女の子からイイネが来ない?!マッチングするための秘訣【男性編】

マッチングするための秘訣(男性版)

気軽に利用できるマッチングアプリ。イケメンじゃなくても女性と出会えるコツは?「多くの女性に自分を見てもらうこと」そして「女性に信頼してもらえること」成功の秘訣を全て公開!

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女性にいかに『表示されるか』が超重要!

(1)毎日ログインすること

まずはとにかく「ログイン」するのが大切です。ほとんど習慣化させてしまうくらい、毎日ログインしましょうログインする回数が多ければ多いほど、上位に表示されるんです。

上位に表示されれば、プロフチェックしている女性に見てもらいやすいという大きなメリットがあります。しかもログインするだけでポイントも貰えるんですから。スマホを手に持ったらログインするくらいの気合いが欲しいですね。

(2)多くの女性のプロフを見て「足あと」をつける

足あとを見て「あれ?」とまず相手の男性に興味を持つ女性は多いらしいですよ。「自分のプロフを見てくれた」とわかれば、「見てくれた人はどんな彼?」と相手の事が気になるはずですからね。

閲覧して足あとをつけて「見たよ」するのが大事なんです。俺は足あとは、ただ見ましたという証拠ではなく、気になったから見たよという「アピール」だと思ってます。

足あとつければ、大抵女性は自分のプロフを見にきてくれる。それで「いいね」が増えればチャンスも増えます!

(3)「いいね!」は最大限・最大量使う

「いいね」をつけなければ相手との繋がりが持てません。あまり細かく探索せずに、どんどん「いいね」してしまった方がいいんです。「ありがとう」が戻ってくるかとか、細かく気にしないことかな。

数打ちゃ当たる方式が、マッチングアプリの基本です。

(4)コミュニティ登録は必須

アプリにこうした「趣味・好きなこと」で集まる機能があれば必ず登録しましょう。システムにもよるけど、趣味が一致すると上位に表示される場合も多い。

それにコミュニティから相手を検索する女性も多いし。接点が必ず増えるコミュニティは外してはならない必須項目と言えます。俺はだいたいひとつのアプリで20くらいはコミュニティに登録しました。

自分の趣味だけでなく、ちょっとでも興味がある事ならなんでもヨシ。もともとコミュニティ的なグループ数が少ないアプリなら、もはや網羅してしまうくらいのイキオイが必要です。

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もっと「女性にプロフを見てもらう」必殺技

女性に見てもらう・見つけてもらう「基本技」は上記の4つ。さらに「必殺技」も加えてみました。

  • 平日昼間や夜間など他の男性が使用していない時間帯が狙い目
  • 同じアプリは1ヶ月利用

「ログイン時間が近い」というのは、上位表示されるための1つの条件です。例えばログイン時間だけで比較すると、「オンライン(現在ログイン中)」が一番上に表示されやすく、他が同じ条件ならば24時間以内にログインしている男性よりも上位に表示されるわけですよ。

マッチングアプリを利用している男性は、俺も含めて「通勤途中」「昼休み」「夕飯あと」が多いはず。一斉にログインしている大勢のひとりに埋もれてしまわないようにすれば成功の確率もアップします。平日の昼間や夜中は実際にログインしている男性が少ない状態です。

そこでログインすれば、かなりの確率で上位に表示され、その時に見ている女性の目に触れる機会はグっと増える。この時間帯は狙い目です!

もうひとつは、同じアプリは1ヶ月単位で利用する方法です。新着ユーザーは表示されやすい特徴があるんですよ。ずっと登録している相手よりも、新ユーザーのほうが「反応がいいはず」と女性も思っているので、色々なアプリを1ヶ月ごとにローテーションするのも技のひとつですね。

特に気に入った女性には、ポイントを使え

「いいね」は気になる女性にはどんどん送るのがポイントです。中でも気に入った女性やタイプの子がいたら、ここぞとばかりに力を入れたい!

