インタビュアー:
で、3回目はもう来ない。よくその流れで誘ったね、3回目。
ダニエル:
強引に誘いました。
インタビュアー:
良いじゃん良いじゃん、みたいな。
ダニエル:
(笑)。いや、どこが休みとか知ってたんで。
インタビュアー:
詰めまくる。
ダニエル:
そうです(笑)詰めまくって。
インタビュアー:
クロージング凄いね。さすが着物売ってるだけあって半端ないね。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
ここ来てくださいよ、ここ来れるでしょ、みたいな。
ダニエル:
(笑)
インタビュアー:
それで詰めて。ご飯もう1回行って。
ダニエル:
ご飯もう1回行ってLINEして。会う側が終わった後LINEして。向こうから一応返事は来たんですよ。で、もう1回返信したら返って来なかった、でしたね。
インタビュアー:
そうなんだ。今もう1回送ってみりゃいいじゃん。
ダニエル:
いやー・・・
インタビュアー:
ヤッホー、みたいな(笑)。
ダニエル:
それやったんですよ。
インタビュアー:
そうなの。既読付いてない、みたいな。
ダニエル:
付いてないです。
インタビュアー:
それはブロックされてる。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
なるほどね。いやー、お疲れ様でした。チーン。
ダニエル:
(笑)
インタビュアー:
まぁ、そういう事もあるよね。
ダニエル:
そういう事もあります。
インタビュアー:
ちょっと、そのメッセージのやり取り見たいね。
ダニエル:
本当ですか。分かりました(笑)。

マッチングアプリにサクラや怪しいのはいた?

マッチングアプリにサクラや怪しいのはいた?

インタビュアー:
マッチングアプリでよくみんな懸念している、サクラとかネットワークビジネスとかねずみ講みたいな勧誘系。こういうのってどうなのかな。
ダニエル:
僕もやり始める前かなりビビってたんですけど。Omiaiを一番最初に始めて、女性の検索をするじゃないですか。何か怪しい人いたんですよ。凄い綺麗な女性の写真で、プロフィール見ると投資やってますみたいな。
インタビュアー:
投資ね。
ダニエル:
投資(笑)ただ、次の日にはもうイエローカード受けてて。
インタビュアー:
そりゃOmiaiでしょ。
ダニエル:
そうです。
インタビュアー:
Omiaiのイエローカードシステムって優秀だよね。
ダニエル:
優秀です(笑)。
インタビュアー:
あれ付いてたら誰も送んないもんね。怪しいんだなって思うもんね。
ダニエル:
僕がお気に入りに入れておいたんですよ。そしたらもう退会してました。
インタビュアー:
それは退会させられた?
ダニエル:
させられたんだと思いますね。
インタビュアー:
なるほどね。結構マッチングアプリ側の管理はきちんとしていると。
ダニエル:
そうですね。1日2日経たないくらいで消えてましたんで。
インタビュアー:
それは安心だね。
ダニエル:
はい。
インタビュアー:
業者入り込んでないから、いたとしてもそういう風にイエローカード出されてると、引っ掛かりようは無いってことだね。
ダニエル:
はい。

今の婚活状況を教えて

今の婚活状況を教えて

インタビュアー:
今までダニエルさん自体の婚活を、パーティーとか相席屋とか色々やってきたと思うんだけど、今マッチングアプリとの比率はどんな感じなの。
ダニエル:
いや、他のはもう一切やめました。
インタビュアー:
そうなの。じゃ、今マッチングアプリしかやってないの?
ダニエル:
やってないです(笑)。
インタビュアー:
マッチングアプリが婚活のメインになっている。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
その理由は?
ダニエル:
掛けた時間とお金に対して、可愛い子に会える率が全然比にならない。
インタビュアー:
ふーん。例えば婚活パーティーとかだと1回いくらぐらい?
ダニエル:
最低5000円ですね。高いときは8000円とか。
インタビュアー:
そっか。アプリとかだといいとこ5000円みたいな感じだから。パーティー週1回行ったら2万3万いっちゃうし。けれども相席屋とかも同じようなもんかな。
ダニエル:
そうですね。1回4000円くらい出しますね。
インタビュアー:
それに比べたらマッチングアプリは月間4000円、5000円くらいで、それこそ何人も。可愛い子もいると。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
そう考えると効率が良いから、今後も使っていこうかなと。
ダニエル:
そうですね。
インタビュアー:
今pairs使ってると思うんだけど、他に気になってる、使ってみようかなっていうアプリとかあるんですかね?
ダニエル:
withですね。
インタビュアー:
withってみんな言うんだけど。メンタリストDaiGoのあれでしょ。なんでwith?
ダニエル:
やっぱり、そこに登録している女性が可愛い。
インタビュアー:
じゃ、次はwithかなっていう。
ダニエル:
そうですね。20代とかが中心みたいなんで。
インタビュアー:
ターゲットは20代。38歳が。
ダニエル:
そうです。アラフォーが20代を狙ってるって感じです(笑)。
インタビュアー:
呉服屋が?(笑)。
ダニエル:
呉服屋が(笑)。
インタビュアー:
マッチングした後の話とか、今12人くらいと会っているっていうので、そこら辺の話をまた今度聞かせてください。
ダニエル:
分かりました。
インタビュアー:
ありがとうございました。
ダニエル:
ありがとうございます。