モテない僕が「モテる君」に変わったきっかけ

こんにちは。28歳、元モテナイ君のガリ男と言います。

僕は去年の27歳まで、彼女いない歴27年でした。でも、そんな僕がドーテイ卒業どころか、わずか1年で3人の女性とお付き合いすることに♪

何が僕をそんなに変えたのか、これから紹介したいと思います。

モテない僕を変えたきっかけは、ある飲み会に参加したことでした。

人数合わせで嫌々参加した飲み会(いわゆる合コン)で、一緒に話をしていた女性が僕にこう言い放ったのです。

「ガリ男くんって、顔だけじゃなくて中身もイケてないんだね!だからモテないんだよ(笑)」

そんな女性の言葉に、一同大爆笑。それで調子に乗った彼女は、さらに暴言を続けました。

話は面白くない、女性に気配りできない、服ダサイ、アラサーで実家暮らし。これだけモテない要素が満載なのも珍しいよ!」

顔は悪くても性格は良い、と自負していた僕にはとてもショックな出来事でした。

僕が「彼女いない歴27年」だった本当のワケ

僕はこれまで、彼女ができないのは『ブサイクな顔』が理由だと思っていました。

僕に彼女ができないのは、「こんな顔に産んだ母親や父親のせいだ」と、モテないのを両親のせいにし、彼女を作ることは諦めていました。

でも飲み会で出会った彼女の言葉で気付いたことがありました。それは『モテない理由は顔がすべてではない』ということです。

そう考えると、街中に溢れる「美女と野獣カップル」の存在も説明がつきます。現にブサイク夫婦の僕の両親だって、ちゃんと結婚して僕が産まれているのですから。

「女性にモテない6大ダメ男」が僕だった・・

そこで僕は、『モテない男性の特徴』について調べました。それは次の通りです。

*モテない男性の7つの特徴

①清潔感がない

②話が面白くない・自慢話が多い

③自立していない

④気が利かない・空気が読めない

⑤ネガティブ

⑥服装がダサイ

⑦女性と出会う機会がない

僕はこのうち6項目もあてはまります(泣)。

つまり僕がモテない理由は、顔がブサイクなことではなく、次のようなことが原因ということです。

  • 話題が探せず話が盛り上がらない
  • 実家暮らし
  • 気が利かない鈍感男
  • 基本マイナス思考
  • 服装がダサイ(チェックシャツ+ジーンズ) 
  • 女友達いない、職場に若い女性いない

改めて自分を見返すと、確かにモテる要素ゼロ。でも、ブサイクな顔を治すことが出来ませんが、これなら解決手段がありそうです。

「もしかしたら僕にも、彼女ができるのではないか」そう考えるようになりました。

モテない君を解消した『たった1つ』の方法

僕が解決すべきモテない要素は全部で6つ。でもそれを1つ1つ解決していくのは大変だし、何より時間がかかり過ぎてあっという間にジジイになってしまいます。

そこで僕はまず、「女性との出会い」から解決することにしました。

6つのうち3つ(話が面白くない、気が利かない、ネガティブ)は、女性に対する免疫の低さが原因だったからです。

あとは「早く女性と出会いたい♪」という単純な動機・・w

でも次に問題となったのは、『どこで女性と出会えるか?』でした。

女性と手っ取り早く出会える方法

①友達の紹介

②合コン

③街コン

④相席屋

⑤恋活パーティー

⑥マッチングアプリ

日常生活での出会いは期待できない場合、こういった方法が主流のようです。それぞれの特長を挙げてみました。

①友達の紹介

僕の場合、これは速攻で却下です。だって必ずお互いの「返事」が必要じゃないですか。

僕がお断りするのも気まずいですが、何より相手から対面や電話で「断られる」のはシンドイです。

何人も会うとなると、相当強いメンタルが必要になります。僕のメンタルは紙切れ並みなんで、絶対に耐えきれません。

②合コン

これも却下。理由は、今の僕には合コンで上手くやれる対応力がないからです。下手すると先の飲み会の二の舞に・・

これはもう少し女性の免疫をつけてから、リベンジします!

③街コン・④相席屋

友人の話によると、この2つは「彼女作り」には最も向かないらしいです。

なぜなら来ている女性の多くが、『奢られ目的』『暇つぶし』だからだそうです。ヒドイ場合だと、既婚者や彼氏持ちの場合もあるとか。

また相席屋は、ブスやババアに当たっても相手の食事代を出さなければいけない、という罰ゲーム的なシステムです。

「行く価値なし」ですね。

⑤恋活パーティー

「1対1の対面で話をする」というのは、かなりヘビーですね。

しかも話題がなく無言状態になってしまっても、3~5分はその場から逃げられない牢獄状態。

きっと僕はパーティー中に病んで死んでしまいます。

⑥マッチングアプリ

結局、僕の場合は「マッチングアプリ」の一択でした。

基本的に「文字だけのやり取りで済む」という仕組みが、女性との会話が苦手な僕にはピッタリだったからです。

また、気に入らない相手から「いいね!」が来てもお断りする仕組みがないのも、とても大きなメリットでした。つまり相手から「断られない」ということです。

ただスルーされるのと「ごめんなさい」と断られるのとでは、ダメージが違います。

つづく・・