スーパーイイネや、メッセージ付きイイネは、相手へのアピール力もアップします。「私のこと、特別に気に入ってくれてるみたい」と女性の興味を強く引くはずです。

マッチングアプリを利用して少したった頃かな、チワワ抱いてる写真の可愛い子がいたんです。趣味も一緒だったし、「この子だ!」と思ったので、初めてメッセージ付きイイネを利用してみました。

昔、子どもの頃にチワワが実家にいた事を思い出してね、「うちにもチワワがいました。今は天国にいるけど、よく思い出します」みたいなメッセージつきのイイネを送った。この時、すぐに反応があって、「キャンキャン言うけど、可愛いですよね、チワワ。

天国にいるチワワ君、思い出してもらえて幸せだと思う」みたいな会話になったんです。この彼女とは、けっこう長くメッセージの遣り取りしました。ちょい遠距離だったのが最終的に難しかったけど、この時の経験で「最初にひと言メッセージつけると、相手も反応しやすいんだな」と実感しました。

最近はみんなマッチングアプリを利用しているから、女性も「男性が気軽に(もっと言えば安易に!)イイネしてくる」ものだとわかっています。だからこそ、「この人は違うみたい」「私に本気で興味あるっぽいぞ」と思わせるのは大事なポイントです。

要するに、その他大勢の男性と差をつけてアピールするのが重要。メッセージつきイイネにすると、通常の「いいね」よりマッチングが成功する確率は2倍以上というデータもあるそうですから。ポイント消化しても、スペシャル版「いいね」利用しましょう!

人気女子より、許容範囲内のそこそこ女子が狙い目

マッチングアプリのプロフを見ていると、100や200の「いいね数」をもつ人気女子がいます。確かに可愛い、プロフも魅力的です。でもライバル数が多ければ、当然ながら人気女子はパッパと男性からのいいねとプロフをスルーしてしまいます。

そりゃそうだ、毎日100もイイネきたら、全部見るわけがない・・・。見た瞬間に「イケメン」認定もらえそうなモデル・アイドル・スター系男子でないなら、ここは潔く諦めてしまった方がいいです。

マッチングの可能性を考えるなら、ライバルが少ない相手を選ぶのが重要です。トップランクの女性よりも、あまりイイネ数のないフレッシュな顔ぶれにアプローチするのがコツです。ランク付でいえば「そこそこ(平均)」くらい。

あとは一般的には平均以下でも、自分にとってのストライクゾーン(許容範囲)ってあるじゃないですか。例えば、少しタレ目気味の女の子が好きとか、二重よりむしろ一重の方が好きとかね。そういう女の子が一番ターゲットとしてはピッタリ。自分の好みのタイプで、「人気度は平均的」。これは絶好のチャンスですよ!

どうせやるなら、早めに有料登録するほうがいい

マッチングアプリは無料でスタートできるものがほとんどです。でも、無料は利用できる権限や範囲が狭くて使い物にならないのが現実。男性は有料会員にならないと相手の女性とメッセージが出来ないので、結局気に入った女性とやり取りするには有料会員になるしかないんですよね。

男性は有料にならないと女性とメッセージができないわけだから、無料のシステムではアプリを使う意味がないんです。だとしたら、最初から有料会員になって、そのメリットを最大限活かして多くの女性に自分のプロフを見てもらえるようにカスタマイズしていきたいですね。

  • 「年齢証明」
  • 「本人確認」
  • 年収は必ず入れる

アプリによっては、年齢証明済かや収入証明や独身証明の提出なんかも確認できるようになっています。こういった証明や認証があれば女性の信頼につながります。ちなみに本人証明ないと、まず女性は選んでくれませんよ。

なにしろ、お互いの事が全くわからない状態からの「ネットでの繋がり」でしょ。俺がマッチング成功した女性、ほとんどの相手が「認証がない男性には関わらない」みたいな事を言ってたから。安心感とか考えると、わかる気もします。

なので、どうせやるなら早く有料会員になって、しっかり本人確認や認証をとる。これをしないと、多くの女性にスルーされてしまいます。

プロフィール写真に命をかけろ!

  • イケメンでなくてもマッチングはできる
  • 雰囲気イケメンを目指せばいい
  • マッチングするためには、まず「いいね!」を貰うことが必須!
  • そのために写真は最重要項目の1つ
  • ブサメンでも明るくて爽やか・性格良さそうなブサメンはモテる

さて、男女共に「まず写真」で相手をチェックする結果を考えると、やはりプロフィール写真は重要ポイントです。実際に利用してみればわかるけど、マッチングアプリの「公式サイトのトップ」に掲載されているような「美男美女」の写真ばかりではないから安心してほしいな。

写真を見て「イケメンかどうか」だけを女性を見ているのではありません。顔写真から感じる「いい人そうかも」といった印象、ピンとくる感覚をけっこう重要視しているんだとか。俺がマッチング成功した女性に「面白いこと言ってくれそーな感じした?」ってメッセージくれた子がいたっけ。

カッコイイより、「優しそう」とか「明るそう」もっと言えば「少なくとも変な人には見えなかった」そこがどうも重要らしいよ。

「いいね!」貰いやすい写真はコレ

(1)自撮りはNG

特に男性は、自撮りはあまり上手ではないのかボヤけたり超アップだったりするものが多い。誰かに明るい場所で撮影してもらうのが一番かな。第三者目線で「一番印象が良さそうな感じ」で撮影してくれと頼みましょう。第三者=友人がいる、という意味でもポイントアップ狙えます。

(2)ペットと一緒、友人と一緒の写真は反応が良い

友人やペットと一緒に写っている写真は「人柄」がわかるようで、リア充感が出ます。が、あんまり顔が小さいと見づらい。友達となら2人で。そして相手の顔には必ずモザイクかけておきましょうね、どっちがどっちかわらなくなるし。(コレ忘れると、どっかで友達にバレて友情が壊れるぞ)。

ペットと散歩している「人影が見える程度」もNG。抱っこして笑顔の上半身とか、一緒に遊んでいるハーフアップの写真が◎。別に自分にペットがいなくても、実家にいるワンコと一緒に撮ったりすればいいんです! 

(3)メイン写真には必ず顔写真(顔が分かりやすい状態のもの)を登録

これは基本中の基本です。まず女性はメイン写真を見ます。真正面からの免許証の証明写真みたいのはバツ。といって、ボケボケだったり顔の一部がわからないような撮影もバツ。自然体でリラックスして、顔がわかりやすい写真を選びましょう。

(4)出来るだけ多くの写真を登録

複数の写真が掲載されていると、イイネしてもらいやすいようです。サブ写真では、例えばサッカーしている、キャンプの写真などシチュエーションが違うものがいい。趣味がわかれば話題にもしやすい。

それに相手のことが「わかったような印象」が持てるので、女性からのアプローチも期待できます。旅行先が特定できるような場所での記念写真も、最初のメッセージからネタにしやすいのでお勧め。

(5)画像修正はNG

イケメン修正したところで、結局バレる。それにいくら写真加工技術があがっていても、なんとなく「不自然」な感じが少しでも残っているとそれだけで女性には却下されます。自撮り慣れ・写真加工している女子は多いから、けっこう見抜かれます・・・。

プロフィールは100%登録が基本!

マッチングアプリのプロフィールは100%登録が基本!

(1)『プロフィールに登録できる項目はすべて登録しよう』

プロフィールは必ず全て項目を埋めるのが基本です!検索は、それぞれのプロフィールから拾い上げていくので、プロフィールに穴があると検索で漏れてしまうんです。そもそも女性に表示されなければ、見てもらえず、そのまま埋もれていくという最悪の結果に。

女性はプロフで相手を判断する。プロフィールはもれなく全てチェックされていると心得ておきましょう。気になった相手ならなおさら、細かく見るだろうしね。空欄があるプロフィールはそれだけで、「パッと見て、ちゃんと書いてないなーと思って」スルーする女性多数です。

(2)『プロフィール登録はアピールポイントでもある』

マッチングアプリにもよりますが、プロフィールはかなり細かく項目があります。プロフィールが詳細に全て記入されていれば、そこから女性は共通点や希望条件にマッチしたものを見つけやすくなる。

検索してプロフをじっくり見る女性が多いのは、「相手のことが少しでも知りたいから」です。初対面の相手と、しかもスマホ上で知り合うわけだから。結局、自分のプロフィールは何よりのアピールポイントであるという事です。

(3)『信頼できるプロフィールが重要!』

マッチングアプリ利用時に女性が男性の何にまず「目がいくか」はわかっていた通りだけど興味深い結果です。

1位「顔」

2位「年齢」

3位「年収」

顔写真が第一印象を決めるのは当然といえば当然。ここで気になるのが「年齢」でしょう。有料会員になったらプロフィールはとにかく詳細に記入するのが大前提。さらにそれを証明する書類の提出欄があれば、網羅して提出しましょう。

年齢や本人である確認が証明されている男性の方が、信頼性が高いので多くの女性にプロフを見てもらえます。年収欄でしばし「いくらって書けばいいのか?税引き後か?」なんて小さな事に悩まずに、おおまかでいいから最大限ボーナスやら評価でた時の金額を計算して入れておくのも大事です。

「実際に会うことを考えると、相手の年齢などの信憑性と、やはり職業や年収が気になる」

これが女性の代表的な意見らしい。女性の「見たい、確認しておきたい」にきちんと応じているプロフ作成がカギになります。マッチング率を上げるには、女性にプロフを見てもらい、そのプロフに信頼性がおけると安心してもらうのが大切だって事ですね。

紹介文は「面接」と同じだと認識しよう

マッチングアプリって、ちょっと就活と似たところがあるのかもしれません。履歴書(プロフ)で選考されたら面接へ。

マッチングアプリでは

メイン写真で選考→プロフのチェック→紹介文で最終判断

要するに、自己紹介文は一種の面接。詳細なプロフィールで条件を確認した上で「いいな」と思ったら、次に紹介文で「どんな雰囲気の人かな」「性格は」ともう少しつっこんで相手を知ろうとします。

紹介文に入れる例

*こんな事を入れると女性も「どういう人かわかりやすい」と応じやすい!

  • 登録したきっかけ
  • 日常の様子
  • 趣味・趣向
  • 自分の性格・傾向など
  • どういう相手と出会いたいか
  • 相手とどういう関係性を築きたいか

ここでのポイントは、まず「自分の性格や傾向」。「人からはよく○○と言われます」という書き方がベスト。「俺ってこういうタイプ」と断言すると、なんとなくナルシスト感が出てしまうから気をつけましょう。

それから、どういう相手と出会いたいか、ではあんまり狭めて細かく書かない方がいい。「私、この人のタイプにあわないみたい~」となってしまう。上から目線にならないように気をつけて、無難に「明るい子で、気が合う人なら最高です」くらいで充分です。

それと、相手との関係性については「まずは友達から」「真剣に付き合える彼女と出会いたいです」と、真面目に記入しておきましょう。

プロフの自己紹介でNG内容

*これはダメっていうNG例はコレ

  • 自慢話
  • ネガティブな内容
  • 政治・宗教的思想
  • 好きな女性タレント、タイプ

自己紹介文で「まぁどうせモテないタイプですから」みたいな事を平気で書いている男子がいるようだけど、ネガティブは絶対にダメです!「デブだよー、豚ですよー」とか自虐ネタっぽいのとか。

なんだろう、時々本気で「女子見つけようとしているのか」くらい、否定的な表現使っている人見かけますが、それはNGです。あとは、けっこういるのが「AKBの誰々のファン」とか、好きなタイプに「剛力彩芽」とか。

そんなトップアイドルもってきたら、見た瞬間に女性から「ムリだな~」で、いいね貰えなくなります。

そう、なんていうか「常識ある社会人」らしい文章にまとまっているかがポイントなんだと思う。会社だって、まず知識とかより「まともな人間か」って所を面接では見るわけでしょう。自己紹介文はパーソナリティが出る。

まずはマイナスになるような文章がなく、まともで正しいのが一番です。それでちょっと趣味とか、好きな事とか具体的に入れていけばメッセージにも答えやすくなるはずです。

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マッチングした女性と『実際に会う』ための秘訣

恋活アプリでマッチングした女性と『実際に会う』ための秘訣

マッチングアプリ、利用してみるとけっこうメッセージ交換までいっちゃうもんです。メッセージは実際に会うために必要不可欠なツール。メッセージさえ攻略できれば、デート率だって絶対にグイグイ上がり「実際に二人で会う」まで進むんです!

最初のメッセージでは、相手を選んだ理由を入れる

  • 自分に対して好意があることを示せば、喜ぶ女性は多い
  • わざとらしくない、本音ベースの自然な内容がいい

誰でもそうです。褒められて悪い気分になる人はいない。さらに好意を持たれていることがわかれば、やっぱり嬉しくなる。例えその相手がさほどタイプでなかったとしても、です。最初のメッセージはいわば「ご挨拶」。はじめましてヨロシクの定番からスタート。

まずは「なぜ君を選んだのか」を、堅苦しくなく簡潔に伝えちゃうのが好感度アップのコツ。

「写真見て可愛いなーと思ったんで」

「食べ歩き、自分も趣味なんで!ぜひ話してみたいと思って」

「一緒に笑える人ってプロフに、何かすごくイイなって思いました」

ズラズラと「あなたのココがスゴイ、素晴らしい」と書くとわざとらしくなる。本音ベースで、普通に思った印象を書いた方がうまいく、というのが俺の経験上の成功法です。

日常メールは相手に『嫌な思いをさせない』ことが重要

  • マメじゃなくてもマメすぎてもダメ
  • 5日以上空けないようにする
  • 質問しすぎはだめ
  • まずは相手のプロフィールを参考に、共通点を探すような会話を心がける
  • 長文メールもNG
  • 返しにくいような内容もNG

『マメじゃなくてマメすぎてもダメって?』

そう、ココけっこう難しいポイント。目安としては1日1回くらいかな。もちろんメッセージの遣り取りで会話が続いている間は普通に「会話」をしておくけど。問題はこっちからのメッセージに相手が返信してこない時。

気になるものですが、かといって何度もしつこくメッセージ送ると「ウザい奴」と思われかねない。といって、何日もあけてしまうと、相手も「自分に興味がないんだな」と思ってしまうもの。仕事なんかでいろんな事情があるかもしれないが、俺としては「ひと言ぐらいメッセージする時間はあるだろう」って思うけどね。

それでも空いてしまったら、とにかく「仕事が忙しくって。毎日終電ギリギリなんだ」と会話の中に埋め込んで、言い訳がましくなく「言い訳する」しかありません。

内容的には、やはりテッパンは趣味などの共通点。よく言われるように「会話のキャッチボール」しやすい話題を取り上げるのが初心者向けです。そして初心者が陥りやすい失敗が、あれこれ相手に質問してしまうパターン。

知りたいという気持ちはわかるんだが、これまた「ウザい」と思われやすい。同じような失敗に「長くなりすぎのメール」もあります。メッセージ交換はLINEのイメージで、ぽんぽんと短文で遣り取りしていくのがいいんです。

ちなみに俺の後輩は、初めてメッセージ交換に成功した時、思わず疑ってしまい「俺のどこが良かったの?」から、「もっと具体的に教えて」なんて何度も相手に確認してしまった。相手も面倒くさくなったんだろう。スルーされまくって落ち込んでました。こういう失敗、しないようにね。

ところでメッセージ交換になると、この後輩じゃないが「うまくいった!」と一気にテンション上がりがち。が、メッセージ交換はまだ「デートへ繋げる」1ステップでしかないんです。

のちのちデートに誘うために、相手のニーズを知ることを目的とする

これがメッセージ交換の本当の目的なんです。プロフィールを見ただけではわからない「もっと具体的な趣味の話」や、好きな事・興味のある事を会話の中でさりげなく拾い集めていきたい。それが「お誘いのもと」になるわけですから!

デートに誘う目安は、メッセージ開始の2~4週間後

  • 早すぎても遅すぎてもダメ
  • 相手の興味に合わせた誘い方が良い
  • 初めての相手の誘いを受けるのは、女性にとってとても勇気がいることを理解しよう
  • 「大丈夫かな?」という不安を抱かせない

さて、いよいよデートのお誘いという具体的な「出会い」まできました!メッセージ交換の最終目的である「デートへ誘う」のは、目安としては遣り取りをスタートして2~4週間前後。

もちろん単純に「14日間過ぎたから」ではダメです。こういうのはお互いの気持ちの盛り上りが重要です。メッセージの内容を見ながら、ぽんっと自然な感じで「お誘いボール」を投げてみるのがいい。

会話の中で、例えば「そういえばあの映画見た?」とか、ジェットコースター好き、とかね。普段遊んでるエリアとか、逆にまだ行った事がない場所とか、さりげなく聞き出していく。そうすれば、いいポイントで「だったら今度一緒に行こうか」と会話の中で自然と誘えます。

例えば、いきなり「西麻布へ行きましょう」では相手の女性も「???」となってしまうでしょう。なんだこの人?と首をかしげるかもしれません。でもその前に「おでんで好きなネタ」みたいな話題になっていたら、「この前、お得意さんつれていった西麻布の店、トマトとかちょい変わったネタがあるおでん屋さんなんだ」「今度行ってみない?」と誘いやすいわけです。

ここで注意したいのは、女性はマッチングアプリで出会った男性からの誘いに多少の差はあってもどこかで警戒心を抱いている事。なにしろ初対面で見た事がない相手です。手軽に出会えるとわかって利用しているマッチングアプリでも、いざ本当に出会うとなると女性はにわかに不安を覚える

だから、あまりツッコミすぎてもいけないし、悩んでいるようなら押しすぎずに「また今度でもいいしね」とサラっと1度は流してみてもいい。

逆にこうしたら「女性は不安に感じず、お誘いを受けやすい」ポイントは2つ。

  • 最初のデートは2時間ほどを目安に
  • 相手が来やすい場所(エリア)を心がける

平日なら会社帰りに約束する事になるでしょう。そうなっても2時間程度で終わらす雰囲気にしておく。メッセージでも具体的に「翌日も仕事だし、おいしいおでんを食べたら最寄り駅まで送りますね」とストレートに「まずは食事だけだよ」と伝えてみるのがいいと思います。

男性側として「夜遅くまで飲もうなんていうつもりはないんだ」と最初に伝えておいてあげれば、女性も少しは安心できるから。少なくとも「ヤリ目的オトコ」ではないと、ひとまず信用してもらえるようにしたいですね。

週末なら、夜ではなくランチのお誘いや、午後早めの時間の「お茶」なら、もっと女性も気楽に出てきやすいでしょう。飲み屋や居酒屋となると「会話の流れでそうなった」のならいいんだけど、男性からいきなり「夜飲み」誘いはやめたほうがいい。「私を酔っぱらわせてどうにかする気ね!」なんて大いなる勘違いされたら大変です。

ランチやお茶といったお誘いなら、「どこか出やすい場所はある?」と聞いてそこで待ち合わせましょう。「そこなら行きやすいな」「とりあえずキチンとしているし、短時間だし」「夜、繁華街に誘われているわけでもないし」。そんな風に彼女が「いいよ」と答えやすい誘い方をしたい。

女性にとっての安心材料が多ければ多いほど、デート成功率が高まると認識しておきましょう。

誘い文句は、相手が「誘いに乗る口実を作りやすい」誘い方を

  • 女性は『理由付け』したがる生き物
  • 相手が『ついでだから』『どうせだから』と考えられる誘い方が重要
  • 必ず会話に沿った流れで誘う
  • 相手の日常行動をなんとなく把握した状態で、無理のない設定が良い

要するに女性っていうのは、男性の誘いに軽々しく乗ってしまった自分、というのが嫌いなんですね。だからそこに「理由」がほしい。おでん屋のネタもそうだけど、「美味しいおでん屋さんなら」とか「観たかった映画にたまたま誘われちゃった」「会社帰りなら、どうせひとりで外食してるし」。

女性が「ついでだから会ってみよう」「どうせなら会ってみよう」と思えるような誘い方にしてみて下さい。すると「別にどっちでもいいんだけど」ニュアンスながら「それなら行こうかな」という答えが戻ってきやすいんです。

ところで、一応相手の日常スケジュールをなんとなくでも把握しておいたほうがいいですよ。例えばだけど、相手が看護師さんならまず相手の休日やシフト勤務を理解してあげた上でお誘いをかけなくてはならない。

メッセージの遣り取りで、「日曜日はだいたい実家に顔だしている」みたいな話をしたとします。それなら「土曜日の方が出やすいかな?」とわかった上で誘います。それも唐突ではなく、会話の流れの中で自然と「じゃぁ会おうか」というノリにすると、だいたい成功する感じがします。

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